PREV | PAGE-SELECT | NEXT

マハーバリプラム散策


20180411051407203.jpeg

20180411051407228.jpeg

201804110514070a1.jpeg

朝の涼しいうちに村を散歩しております。

昨日書きました通り、今滞在している村はレストランなどがなく不便と言えば不便ですが、その分静かで素晴らしい環境です。繁華街までは徒歩10分ですし、大変お薦めの宿泊エリアとなっております。肝心の宿はまあ昨日書いた通りですけども。




20180411051407cec.jpeg

201804110514070d0.jpeg

この村でもコーラムがよく見られました。

描いているところに遭遇しましたが、米粉を手に握りしめサラサラとあっという間に描き上げていました。

ハンピで見たものよりもシンプルなデザインが多いですが、今思えばハンピのあれは観光客向けの側面もあったのかもしれません。毎日書いているっぽい模様もありましたが、しばらく消えないすごく豪華なコーラムもあったので。画材も、本来は米粉を使うはずですがハンピのあれはチョークっぽい線でした。




201804110514077c0.jpeg

20180412073911417.jpeg

20180412073911757.jpeg

この村のコーラムは基本白一色ですが、宿近くのこちらのお宅はいつもカラフルで素敵な模様を描いていました。




20180411051549a35.jpeg

いつの間にか村から出て、村の隣にある遺跡エリアに到達してしまいました。ちょっとした宿周辺散歩のつもりだったのでカメラ以外手ぶらだし、そもそも寝起き姿のままなんですけども。

この遺跡エリアは有料だと思って昨日は入らなかったのですが、よく見るとチケット売り場がなく、普通に入れてしまいました。警備員さんもいましたが、何も言われませんでした。




20180411051549921.jpeg

20180411051549859.jpeg

20180411051549aad.jpeg

201804110515494a9.jpeg

「遺跡には飽きてる」なんて言っておきながら、実際見るとやはり良いです。造形を見ること自体も好きなのですが、自分が生まれる何百年も前からずっとここにいたんだなーと思うともう。この彫像達はこの高台からどんな歴史を見てきたんでしょうか。

と思ったけどよく見ると戦争中のようですので、周りを見ている余裕は無かったかもしれません。




20180411051549386.jpeg

遺跡エリアは草木の生い茂る公園になっており、お散歩が気持ち良かったです。

さらに奥まで歩いていくとまた別の遺跡がありましたが、その近くには先程とは別の入り口があり、そこにはしっかりチケット売り場が添えられていました。ちらっと覗くと、遺跡前にはチケットチェックらしき人も。

なので、ここで逃げ帰りました。

今歩いてきた辺りは無料で入っていい所だっだと信じていますが、万が一そうでなかった場合とっても面倒なことになるので。おっと失礼知りませんでしたテヘペロと言おうにも、財布も身分証も無いので詫びる手段がありません。




201804110517113cf.jpeg

20180411051711c60.jpeg
道端遺跡

一旦宿に戻って装備を整え、再び散策へ。

こちらは昨日から何度も前を通っている道端遺跡です。車道から普通に見えますので、もちろん見学は無料です。雨風にやられたのかだいぶ崩れてしまっている様ですが、大きな岩にみっちりと彫られた物語的なレリーフは興味深かったです。




201804110517110a7.jpeg

20180411051711a51.jpeg
ビーチ

昨日おじいちゃんがゴリ推ししてきたビーチを見に来ました。

こちらは宿のある村から、まっすぐ海に向かうと現れる砂浜です。観光ビーチと隣接していますが、少し歩くので人が少なく確かにプライベートビーチっぽいです。でも波が高いので、「優雅なプライベートビーチ」というよりは「溺れても誰も助けてくれない命懸けビーチ」って感じです。




20180411051711bbb.jpeg

201804110517113ce.jpeg
本日のおやつ

ビーチ沿いの揚げ魚屋台にて、魚の丸揚げ50ルピー(80円くらい)を頂いております。

こちらややカレー風味のあるスパイスに浸けた魚を揚げたもので、濃い味のスパイス衣がサクサクのカリカリでした。添えられた玉ねぎとライムも良い仕事をしています。

ビール!!

が欲しいです。あと箸も欲しいです。揚げたてを手掴みは辛いんですってば。




20180412073036210.jpeg
本日のお昼ごはん

そのまま近くの食堂に流れ込み、本日のお昼ごはんはもう説明する必要もないであろうミールスです。

美味しかったですが、ここはごはんの量が少なかったです。いつも山盛りくれるのでごはんのおかわりは聞いたことがないのですが、おかずと同じようにこれも貰えるものなんでしょうか。ビビりなので聞けません。

あと、南インドのミールスではあまりチャパティを見かけないなと思います。北のターリーは、ごはんが無い事はあってもチャパティが出てこないことはありませんでした。さらに言うと、南のカリーは北に比べスープがサラッとしています。なのに手掴み率が高いので、ちょっと食べにくいです。あとたまにスープがついてくるのですが、これはごはんにかけるべきなのかそのまま飲んでいいのか、毎回悩みます。お碗みたいに口をつけていいものなのでしょうか。




201804110517363eb.jpeg

午後は宿に戻って調べものをし、夕飯時にまた町へ。宿のお母さんのごはんが食べたいのに、お母さんほぼ家にいないのです。

本日の晩ごはんは、インドともしばらくお別れ(たったの3週間だけど)ということで好物のシャヒ・パニール、ではなく、パニール・バターマサラにしました。

最近うすうす気付いて来ているのですが、私マサラはあまり好きじゃないかもしれません。マサラを頼むのは確かこれで4回目くらいですが、コルカタで食べた絶品エッグ・マサラを除き、どれも甘味と旨味と塩気がごっそり抜け落ちている感じがするのです。溶かしたスパイスをそのまま食べているみたいな印象。お店がいまいちなだけだっただけかもしれないのでもっと色々試したい気持ちもありますが、以前飲んだマサラソーダ(マサラ味の意味不明ドリンク)のことを思うと、日本人とインド人の味の好みが絶望的に異なるだけな気もしています。


明日はチェンナイに戻り、スリランカ・コロンボ行きのフライトに乗ります。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキング参加中です。記事が面白かったらクリックお願いします

| インド | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://watatobu.blog.fc2.com/tb.php/911-015fc4ff

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT