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エコヴィレッジ・オーロヴィル


5/6~5/9にかけてオーロヴィルに滞在した日々のまとめです。


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オーロヴィルとは、南インドの東海岸沿いにあるエコヴィレッジです。Twitterにてお薦めして頂き馳せ参じました。教えてくださった方、ありがとうございます!

オーロヴィルは世界最大のエコヴィレッジであり、環境実験都市であり、「理想郷」とも形容される町です。

村なのか都市なのか町なのかハッキリせんかいと自分でも思いますが、ネットで調べたら村とも都市とも町とも書いてあったので仕方ありません。でも実際には村でも都市でも町でもなく、森です。




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ビジターズセンター

オーロヴィルはポンディシェリから北に10キロほど行った所にあり、力車で20分ほどで来ることができます。

この力車乗車にあたりドライバーのお兄さんと激しい口論を繰り広げた私は到着時点で完全に目が座っており、どう見ても理想郷に足を踏み入れてはいけない人間の顔をしていましたが、入場に際しては得意の顔芸で乗り切ったので大丈夫でした。




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オーロヴィルの現在の人口はおよそ2,550人。住人の国籍は52ヵ国に及び、うちインド人の割合は1,080人だそうです。創設者がフランス人であるためか、フランス人の住人もかなり多いようです。

インド人なんかわざわざエコヴィレッジに来なくてもエコを地で行っていると思うのですが、そこらへんどうなんでしょうか。うんこ燃料とか究極のエコだと思うのですが。逆にフランスのエコはあくまで快適さ・文化と自然の融合・ちょっとしたお洒落さみたいなものが欠かせないと思うのですが、うんことの兼ね合いはどうなっているのでしょうか。



まあそうは言っても私はエコヴィレッジというものが何なのかボンヤリとしか分かっていないので、ちょっとWikipedia先生に聞いてみることに。

エコビレッジとは、持続可能性を目標としたまちづくりや社会づくりのコンセプト、またそのコミュニティ。 エコビレッジは、以下のように定義されている。

・ヒューマン・スケールを基準に設計される。
・生活のための装備が十分に備わった住居がある。
・人間が自然界に害を与えず、調和した生活を行っている。
・人間の健全な発達を促進する。
・未来に向けて持続的である。


とのことでした。



ついでにオーロヴィルについても聞いてみたところ、

オーロヴィルとは、インドのタミル・ナードゥ州にある国際的な共同体のこと。インド人思想家・宗教家であるオーロビンド・ゴーシュのパートナーであったフランス人女性ミラ・アルファサによって、1968年に設立された。世界中の人々が、民族・国籍・思想信条を乗り越えて調和することが目指されている。

とのことでした。




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右の人がオーロビンドさん、左の人がミラさんです。オーロビンドさんはインド人、ミラさんはフランス人とのことです。

お二人についてさらにWikipedia先生を読み進めていくと、

オーロビンド・アクロイド・ゴーシュ (1872 - 1950)は、インドの反英独立運動家、宗教家、霊性指導者、ヨーガ指導者、インド哲学者、詩人、神秘思想家、インテグラル・ヨーガの創始者。彼の支持者は彼を神の化身とみなした。

「マザー」の名で知られるミラ・リチャード(ミラ・アルファサ)は、オーロビンドの霊性の親密な協力者であった。彼女はパリの文化的・霊的な生活に没頭し・・・


と続きこの時点でもうお腹いっぱいになれるのですが、こういう神・精霊・魂の全部盛りみたいな人でないと理想郷の創造なぞ出来ないのかもしれません。




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本日の宿

本日の宿は値段だけ見てだいぶ僻地に取ってしまったのですが、周りが森でなんにもなくて、とっても素敵なところでした。いや周りが森で何もないのはオーロヴィル中どこでもそうなのですが。

宿までは知らない人のバイクで送ってもらいました。ビジターズセンターから宿はだいぶ離れているので気合いを入れて歩き出したのですが、通りすがりのバイクお兄さんが途中まで乗せてくれ、そこからは別のバイクお兄さんが宿まで乗せてくれたのです。

最初の人はここに5年住んでいる住人の方で、二人目の人は現在滞在2ヶ月目でゆくゆくはここに住みたいと考えている旅行者の方でした。

お二人とも声かけの爽やかさと私を降ろしてくれた後の速やかな去りっぷりがあまりにも見事で、そうかこれが理想郷の住人か・・と感動しました。そして軽い絶望も覚えました。私とは住む世界が違い過ぎます。私なんてさっきまで

「あの力車マン次会ったら刺し違えてでもやったるぞ」

とか考えていたのに。



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本日の相棒

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マトリマンディール入場申し込み会場

宿には無料レンタル自転車があったのでこれを借り、再びビジターズセンターにやって参りました。オーロヴィルにはマトリマンディールという瞑想室があるのですが、内部を見学するには前日までの予約が必要と聞いたので、それをしに来たのです。

が、残念ながら明日は満席で、明後日はお休みとのことでした。というわけで見学は明明後日までお預けです。




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ブティック

とりあえずビジターズセンター内を見学してみることに。ビジターズセンターは来場者の玄関口であるのと同時に村の中心でもあるので、インフォメーション、オーロヴィルに関する展示会場、ギャラリー、カフェ、ショップなど様々な建物が密集しています。

私普段は時代に付いて行けない人間の意地で出来るだけカタカナを控えようとするのですが、オーロヴィルはなんかお洒落でカタカナを使わずに感想を述べることができません。

なんたってこの村にはおフランスの風が吹いているのです。カフェでリストランテでブティックです。おトイレットゥにセッチングしてあるのはトイレットゥペッパリーノです。




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ライブラリー

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ムービーシアター

村内にはライブラリーもあるしシアターもあるしブックストアもあります。




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ベーカリー

ベーカリーやミニスーパーもあるし、何故かどの店も全然主張して来ませんが森の中の至るところにカフェやブティックがあります。




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ドッグ

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ホウボクアニマルズ

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ヤセイアニマルズ

ドッグもいるし飼いアニマルもいるし野生アニマルもいます。まったくもって藪からスティックです。




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もう疲れたので正気に戻りますが、村内はほぼ森なので散策がめちゃんこ楽しいです。オーロヴィルは最初荒野の状態から始め、植林し水を引き何十年もかけてこれほどまでに緑豊かな村に作り上げたのだそうです。素晴らしいことです。

森の中に何本かメインの車道があるのですが、通るのはバイクや自転車ばかりでその数も少ないので、空気がとても綺麗です。また、車道以外にも地図に乗っていない小道が沢山あるので毎日冒険&迷子です。普通に歩いたらトウモコロシが一日20本くらい必要になるレベルの迷宮ですが、GPSとチャリンコがあれば迷宮散策も何のその。看板も何もなくいきなり現れる森のお店達は、毎日新鮮な驚きと楽しさを提供してくれます。




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アート作品らしきものもそこかしこに点在しています。しかしこちらも主張が少なく、急にポンと現れるところがいやらしくなくて良いです。暮らしとアートのごく自然な結び付きを感じます。

日本では「美術鑑賞は高尚な趣味」「アートってなんかオシャレ」みたいな変なイメージがありますが、本来、文化芸術と人々の暮らしは切っても切り離せないものであり、もう少し日常に溢れてくれていいし、気軽に付き合って良いもののはずです。そういった意味では、森の中に車が突き刺さっているこの光景はある意味自然なことなのかもしれません。いや光景としては不自然極まりないですが、不自然が自然に存在しているその不自然さを自然に受け入れる心のゆとり的な・・ちょっと何言ってるのか分からなくなってきましたけども。




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チキンビリヤニ

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チキンカリー

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ミールス

オーロヴィルはエコヴィレッジであるがゆえに有機野菜の栽培に力を入れているので、村内のレストランやカフェはそういった所が多いです。なのでどうしても、お値段は外よりちょいと高めになります。

と思いきや、インド感溢れる普通の安食堂もちゃんとありました。私は「Dinesh Restaurant」なる食堂が安くて美味しくて好きだったので、昼は毎日ここで食べ、夜は宿のキッチンで自炊していました。




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カフェやレストランやその他のお店を利用する際には、ひとつ気にしなければいけないことがあります。住人じゃなくても利用できるのかどうかです。

オーロヴィルは金銭のやり取りを最小限に抑えた社会を目指していることから、チャージ式のプリペイドカード「オーロカード」というのを発行しており、住人達は主にこのカードで支払いをして生活しているそうです。旅行者もこれを作ることはできますが、宿の人に聞いたら「無くても利用できる店は沢山あるし、短期滞在ならわざわざ作らなくてもいいかも」とのご意見だったので、私は作りませんでした。

ここは観光地ではなく、人々の生活の場です。ですので住人と冷やかしに来た旅行者の間に住み分けという名の壁が建つのは仕方のないことですが、基本ネガティブ思考の私はオーロカードが無いことにより利用できない店を前にして、なんとなく疎外感に似た寂しさを覚えたのでした。




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マトリマンディール

森をさまよっているうちにあっという間に3日が過ぎ、マトリマンディール見学の日がやって参りました。

マトリマンディールは、ここオーロヴィルの物理的、精神的中心地になっている巨大な瞑想室です。創設者亡き今ここはある種の聖地であり、ただの瞑想室ではない特別な場所になっている様子です。




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マトリマンディール内部見学ツアーは、まずは紹介ビデオを見るところから始まります。オーロヴィルの理念、在り方、創設者のミラさん(通称マザー)の目指す未来。紹介ビデオからはそんな大切なことを沢山学べそうでしたが、なにせ語学力と集中力が無いことから全然聞いてなかっ

いや、別に茶化しに来た訳ではないんですよ。私も良い感じに人生拗らせてますから「生き方」とか真剣に考えていて、ここに来たら何か気付けるかもしれないなんて思ったりもしていたんです。でも、結構早い段階で「私はここには住み辛いな」ということに気づいてしまったものですから、若干やる気を無くしたというかモゴモゴ。




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マトリマンディール内部構造

マトリマンディール内部は瞑想室と言うことで撮影禁止なので、ここからは口頭でお伝えいたします。写真は展示室にあった模型です。実際にはこんなバックリ割られてはおらず、巨大なゴルフボールのような見た目をしています。


マトリマンディール内に入るにはまず靴を脱ぐ必要があります。裸足で中に入るとまず1階瞑想室に出ますが、ここは金色ゴルフボールの真下にあり、風の吹き抜ける気持ちの良い瞑想スペースです。

続いて二階に上がりますが、瞑想室に入る前にまず真っ白な靴下を借りて装着します。これは良いアイデアだなと思いました。わたくしモスクとかよく行きますが、あそこは皆が裸足で入るために結構芳醇な香りがするのです。洗いたての靴下でそういったものをブロックするのは、集中力を高める瞑想室には必要な措置であると感じました。

二階瞑想室はまさに「瞑想室」で、ひんやりと冷えた広い部屋の中央に大きな水晶が置かれ、その水晶は天井からまっすぐ伸びる太陽光に照らされ神秘的に輝いていました。周りの人が動く際に起こる衣擦れの音以外はほぼ全くの無音で、精神統一にはもってこいの環境に思えました。精神を統一したことがないので想像に過ぎませんが。


ひねくれた見方をするとこの空間はすごく宗教施設っぽくて若干の怪しさを覚えるのですが、わたくし無宗教ながら宗教が持つ役割であったり人々への影響については日々真剣に考えておりまして、多くの日本人が持っていると思われる「宗教」という二文字への拒絶は、それほど強くありません。ここオーロヴィルが宗教施設とは言いませんが(そういう側面は実際あるしそれはそれでいいと思いますが)、こうした精神の拠り所というか、中心地というか、見つめる対象というものは必要なんだろうなと思います。

そしてこの「雰囲気ありまくり」な空間も、きっと必要なのです。何かをしやすい環境、雰囲気というものは実際あるではないですか。落ち着いたカフェでの読書であったり、図書館での勉強であったり、森の中での深呼吸であったり。雰囲気って大事だし、それは別に否定する必要はないんじゃないかなと思うんです。

まあ上記は無宗教で不勉強でただの観光客な私個人の感想であって、実際のこの施設は色々な理論と計算のもとで設計されており、私などには想像も及ばない重要な機能を持っているのだと思います。




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巨大樹

瞑想室近くには、巨大な樹がありました。このエリアにはカメラは持ち込めないので、写真は別の所にあった少し小さめの同種の樹を写したものです。

この樹が実に不思議なつくりで、真ん中に立派な幹を持つ親玉みたいな樹があって、それが四方に枝を伸ばし、それを支えるように若い木々がスラッと延びていました。その若い木々はただ親玉を支えているのではなく、親玉の伸ばす枝とすっかり同化してしまっています。

支えながら同化し、いずれ同じものになっていく。文字に起こすと何だか侵食されているような印象を受けますが、支えあって成長しひとつの大きなものになっているその姿は、このオーロヴィルの村そのものを表しているように見えました。




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オーロヴィルでの4日間の滞在を通して感じたのは、精神的にも物理的にもゆとりがあって良い村だなと言うことと、理想を追うには理想だけでは片付かない部分があること、理想は誰にとっても理想なわけではないこと、私にとっての理想郷はここではなかったということです。

最後はただの精神的引きこもりの愚痴なので飛ばすとして、他3つを順番に追わせて頂きますと、

この村は広くてゆったりしていてほぼ森で、交通の便とかを考えると不便極まりないのですが、そこが良いのだろうなと思いました。村がゆったりなら人もゆったりで、私は結局参加しませんでしたがヨガ教室とか音楽の何かとかダンスの何かとかワークショップとかが沢山あって、贅沢をしない代わりに文化的な営みを大切にしている部分が非常に良いなと思いました。平和だなあと、ごく自然に思える毎日でした。

理想を追うには・・に関しては、この村のある意味閉鎖的な側面を見てそう感じました。住人になるためには一定の期間と審査がいること、そしてそれは決して簡単な行程ではないことから、嫌な言い方をすれば選民思考、そして閉鎖的な村社会の側面を感じたのです。つまるところこの村は「世界中全ての人」を受け入れるつもりはなく、選ばれた人のみで理想の未来を築こうとしているのが現状なのではないかと。でも、それは仕方のないことであるとも感じます。誰でも構わずどんどん受け入れたら、村の思想に反する変な人も入って来ます。乱暴な商売を始めたり、住人同士の衝突が起きたり。それを避けるためには、「相応しい人」を選び「相応しくない人」を拒否するシステムがきっと必要なのです。

この辺り次の「理想は誰にとっても理想なわけではない」に繋がりますが、世界中が同じ理想を掲げているのなら、戦争なんて起こるはずがありません。そうじゃないから人はぶつかるのです。ならば同じ理想を追う人間のみを集めてその理想の中で平和に生きていくことも、許されていいのではないでしょうか。気に入らないならこの村に入らなければいいだけの話なのですから。

理想は、誰にとっても理想なわけではありません。上に書いた通りこの村には様々な教室やワークショップがありますが、私は一人が好きな事と若干対人恐怖症の疑いがある事から多くの人が楽しく集う場には踏み込めず、この村の理想である「民族、思想を越えて人々が調和した生活を・・」から滲み出る「みんなで集まって仲良く暮らそう」感にはとても付いて行けません。どうぞ仲良くなさってください、でもどうか、私のことは放っておいて。というのが本音です。

わたくし以前南米にある某大型農場で半年ほど過ごさせて頂きましたが、「コミュニティ」って大変だなと当時苦しく思った気持ちを、このオーロヴィルで少し思い出しました。

一人では生きていけない。でも他人と関わるのは怖い。でも一人では生きていけない。

そんな人間にとっての理想郷は、この世にあってくれるのでしょうか。(やっぱ山かな。)


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<情報コーナー>

○ ポンディシェリからオーロヴィル

ポンディシェリ中心部からビジターズセンターまでトゥクトゥクで20分くらい。私は片道250ルピーで乗った。近くの村まで来るバスもあるので、宿の場所によっては利用できる。(詳細は以下)

○ オーロヴィルの宿

「BLUE  LOTUS」
直前割引でドミ一泊5ドルだった。朝食つき。Wi-Fi、ファン、共同キッチンあり。無料レンタル自転車、有料レンタルバイクあり。猫が5匹、犬が2匹いる。徒歩10分の所にミニスーパー、パン屋あり。ビジターズセンターからは数キロ離れており徒歩だとちょっと辛い。隣村Alankuppamまで徒歩10分で、こことポンディシェリ・バススタンドを繋ぐバスが約一時間に一本出ているので、それに乗って直接宿近くまで来てしまうのが安いし楽。運賃20ルピー、所要40分くらい。このバスはビジターズセンターは通らない。

○ マトリマンディール内部見学

内部見学は個人ではできずツアーのみ(無料)。前日までの予約が必要。予約会場はインフォメーション向かいの建物の二階で、申し込み受付時間は午前10:00~11:00、午後14:00~15:00の一日二回。要パスポート。火曜は開かない。時期にもよるだろうが予約は割とすぐ埋まるので、2、3日前とか早めにしておいた方がいい。

内部見学ツアーは8:45ビジターズセンターのビデオルーム集合、15分間のビデオ観賞、バス移動、チュートリアル、10:00~45分間内部見学と瞑想体験、11:00頃ビジターズセンター帰還。

2回目以降は個人でも行けるようになるとか聞いたが未確認。

○ マトリマンディール外観見学

外から見られるポイントはいくつかあるが、viewpointが一番見やすい。無料。インフォメーションの建物内にviewpointへの入場券窓口及び入り口がある。行く前に10分間の紹介ビデオを見る。入り口からviewpointまでは1kmくらい歩くが、足の悪い人などは送迎サービスもある。入場券だけ先に受け取って自転車などで移動してもいいと思う。

| インド | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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