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グワハティ再び(アルナーチャル・プラデーシュ州入域許可申請)


<8/15 グワハティ着>

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本日の夜食

深夜3:30、時間ピッタリにグワハティに着いてくれた列車からしぶしぶ降り、下車後のお楽しみ・チャイとついでにおやつを楽しんでから待合室で寝直しました。



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本日の朝ごはん

駅近くに山ほどある宿を訪ね歩いたのですがどこも断られ、試しに予約サイトを見てみたら丁度良い立地の宿を見つけたので予約しました。

でも実は昨日別の宿を予約し、予約完了直後に「ごめんドミ300ルピーは満室だわ〜シングル600ルピーなら空いてるけど如何かな?」というメールが来て破談になっているので、念の為今回の宿も様子を見ています。

一時間ほど待って何も言われなかったら訪ねようかなと。



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グワハティの宿「Tusti Greens」

泊まれました。

この宿は駅からはだいぶ離れていますが、この町に戻ってきた目的であるアルナーチャル・プラデーシュ州入域許可申請オフィスには大変近いです。



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独立記念日パレード

ただ、本日8月15日は独立記念日なので申請オフィスはお休みです。

それは分かっていたことなので良いのですが、明後日8月17日(ゾロアスター教の祝日)はどうなのか、そして来週8月22日(イスラム教謝肉祭)はどうなのか。インドでは宗教によって異なるカレンダーを使うので、色々と読み辛くて大変困ります。



<8/16、アルナーチャル・プラデーシュ州入域許可申請>

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Office of the Deputy Resident CommissiNer(通称アルナーチャルハウス)

(申請に関する情報は下の情報コーナーにまとめてあります。)

翌日再び訪ねると、オフィスはしっかり開いていました。

10:00オープンのところを10:30に参りましたが、中には既に何人もの申請者が集まっていました。ただし外国人はいませんでした。アルプラ州の入域許可は一人で申請すると行動範囲が制限されるというお一人様ボディブロー仕様なのですが、知らん人とでも申請時だけご一緒できればこれが解消されるので、ここでの出会いに期待していたのですが。その後一緒に行動する必要も無いそうですし。


オフィスの人は親切で、申請書のよく分からない項目も丁寧に教えてくださいました。

そして気になる受取日ですが、最短二営業日後のはずなのに「多分明日渡せるよ。遅くとも明後日には確実に。」とのご回答でした。あらヤダ翌日じゃないですか。助かります。

しかも、「メールで送ってあげるからもう一度ここに来る必要はないよ。受け取ったら自分で印刷してね。」とのことで、滅茶苦茶やりやすくなっていました。本当に助かります。

インド人の場合は申請がオンライン対応になったそうですし、我々外国人もそのうちそれが出来る様になって、そしていつの日か、許可証なぞ無くても入域出来るようになるといいなと思います。きっとそう遠くない未来に実現するんじゃないでしょうか。



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ちなみにメールで届いた入域許可証はこちらです。

画質も酷いですが(上の写真はさらに縮小したので実際はもう少しマシです。流石に)、それ以前にスキャンが歪んでいるしめっちゃ影になってるしせめてクリップは取ってくれ・・・

という画像を自分で加工してある程度マシな状態にしてから印刷屋さんに出力して貰ったのですが、やっぱり酷い印刷物が出来上がっただけでした。

なお、二週間遅れでブログを書いております現在は既にアルナーチャル・プラデーシュ州に入っております。つまり、この酷い許可証でも入れたと言うことです。ただ、実際はちゃんとした入域手続きを取らずに地元民に混じってヌルリと入ってしまったので、「大丈夫でした」と言っていいものか微妙なところです。正式なオフィスに直接送ってもらった書類なので、まあ大丈夫なんでしょうけど。
 


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カマッキャ・テンプル

今夜の夜行まで暇なので、駅に荷物を預けて観光に行きました。こちらはヒンドゥー教寺院です。なんかお久しぶりな感じ。



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グワハティ駅北口

思いの外あっさりと観光が終わってしまったので、とっとと駅に移動してサクサク無料WiFiでブログ更新なぞしながら時間を潰しました。

このあと行ったディブルガル駅でもハイスピードの無料WiFiが飛んでいたし、ディマプールしかりグワハティしかり、アッサム州の大きな鉄道駅はネット環境が大変良いです。


次回はモンと近郊の村々について書きます。


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<情報コーナー>

◯ グワハティ駅

河側(北側)に待合室あり。一応一時間10ルピーとか言っているが10ルピーで4時間居ても不問だった。充電ポイント、サクサクフリーwifiあり(電話番号による認証が必要)。

◯ グワハティの宿

「Tusti Greens」
ブッキングコムで予約できる。トイレ冷水シャワー共同のシングル475ルピー。wifi、選べる無料朝食、ファン付き。トイレシャワーは外だが、綺麗に掃除されている。広いロビーもあり、居心地が良い。駅から市バスで20分(10ルピー)かかるが、アルナーチャルハウスまで徒歩20分なのでここに用がある人には大変便利な立地。

◯ アルナーチャル・プラデーシュ州入域許可申請

グワハティの場合、駅の南7キロの「Office of the Deputy Resident Commissiner」(通称アルナーチャルハウス)が政府直営のオフィス。駅から市バスで30分くらい。その他、旅行会社に頼むこともできる。

2018年8月現在の申請状況は以下。

<持ち物>
・パスポート原本
・パスポートの顔写真ページと有効なインドビザページのコピー1枚ずつ 
・現金3,300ルピー

<申請に関して>
・土日、祝日はお休み。
・最短で翌日の受け取りが可能(おそらく午前中早めの申請が望ましい)。遅くとも翌々日。
・パスポートは預けなくてOK。
・E-mail、pdfファイルでの許可証受け取りが可能で、その場合ハウス再訪の必要なし。自分で印刷する。
・入域日を指定できる。(その日以降ならいつでも入域OK)
・滞在期間は最長30日間まで。
・一人で申請する場合、タワン、ジロと、入域ポイントからそこに至るまでの町しか滞在許可が降りない。二人以上で申請すれば全域滞在可能になるとのこと。また、アルプラ州で出会った日本人からの情報によると、旅行会社によっては追加料金を払えば一人でも二人と偽って全域許可証を取ってくれるらしい。

◯ カマッキャ・テンプル

グワハティ駅南口前、パルタン・バザールの辺りから西方向に行くバスに乗り、所要15分くらい、「Kamakkya」下車、運賃8ルピー。バス停前の分岐に入るとすぐにカマッキャ・テンプル行きの別の市バス乗り場があるので、これに乗り山を登ること10分くらい、5ルピー。帰りは寺院前から駅北口付近を通るバス(20ルピー)に乗れたので、往路もこれがあったのだと思う。

カマッキャ・テンプルは入場無料。靴、荷物の持ち込み不可。入り口近くに預かり所あり。

| インド | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

州によりけりなんでしょうか

祝日は州によって違いそうな気が(いや、悪寒が)...。或いは取り敢えず全部祝うのか。
小さな暦を売っていれば、思い出も兼ねて買うんですけどね。因みにイランは3つの暦を駆使していました(太陽暦、イラン太陽暦、太陰暦)

パキスタンの旅、今回は断念して正解だったかもしれません。2016年の法改正により、外国人を宿泊させるには警備員を雇用しないといけなくなったので、安宿に宿泊拒否された事例がありました(他の方のブログ情報)
勿論、安全確保の為ですが、改めて戦略を練り直さないといけないかもしれません。

標高の高い地域での旅が続いていますが、肌寒いのでしょうか?朝晩は冷えそうな気がします。お体大切に。

| らいら | 2018/09/01 14:07 | URL |

Re: 州によりけりなんでしょうか

>らいらさん

州どころか「会社によって違う」という記述を見て、私は何か色々諦めました。笑
>パキスタン
そうでしたか。パキスタンといい中国(ウイグルなど)といい、どんどん行きづらくなってしまいますね。一方で行きやすくなった国も増えているのは幸いですが、行きたいと思った国は安全なうちに飛び込んでしまった方が良いんだろうななんて思う昨今です。

先日までいたタワンは朝晩かなり冷え込みましたし、日中晴れていても半袖だと少々辛い気候でしたが、昨夜夜行バスで下界に降りてきてからはまた夏の装いになっております。

| 低橋 | 2018/09/06 17:03 | URL |















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