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ウーティ①周辺散策


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本日はウーティ観光です。

まずはこちら、ウーティ観光と言いつつウーティからだいぶ離れた、「ニードルロック・ビューポイント」というのを見に来ました。

ここまではバスで一時間半でした。実は昨日マイソールからウーティまで行くのに通った道ですが、昨日は到着が遅くなりそうだったのでスルーしました。




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10ルピー(17円)という実に財布に優しい入場料を払って、こんな良い感じの道を5分ほど歩くと・・




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オホッとなる素敵展望台が迎えてくれ、




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そして景色はイマイチでした。

期待させておいて何なんでしょうか。


ところで辺りを見渡してもニードルロック(針の岩)らしきものが見当たらなかったのですが、もしかしてこの展望台のある崖がニードルロックなんですかね。ニードルロック・ビューポイントと言ったらニードルロックをビューするポイントだと思ったのですが。




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それはさておき、展望台で声をかけてくれた女の子達が可愛かったです。

風景写真を撮っていたら後ろからヒソヒソと「ハロー、ワンフォト、オーケー?」と英語で言う練習が聞こえて来て、そのうちの一人が練習より小さな声で恐る恐る話しかけてくれたのがあまりにも可愛いらしかったので、ニッコニコで10枚くらいご一緒してしまいました。
 


インドのうんこ野郎共に

野郎1「 "ワンフォト、プリーズ" だぞ、行けよお前ww」
野郎2「お前が行けよwww」

とかやられても「来るな」としか思わないのに、少女達がやるとどうしてこうも可愛らしいんでしょうか。

わたくし日頃からインド人糞食らえ!あ、「インド・人糞・食らえ」みたいになってもた!とか思っていますが、インドの女性達に関してはそんなこと微塵も思っていないです。

お顔立ちがハッキリしていて美しいのにも惹かれるし、サリーもお洒落で綺麗だし、主張は強くないけど親切で、こちらが困っているのを察してそっと助け船を出してくれる感じが本当にありがたくて。ときおり目に$マークが浮かんでいるお婆ちゃんもいますが、基本的には優しく穏やかな女性や、明るく可愛らしい女性が多いです。





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少女達と別れまして、展望台の少し手前にある岩によじ登ってみました。展望台からの景色より展望台そのものを眺めた方が良い景色とはこれいかにです。


ハッ




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こういうことでしょうか。

でも今登ってるこの岩場、道も柵も何も無いし監視員の目を盗んでコッソリよじ登った感じなんですけど、本当にそういうことでいいんでしょうか。

冷静沈着で運動神経グンバツで立てば芍薬座れば牡丹な私だから登れているのであって、浮かれたインド人にやらせたら10人に6人は落ちますよ。





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通りがかったバスを適当に捕まえまして、ウーティに戻って来ました。

ウーティは山の上にあるので坂が多く、クネクネといりくんだ狭い路地も多いため、散策が楽しいです。





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本日のお昼ごはん

昨夜は飲食店のほとんどが閉まっており夕飯探しに苦労しましたが、今日はちゃんと開いていました。

本日のお昼ごはんは、適当に入ったお店で頼んだミールスです。

このお店がどうやら大当たりだったようで、もうお昼時は過ぎているのに広い店内は満席だし、頼んだミールスはめちゃんこ美味しかったです。しかも70ルピー(115円)と安価かつ、おかわり自由です。一階席は普通メニュー、二回席はミールスの人のみと分けているのも分かりやすくて良いです。

南インドのミールス(北で言うターリー)はおかわり自由の場合が多いと聞いてはいましたが、本当にいくらでも食べさせてくれるのでなんか申し訳ない気持ちになりました。ごはんも山盛り一杯くれるし、カリーもその他のおかずも本当に何度でもおかわりできます。言わなくても持ってきてくれるので、それをありがたく頂戴したり、お腹いっぱいだったら断ればいいだけです。

ただ問題は、最初から全てのおかずがセットされているわけではなく、食べ進めるごとに「次はこれ」「こちらはいかが?」と持ってきてくれる感じなので、その美味しさと種類及び量の多さが写真では全く伝わらないということです。この写真を見ても「すごい沢山!美味しそう!」ってならないでしょう。





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たらふく食べて心も満タン。引き続きウーティ散策です。

町の中心は駅やバススタンドの周辺かと思いきや、そこから東に30分ほど歩いたこの辺りの方が賑わっていました。「高原の町、避暑地」と聞いて良い感じの田舎町を想像していましたが、意外と大きいし車通りも多いし、ちょっと想像とは違う町並みです。




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町の地理的な中心には何故か競馬場があります。これのおかげで色々と遠回りに。イギリス人が作ったのかインド人が作ったのか、どっちなんでしょう。




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中心を外れ丘の上の方に上がってみると、急に穏やかな景色になりました。




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競馬場の反対側もこんな感じ。

町の中心はあまり高原感がないですが、少し外れたところはなかなか雰囲気が良いです。




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チャイ

ウーティは紅茶の生産が盛んな町と言うだけあって、どのお店もチャイが美味しいです。地上に比べて味が濃いめだし、良い香りがします。




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ウーティには紅茶ショップと並んでチョコレートショップも沢山あります。

チョコレートは種類ごとにグラム売りされている他、ミックスパックみたいなのもあったので私はこちらを買ってみました。

ウーティのチョコは、安価な割には結構美味しいんじゃないかと思いました。ちょっと甘すぎるし口当たりがザラッとしているのでそう質の高いものではないのかもしれませんが、私は好きです。何故なら質より量を重んじる満腹ハッピーな人間だからです。

ウーティの名誉のために申し上げますと、私は比較的安価な店で買いましたがもう少しお洒落めな店もありましたので、そちらのチョコレートは高品質かもしれません。




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本日の晩ごはん

晩ごはんは、宿近くの食堂でエッグ・パラータを頂きました。カリー付きでした。

この店に限ったことではないですが、パラータとかプーリーとか油を使う系パン料理は滅茶苦茶熱いのに、問答無用で手掴みなのがすごく辛いです。揚げたてとか触れたもんじゃないんですよ。地元インド人の皆さんはこの問題をどう処理しているんでしょうか。インド人は面の皮だけじゃなく手の皮も厚いんでしょうか。




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一番左のやつ

今日は散歩しながらいくつかのツアー会社を覗き、明日参加するツアーを申し込んで来ました。 頼んだのは、ここウーティと隣町クーヌールの見所を巡る一日バスツアーです。

本当の狙いは昨日通った国立公園のさらに奥まで踏み込めるサファリツアーだったのですが、ツアー参加費はどこも300ルピー前後(500円くらい)と安価だったものの、国立公園入場料が思いのほか高かったので断念しました。

インド人は350ルピーらしく、それもインドの物価からすると中々攻めていると思うのに、外国人に至っては1,200ルピー(2,000円くらい)らしくて。

まあそれくらいなら・・?と一瞬思いましたが、「2,500ルピー」とか言っている会社もあったのでちょっと挑めませんでした。インド人の言うことなんて適当なので、到着後ゼロが一個増える可能性もあります。実際、何でもいいから参加させたいのかこの入場料のことを隠そうとしたり、誤魔化そうとした会社もありました。

そんな中、今回頼んだツアー会社だけは「サファリツアーは入場料がすごく高いからお薦めできない」と正直に話してくれたので、つい嬉しくなって、予定になかったクーヌールツアーに申し込んでしまった訳でございます。

9:30〜18:00まで丸一日連れ回される上に周りは(おそらく)全員インド人で、十中八九ガイドさんもヒンディー語オンリーだろうと思うと今から胃が痛いのですが、インドのツアーとはどんなものなのか、ちょっと見て参りたいと思います。


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<情報コーナー>

◯ ニードルロック・ビューポイント Needle Rock Viewpoint

ウーティからグーダルール(Gudaluru)行きのバスに乗り、片道一時間半くらい。グーダルールの少し手前、右側。マイソール行きもここを通ると思うが、グーダルールを経由しない別ルートがあるようなので一応乗車時に確認。

私は「ニードルロック・ビューポイント」で通じなかったので、グーダルールまでの切符を買って目視で到着を確認、途中下車した。グーダルールまで運賃51ルピー。帰りはビューポイント前からバスに乗り、44ルピー。

| インド | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初めまして、いつも楽しく読ませていただいています
ブログ最初から全部読みました!
インド人はかなりやばそうですが頑張ってください…!笑
ブログを通してでしかインドは知らないのですが、地域によって全然違くてびっくりしてます
そして、タイトルのイラストが中国からインド仕様に変わりましたね!

| SAKI | 2018/04/08 12:43 | URL | ≫ EDIT

>SAKIさん

初めまして。
このやたらと長いブログを最初から・・ありがとうございます。そしてすみません。笑
色んな国を旅してだいぶカルチャーショック耐性がついてきたつもりでしたが、インド人は色々と斜め上で困惑しています笑。明後日からしばらくスリランカなので、束の間の休息となるか・・という感じです。
久しぶりにイラスト変えました!バラナシで見たプージャーです。

| 低橋 | 2018/04/08 21:50 | URL |















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