PREV | PAGE-SELECT | NEXT

七姉妹州(2)トリプラ


<8/2〜/3 トリプラ州へ>

20180825141555569.jpeg

トリプラ州、ダルマナガールに移動しました。 

ルートとしては、

(1)チェラプンジからシロンまでスーモで移動し、
(2)シロンから夜行バスでダルマナガールに来ました。



201808221514562f3.jpeg

シロンでの待ち時間が割と長かったので街歩きをし、靴下や靴の中敷きやTシャツを買いました。濡れた服や靴がちょっと寒くて、乾いたのを着たかったのです。あと半袖Tシャツが二枚中二枚破れていたのです。



201808221514567ee.jpeg
本日のお昼ご飯

路肩で売っていた何かです。スパイスの良い香りがする炊き込みご飯に豚肉がのっていました。ライムを絞るとより一層美味でした。



20180822151456043.jpeg
ダルマナガールの宿「Hotel Panchabati&Restaurant」

翌朝到着したトリプラ州のダルマナガールという町は、お久しぶりの青空を見せてくれました。そして宿にはこれまたお久しぶりのファンが付いておりました。

というわけで、



20180822151456087.jpeg

洗濯物が!

3週間ぶりに!!

乾きました!!!

という喜びのツイートをしました。乾いた服がこれほど暖かくて幸せだっだとは。不足は幸福を教えてくれますね。



201808221516080e4.jpeg

201808221516080f5.jpeg
ダルマナガールの町並み

ダルマナガールは歩いて回れる小さな町ですが、ホテルは10軒ほどありました。

下の写真はなんだか知りません。



20180822151608321.jpeg
ウナコティ行きシェアタクシー

さて、この町に来た目的ですが、近郊のウナコティという場所への拠点にするためです。

ネットで調べたらトリプラ州都アガルタラを拠点にするっぽい情報が出てきましたが、それだと少々遠く、ここダルマナガールからの方が近くて簡単そうだったのです。ウナコティを挟んだ隣町、カイラシャハールを拠点にするのも良さそうでした。

なお、日本語で調べた時はほぼ情報皆無だったのですが、仕方無しに英語で調べたらヒットしました。インド北東部情報は海外の掲示板などでなら比較的見つけやすいです。僻地に切り込むのはだいたいドイツ人かフランス人と相場が決まっていますので、彼ら頼りです。



20180822151608745.jpeg
ウナコティ入り口

記録を失ったのでちょっと不確かですが、ダルマナガールからウナコティは、隣町カイラシャハールに行くシェアタクシーに乗り途中下車、所要時間は40分から一時間くらいだったと思います。

ウナコティ付近の路上から案内に沿って30分か40分程歩いたら、入り口に到着しました。



2018082215172698c.jpeg

201808221517260f2.jpeg

20180822151726a8d.jpeg

20180822151726aed.jpeg

ウナコティです。

この巨大な彫刻はいつの時代のものなのか、誰が作ったのかなど、ほとんど分かっていないそうです。

よく見るとシヴァ神だったりガネーシャさんだったりするのでヒンドゥー教の何かだということは分かりますが、なんでしょうねこの下描きみたいな彫刻は。

とか言いつつ、それが見たくてのこのこやって来てしまった訳ですが。下書きのくせに随分味があるではありませんか。



20180822151726d23.jpeg
シヴァ神

20180822151726509.jpeg
シヴァ神の武器、三叉槍(どことなく血塗れ)

201808221518258bd.jpeg
ナンディさん

20180822151825402.jpeg
ガネーシャさん



20180822151825347.jpeg

遺跡の背後にある小高い丘を登ると、いくつかの彫刻が安置されていました。雨風にやられたのか殆ど溶けてしまっていますが、ハヌマーンさんなどもいました。

彫刻小屋の前には御神木みたいなのがあり、聖人ぽい男性が瞑想をしていました。



20180822151825031.jpeg

20180822151825d9e.jpeg

さらに登ると、小さな御神体が。

謎遺跡ですが、謎遺跡であるが故に聖地としての神聖さが増すのかもしれません。 



<8/4 移動>

20180822151825eb9.jpeg
ダルマナガール駅

翌日は引き続きトリプラ州、州都のアガルタラに向かうつもりでしたが、どうもそれほど惹かれないので予定を変更してミゾラム州都アイザウルに向かうことにしました。

地図で見ると結構近いのにアクセスが無く、かなり遠回りのシルチャールを経由しないといけないのでまずはそこまで行きます。そしてシルチャールは交通拠点のはずなのにバスが無かったので、一日一本しかない列車で向かいます。トリプラ州、来るのも出るのもなかなかに不便です。


次回はミゾラム州です。 


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングに参加しています。記事が面白かったらクリックお願いします。


<うろ覚え情報コーナー>

◯ チェラプンジからダルマナガールDharmanagar

チェラプンジからシロンまでシェアジープ多数、所要確か2時間弱、運賃70ルピー。シロンからダルマナガール20:00発の私営夜行バス530ルピー、所要12時間くらい。

◯ ダルマナガールの宿

「Hotel Panchabati&Restaurant」
トイレ冷水シャワー付きのシングル500ルピー。ファンあり、WiFiなし。レストラン併設でルームサービスも頼める。バススタンドから徒歩20分くらい、駅から徒歩30分くらいだったと思う。

◯ ダルマナガールからウナコティ(ウナコチ)Unakoti 

バススタンド隣の乗り合いジープスタンドからシェアタクシーが確か50ルピー、所要時間は全く覚えてないけど一時間はかからなかったと思う。ウナコティ近くの分岐で降ろしてもらい、そこから徒歩40分とかそんなんだったか。ウナコティは入場料無料。簡単な荷物検査がある。

ダルマナガールの他、州都アガルタラ(遠い)や隣町カイラシャハール(近い)を拠点にするのも良いと海外の旅行情報サイトには出ていた。

| インド | 22:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

豚肉?!

いつも面白い記事ありがとうございます。
僻地に行く旅魂、ドイツ人フランス人並みですね。
私はインドが好きなので毎回、変わった?凝ったコースや食べ物の記事が楽しいです。

| tanaka | 2018/08/23 05:09 | URL |

Re: 豚肉?!

>tanakaさん

北東部では豚肉ばかり食べてます。笑
極東三洲(ミゾラム、マニプール、ナガランド)のお料理はインドっぽさがほぼ無くて、かといって中国でもミャンマーでも無いおかずが沢山食べられてとても楽しいです!

| 低橋 | 2018/08/25 21:38 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://watatobu.blog.fc2.com/tb.php/968-ccf80ae6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT