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フォート・コーチン

前回のメンタル崩壊話の派生、フォート・コーチン沈没日記です。特に何もしていませんが、一週間ほど滞在したので紹介します。



<5/20〜25 フォートコーチン>

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アレッピーから中距離バスと市バスを乗り継ぎ、フォート・コーチンという町に到着しました。確かトータル2時間くらいだったと思います。



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フォート・コーチンは半島の小さなエリアのことを指し、長距離バスや列車が停まる最寄り町はエルナクラムです。

ここフォート・コーチンはフランス・・ポルトガル?イギリスかも。の植民地時代の町とかそんなんだった気がしますが、特に用はないけど通り道だったから・・とかそんな舐めた理由で来たので調べもしませんでした。なんかそんな感じのインドっぽくない町です。どいつもこいつもインドっぽいとかインドっぽくないとか見た目だけで判断するんじゃないよインド人がいる限りそこは逃れようのないインドなんですよ!



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フォート・コーチンの宿1「Hostel By The Sea」

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宿2「Santa Maria」

フォート・コーチンは観光地なので、宿はいくらでもあります。最初に泊まった宿は広すぎて落ち着かなかったのでお引っ越しし、二番目の宿が美味しい朝食付き&キッチンや無料珈琲もあり長期(ってほどでもないけど)滞在向きだったので、ここで根っこを生やしました。



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フォート・コーチンはその歴史からちょっと異国情緒があり、お洒落です。お洒落カフェやお洒落並木道やお洒落落書きがあり本当お洒落の方向性がありきたりっつーか描いた本人がセンスいいだろ?って思っていそうなところがイラッとす(※ このとき心を病んでいたので感想が捻じ曲がっています。)



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カツアゲしてくる猫や寝相の悪い犬もいました。



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あいのりカーもいました。ラブワゴンでしたっけ。

あいのりカーって一台で世界を回っていたのではなく、国によっては国境で車両を乗り換えていたんだそうですね。一度南米の某国で、「あいのりカーうちで作ったよ」という宿に泊まった事があります。同車種をピンクに塗るだけだそうです。



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ここはキリスト教徒が多いエリアらしく、教会が沢山ありました。



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The Indo-Portuguese Museum

博物館もありました。中は撮影禁止でしたが、古い教会から持ってきた感じの聖なるなんちゃらが沢山あって小さいながらも見応えのある博物館でした。



<フォート・コーチンで食べたもの>

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タントゥック

インド再入国から三週間。早くもカリーに飽きているので、初日の夕飯はチベット料理店に行きました。あったのです。チベット料理店が二店も。一店はいつ行っても閉まっておりましたが、残る一店はやや高いながらもとっても美味しく、正面の壁ではダライ・ラマ猊下が微笑むなんだか落ち着く店でした。

頼んだのはタントゥックです。きしめんみたいなやつ。久しぶりに食べた醤油っぽいアジア風味はべらぼうに美味しかったです。



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別の日にはビーフ・トゥクパを食べました。この町では牛も食べられるようです。でも個人的には牛より鳥より豚が好きなので、インド入国以来一切食べていない気がするそれに若干の恋しさを覚えます。



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フィッシュカリー

ネットで美味しいと紹介されていたラッキースターレストランだったかな?なんかそんな名前のレストランにも行ってみました。頼んだのはフィッシュカリーで、ゴア名物のそれとは大部違いどちらかというとスリランカカリーに近い感じでしたが、これもまた美味でした。



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お洒落カフェにも一応入ってみました。そして一番安いスナックと一番安い珈琲を頼むというお洒落じゃない事をしました。人には向き不向きがあるのです。



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あとはだいたい自炊していました。フォート・コーチンのごはん屋は割と高めだったので。



<5/26 エルナクラム>

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フォート・コーチン、エルナクラム間フェリー

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エルナクラムの宿

コーチン滞在最終日は、次の移動に備えてエルナクラムに移動しました。翌日朝早い列車を予約しており、朝からフェリーに乗ってエルナクラムまで来てそこから駅に行き云々をやるのが面倒臭かったので。



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エルナクラム風景

エルナクラムは海沿いの道が割と爽やかな点以外は普通の騒がしい町で、特に観光向けな感じではありませんでした。



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エルナクラムで食べたもの

宿のオーナーが「日本人?美味しい日本食の店があるよ!」と紹介してくれたこちらはどう見ても中華屋でしたが、美味しかったです。



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エルナクラムの夜

夕飯の後は大雨に降られ、汚染されまくっていそうな洪水の道を歩いて帰りました。

以上、コーチン滞在日記でした。


この後は引き続き北進&東進です。寄り道しながら東北インドを目指します。


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<情報コーナー>

○ アレッピーからコーチン(フォート・コーチン)

エルナクラム行きのバスに乗り、Willingdonへの橋を渡る直前のバス停で下車。運賃58ルピー、所要一時間少々。そこから北に2分ほど歩くと別のバス停(分かりにくいけど)があり、そこをフォートコーチン行きのバスが通る。運賃10ルピー、所要15分くらい。

または、バスでそのままエルナクラムまで行ってそこからフェリーでフォート・コーチンに渡る。

○ フォート・コーチン、エルナクラム間フェリー

運賃4ルピー、所要20分くらい。フォート・コーチンからエルナクラムは朝5:55始発、夜21:50最終とのこと。逆は知らない。

○ フォート・コーチンの宿

「Hostel By The Sea」
海の目の前にある大きなゲストハウス。バススタンドから徒歩1分、エルナクラム行きフェリーポートから徒歩10分くらい。ドミ一泊4ドル。Wi-Fi、エアコン、ファンあり。ベッドごとの充電スポット、セーフティボックスあり。部屋もトイレシャワーも広くてなかなか快適。

「Santa Maria」
上記ホテルから東に一分ほど歩いた所にあるゲストハウス。ブッキングコムやmap.meの地図は間違っているので注意。実際はもう50mほど東。美味しい朝食つきのドミが4ドル。Wi-Fi、エアコンあり。Wi-Fiは部屋にはやや届きにくい。立派なキッチンがあり自炊できる。フリー珈琲紅茶あり。

○ エルナクラムの宿

「St.Antony's Lodge」
ドミ一泊300ルピーを予約していたが、トイレシャワー付きのシングル400ルピーを340ルピーにしてくれるというのでそちらに泊まった。WiFi、ファンあり。買い物などには便利な立地だが駅やフェリーポートはやや遠い。

| インド | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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