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インド上陸


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コルカタ空港到着ロビー

バンコクからのフライトは、だいたい時間通りの深夜1:00過ぎにコルカタに到着しました。

どんな因縁をつけられるかと覚悟を決めて並んだ入国審査は、拍子抜けするほどあっさり終わりました。パキスタンビザは見られなかったんでしょうか。絶対何か言われると思っていましたのに。







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寝る

ともあれ、無事入国を果たしたのであとは寝るだけです。なお写真に写っている毛布の塊は私ではありません。

到着ロビーには三人がけの長椅子が沢山ありましたので、そのうち一つを贅沢に使って寝ました。ただ一席ごとに膝掛けが付いているタイプでしたので、結局ひとつの椅子に丸まるかせいぜい2つ使って小さくなるしか方法がなく、贅沢とは程遠い寝姿となりました。そして一晩中蚊の群れに襲われ続けました。どういう空港なんですかここは。







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朝のコルカタ空港 

人々の話し声で目を覚ますと、時刻は朝7時を過ぎたところでした。

コルカタと日本の時差は、コルカタがマイナス3時間半です。日本は現在朝の10時半を過ぎたくらいということになります。

エアポートバスは8:00から動き出すとのことなので、ボチボチ行動を開始したいと思います。






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到着ロビーのATM

まずは現金の入手です。

飛行機に乗る際は水を持ち込めないことや、新しい国に到着した際の現地通貨ナイナイ問題のことをすっかり忘れていた私は、昨夜現金も水も食料も何も持っておらずトイレ脇にあった飲用水道水で夜を明かしました。

インドでは絶対生水を飲むな!とよく聞きますが、飲用水ならいいんでしょうか。もうたらふく飲んでしまったので遅いですけども。



で、現金の入手ですか、このATMでは降ろせませんでした。理由は知りませんが、見るからに駄目そうだなとは思っていました。

到着ロビーにはこれしかATMは無いようでしたので、二階の出発ロビーに上がってみたら何台かATMが見えたものの、出発チケットを持っていない私はロビーに入れてもらえませんでした。

どちらかと言うと出発ロビーより到着ロビーの方が現金が必要な人は多いと思うのですが、マトモにATMを設置しないのは両替屋を使って欲しいからなんでしょうか。レートの悪い両替屋を。







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空港外のATM 

あと使えそうなのは空港の外に見えているあれくらいですが、セキュリティの関係で一度空港を出ると再入場は非常に難しいと聞いています。

外に出てみてあれが使えなかったら、本当に文無しです。まあ町のATMまで歩いていくという手もあるし、USドルを大量に持っているのでこれでインド人の頬をパーンとやったらカレーくらいは出てくると思いますが。




外のATMを睨み付けること十数分。やっぱり何か嫌な予感しかしなかった私は、結局両替屋を利用しました。100ドルからしか受け付けてくれないという噂を聞いていたのですが、試しに尋ねてみたら20ドルだけ替えてくれたので。

ただレートはやはり悪く、理想は1ドル64ルピーなところがここでは1ドル60ルピー。それでも躊躇するところを少額両替ということでさらにこれが悪くなり、1ドル52.5ルピーという悲しすぎる数字を叩き出してくれました。

結果4ドルがお空に消えましたが、今回はまあ仕方ありません。






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バスターミナル

その後8:00を待ち、予定通り市バスに乗って町に向かいました。

すでに一晩過ごしたとは言え国際空港は別次元ですので、本当のインドはここからです。前回の日記でも触れました通り、初インドと言うことで結構警戒している私でございます。主にインド人に対して。

しかし市バスに揺られながら町の様子を眺めたところ、「聞いてたほど酷くなさそうだぞ」と思えました。

思ったよりは秩序がありそうというか。バスを待つ人々はみっちり固まって暑苦しい列を作っているし、ゴミは散乱しているけどゴミ箱の横にはちゃんと巨大なゴミの山があって、一応そこがゴミ箱だという認識はできている様子です。

少し安心しました。でも油断は禁物!ということで、しっかり気を引き締め直した私は「よし!」とバックパックを背負い勢いよくバスを降りました。

道の脇で用を足している様子のおじいちゃん(しかも大の方)がいました。

秩序って何だっけと思いました。






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サダルストリート

安宿が並び、バックパッカーが集まるエリアとして有名らしいサダルストリートに参りました。

かの沢木耕太郎さんもここで沈没したとかなんとか。私ももちろん「深夜特急」は読みましたが、沢木さんが具体的にどこで沈没したんだったかはよく覚えておらず、もう一度読み直してくれば良かったなあと悔しく思いました。






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有名店のひとつであるホテル・マリア(看板ぶっ壊れ)とこの宿を勧めてきた謎のおじいちゃん


「ホテル?」「タクシー?」と次々かけられる声を振り切りながら、さっそく宿探しです。

事前に情報を頂いていたいくつかの宿は、残念ながら満室だったり予算を越えていたりで泊まることができませんでした。満室はチェックアウトの時間まで待てば解決しそうですが、このハンターに溢れた道で立ち止まる気にはなれません。宿はいくらでもありますので、どんどん聞いて参ります。


しかしその後片っ端から訪ねた宿も全て事前情報より値上がりしており、なかなか良いのが見つかりません。コルカタの宿は軒並み値上がり傾向にあるようです。しかも結構な上がりっぷりです。






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本日の宿

そして最終的に行き着いたのはこちら。「Modern Lodge」という特にモダンではない宿です。

事前にネットで見かけた際にはWi-Fi無しの格安宿ということでしたが、嬉しいことにWi-Fiありの格安宿になっていました。Wi-Fiを導入しても値上げをしなかった点に好感が持てます。してもいいと思いますがね。






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シングルは空いていませんでしたが、こちらのツインが一人利用で200ルピー(350円くらい)とのことだったので決めました。

写真では伝わりづらいかもしれませんが、中々のボロさな上になんか空気が淀んでおり、ついベッドまわりの南京虫チェックをしてしまう安宿特有のなんか痒い雰囲気がありました。

が、実際は掃除の行き届いた割と良い宿でした。






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寝具

ただし本日分の毛布は終了したとのことなので、自前の寝袋で寝なければいけません。本日分の毛布は普通ベッドの数だけ用意してあるものだと思うのですが、何故終了するのでしょうか。






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ホテル・パラゴン

窓からは伝説の日本人宿だと誰が言い出したか分からない伝説・・まあ伝説ってそういうもんだよね、なホテル・パラゴンが見えます。こちらももちろん訪ねましたが、満室でした。

このパラゴンを臨む通りは狭いながらもバイクやタクシーの往来が激しく、朝から晩まで滅茶苦茶うるさいです。しかもほぼ外でしているのと変わらないオープンな公衆トイレがありゴミも散乱しているため、一日中臭いです。臭いのは窓を閉めれば大丈夫ですが、うるさいのはどうにもなりません。






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部屋に外鍵が無いので自分の南京錠を使用します。珍しい話ではないですが、久しぶりに見ました。こちらの方がかえって安心感があるので、特に文句はありません。

ところで三桁のナンバー式南京錠を使っている人も多いと思うのでこの機会にお伝えしたいのですが、あれ全数字を確かめるのに10分もかからないので、部屋の鍵など長時間目を離す場所には使わない方がいいです。ご存知の方が多いと思いますが、念のため。






(写真なし)
シャワートイレ

写真はやめときますが、シャワーとセットになった共同トイレは常に臭う感じの手動水洗型和式トイレで、そしてシャワーは冷水のみです。

冬なのに冷水というところも頭が痛いのですが、それ以上に冷たい水を浴びてヒャアーとなった瞬間片足を便器に突っ込みそうなことの方が問題です。

トイレの汚さでいうとモンゴルの方が10段上を行っていましたが、あれより嫌な感じがするのはやはり閉塞感の問題でしょうか。かの国の汚さはなんか全部風に吹かれて忘れちまえ~みたいな爽やかさがあったのです。インドのそれは、なんか永遠に吹きだまり続ける感じが。



・・とまあ、ろくな感想が出てきませんでしたがそんな感じの宿です。積極的に選びたい類の宿でないことは確かですが、他のホテルが軒並み400ルピー以上だったところがこちらは200ルピーなので、その値段からするとかなり快適でお得感のある宿なんじゃないかと思います。住めば都というやつです。






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ヤギ 

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インド人

チェックインを済ませ、街に繰り出しました。

見た限りではコルカタの街は大分とっ散らかっているだけの普通の街で、道行くインド人達はやかましいけど噂に聞いていたよりは大人しく、野犬は多いけど人にしっぽを振る愛らしさもあり、車はクラクションを鳴らしながら突っ込んで来るけど一応ブレーキを踏むという発想はあって、なんか、地獄のような国を想像していたけどそこまでじゃなかったなと思いました。今まで行った国の悪い部分を集約すればいいだけなので、想像の範疇というか。

しかし何故か、中々この街に慣れることができません。

道を歩いていてもその辺に立ち止まって街の様子を眺めてみても、なんだか落ち着かないのです。まあそれは横でハローハローと騒ぎ続けているインド人のせいもあると思いますが、それを抜きにしても。


お金をあまり持ってないから不安なのかな?と思いとりあえずATMで現金をおろしてみたものの、9,900ルピーなどの細かい数字は受け付けてくれず、限度額ギリギリの10,000ルピーちょうど(17,000円くらい)をおろしたら2,000ルピー札5枚が出てきてさらにダメージを受けました。

道端食堂が30とか50ルピーで食べられるらしいこの国で、この高額紙幣は必ず持て余すことになります。






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ブルースカイ・カフェ

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本日のお昼ごはん

とりあえずこれを崩して使えるお金を得たいと思い、ネットで評判のカフェレストランに入りました。そして2,000ルピー札を出しても怒られないよう、ちょっと高めのお料理と飲み物を注文しました。

マトンカレー、バターナン、りんごラッシーを頼んで300ルピー(520円くらい)です。ちなみに宿代は200ルピーです。


なんかダメージを重ねただけな気がします。





でも、美味しかったのでちょっとだけ元気が出ました。

ちなみに今回のお料理は、「インドのマトンカレーは羊ではなくヤギだ」と聞いて是非確かめたいと思い注文したという背景もあります。が、結局よく分かりませんでした。

でも香辛料の強いカレーとは言え、羊特有のあの臭みを一切感じなかったので、やはりこれは羊ではない気がしています。「ヤギも臭いですよ」と言われたらもう手も足も出ませんが。







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コルカタ風景

その後も散歩を続けましたがやはり居心地が悪く、力も沸いてきません。想像の範疇なんて言っておいて、実はこの雰囲気が苦手なんでしょうか。いや苦手なのは間違い無いですけども。人が多すぎるし、うるさすぎるのです。

これはもう早めにコルカタを出て、野山に逃げた方がいいかも知れないな・・・

なんてションボリした気持ちになりながら街を歩く私。そしたらコルカタに大量発生しているという日本語を操るインド人が急に現れて、

「やあ君日本人!?」
「俺去年まで日本で働いてたんだよ~!」
「日本人の友達チョーいっぱいいるし!」
「トーキョー!オーサカ!君はどこ出身?」
「俺日本のことなら何でも知ってるよー!」
「インドは初めて?なんか困ったことない?」
「トーキョー!シンジュク!俺日本大好きだから〜!」


などと分かりやすい詐欺師アピールを始めました。
その間私は一言も発せず、ボーッとその人の顔を見ていただけです。

そしてその胡散臭い笑顔を見ていたらどっと疲れを感じたので、宿に帰りました。




で、宿のベッドで丸まってよく考えたんですけど、わたくし昨日の空港泊では蚊のせいであまり眠れず、ついでに一昨日はライトダウン洗濯事件のせいでこれまたちゃんと寝られなかったんです。つまり、

原因は寝不足!!

だと思うんです。

食と睡眠のどちらかが欠けると、人は心身ともにエネルギー切れを起こします。インド人がどうこう以前の問題だったのです。


答えが出たら安心したのか、そのままパタッと意識を失いました。ベッドに登ったのは夕方4時なのに、携帯を握りしめた土下座の様な格好で目覚めた時間が夜9時すぎだったのは中々の衝撃でした。夕飯を食べ損ねたではないですか。


明日からコルカタ観光です。


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<情報コーナー>

○ コルカタ空港からサダルストリート

エアポートバスVS -1に乗って一時間くらい、Esplanade下車。運賃45ルピー。下車後、徒歩10分くらいでサダルストリート入り口に着く。

○ コルカタの宿

「Modern  Lodge」
サダルストリート、ホテルGALAXYの向かい。シャワートイレ共同のツインが一人利用で200ルピー。シングルは空いてなかったが確か150と言っていた。シャワートイレ付きの部屋は350。一階の道路に面した部屋はかなり騒がしい。Wi-Fiは少なくとも一階の部屋にはしっかり届き、速度も良好。トイレと一体になったシャワーは冷水のみ。

○ その他コルカタの宿(全てサダルストリート)

ちょっと記憶がごっちゃになってるかもしれないので、直接現地でお確かめください。

「Hotel  Maria」 
シャワートイレ別の個室が500とのこと。Wi-Fiあり。

「Hotel Paragon」
満室で値段聞けず。

「Hotel Galaxy」
六人ドミ(ツインみたいな小さな部屋が3つくっついている)が450、シャワートイレ別の個室が550と言ってたような。本が沢山並んだ小さな共同スペースがあり、居心地が良さそうだった。Wi-Fiあり。

「Golden Apple Boutique Hotel」
ドミ600バーツ。ドミとは言え一つ一つのベッドが曇りガラスで仕切られており、ほぼ個室状態になっていた。Wi-Fiあり。今回値段を聞いた中で一番受付の対応がスマートで、綺麗な感じがした。

| インド | 22:49 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2018/01/16 13:02 | |

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も楽しみながら拝見いたしております(^-^)
年末、国外脱出したのですが、やはりイミグレでは目のやり場に困ってしまいましたw

インド!!ほんとにお気をつけて旅をして下さいね。
犬に噛まれたあたりから、ハラハラしております。
自分がいけない分、低橋殿のブログ楽しみにしております。
インドでメンタルやられること必須のような気もしますが、とにかく無事をお祈りしておきます。

| はな | 2018/01/16 14:18 | URL | ≫ EDIT

お疲れ様です!低橋さんがとうとうインドに…!!どうぞお気をつけて。低橋さんのブログは日常を忘れさせて、旅先に連れて行ってくれる素晴らしい存在です。インドはカレーを食べにいつか行ってみたいのですが、なかなか勇気が起きず。「インドまで行ってみた」や「ぢるぢる旅行記」などインド旅行もののエッセイが好きでよく読んでいました。低橋さんの目を通したインドも楽しみに致しております。どうぞご無理のない旅を。旅の安全と、低橋さんのご健康を日本からお祈りいたしております。

| さば | 2018/01/16 18:59 | URL |

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| | 2018/01/16 20:23 | |

>Oさん

あれから隙をみては2,000ルピー札を出し続け、だんだん崩れて来ました。100円の買い物でも一万円を受け入れてくれる日本は寛大だなあと、しみじみ思います。

Cleartripは登録は完了したのですがクレジットカードが弾かれてしまい、結局予約は出来ませんでした。今日外国人専用オフィスみたいなところに行って、バラナシ行きの切符を買ってきたところです。何故か高くついてしまったので、間違えて良いクラスを買ってしまったのかもしれません。紙の切符の方がロマンはありますがやはりネット予約が便利ですし、今日みたいな予想外出費も辛いので、もう少し調べて次回の予約で再挑戦したいと思っています。

到着駅は、切符を見たらヴァラナシ・ジャンクションという駅になっていました。間違えたかと思いましたが、こちらもダウンタウンからはそう遠くないようで安心しました。たくさん駅があるんですね。

ブッダガヤやバラナシを後にするというのも少し考えたのですが、本当におっしゃる通りで、混沌の北インドを先に回ってそのあと南にゆっくりしに行こう、という計画です。ブッダガヤは後になりましたが。サールナートは、是非行ってみたいと思います。ホッとしたいです。笑

あと、ドッキネッショル寺院はダクシネーシュワル・カーリー寺院と同じもので合っているでしょうか?先日行ってきたのですが、私はドッキネッショル寺院の方で検索したり人に聞いたりして行けましたが、ダクシネーシュワルと書いている人の載せている写真がこれとそっくりだったので。色んな呼ばれ方があるんでしょうか。


新しい情報もありがとうございます!今ネットで触りだけ調べてみたのですが、どこも素敵なので是非行ってみたいと思います。忙しいツアーだとちょっと苦手なので、良い道が見つかるといいなと思っています。現地で聞いてみます!

列車の切符も取れてようやく移動を始められるので(もう一泊後からですが)、バラナシの先の予定も見えてきて、インド旅が始まった感じがしています。

| 低橋 | 2018/01/17 03:32 | URL |

>はなさん

明けましておめでとうございます。
イミグレは困りますよね。私恥ずかしながら全然慣れません。

犬の件は、過ぎてしまえばどうということは無かったですよ〜◎そのときは私も慌てふためきましたが。笑
幸いにして犬を嫌いになってしまうこともなく、今日も元気に野犬を遠巻きに見ております。(流石に少し気をつけるようにはなりました。笑)
インドではすでに半分メンタルをやられていますが、まだまだ勝負?はこれからなので、インド人に負けずに楽しみたいと思います!

| 低橋 | 2018/01/17 03:39 | URL |

>さばさん

こんにちは!私はインドカレー三昧の日々です。笑
こんなに食べていてはいつか飽きると思うのですが、そのいつかまでは食べ続けたい所存です。
インドエッセイ、私は漫画ですが「インドな日々」などを読んでいました。それでガンジス川を見ながらチャイを飲むというのに憧れて、インドに来た一番の理由はそれだったりします笑。次の町はバラナシなので、早くも夢が叶いそうです。
健康と安全に気をつけて、インド旅楽しんで参ります!

| 低橋 | 2018/01/17 03:46 | URL |

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| | 2018/01/17 19:36 | |

>Oさん

ドッキネッショル寺院はあれで合っていたのですね!良かったです。今回のお寺に限らずインドには名前のよく似た別の寺院が結構あると知ったので、違う所に行ってしまったかな?と少し不安でした。
色々と教えて頂いてありがとうございました!

| 低橋 | 2018/01/18 02:03 | URL |















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