PREV | PAGE-SELECT | NEXT

インド東海岸南下日記


201805182047044fc.jpeg
2018/05/01〜05/15 ルート

2週間分のまとめです。次からはもう少し短い期間でまとめます。
情報は全部まとめて一番下に置きました。


<5/1~5/3 チェンナイ>

20180518021512774.jpeg
チェンナイの宿

スリランカからインドに再入国し、相変わらずのとっ散らかりっぷりにドン引きしつつ適当な宿にチェックインしました。



2018051802151276b.jpeg
Express  Avenue Mall

インドの携帯SIMは、旅行者が買ったものは3ヶ月で使えなくなってしまうそうです。

いやいやそんな面倒臭いシステムあるわけが・・と思い前回買ったSIMをスマホに挿し直してみたところ、まだチャージが残っているはずなのにウンともスンとも言いませんでした。インド。

なので新しいSIMカードを買いに、大型ショッピングモール内にあるインド携帯会社最大手・Airtelの直営ショップへ。町中にも買えるところはあったのですが、どこも外国人お断りで買えませんでした。コルカタは割とどこでも買えたのですが、町によってこうも違うものなのですね。



20180518021512fb6.jpeg
本日のお昼ご飯

残念ながら、本日はメーデーということで新規SIM契約は出来ませんでした。なのでお久しぶりのバーガーキングを食べてすごすご帰りました。



2018051802151223e.jpeg
2日目のお昼ご飯

翌日再びAirtelショップを訪ねました。

が、パスポートコピーをとって書類を作ってサインまでして軽く2時間はショップにいたのに、結局買えませんでした。理由はよく分かりませんがでしたが、とにかく明日また来るようにとのことでした。ケンタッキー怒り食いです。



201805182051531d7.jpeg

ところでハンバーガーショップや軽食スタンドに行くとものすごい量のケチャップを貰えるのですが、そんなに使わないので溜まる一方です。いや置いていけばいいだけの話ですけども、そのまま棄てられる所を何度も見てしまったのでなんか忍びなくて。一回オムライスでも作りますかね。



20180518021512e6e.jpeg
昨日の晩ごはん

チェンナイ滞在3日目。ついにSIMカードを買うことができました。宿から毎日歩いてモールに通い、Airtelショップ滞在時間も優に5時間を越えたところでようやくです。

記念にまたバーガーキングを食べましたが、写真を撮り忘れたみたいなので昨日の夕飯のドーサを載せて誤魔化しました。どっちも原材料は小麦粉なので大丈夫です。

3日連続でジャンクフードを食べて満足したので、明日からはまたカリー漬けの日々に戻ります。



<5/4〜5/5 ポンディシェリ>

20180518021558714.jpeg

20180518021558bc9.jpeg
ポンディシェリ風景



201805180215588a6.jpeg
ポンディシェリの宿「Valentine Hostel」

ポンディシェリに移動しました。ポンディシェリはフランス植民地時代の名残を残す町で、現在は連邦直轄領となっています。


ということは!




201805180216534a9.jpeg

酒税が安いということです。

ポンディシェリ!ポンディシェリ!



20180518021558992.jpeg
通ったバー(屋上)

宿近くにあったこちらのバーは、キングフィッシャー中瓶が全種一律120ルピー(200円)。格安ではないですが、他の州のバーに比べたらだいぶ安いはずです。つまみも安くて美味しくて、大変良いバーでした。

町の酒屋はさらに安く、一本60ルピーで販売していました。100円です。

ポンディシェリ!ポンディシェリ!



201805180216534a9.jpeg

20180518021653afb.jpeg
一人飲み会一日目


20180518021653afd.jpeg

201805180216534b4.jpeg
一人飲み会二日目

一日目のつまみはお通しのスナック盛り合わせとガーリックチキン。二日目のつまみはお通しの豆とパニール・マンチュリアンでした。パニールはチーズ、マンチュリアンは何か知りませんが生姜が効いていて美味でした。



20180518021653728.jpeg
なんとか寺院

飲むだけではアレかなと思い、一応観光もしました。

こちらは残念ながら内部は撮影禁止だったのですが、主にガネーシャさんを奉った寺院だそうで、各種ガネーシャさんの彫像だかレリーフだかが見事でした。見事と言っておいて彫像だったかレリーフだったかも思い出せない矛盾です。とりあえずなんでも褒めとけと言・・いや何でもないです。



20180518021653316.jpeg
ガネーシャさん(中央)

各種ガネーシャさんて何じゃいという件ですが、何故か20分ほど前から後ろを付いてくるチェンナイ出身のおっちゃんによると、ガネーシャさんは地方とか宗派とかによって逸話や姿形が若干異なるのだけど、このお寺にはその各種様々なガネーシャさん像が並んでいるから勉強になるよね!とのことでした。

おっちゃんはヒンドゥー教徒とのことですが、ナンディーさん(シヴァ神の乗り物の牛)の名前が出てこなかったのでモグリかもしれません。



20180518021744cec.jpeg
本日のお昼ご飯

おっちゃんが何故かお昼ご飯にも付いてきたので、ドサクサに紛れて奢って貰いました。

本日のお昼ご飯はチキン・ビリヤニです。カリー味のこってり炊き込みご飯みたいな感じで、これがとってもこってりだけど癖になる美味しさで一気にハマりました。何故今まで食べなかったんでしょう。どこにでも売っているのに。



201805180217447eb.jpeg

20180518021744a41.jpeg

先ほど載せたバーの近くにはフルーツジュース屋さんがあり、ここのミックスフルーツジュースが一杯15ルピー(25円)とお安い割に結構な量をくれるので、嬉しくて一日二回飲んでいました。昼に一杯、一人飲み会の後に一杯です。酒臭い身体が一瞬でフルーティな香りに包まれる気がします。(気のせいです。)



<5/6〜5/9 オーロヴィル>

20180518021744ddb.jpeg
オーロヴィル

満足したのでオーロヴィルに移動しました。これは先日書いたので飛ばします。

オーロヴィル日記



<5/10 ポンディシェリ再び>

201805180217449dd.jpeg
本日の宿「Villa Olivia」


20180518021836e71.jpeg

20180518021836f3b.jpeg
一人飲み会三日目

もう一回だけ飲むついでにブログを書・・・間違えたブログを書くついでにもう一回だけ飲もうかなと思い、ポンディシェリに戻って来ました。本日のつまみはお通しの豆、チリ・パニールとなっております。

オーロヴィルは別の州なのでお酒は別に安くなく、そもそも売っているところを見かけませんでした。なんと絶望的な理想郷なのでしょう。住めません。



201805180216534a9.jpeg
1日目

20180518021653afd.jpeg
2日目

20180518021836e71.jpeg
3日目

ところでこちらをご覧ください。

なんか知らんけどお通しがどんどんショボくなっております。ついでにつまみも量が減りました。どういうつもりでしょうか。



<5/11 タンジャヴール>

201805180218364f8.jpeg
タンジャヴールの宿「Ganesh Lodge」

本日は料理が美味しいと評判のチェッティナドゥ地方の中心都市・カライクディに行くつもりでしたが、手前のタンジャヴールに着いたあたりで日が暮れました。

ポンディシェリからカライクディは一日で行ける距離ですが、朝ポンディシェリを出る際に宿の人が見当たらずチェックアウトに時間がかかり、10:30くらいに宿を出てバススタンドまで歩いて、バスもなかなか見つからず右往左往して、結局ポンディシェリを出たのがお昼近くになってしまったのです。

まあ急ぐ理由もないので、本日はタンジャヴールで一泊することに。そして明日には美食の町だぞうという事で一日絶食してみたら、就寝直前にエネルギー切れを起こし魂が抜け出そうになりました。明日起きられるかな?と思いました。二つの意味で。



<5/12 タンジャヴール〜カライクディ>

20180518021836b72.jpeg
ブリハディーシュワラ寺院

本日はカライクディに移動しますが、その前にちょっとタンジャヴール観光をしてみます。南インドの宿は24時間制の所が多いらしく、チェックインの24時間後までに出ればいいので、昨夜遅くにチェックインした私は急いでチェックアウトする必要がなくとっても気楽です。

と言うわけで来てみたこちらはブリハディーシュワラ寺院と言って、



201805180218362c6.jpeg

2018051802183620e.jpeg

2018051821583726f.jpeg

本殿がド迫力、



20180518021926c09.jpeg

20180518021926516.jpeg

本殿前に鎮座する巨大ナンディーさんと天井画が素晴らしく、



201805180219260e0.jpeg

20180518021926f41.jpeg

さらに本殿を囲む建物では沢山の鮮やかな壁画が見られます。

それなのに入場無料です。確か世界遺産と聞いた気がしますが、無料です。どうしたんでしょうかインド。一体何を企んでいるんでしょうか。



20180518021926771.jpeg
カライクディの宿「RASIK REST HOUSE」

寺院観光の後は速やかにバスに乗り、カライクディに移動しました。

この町もTwitterでお薦めしていただき、やって参りました次第です。教えて頂いた方、ありがとうございます!



2018051802200986f.jpeg
本日のお昼ご飯

ネットで紹介されていた有名店、「Friends Family Restaurant」に来てみました。Restaurant Family Friendsだったかも。先ほど書きました通り、ここチェッティナドゥ地方はご飯が美味しいことで有名らしいのです。

なので昼はミールスを食べて色んな味を堪能し、



201805180220090a9.jpeg
本日の晩ごはん

夜は名物っぽいチェッティナドゥ・チキンを食べました。

さすが美食エリアと言われるだけあって、本当にとっても美味しかったです。スープはサラッとしているのですが、味がすごく濃厚というかしっかりしているのです。チキンも大ぶりでプリプリやわらか。

昼のミールスに付いて来た魚のフライもフワフワで美味しかったですし、火の使い方が上手なんだろうなあなんて分かったような事を書いてみましたが私は別に料理に詳しい人ではありません。



<5/13 マドゥライ>

201805180220094ef.jpeg
マドゥライの宿「Lodge Selection」

マドゥライに移動しました。ここマドゥライは南インドではチェンナイに次ぐ大都市とかそんなんだった気がしますが、調べもせずに言っているので違うかもしれません。とりあえず都会です。

なので飛ばそうかと思ったのですが、通り道ですし面白そうなお寺がありますし、そのお寺を見るだけなら半日観光で済みそうだったので来てみることにしました。



201805180220099b7.jpeg
本日のお昼ご飯

南インドと言えばやはりミールスです。北のターリーと似たようなものですが、ミールスはなんたってお代わり自由の店が多いのが魅力です。

でもこの店はお代わり自由ではなく、それなのに次から次へとおかずをくれるので「リミテッドって書いてなかったっけ?」とか思いながら全部食べたら、会計時にミールス単体金額の約三倍を請求されました。ですよねー。



2018051802200917d.jpeg
Jigarthanda

読み方が分からないのですが、地元の人が飲んでいるのを見て美味しそうだったので頼みました。

なんだかよく分からない甘い飲み物で、甘すぎる点に目を瞑れば私は割と好きでした。店の紹介によると、牛乳をベースに作られたヘルシードリンクなのだそうです。食感と風味からするとココナッツも入っていそうな気がしますが、詳細不明です。



20180518022049a5e.jpeg

腹ごしらえが済んだところで本日のメインイベントへ。こちらはマドゥライ自慢の名所、ミーナクシ・アンマン寺院です。



2018051802204936b.jpeg

20180518022049304.jpeg

20180518022049925.jpeg


インド!!


って感じしますね。この視覚的やかましさとか表情とか特に。神様っぽいおっちゃんのお尻が妙にセクシーなのもイライラします。



201805180220499d8.jpeg
東側入り口

こちら側から入るのが良いと他の旅人さんのブログで教わったので、そのようにしました。

中は財布や貴金属などの貴重品以外は持ち込み禁止で、靴やカバンは入り口前のクロークに預けなければいけません。去年くらいまでは携帯はOKだったようですが、2018年5月現在はそれも駄目になっていました。というわけで写真がありません。

そのせいでやる気をなくしたというか、実は入る前から既に暑さにやられ宿に帰りたい一心でしたので、ささっと見学してすぐに出てきました。連日の灼熱バス移動と暑さ及び蚊の襲来により安眠できない日々のおかげで、そろそろくたばりそうです。



<5/14 カーニャクマリ>

2018051821362329b.jpeg

カーニャクマリに移動しました。インド最南端の町です。ようやくここまで来ました。



201805182136587f2.jpeg

20180518213804ad3.jpeg
カーニャクマリ風景


20180518213804fb1.jpeg
カーニャクマリの宿「Hotel  Ganga」

カーニャクマリは立派に観光地をやっているのでホテルの数が多いですが、見るからに安宿って感じのボロホテルは見かけませんでした。比較的安価そうな宿は一応ありましたが、どこも満室でした。実際満室なのか外国人お断りなだけなのかは分かりませんが、分かったところでどうしようもありません。

で、結局400ルピー(650円くらい)の予算オーバーの宿に泊まりました。最近はもう宿探しは40分くらいが限界です。30分を過ぎたあたりからクラクラして来るんです。



20180518213804a01.jpeg
インド最南端の夕焼け

カーニャクマリは海から昇る太陽と沈む太陽の両方を見られる町としても人気が高く、私もさっそく日の入りを見に出掛けましたが、ビューポイントに着く前にお日様がお隠れ遊ばしました。



20180518213804f71.jpeg
本日の晩ごはん

空しい気持ちになりつつ頼んだ夕飯のグリーンピースカリーが美味でした。



20180518023736469.jpeg
翌朝

翌朝は早起きして日の出を見に行きました。

えっらい人が多くてめげそうになりましたが、耐えること一時間。




2018051802373670d.jpeg

30分ほど前に日の出時刻が過ぎましたが、今日はお日様お休みみたいなので宿に帰りました。日の出も見られず日の入りも見られず。私は何しに来たんでしょうね。


次回は西海岸北上日記です。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングに参加しています。記事が面白かったらクリックお願いします。


<情報コーナー>

特に明記が無い限りバスはノンエアコンノーマルバス、宿のシャワーは冷水です。
2週間分をまとめたせいで分かりづらくなってしまったので、次回からはもう少し短めにまとめます。


◯ チェンナイの宿

「Mount Palece」
チェンナイセントラル駅から南に2キロくらい、「Tamil Nadu Government Super Specialty Hospital」の南側に安宿が集まるエリアがある。その中の、Gulam Murthusa 通り沿い。トイレバス付きのシングル一泊300ルピー。ファンあり、WiFiあり。ほどよく清潔に見えるがベッドがなんか痒い。屋上に洗濯物を干せる。詰め替え用の水が無料。周りには売店や食堂が沢山あり、ショッピングモールも徒歩20分くらいと便利な立地。ただし駅が遠い。(主に市バスを利用)

○ チェンナイでAirtelのSIMカード購入

チェンナイ空港アライバルゲート付近には携帯ショップはない。最終的に購入したのは「Express Avenue Mall」内にあるAirtel公式ショップ。

必用なもの:パスポート、証明写真(3×4のを持って行ったが何でも良さそう)、滞在先ホテルの住所。パスポートコピーはその場で取ってくれた。「インドの知人の名前と連絡先」は、聞かれたが「いない」と答えたら向こうで何とかしてくれた。アクティベートとチャージをしてすぐ使える状態にまでしてくれた。

Airtelの初期購入プランは、2018年5月現在以下の三種類。SIMカード代込み。
① 電話とSMS無制限、ネット一日1.4G×28日間/225ルピー
② 同上84日間/495ルピー
③ 同上90日間/559ルピー


○ チェンナイからポンディシェリ

C.M.B.Tバススタンドのプラットホーム2から直行バスあり。運賃180ルピー、所要4時間半くらい。

○ ポンディシェリの宿

「Valentine Hostel」
ドミ一泊6ドル。ドミだけど二人とか三人部屋。Wi-Fi、ファン、キッチンあり。シャワーはお湯が出る。ホワイトタウンの駅寄りにあり、駅から徒歩5分くらい。

「Villa Olivia」
ドミ一泊5ドル。三人ドミ。Wi-Fi、ごく簡易のキッチンあり。寝室のみエアコンあり、夜間だけつけてくれる。アパートの一室を使ったホステルなのでかなり小さい。「Valentine Hostel」と経営者が同じで、宿の人は基本こちらにはいないので困ったときは「Valentine Hostel」へ。そっちも割といないけど。

○ ポンディシェリの安価なバー

名前知らない。メイン通り(Rue Mahatma Gandhi)沿い、駅方向から10ブロック目あたり、左手側の屋上。一階に同じ値段のエアコン付きバーもある。


○ ポンディシェリからタンジャヴール

直行便もあるはずだが早朝の一本しかないそうで、別の町を経由して行く方が本数が多い。私はチダンバラム経由で行った。ポンディシェリからチダンバラム運賃50ルピー、所要2時間。チダンバラムからタンジャヴール運賃100ルピー、所要4時間。

○ タンジャヴールの宿

「Ganesh Lodge」
オールドバススタンド北東の角あたり。トイレシャワー付のシングルが265ルピー、ダブル420ルピー。ファンあり、Wi-Fiなし。チェックアウトは24時間制。


○ タンジャヴールからカライクディ

直行便もあるが私は別の町を経由して行った。タンジャヴール・オールドバススタンドからニューバススタンドまで9ルピー、10分くらい。ニューバススタンドからパドゥコッタイまで45ルピー、1.5時間。パドゥコッタイからカライクディまで37ルピー、1.5時間。

○ カライクディの宿

「RASIK REST HOUSE」
ニューバススタンド南側の道を西方向に15分ほど歩いた右手側。有名店らしいフレンズ・レントランまで徒歩3分。トイレとバケツシャワー付のシングルが400ルピー。ファンあり、Wi-Fiなし。24時間制。


○ カライクディからマドゥライ

ニューバススタンドからマドゥライまで60ルピー、2時間。バスはオールドバススタンドにも立ち寄る。マドゥライ到着バススタンドは郊外にあり(Mattuthavani Bus Stand)、そこから鉄道駅まで15分くらい、12ルピー。

○ マドゥライの宿

「Lodge Selection」
トイレシャワー付シングル350ルピー。シャワーは脳天直撃型だが水量はまずまず。Wi-Fiなし、ファン、簡易デスク、テレビあり。駅から徒歩5分くらい。24時間制。チェックイン後その場で新しいシーツをかけてくれるのが良かった。

○ マドゥライのミーナクシ・アンマン寺院

靴預け無料、カバン2ルピー、携帯10ルピー。携帯はカバンの中に入れてしまえばOK。敷地内に入るのは無料だが、屋内の何か(本殿?)は有料っぽかった。


○ マドゥライからカーニャクマリ

駅の南にあるPeriyarバススタンドから郊外のMattuthavaniバススタンドまで12ルピー、15分くらい。Mattuthavaniバススタンド8番ホームよりナーグルコイルNagercoil行きに乗り218ルピー、4時間半くらい。ナーグルコイルはカーニャクマリ近郊エリアの主要都市。私はナーグルコイル行きが出るところだったのでこれに乗ったが、8番ホームにはカーニャクマリとも書いてあったので直行便もあるかもしれない。ナーグルコイルからカーニャクマリまで23ルピー、所要1時間弱。

○ カーニャクマリの宿

「Hotel  Ganga」
トイレシャワー付のダブル一泊400ルピー。Wi-Fiなし、ファン、簡易のデスクあり。400ルピーの部屋は地下なので携帯の電波が入り辛い。似たような設備の500ルピーの部屋は階上にあるのでもう少し快適だと思う。メイン道路沿い、North Roadの少し手前(北側)。似たような宿がいくつか並んでいたので系列店かも。シャワーヘッドはあるが使い物にならなかった。多分24時間制。

| インド | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ひくはしさんのご飯レポと宿レポ大好きなので、ありがとうございます!!!現在お疲れとのこと、どうか元気で、ご回復をお祈りしております。

| さば | 2018/05/21 20:50 | URL | ≫ EDIT

>さばさん

ありがとうございます。旅レポはだいぶ縮小してしまいましたが、楽しんで頂けたようで安心しました!
贅沢にも一週間しっかり休ませて頂きました結果、無事回復致しました。暖かいお言葉、ありがとうございました!

| 低橋 | 2018/05/28 02:03 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://watatobu.blog.fc2.com/tb.php/937-5b2f857f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT