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サイババタウン・プッタパルティ②


前回の続きです。


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サイババさん

例の90年代サイババブームでは、彼の「奇跡?手品?」という部分ばかりが注目され胡散臭さの権化みたいな扱いを受けていましたが、実際のサイババさんはそれとはちょっと違うお顔も持っていらしたようです。

今回はその辺りを中心に、このアシュラムでの体験や感じた事を書かせて頂きたいと思います。



<サイババさんという人① 私達がテレビで見てきたサイババさん>


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サイババさんグッズ

日本では、いえおそらく世界でも、サイババさんと言ったらあの「奇跡」のイメージが強いと思います。手のひらから聖灰を出したり指輪や時計などの貴金属を出したり、心霊手術と称してなんだかよくわからない治療をしてくれたり。

食べ物とかではなく貴金属を出してくるあたりが実にインド的だなと思いますが、教祖もインド人なら信者(の大部分)もインド人ですから、これはこれで正解なのかもしれません。実際掴みは最高だったようですし。

しかしその出し方については「奇跡なんかじゃない、トリックだ」と騒がれ、検証動画や写真が世に溢れ、その「証拠」に対して今度は教団側が「合成だ!でっち上げだ!」と真っ向から迎え撃つなど、白熱した議論が繰り返されて来ました。


なお、サイババさん支援団体日本支部的な所からお叱りを受ける覚悟で申し上げますと、私は「まあ手品でしょうな」と思っている派です。もう少し言えば、奇跡であれ手品であれそれに感動して元気になった人がいるのなら、それはそれで良いことなんじゃないですかと思っている派です。さらに正直なところを言えば、割とどうでもいいなと思っている派です。



<サイババさんという人②私達の知らないサイババさん>


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プッタパルティにある大病院

サイババさんは実は、医療や福祉、教育に滅茶苦茶力を入れていた人です。

以下はWikipedia先生からのコピペ&抜粋ですが、サイババさんはその生涯で

・各種教育施設、小中高等学校、大学などの設立
・水道設備の供給
・病院の設立
・貧困者と孤児への援助
・災害被災者救助
・高齢者への援助
・恵まれない母子への援助


などの活動を精力的に行っています。

私が特に心を動かされたのは、二番目の「水道設備の供給」です。彼は飲料水問題に喘ぐチェンナイ市民のため、クリシュナ川から飲用可能な水を引いてくるガンガー・プロジェクトというのを行い、多くの人々をこの問題から救い出しています。また、私が現在滞在しているアシュラムも敷地の至るところに飲料水用の供給口が用意されており、いつでも無料で水を頂く事が出来ます。

アムリトサル日記でも似たような事を書きましたが、人は水と食べ物と眠れる場所が無いと生きていけません。上記プロジェクトやインド及び世界各地に設立されたアシュラム、そして福祉施設などを入れると、サイババさんは何億もの人間に水や食べ物や寝床を無償あるいは格安で提供し、人々の命を守った素晴らしい人であると言えます。

その資金はどこから?という点については色々と穏やかでないお話も出てきましたが、それはさておき救われた人が沢山いるのは事実です。



・・あまりサイババさん寄りの発言をすると髪の毛増えたんか?と思われそうですが、一応、そういうアレではないです。

私はただ、その人の功績や良い部分を無視し、スキャンダル的なところだけ切り取って責め立てるのが気に食わないだけです。水を馬鹿にすると水で死ぬんだぞバッキャロー。



<サイババさんが残したもの>


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博物館

アシュラムの外には病院や学校の他、博物館やプラネタリウムなどの施設もあります。どちらも入場無料ながら、結構良かったです。

博物館では、世界の五大宗教(イスラム教、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教、ユダヤ教)について、模型などで分かりやすく解説された展示を見ることが出来ます。私はサイババさんという人は唯一無二の教祖様で「私が神だ!私だけを信じろ!」とかのたまっている人だと思い込んでいたのですが、実際の彼は各種宗教を肯定している人だったのでかなり驚きました。


「カーストはただ1つ、それは人類というカースト。宗教はただ1つ、それは愛という宗教。言語はただ1つ、それは心という言語。神はただ1つ、そして、神は遍在。」

サイババさんが残した言葉です。


サイババさんは自分のことを神だと言っていますが、「私は神ですが貴方達も全員神です」とも言っています。

私も神だったとは知りませんでしたが、サイババさん曰く私達とサイババさんで違うところは、「サイババさんは自分が神であると自覚しているのに対し、私達はそれに気付いていない」点にあるそうです。なのできっと、私も気付きさえすればサイババさんのように手から時計を出せるようになるのだと思います。100均の時計を。


そんなサイババさんの想いを集約したかのようなこの博物館ですが、シヴァ神、仏陀、日本のお寺などの模型に混じってサイババさんの写真が無数に散りばめられているので、その顔がサブリミナル効果のように脳裏に焼き付けられ、博物館を出る頃にはサイババさんの記憶しか残らないというアレな作りでした。




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プラネタリウム

プラネタリウムは朝10:30からの一回上演のみとのことだったので、その少し前に行きました。

館内に入ると天文学に関する小さな展示室があり、二階部分がプラネタリウムになっていました。そして星を見に来たはずなのに何故かサイババさんの映像を長々と見せられ、「あれ?ここプラネタリウムだったはず・・いや、もしかしたら星とはサイババさんの事なのか?宇宙とは・・サイババさん?」と混乱しましたが、10分ほど経ったらちゃんと天体映像に切り替わりました。

そして30分それを観賞したらまたサイババさん映像に切り替わり、結局サイババさんの記憶しか残らないのでした。



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アシュラムの外

博物館やプラネタリウムはアシュラムの外にあるためついでにプッタパルティの村を見学したのですが、服屋や飲食店の多い非常に明るい村である一方で、物乞いの人を沢山見かけるのが気になりました。

サイババさんは彼らを救わなかったのか、あるいは彼らがその手を取らなかっただけなのか、何なのか。調べてもよく分かりませんでした。



<サイババさん教徒達と教徒でない私>


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ドミトリー内にある祭壇

アシュラム滞在中は、

▷8:00~9:30 朝のお祈り
▷17:00~18:30 夕方のお祈り
▷21:00 消灯(そんなに厳密ではない)


くらいしか決まったスケジュールがなかったので、割と暇でした。ただロシア人ルームメイトのうち一人は夜明け前から食堂の調理ボランティアに行くなど忙しくしていたし、もう一人も何だかんだでよく外出していたので、信者の方は結構やることがあるのかもしれません。


信者でない私の一日のスケジュールは、

▷7:30 起床。
▷8:00~9:30 朝のお祈り。
▷9:30~ 観光したり図書館に行ったり。
▷12:00くらい~ お昼ご飯。
▷午後:観光したり図書館に行ったりブログを書いたり。
▷17:00~18:30 夕方のお祈り。
▷18:30~ 夕飯。
▷夜:ネットをやったりブログを書いたり。
▷21:00~22:00くらい:就寝。


という感じでした。

が、これは最初の二、三日だけで、そのあとはスケジュールが大きく変わりました。



<新しいスケジュール>

▷7:30起床。
▷8:00~9:30 朝のお祈り
(に行くふりをして部屋に戻り二度寝。)
▷9:30~ (お祈りに行かなかった事がバレないよう他の人が戻ってくる前にサッと部屋を抜け出し、)観光したり図書館に行ったり。
▷12:00くらい~ お昼ご飯。
▷午後: 観光に行った
(ふりをして共同トイレの一番奥に籠りスマホを見た)り、図書館に行ったり、(共同トイレの一番奥で)ブログを書いたり。
▷17:00~18:30 夕方のお祈り
(に行くふりをして図書館へ。)
▷18:30~ 夕飯。
▷夜: 寝たふり。
▷21:00~22:00くらい:(消灯し全員寝たことを確認してからスマホ片手に廊下へ、蚊と戦いながら)ネットをやったりブログを書いたり。
▷23:00くらい:就寝。
(うなされる。)


お祈りにあまり行かなくなったのは単に 飽きた 十分な体験をし満足したからですが、それ以外の寄行は3日目に登場した第三信者さんが原因です。

詳しく説明申し上げます。

まず最初の2日は、「携帯・PC禁止と聞いたけど同室の人達も使ってるし大丈夫みたい~」と普通にネットやブログ更新をしたり、アシュラム内のことが分かってきて動きやすくなったり、なかなか快適なアシュラムライフを送っていました。


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新ルームメイト(ドイツ人)

しかし3日後。

新しく来た3人目のルームメイトがロシア人2人を遥かに越えるガチな人で、スーツケースからは真っ白なお祈り服が大量に出てくるし、当然のように枕元に祭壇を作り出すし、部屋にいるときは半裸または全裸だし、初日に覚えた「大変な所に来てしまった」恐怖を再び思い出させてくれました。いや半全裸はサイババさん関係ないと思いますが。

そしてこの人は、熱心であるがゆえに入信したて(と思われている)私に対してのお世話しなきゃ精神がすさまじく、朝から晩までサイラムを炸裂させてくれたのです。



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アシュラム内外のお勧めスポットについて熱く語ってくれたり、



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何か抽象的なアドバイスをくれた上にサイババさんについて熱く語ってくれたり、


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何故かプロポリスについて熱く語ってくれたり。


そんな彼女と私はベッドが隣同士だったこともあって逃げ場がなく、精神力を削られる一方だったので、

「夜:寝たふり。」

この項目が生まれたのであります。



また、私がスマホやiPadなどを使っていることについて、


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という注意を受けました。

有害電波が云々言い始めたときは「大丈夫かこの人」と心配になりましたが、ここでのルールを考えると「電子機器を使わないでほしい」という彼女の主張には正当性があります。

なので私はその忠告に従い、彼女の前では決してスマホ等を出さなくなりました。が、メールチェックや調べものくらいはしたいし・・ということで、

「共同トイレの一番奥に籠りスマホを見たりブログを書いたり。」
「消灯し全員寝たことを確認してからスマホ片手に廊下へ。蚊と戦いながらネットをやったりブログを書いたり。」


という寄行が追加されたのであります。

なお、ロシア人二人は普通にスマホ使用を継続していたため、何故信者じゃない私だけが便所スマホをする羽目になっているのかすごく疑問でした。



実を言うと注意直後に少しだけ抗ってもみたのですが、


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という結果になり、その後は結局スマホは出せないわ、適当についた嘘の辻褄合わせに四苦八苦するわで、余計な心労が増えただけでした。



そんなこんなで私はどんどんこの部屋に居辛くなって行った訳ですが、一つだけ主張しておきたいのは、「私だってスローペースながらこの世界に溶け込もうとはしていたし、サイババさんへの理解も徐々に深めていたんですよ」ということです。これまではただの胡散臭いアフロだと思っていた彼のことを、今では水を引いてくれた良いアフロだと思うようになりましたし。

そんな私はある意味布教の成功例とも言える存在なのに、そんな急に飛び込めパーマ屋にみたいなこと言われたら引いてしまうではないですか。もっと生ぬるく見守ってくださいブーブー。

まあ信者さん達の修行を妨げるのは絶対駄目だし、勉強する意思があったにせよ冷やかし半分だったことは事実なので、そこはちゃんと反省しないといけないのですけども。



<サイババさん関連書籍と自伝>

図書館には連日通いつめました。開館時間が短いのであまり沢山は読めませんでしたが、それでもかなりの収穫がありました。

前回も書きました通り、アシュラムの本屋及び図書館にはサイババさん関連書籍しかありません。あとヒンドゥー教を中心とした宗教関連本。そしてもちろん、アンチ・サイババさんな書籍は一切置いていません。当たり前ですが。サイババさん関連本はどれも面白いし、結構勉強になる本も多かったですが、中でもサイババさんの自伝が 抱腹絶倒・・大変興味深い内容で、私はこれを夢中で読みました。

「実祖父が私のことを大好きで尊敬していて中々手放してくれなかった」とか、「学校の先生が私のことを大好きで尊敬していて贔屓してくるので困った」とか、「親友二人が私のことを大好きで尊敬していてどこに行くのも付いてきた」とか、「私が去った後ショックで命を落としてしまった」とか、「その後二人とも犬に生まれ変わって私のことが大好きで尊敬していて立派な忠犬になってくれた」とか、とりあえずサイババさんは自分大好きなんだなということが大変よくわかりました。「私は彼らの行動にとっても困惑していたんですよお」みたいな書き方をしているのがまた何ともアレでした。

あとは、

サイババさんは14歳のときに「自分はシルディ・サイ・ババ(初代サイババさん)の生まれ変わりである」と 思いついた 気が付いたらしいのですが、初代さんの没年と予言日やら生まれ変わり日やらが何かズレており、ネットで調べたらサイババさんの生年月日が修正されていたり、

「私は96歳で天寿を全うする」みたいな予言をしてたけど実際は84歳で亡くなっており、後から団体の皆さんが「太陽暦だと84歳だけど太陰暦に直したら96歳だから!合ってるから!!」みたいな無茶な主張をしていたり、

なんか色々クスッとなりました。



世界中に信者がいる人に対しこんなからかうような内容を書くのは本当は良くないし危ないのですが、そこはホレ、サイババ教は愛と非暴力を重んじているので大丈夫です。大丈夫ですよね?

ちょっと心配になってきたので肯定的なことも書きますが、というか実際私は彼を否定する気も中傷する気もさらさら無いのでその辺りを書きますが、サイババさんが仏教やキリスト教について語る本は本当に純粋に面白かったです。各種質問に対しかなり丁寧に答えてくれているので、勉強になりました。あと、サイババさんのお言葉集は結構胸に響くものや大きく頷きたくなるものが多かったです。



<アシュラム滞在を終えて>


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アシュラム滞在を終えて。

「奇跡か手品か」という点以外にも黒い噂の絶えないサイババさんですが、彼に惹かれる人が多いのにもちゃんと理由があったんだなということが分かったのが、最大の収穫でした。

黒い噂や疑惑に蓋をする訳ではないですが、私達はもっと「それはそれ、これはこれ」って考え方をしてもいいんじゃないかなと思うんです。もちろんその噂が真実なのか否か、どういう種類の黒なのかによっても捉え方は変わって来ますが。

日本は最近だいぶおかしくなっていて、気に入らない相手は数の力で叩きのめすし、気に入った相手の嫌なところは見ようとしないし、完璧を求めすぎるし、反対意見は潰しにかかるし、ちょっと考え方が極端すぎる気がしています。被害者も加害者も芸能人も一般人もみんな人間なのですから、そんな善は100%善、悪は100%悪みたいには出来ていないと思うのですが。

サイババさんはもしかしたら裏で色々やらかしていたかもしれないけど、水を引いて施設を作って、人々の命を救ったのは本当です。その言動には嘘偽りが混じっていたかもしれないけど、一時でもそれに心動かされ、救われた人達がいたのも本当です。

だから黒い噂を許せ見逃せという話ではなく、黒は黒、功績は功績だと思うんです。そこは別に、無理に否定する必要はないんじゃないでしょうか。



<三代目サイババさん>


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プレマ・サイババ

サティヤ・サイババ(アフロババさん)の死後、8年後に彼の生まれ変わりであるプレマ・サイババという人が誕生するのだそうです。生前のご本人による予言です。アフロババさんが亡くなったのが2011年ですから、プレマ・サイババが生まれるのは2019年、つまり来年ということになります。

来年はインド各地で「うちの子こそが!」という声が上がり、大盛り上がりかもしれませんね。

インドと日本の宗教感は全くと言っていいほど違って、サイババさんのような「霊的指導者」の存在はインドではものすごく重要です。なので、出生がどうであれ生まれ変わり云々がどうであれ、新たな導き手の誕生はインド人皆の悲願なのかもしれません。



以上、サイババさんとプッタパルティ・アシュラムに関するレポートでした。

信者及び支援団体の方には、ふざけた文章を書いてしまいすみませんでした。

サイババさんへの興味を語りつつ、宗教の話題を好まない日本の人々に引かれないよう気を付けつつ、ちゃんと自分の考えを書ききるには・・!と思い悩んだ結果なんかこんな感じになってしまっただけで、悪意は全くありません。サイラム。


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<情報コーナー>

○ プラネタリウム

アシュラムの外、バススタンド前の通りを南に5分ほど歩いた左側。10:30から上演、30分程度。入場無料。

○ 博物館

10:00~12:00開館(入館は11:45まで)。バススタンド左斜め前の小道を登ると看板が立っているので、それに沿って徒歩2、3分。道中左手にはメディテーション・ツリーがある。

| インド | 22:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

治水事業は超重要です、3大文明の発祥理由にもある必要条件かと
カリスマも表裏一体ですね、キリストだって反対勢力がたまたま強くてあんなになっちゃってお気の毒ですがこれだけ末代に語り継がれればまぁ良い人生だったのでは?
当方今いる某国では水浸し地域が多発し、たくさんの家も浸水してワヤクチャなので、上記治水なんとかを思い浮かべ、すかしてるくせにこの国ダメじゃん、また革命おきる?とか考えました。

| カリメロ | 2018/06/26 17:00 | URL |

>カリメロさん

大事ですよね。最重要事項だと思います。
有名になればなるだけ反対意見も上がるので、事実を指摘されるならともかく、言いがかりみたいな批判は気の毒だよなあと色んなニュースを見るたび思います。

洪水に浸水、大変ですね。。住むにしても旅をするにしても。お気を付けてお過ごしください。

| 低橋 | 2018/06/26 23:00 | URL |

すごく面白かったです!

はじめまして。

サイババさん、リアルタイムでは知りませんでしたがこんな方だったんですね。
私は無宗教ですが、何かしらの宗教を信じる人たちの強さに惹かれます。
月並みですが、心の拠り所があるだけでこんなに人は強くなるのかと思います。
今回の町も、インドという背景を考えると、成り立ちまでには信者さんの大変な労力があったのでしょうね。

なぜ各宗教がこんなにも人の心を集めるのか、とても興味深いのですが、
それを表に出すとやはり周りに引かれたり心配されたりしてしまいます。
そんな中、文章にユーモアを交えて、かつ客観的な事実や自身のご意見も入れてのバランスが凄いなと思って、つい長々とコメントしてしまいました。

今後の旅もお気をつけてください。またブログも楽しみにしています。

| ふみ | 2018/06/27 16:33 | URL | ≫ EDIT

Re: すごく面白かったです!

>ふみさん

インドはこんなしっちゃかめっちゃかで混沌としている国なのにその背景にしっかり宗教があって、さっきまで大騒ぎしていたおっちゃんが急に真面目な顔で祈り出したりするのでエエエエ~

・・とか思っているうちに、気づいたら私も宗教への興味でいっぱいになっていました。笑
宗教の話を日本ですると引かれてしまうの場合が多いのでこんな感じで書くしかないですが、実際は結構面白い話題なのにね~なんて思っていたりします。笑

| 低橋 | 2018/06/28 23:45 | URL |















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