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七姉妹州(7)アルプラ②ボンディラ、ディラン、タワン

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本日からこの西側エリアを回ります。



<8/28 ボンディラへ>

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イタナガルバススタンド

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ボンディラバス&スーモ乗り場

着きました。

実際は夜行バスで14時間かかっており、一度アッサム州に出てから再びアルナーチャル州に入域するという面倒臭いルートを通っております。

イタナガル市内、及びイタナガルからジロへの道がここで穴掘り大会でもやったんか?というくらいボッコボコだったので今回も覚悟していたのですが、そんなに酷くなかったです。アッサムに出ている間は平坦で滑らかなアスファルトだったし、アルプラ州再入域からボンディラまでは曲がりくねった山道ではあるものの、穴はさほど空いてなかったような。寝ていたので分かりませんけども。



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一般的な入域ポイントは(A)のはずですが、今回は真っ暗闇の仮設テントに警備員が一人立ってるだけみたいなポイント(B)を通りました。多分。GPSの誤作動とかで無ければ。

なお、今回も入域許可証のチェックはありませんでした。越境ポイントで一応バスは停まりましたが、乗客は皆寝ていたりその辺でトイレを済ませたり、自由そのものでした。私はきっと自己申告するべきだったのでしょうが、真夜中ですし一人降りてワチャワチャやってバスを遅らせるのも悪いかな〜とか思い寝たふりをしていました。

大丈夫です。後で怒られたら「寝てたらいつの間にか過ぎちゃってたんですよお〜」とでも言えば良いのです。



<8/29 ボンディラ>

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野犬とともにお日様を待つ

到着時刻は早朝だったので宿に突撃するのは躊躇われ、しばらくその辺に腰掛け凍えながら待ちました。だいぶ標高を上げたので寒いです。半年ぶりにライトダウンを出しました。



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ボンディラの宿「Samurai Hotel」

8:30頃まで待って、何軒か聞いたうち唯一予算内だった宿に入りました。もう一軒向かいの宿も安そうでしたが、誰も居なくて。スーモスタンド近くにはあまり安宿っぽいものが見当たらず、だいぶ歩きました。

宿名が何故かサムライホテルですが、特に和風な訳でもなく、侍との関連性は不明です。



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ボンディラの町並み

ボンディラに来た目的は、特にありません。チベット世界のタワンに向かうにあたり、一気に行くよりジワジワ近づいた方が景色の変化が楽しめるかな〜とかその程度の理由です。その程度ですが、そういうのが好きで陸路移動をしているので重要と言えば重要です。



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山の斜面に張り付く町のだいぶ下の方に宿を取ってしまったので、移動が大変です。でも歩いているうちに徐々に近道や抜け道が分かって来ました。



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ミニ市場



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ゴンパ  

特別何かがある町ではないので観光と言う名のお散歩は一瞬で終わってしまいましたが、町の雰囲気は良い感じでした。



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本日のお昼ごはん

この辺りは牛肉も食べる様で、お昼ごはんにビーフライス(牛定食)を頼んでみたらビーフ炒飯が来ました。確かにビーフでライスですけども、想像していたものはこれではなかったです。でも、美味しかったです。



<8/30 ディランへ>

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ディランの町並み

翌日はディランへ。ボンディラとディランは近く、所要一時間少々で着きましたが、スーモ(シェアジープ)の待ち時間が5時間くらいあったのでえらく長旅だった気がしています。



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ディランの宿「Hotel Sangyela Lodging」

安宿を探そうとしましたがなんだか胃が痛く、長時間歩けなかったので600ルピー(1000円くらい)の宿で手を打ちました。胃痛は30分ほど寝たら治りました。ジロで飲みすぎましたかね。



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ディランは川沿いののどかな町ですが、丘の上のゴンパは町の規模からは想像もできないくらい立派でした。残念ながら中には入れませんでしたが、巨大なストゥーパやズラリと並ぶマニ車の列が圧巻でした。



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あと、仏画が全て半立体でよく作り込まれていました。かなり新しいゴンパらしく、壁や柱の装飾もピカピカです。



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ゴンパの丘から見たディラン

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仲良しワンコ達

のんびりした良い町です。



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本日の晩ごはん

ディランもジロなどと同じくやたらと酒屋がありますが、ボンディラに引き続き、バーはおろか飲めそうなレストランもありませんでした。今日は肉とビールで一杯やるぜえと思っていたのに、野菜モモとチャイなぞ食べております。健康になってしまうではないですか。



<8/31 タワンへ>

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さらに移動は続きます。さらにと言いつつ、次はもうゴールのタワンですけども。

ディランからタワンへのスーモは早朝発のものがいくつかありましたが、5、6時間で着くと聞いたのでゆっくり出ようと思い、一番遅い8:30の便を予約しました。しかし実際は8:30の便はなく7:00に出るから6:30に来いと言われ、その通りにしたらスーモは8:30に来て、9:00になろうかという頃ようやく出発しました。

あと、七姉妹州に入ってからインド感が非常に薄かったのでもう別の国にいるような錯覚を覚えていましたが、今回のジープ同乗者はほぼ全員オレンジ袈裟のヒンドゥー教徒で、なんか急にインドでした。



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本日の朝ごはん

10:00すぎ、山道の食堂でジープを停め、朝食休憩を取りました。アーリア系インド人らしきご家族が経営するお店で、久々にインドっぽい味付けでしたが付け合わせが七姉妹風でした。そのミックス具合が大変楽しく美味しかったです。

今回の食事は朝食と言うには中々にボリューミーでしたが、これが大正解でした。



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泥にはまる人々

その後峠越えで皆仲良く泥にはまり、何も無い山道で数時間全く身動きが取れなくなったのです。少し先でショベルカーが頑張っていますが、その100メートル程手前から既に脱落者が続出しております。



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脱出

今日はもう諦めてディランに引き返すか?みたいな話し合いにまで発展しましたが、同乗者は全員インド人です。全会一致で「待てばそのうち通れるんじゃない?」という緩い結論が出ましたので、皆して車内及び車外(道端)で昼寝しながらのんびり待ちました。

そして、3時間ほど経ったころ。我らのドライバーさんは冷静な人で、周りの車両達が次々と泥の川に挑みKOされていくのを冷静に観察し、ベストルートを算出。ノンブレーキで一気にこれを脱出しました。思わず拍手して褒め称えたら、テヘへと嬉しそうにしていて車内は大変良い雰囲気でした。



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ディランとタワンの間に立ちはだかるセラ峠は標高4,000mを優に超える神の山(かどうかは知らんけど)で、登るにつれ霧がどんどん濃くなっていきました。

そんな中でチラホラ視界に入ってくる小さなチベット世界は、タワンへの期待をますます大きくしてくれました。



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途中で寄った池です。「多分山頂ではないけど山頂近くだと思う」だそうです。通りすがりのインド人(多分別のジープの搭乗者)より。

霧に飲み込まれながらも、バタバタと力強くはためくタルチョが印象的でした。



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峠を越え少し走った所にあった牧場か何かです。滅茶苦茶寒いですが高山植物が美しく、ヤクにも会えました。

牛と同じ感覚で近づいたら、ヤク達は意外と機敏な動きでサッと逃げてしまいました。警戒心が強いのですね。牛なんかすれ違い様に撫で回しても何も言わないのに。



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霧が深いのと車体が激しく揺れるのとで良い写真が撮れませんでしたが、セラ峠越え中の風景、特にタワン側に降りる際の風景が素晴らしかったです。群生する草花に綺麗な小川、そびえる山々。我が美しき思い出、アウストラル街道を思い出してしまいました。



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本日の晩ごはん

本来昼過ぎには着いていたはずが19:00を過ぎてもまだ着かず、「これから行っても店は全部閉まってる」ということで、タワンの手前で夕飯休憩を取りました。店の照明がムーディー過ぎてこんな写真しか撮れませんでしたが、食べたのは毎度お馴染みベジタブルライスです。野菜定食。



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タワン初日の宿「HOTEL NEFA」

結局タワンに着いたのは21:30を過ぎた頃で、宿に落ち着いた頃にはもう22:00を回りかけていました。

町は寝ているし雨も降っているしでかなり厳しい状況でしたが、ドライバーさんと同乗インド人達のうちヒンドゥー部隊ではない人達が一緒に宿探しをしてくれたので、大変助かりました。かなり真剣に付き合ってくれるので何て良い人達なんだろう・・すみません私のためにご苦労をかけてしまって・・・とか思っていたら、その後全員同じホテルに泊まったので笑いました。君らも宿無しだったのですねと。

なお、ヒンドゥー教徒の皆さんは全員寺院前で降りて行きましたので、巡礼宿か何かがあるのだと思います。
  


<9/1〜9/4 タワン>

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タワンの宿2「HOTEL GORICHEN」

タワンでは少しゆっくりして調べものをしたかったので、良い感じの宿を探して移動しました。この広くてオシャンティーな宿がなんと500ルピー(800円くらい)です。元は600ルピーでそれでも十分良心価格だと思いましたが、連泊割引にも応じて頂けました。

わたくし元の宿予算は300ルピー(500円くらい)、駄目ならギリギリで500まで・・!という感じだったのに、南インドのへんぴな町及び七姉妹州あたりからなかなか安宿が見つからず、すっかり予算500ルピーに落ち着いてしまいました。慣れって怖いです。

でも北インドに比べ南、北東インドでは観光費がほとんどかかっていないので、トータルの出費は似たようなものです。



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タワン風景

昨日は真っ暗で何がなんだか分かりませんでしたが、お日様の下でみるタワンの町はすっかりチベット世界でした。



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バススタンド

タワンはアルプラ州の中では比較的(あくまで比較的)観光客が集まりやすい町と思われ、宿やレストランも沢山ありました。レストランは半分くらい閉まっていましたが。また、小さいながらバススタンドもありました。



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ビーフトゥクパ

チベット料理を食べまくるぞお〜とか思っていたのですが、タワンは想像したほどチベット料理屋に溢れてはいませんでした。モモやチョーメン(焼きそば)くらいならどこででも食べられますが、あとはトゥクパ(ラーメン)をチラホラ見かける程度で、インド料理屋の方が多いくらいです。



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タワン飲み会履歴

ここタワンもお酒が安い町なので天啓に従いましたが、またしても飲めそうな店が見つからなかったので毎晩宿飲みでした。

それはそれで楽しいから良いのですが、タワンはツマミを持ち帰らせてくれる店が少なく、しかも閉めるのが早いので大変でした。5時とかには閉めてしまう店もあるので、最終的にはまだ明るい4時頃から飲み始めるただの駄目人間に。まあ夜9時に寝て朝5:00から活動していたので、健康的と言えば健康的ですけども。



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タワン僧院

もちろんただ飲んだくれていた訳ではなく(ほぼ飲んだくれてたけど)、ちゃんと観光もしました。タワンと言えばのタワン僧院です。

タワン僧院の正式名称は、日本語に直すと「神の馬に選ばれし天井界の最も神聖な場所」という意味の言葉なのだそうです。何と言いますか、てんこ盛りなお名前ですね。



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タワン僧院入り口

こちら町の中心から徒歩40分〜1時間ほどかかりますが、天気が良ければタワンの町や遠くの山々が一望できる気持ちの良い道なので、歩いて行くのがお勧めです。

なお、私の時は霧が立ち込めていたので上記は全て妄想です。実際どんな光景なのかは全然知りません。



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タワン僧院には日曜に行ったのですが、ジロに引き続きまたしても日曜さんありがとうな結果となりました。

いえ、日曜のおかげかどうかは実はよく知らないのですが、民族衣装を纏った人々が大勢集まり、何か集会をやっていたのです。何て言うんでしたっけこういうの。キリスト教で言うところのミサみたいなやつ・・単語が出てきません。



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何はともあれ集会です。しかしそんな大事な会でも、子供達はお構い無しで元気爆発、ついでに動物達も乱入し、どいつもこいつもやりたい放題でした。でも、誰も叱りません。

なんか、こんなもんでいいんじゃないですかね?と思いました。平和そのものの良い光景じゃありませんか。日本は常識とか配慮とか責任とか協調性とかの言葉でお互いを縛り合い、どんどん身動きが取れなくなっている感じがするので、この緩さが何だか羨ましく思えました。



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タワン僧院は僧院ですから、居住区もあります。しかしただの居住区と言うには規模が大きく、一つの町のようです。



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タワン僧院では、モンパ族の皆さんにもお会いすることが出来ました。まあここにいる人殆どがモンパ族ですが、中でも特に目を引くのは、こちらの不思議帽子を被った人々です。



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「ジョモ」イタナガル、アルプラ州立博物館より

これまた博物館で撮ってきた写真です。そして以下はまたまた西遊旅行さんからの引用です。

「主にタワン地区と西カメン地区に居住するモンパ族は、ヤクの毛をフェルト状にして作ったジョモという帽子をかぶり、 女性はラック虫で染めたロウシルクの貫頭衣を身に纏い、 男性は赤いフェルトのジャケットを着ています。 」

とのことです。

ジョモを被っているのは年配の女性ばかりで、若い人はもうあまり被る習慣はないようでした。

あと、この衣装。女性達が着ているこのピンク色の衣装が大変可愛らしいのですが、それをそのまま小さくした服をチビちゃん達も着ているものだからんまあああああああめちゃんこ可愛くてニタニタしてしまいました。



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Twitterに一度載せたやつですが、折角なので使い回しておきます。
 
こんな感じの可愛らしい少女達、そして頭を丸め赤い袈裟を纏った小僧達がキャッキャと走り回るタワン僧院は、日本がいつしか失った優しい光景を思い出させてくれる様でした。

まあ、私もそんな長く生きている訳ではないので昔の日本は知らないんですけども。



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博物館

タワン僧院には博物館もあります。こちら二階建ての小振りな博物館ですが、チベット仏教美術の素晴らしい品々が多数展示されています。必見かと存じます。



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帰り道のカフェ

タワン僧院の帰りに雨に降られたので、カフェに寄りました。そしたら携帯電波が良い感じに来ていたので、ここで次の国・ネパールについての調べものをしました。宿やその周辺は町の中心であるにも関わらすモバイルネットが非常に弱く、調べものどころかネットにアクセスすることすらままならないのです。

しかし何故か、この山の上のカフェとタワン僧院では良い電波が来ていました。タワンの携帯電波事情がサッパリ分かりません。



<行けなかった町、ジミタン>

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タワンをゴールと書きましたが、実はそれより先のジミタンという町まで行くつもりでいました。中国との国境に接する町です。

このジミタンという町は、1959年、ダライ・ラマ14世がチベットからインドに亡命した際に最初に足を踏み入れた地なのだそうです。その後タワン僧院に一旦落ち着かれ、再びダラムシャーラーまでの長い旅に出られたのだとか。

そんなジミタンを是非訪れ、この目で確かめたい風景や立ってみたい場所が沢山あったのですが、例のお一人様用入域許可証ではそれは許されていませんでした。念の為グワハティのアルナーチャル・ハウスに電話で確認を取ったのですが、強めの口調で「NO」と言われてしまいまして。

予想は出来ていましたが、実はタワン以上に行きたかった町なのでとても残念です。山の上からブータンも見えるらしくて。次こそはきっと、誰か他の旅人を道連れにしてアルプラ全域許可証を勝ち取りたいです。


次回はアルプラ州を出て、ネパールに入る直前辺りまで書きます。


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<情報コーナー>

◯ イタナガルからボンディラ

州立バスの夜行が毎日15:30発、510ルピー、所要14時間弱。その他、朝便(隔日)やスーモもある。一度アッサム州に出てから再びアルナーチャル州に入域するルートを通る。

◯ ボンディラの宿

「Hotel Samurai」
トイレ冷水バケツシャワー付ダブル600ルピーを500にしてもらった。シングル無し。建物は古いが、掃除はちゃんとされている。Googlemapで出るが、実際は道路を挟んだ一段下方にある。SamsungとかCanara bankの看板が出ているビルの地下。宿は看板もなく入り口が分かりづらい。
ボンディラはメイン道路沿いに中級ホテルが沢山並んでいる。安宿はその辺には無さそうだった。

◯ ボンディラからディラン

朝5:30のタワン行きに乗り途中下車する。その他にも色々ありそうだが正確な時間は不明。宿の人が言うには9:00〜10:00くらい発。スーモカウンターの人が言うには8:30〜9:00くらいにも出る、とのこと。私は8:30にスーモスタンドに行きすぐディラン行きを見つけたが、実際出たのは12:00前だった。ある程度満席にならないと出ないシステムなのかもしれない。運賃150ルピー、所要1時間15分くらい。

◯ ディランの宿

「Hotel Sangyela Lodging」
スーモカウンターの集まる町の中心から、100mほどボンディラ方向に戻った右手側。シングルなし。トイレホットシャワー付きのダブル800のところを600にしてもらった。町の中心を少し外れるので静かだし、清潔感があり良い感じ。
ディランの宿はメイン通り沿いに集中しているが、川方向に下る道にもニ、三軒ある。安くは無かったけど。

◯ ディランからタワン

朝7:30発、8:30発など。運賃500ルピー、所要5、6時間のはずだが私のときは峠越えでぬかるみ渋滞が起きており、12時間かかった。

◯ タワンの宿

「HOTEL NEFA」
バススタンドを出て左を向くと道の先に見える。トイレホットシャワー付シングル500ルピー。給湯器が壊れていたのと、水回りがだいぶきちゃなかったのが難点。wifiなし、ファンなし。

「HOTEL GORICHEN」
バススタンドを出て右方向に1分ほど歩くと大きなチベット門があるので、そのすぐ右脇の建物の階段を登った所。トイレホットシャワー付きのダブル600ルピーのところを3泊するからと500にしてもらった。wifiなし、ファンなし。部屋は広くてテーブルとソファみたいなのもあり、かなり快適。シングルは無し。併設のレストランは休業中。

タワンの比較的安価な宿はバススタンド周辺に多い。少し離れると中級ホテルが増える。

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