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ボグラ観光


<6/7 タンガイル→ボグラ>

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ボグラに移動しました。



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宿左隣のチャースタンド(宿入口の目印に)

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本日の宿「Akboria Grand Hotel」

午後からの移動でしたので町に着いた頃にはもう日暮れ前で、しかも良さげな宿が見当たらず困ったのですが、町の人が教えてくれたホテルに行ってみたらこれがとても良かったです。



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本日の晩ごはん

宿の人が紹介してくれた、宿の隣のレストランが安くて美味しかったです。あと、上に写真を載せた宿前のチャースタンドも大変美味しかったです。甘くて濃厚でロイヤルミルクティみたいでした。



<6/8 ボグラ観光>

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「asia」のドイ

翌朝。宿近くに人気のお菓子屋さんがあり、そこのドイ(ヨーグルト)が大人気で売り切れ必至と聞いたので朝イチで買ってきました。

陶器の器に入っており、直径30センチくらいと予想外に大きくて若干引きましたが、とっても美味しかったです。カラメルのような風味があり、酸味は控えめ。結構甘いですが他の拷問お菓子に比べればまだ控えめな方で、美味しく頂けました。ただ二人で食べるには大きすぎるので、二日に分けました。



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モハスタンの町並み

ヨーグルトで腹ごしらえを済ませた後は、近郊の遺跡見学へ。町で話したおっちゃんと

おっちゃん「モハスタンにはもちろん行くんだろ!?」
私「もっちろーん!☆」

という会話をしつつ実はどこそれ状態だったのですが、ボグラの北10キロほどの所にある都市遺跡でした。



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モハスタン風景

都市遺跡ですので見所は点在しています。

まずは国道沿いから力車に乗り、ドライバーさんに勧められるがまま何かの遺跡へ。そこへ至るまでの道が大変のどかでした。



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何かの跡地なのは確かなのですが、崩れてしまっており何が何だか分からない上に周囲の田畑に侵食されていました。



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遺跡から続く城壁が最高の散歩コースになっており、周りの風景も素敵でした。インドからバングラにかけて人口密度の高い町が続き酸欠気味でしたので、緑の多さが嬉しいです。



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博物館

そのまま歩いて博物館まで来ましたが残念ながら閉まっており、博物館の周りにあった他の遺跡郡は、申し訳ないことにそれほど興味を持てなかったので入りませんでした。

こういうことを書くと歴史好きの父に怒られるのですが、どうしてもキュンと来ない時もあるではございませんか。気の乗らないときに良いものを見てもそれが良いものと気づけないので、きっと今はタイミングじゃないのです。気になったらまた来れば良いだけの話です。



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モハメッド・アリ・パレス博物館

町に戻った後は相方ちゃんと久々の別行動を取り、私は市内にある博物館へ。

こちらはボグラの元領主様の館です。マネキンを使って当時の暮らしを再現しているとのことでしたが、



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薄暗い暮らしをなさっていたんだなと思いました。



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館の庭は小さな遊園地になっており、不気味な像が子供たちの精神に揺さぶりをかけている他、



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ジャックフルーツ(でしたっけ)だらけの薄暗い中庭では恋人たちが等間隔で座り、愛を語り合っていました。

イスラムの国ですからあまり堂々とデートは出来ないのでしょうけど、それにしたって薄暗かったです。



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本日のおやつ/ハリム

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雨がポツポツ降り始めていたのですが呑気にハリムを食べてたら、ものっすごい降ってきて宿に帰れなくなりました。毎日ではありませんが、夕方は結構な確率でスコールになります。傘なんか役に立たないくらいの。



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それでも力車は走ります。



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本日の晩ごはん

マトン・ビリヤニにしました。

バングラのマトンもおそらくヤギです。羊臭さが全くないですし、家畜もほぼヤギしか見かけないので。


明日は世界遺産の村バハルプールに移動します。盗難事件が起きたので、それについてもねっとり書き綴ります。


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<情報コーナー>

○ タンガイルからボグラ 

中距離バス250ルピー。所要時間はメモし忘れたので不確かだが、3、4時間だったと思う。ボグラにはバススタンドがいくつかあり、タンガイルやダッカ方面からのバスが着くのは町の東3キロくらいの分岐。町まで力車で10分くらい。

○ ボグラの宿

「Akboria Grand Hotel 」
ACなしツイン800タカ。ファン、冷水シャワーあり。広くてなかなか快適なお部屋。町の中心にあるので移動も便利。Wi-Fiは端末一台24時間につき一パスワード制。部屋にも届く。

○ モハスタン

チャルマタ・バスターミナルの交差点からモハスタン行きのバスに乗り、10タカ、所要15分くらい。そこから博物館までは2キロくらいあり、サイクル力車だと20タカ。途中500mくらいの地点から博物館手前まで城壁を歩くと楽しい。

博物館は日曜休み。それ以外の遺跡は開いていた。博物館目の前のGovinda Bhita寺跡地は入場料100タカ、博物館手前の何か分からない場所は200タカ。

○ モハメッド・アリ・パレス博物館

シャット・マタ東側の通りを真っ直ぐ行った突き当たり。入り口が地味。敷地内の入場50タカ、博物館は別途10タカ。

| バングラデシュ | 22:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

チャースタンドの壁?良いですね〜。好きなんですが、銭湯のタイルを思い出してしまいました。ごめんなさい。

トルクメニスタンからアゼルバイジャンへは船で行けますが、天候が悪いと海の上で足止めされるようです(カスピ海を渡るのに3日以上かかった人がいました)

トルクメニスタンビザは滞在期間が短いのと、次の国のビザが無いといけないのがキツイですね(見所は地獄の門とメルヴ遺跡なので、頑張れば駆け足でもいけそうですが)

| らいら | 2018/07/28 19:22 | URL |

>らいらさん

銭湯みたいですよね。私も思いました。笑

中央アジアの他の国はどんどん行きやすくなってるのに、トルクメニスタンだけ変わらず面倒ですよね。。船にも乗りたいし地獄の門や遺跡も見たいし、もっと言えば首都や田舎の方にも行きたいし、全部やるのは不可能だと分かっているのに悶々としてしまいます。いつかもっと行きやすくなったりしないものでしょうか。要ビザでもいいので、せめて15日間とか。

| 低橋 | 2018/07/29 02:44 | URL |















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