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因縁の枸杞島


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南浦大橋バスターミナルとチケット

本日は枸杞島に行きます。

昨日の日記にも書きました通り、一ヶ月半ほど前に行ったけどとんぼ帰りした因縁のあの島です。(6/26日記参照)

チケットは昨日のうちに買っておきました。バスの出発時刻は何故か前回より早いですが、それ以外は前回と同じ。記憶通りに行くだけなのでお茶の子さいさいです。というわけで、まずは南浦大橋駅にあるバスターミナルへ。

・・と、このバスターミナルの記憶がさっそく間違っておりました。

自分の記憶とブログを便りに駅からほんの少し歩くだけのバスターミナルが、全然見つからない不思議。そしたら記憶もブログも間違っておりました。てへへ。

件の情報コーナーは既に修正してありますが、私のブログを見て道に迷った方がもしいらしたら、本当に申し訳ありません。私も私のブログを見て盛大に迷ったので、どうか許してください。




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フェリーターミナル

バスは今回も予定より10分以上早く出発し、およそ一時間半後にフェリーターミナルに到着しました。

立派な待合室で少し待って、フェリー乗り場へ。フェリーは前回は9:25発でしたが、今回は8:50発とチケットに書いてあります。




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そして前回と同じようにこの大きな船に乗り込み、




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と思ったらこっちでした。

あれ、前回と違うぞ・・・


でもチケットに印字されている船番号はこれで合っているし、念のため船員さんにチケットを見せても普通に席に案内されたので、合っているはずです。え、合ってますよね?

最近トラブルが多いので、常に疑い緊張して過ごすようになってしまいました。今回の旅は長期旅に向けたほんの肩慣らしのつもりだったのに、むしろ肩を壊しているではありませんか。





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枸杞島に着きました!!

なーんだ合ってるじゃないですか。見覚えのある船着き場をこの目で捕らえ、一安心です。

というわけで、さっそくチケットオフィスを覗いてみました。カウンターに見覚えのあるお姉さんがいます。お久しぶりです!私です!

と言いつつ正直あの茶番を思い出されては恥ずかしいのですが、怖気付いてもいられません。念のため明日の脱出チケットを押さえておきたいのです。島に行けないならともかく、出られないのは大変困ります。





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買えませんでした。

上が私の書いた手紙で、下がお姉さんからのお返事です。

お返事の上の行は多分「明日のチケットは今日買えません」みたいなことが書いてあると思うのですが、下がよく分かりません。何と書いてあるんでしょうか。「明日のチケットは今日買えません。お前こないだも来ただろいい加減にしろ」でしょうか。

下はともかく上の行の訳が合っているとして、明日になれば買えるのか、あるいはもう売り切れてて今さら買えないという意味なのか、それが問題です。往復チケットを買えなかった昨日の不安が、再び私の小鳥の心臓をつつきます。

・・というわけで、胃が痛くなる前に考えるのを止めました。お姉さんも私を見るなり怪訝そうな顔をしたので覚えられている可能性が高いですし、とっとと立ち去るのが私の五臓六腑のためです。今回は一応多目にお金を持ってきているので、いざとなったらもう一泊くらいはできます。中国滞在期限および帰国便までの日数も余裕ありです。余裕がないのは私のメンタルだけ。





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フェリーターミナル前には沢山のタクシーと、ミニバスらしきものが停まっていました。ミニバスには私が宿をとった村の名前が書かれていますが、これは無視して今回は歩きます。

この島に来た第一目的である、例の草木が生い茂る廃村がどこにあるのか知らないので、宿を目指しながらついでに探すのです。





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道路脇には船がいくつも並んでいました。

今回宿が取れなかったら野宿しようと割と本気で考えていたのですが、それならこの船の中とかが良さそうです。下でもいいですね。ただ、この時期はかなり暑いですし蚊も多いので、野宿にならなくて良かったなと思っております。




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少し歩いたら早速村がありました。割と大きな村です。無人島はどうしたんですか。





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貝か何かを干していました。





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道の脇には海の生き物たちが描かれており、大変鮮やかです。





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からの、突然のクリムトです。





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標識を頼りに歩きます。気持ちのいい道ですが、何せ真夏なので汗がダラダラ出てきて息も切れます。やっぱバスに乗るべきでしたかね。





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40分ほど歩いたところで、本日の宿がある村「大王村」に入りました。なかなかにでっかい村ですね。

ほぼ情報のないGoogleマップや、これまたあまり情報のない愛用のマップアプリを見て、そして「無人島」というワードに踊らされて、「道沿いにポツポツとホテルが・・あ、あれが私のホテルだわ。」という感じを想像していたのに急に不安になってきました。この乱立する宿群から予約した宿を見つけられるでしょうか。





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大王村

さて、どう見ても無人島ではない枸杞島を目の当たりにしましたので、ここで早めの訂正を入れておきたいと思います。

枸杞島が無人島だと言うのは、ご覧の通りただの勘違いでした。

念のためネットでも調べ直したところ、例の廃村を指して「(有人の島にある)無人村」というのが正解でした。無人村を無人島と取り違えた様です。大変失礼致しました。

そして枸杞島は、そこそこの人口を誇り漁業と観光の町として栄えまくっている島だという事実も知りました。知れて良かったような、知りたくなかったような事実でした。





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本日の宿

人に道を聞きながら村をさ迷い、ようやく見つけた本日の宿は村の入り口で撮ったこれだったようです。しかし、せっかくたどり着いたのに「満室だよ」という衝撃の一言が。

私「予約したのですが・・」
宿の人「予約?入ってないけど・・」

頼むぜ某大手ホテル予約サイトさん・・・


余談ですが、この宿を予約する前にも別のサイトで一個予約を蹴られています。予約をしたものの、確認メールが全然来ないので電話で問い合わせたところ、「満室で予約できませんでした」と返されてしまって。何故その連絡を私に入れないのかとは思いましたが、面倒臭いのでそのまま別のサイトに行って今回の予約を入れた訳です。

そしてそれも入っていなかった訳です。
どうなってんだ枸杞島。


しかし、この宿の人は滅茶苦茶親切でした。宿に責任はないでしょうに、少し英語を解す&翻訳サイトを駆使する中学生くらいの娘さんを中心に、私のために新しい宿を探してくれたのです。

このとき「うちの部屋はいくらで予約したの?」と聞かれたので、ドサクサに紛れてだいぶ安い値段を言っておきました。どうせ探して貰えるなら安い民宿がいいので。




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本日の宿(改)

結局、先の宿のすぐ近くにあるこちらの宿に泊まれることになりました。いくらのお部屋なのかは存じませんが、まあだいたい先程申告した値段に近い宿なのでしょう。

と思ったら受付で料金表を見つけ、想定金額の倍どころじゃないお値段に目玉がポーン!となりました。

慌ててさっきの宿に戻ります。



私「あの宿っていくらですかね!?」
娘さん「うちで予約したのと同じ値段にしてもらったよー」
私「あ、そうですか良かった・・」
娘さん「それに、お金は私達が払うから大丈夫だよー」

なんで!?


どうやら先の宿の予約時にクレジット決算され、私がすでに支払い済みだと思ったようです。しかし実際はクレカ決算はしておらず、まだ一銭も払っていないのでそう説明します。相手は納得してくれた模様。

しかしそうなると、ホテル代を実際より安く申告した件が別の意味を持ってきます。手頃なホテルに移りたくて安易についた嘘ですが、結果として良いホテルに無理矢理安値で泊まれることになってしまいました。こういうのは良くありません。


私「ごめんなさい間違えました。本当は○○元で予約してました。」
娘さん「あーいいよいいよ、もう話ついたし☆」

というわけで、結局得をしてしまいました。お天道様のしぶい顔が見えます。ごめんなさい本当にそんなつもりじゃ無かったんです。身の程をわきまえて野宿するべきでした。



身の程ついでに枸杞島の宿事情についてちょっと書きたいと思います。 枸杞島はリゾート島なだけあって宿は総じてお高いですが、早めに予約すれば比較的安価な宿も見つかります。また、現地で歩いて探せば、ネットに載っていない安い民宿もあると思います。

枸杞島ではなく橋で繋がったお隣の島ですが、ユースホステルっぽいのも一軒あります。枸杞嵊山島青年旅社とかいう名前の。ただこちらは宿泊費が事前振込だったので、予約は断念しました。

以上、枸杞島宿事情でした。





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枸杞島(左)

さて、色々失敗したものの一応本日の寝床は確保できましたので、この島に来た第一目的である例の廃村を探しに行きたいと思います。先程娘さんに聞いたところ、これは別の島にありタクシーでしか行けないよ、という情報を得ました。

先ほど少し触れました通り、枸杞島にはもうひとつ島がくっついており、両島は橋で繋がっています。なので、先程娘さんが言っていた「別の島」とはおそらくこれの事だと思われます。

とりあえず隣の島までは歩けない距離では無さそうなので、お散歩気分で行ってみることにしました。





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ビーチ

大王村には立派なビーチと海鮮レストラン街があり、観光客はだいたいこの辺りを楽しみに来ているようです。上海から気軽に行けるビーチリゾートという感じでしょうか。リゾートと言うには割と庶民的ですが、親しみやすい良い雰囲気です。





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ビーチ2

海沿いの道を歩きます。少し歩くと、先程とは違いかなり人の少ないビーチもありました。泳ぐならこの辺りの方が気持ちが良さそう。ただし、全体的に水はあまり綺麗では無さそうです。





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強い磯の香りがします。わたくし生まれも育ちも名古屋近郊のしょぼくれた内陸町ですが、父の故郷が島根の漁村で子供の頃よく連れて行って貰ったので、この懐かしい気持ちはそこから来ているのだと思います。





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さらに歩くと、良さげな洞穴を発見しました。立ち入り禁止っぽい看板が立っていますが、誰も見てないし入っちゃえ~と突入して満喫して出てきたら、目の前をちょうどパトカーが通りすぎました。「終わった」と思いました。が、幸いおとがめなしでした。

パトカーと言えば、さきほど代替宿を探す際に娘さんに「ツーリストインフォメーションに行く」と言われ、のこのこ着いて行ったら何故か警察に連れていかれ「だ、騙したなー!!」と思いました。

警察ではパスポートを提示させられ、コピーを撮られました。滞在登録か何かでしょうか。私今回上海の宿をチェックアウトせずに出てきているのですが、大丈夫でしょうか。滞在記録が二つある!?怪しい!逮捕!されないでしょうか。





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気にしても仕方がないので散歩に戻ります。

橋は思いの外立派で、橋の上には沢山の釣り人がいました。イワシみたいなのを釣っています。水の濁りっぷりに反して魚はなかなか美味しそうです。

私このまま行くと色々行き詰まって人生が終わることは目に見えているので、早く衣食住の食を自分で調達できる能力を身に付けたいです。生きていくために。住はなんとでもなるし衣はどうでもいいので、あとは食だけです。





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もうひとつの島に渡りました。こちらは嵊山島と言うそうで、大王村よりさらに立派で賑やかな村、もとい町がありました。かなり巨大なホテルもあります。

ほんと無人島とかほざいた過去の自分が恥ずかしいです。





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この東崖絶壁というのがものすごく気になります。明日行ってみましょう。





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ところで、さきほど道端でこんなものを見つけました。嵊山島の地図です。

このうち、





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右上のこれ、探していたアレっぽいですね。

というか、間違いないと思います。荒村と呼ばれているのですね。山の向こう側にあるようです。さっそくこの地図を写真に撮り、これを頼りに行ってみることにしました。





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地図がざっくりなので探り探り進みましたが、これが楽しかったです。全く観光の色がない、普通の地元風景を見ることができたからです。





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だいたいてっぺん辺りまで登って来ました。タクシーが何台か停まっており、名所が近い気配がしております。ここまで少し迷いながら40分くらいでした。まっすぐ来たら30分くらいでしょうか。





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山の向こう側にうっすら該当の廃村らしきものが見えます。





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料金所

駐車場脇の小道を下ると、料金所がありました。どうやら件の荒村を見るにはお金を払わなければいけないようです。大人一人20元(330円くらい)です。しかも、筆談で「現在村には入れません。展望台から見るだけです。それでもいいですか?」というようなことを聞かれました。

それでも良くないですが、お金を払う前にわざわざ確認してくれた係の女性の気遣いが嬉しかったので、二つ返事で受け入れました。景観保護か何かだとしたら仕方ありません。





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荒村

望遠レンズを持ってくれば良かったです。

でも、聞いていた通り良い雰囲気の村です。もう少し小振りな感じを想像していましたが、結構大きな村だったのですね。何故廃れてしまったのか、その理由はおそらく料金所横の解説に書いてあったと思いますが、残念ながら使用言語の問題で解読不可能でした。





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荒村へはこの道から行けるようです。現在は閉鎖中ですが、いずれまた開かれる日も来るのでしょうか。是非あの風景の中を歩いてみたいものですが、もう有名になりすぎて見物客が増え、その雰囲気は味わい辛いかもしれません。


というわけで、ただこの村を見てみたいというだけの一ヶ月半ごしの夢は、遠目ではあるものの一応叶ったのでした。

おわり。



では急いで帰ります。帰りのバス最終便が近い上に、雷様が唸っているのです。最近こういうの多いですが、中国やモンゴルの夏にも夕立というものがあるんですかね。というか世界中にあるんですかね。恥ずかしながら気象関係の知識が全くないので、よく分かりません。





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本日の晩ごはん

帰りは麓の町からバスに乗って、行き45分の道のりをものの5分で帰ってきました。

本日の晩ごはんは、大王村の魚介レストラン街にて海鮮麺です。
魚介の出汁が効いていて大変美味でした。


明日は少しだけ観光し、上海へ帰ります。


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<情報コーナー>

○ 枸杞島行き方

南浦大橋のバスターミナルからバスとフェリーの通しチケットを買い、片道およそ5、6時間。バスターミナルの行き方は6/26日記の情報コーナーを参照。

枸杞島行きフェリーとバスの通しチケットは、

(1)6:50南浦大橋発バス→8:50フェリーに乗り換え→11:50ごろ枸杞島着。
(2)7:15南浦大橋発バス→9:15フェリーに乗り換え→13:15ごろ枸杞島着。

の二つがあるうち、今回私は(1)を利用。(2)については6/26日記を参照。また、上海に戻る便については明日の情報コーナー参照。

時期によって増便または減便しているかもしれないので、必ず事前に現地旅行会社などで確認のこと。

○ 枸杞島日帰り観光は可能か

(1)に乗って枸杞島着、下船後すぐタクシーを飛ばして廃村を見に行き、(2)に乗って帰れば、かなりギリギリではあるものの一応日帰りも可能かもしれない。でも本当にギリギリで危ない上に一個でも予定がずれたら終了なので、推奨しない。

○フェリーターミナルから大王村

フェリーターミナルから大王村までスタスタ歩いて40分くらい。港にタクシーが沢山いる。バスもあって運賃2元(3元かも)。所要10分くらいらしい。このバスは時刻表を見る限り朝しかないはずなのだが、日中もバンバン走っているのを見かけた。詳細は不明。


○ 荒村(廃村)行き方

大王村から嵊山まではバスで行ける。終点下車で、所要時間5分少々、運賃3元。行きも帰りも最終は17:00と書いてあったが、時間はあってないようなものなので気をつけて。この道を歩くと45分くらい。海岸沿いを歩いていくだけ。

嵊山から荒村は、バスは無いので徒歩かタクシーで。徒歩だと30~40分くらいで、タクシーなら多分10分くらいかと思われるが未確認。ルートについては分かりづらいので、村の画像を見せるなどして人に聞くのが確実。

廃村見学は大人一人20元。
2017年8月現在、村へは立ち入り禁止。ただし展望台から村の全景を見ることができる。

◯ 枸杞島の宿

「海乃国漁家賓館」
今回泊まれなかった所。家族経営のホテルで、皆さんすごく明るくて親切で優しい。大王村入り口あたりの右手側。決して安宿ではないが、予約サイトで見つけた中ではまだお手頃な方だった。

「淋風海閣」
今回泊まった所。こちらも家族経営で、オーナーご夫妻がとても親切。大王村入り口あたりの左手側。部屋は清潔で整っており過ごしやすい。私みたいなのが泊まっていい値段のホテルではない。

| 中国 | 22:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

枸杞島への再訪記、たのしみにしておりました。まさか村に入ることができないとは…!想定外。
枸杞島へ実際に行ったという日本人の方をネットで見かけましたが、その方はただ「行ってきた」と詳しいことはほとんど書いていらっしゃらなかったので、枸杞島についてこんなに詳しい情報を初めて知ることができました。ありがとうございます。
つい先日までは「行きたい行きたい行きたい!」と思っていましたが、低橋さんの体験を読んで「村は遠くから見るだけなのか、、う、うん、、、どうしようかな、、」とだいぶ心境が変化しましたw

| ナツ | 2017/08/16 00:22 | URL |

>ナツさん

こんにちは。枸杞島行って参りましたよー!そして廃村は。。笑

日帰りの件ですが、日記にも書きました通りもしかしたら可能かもしれません。上海行き通しチケットのアレを二本使って往復する方法は厳しいですが、件の謎の島行きの船を上手に使えば本当にできる気がするのです。前にお話しした「別ルート」とはまさにこれなのではないかと。結局肝心なところが突き止め切れず、申し訳ないです。

というわけでナツさん、あとはよろしくお願いします。笑

| 低橋 | 2017/08/17 02:20 | URL |

上海に長く居ますがこんな島があるんですね。
是非今度行ってみたいと思います。

ちなみにもう遅いですが、お姉さんのメモ書きは
今天这边不能售明天的票
大王客运码头下午2点左右去售
(今日はここら辺では明日のチケットは売っていません。大王フェリー乗り場で午後2時頃に行けば売っています。)
っぽいですね。

でわ、お気をつけて。

| GOOOO | 2017/08/17 18:55 | URL |

>GOOOOさん

メモの訳ありがとうございます!謎が解けて嬉しいです。
お姉さんはそんな的確なアドバイスを書いてくれていたんですね。本当に優しい人です。

あの島は上海の人にはお馴染みのリゾート地かと思っていましたが、そうでもないんでしょうか。
小さいですがのどかで素敵な島でした!

| 低橋 | 2017/08/18 12:08 | URL |















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