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中蒙国境越え3日目・ウランバートル到着


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モンゴル鉄道の朝

列車内はエアコンがついていませんが、日が暮れると一気に涼しくなるので快適に過ごせました。むしろ寒いくらいでした。外はモンゴルのイメージぴったりの草原が広がり、点々と張られた遊牧民のテント・ゲルや、動物たちの姿が見られました。





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ウランバートルが近づくにつれ少しずつ家屋の数が増えてきました。ゲルがそこらじゅうに建っています。モンゴル滞在中に一度はあれに泊まってみたいと思っています。





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起きてからウランバートルに着くまで数時間あったので、モンゴル語とキリル文字の勉強をしていました。向かいの席の女の子に唐突に「こんにちは、ありがとう」と言ってみたら困惑していました。すみませんね。まだそれしか言えないものですから・・・。

キリル文字はロシアと同じですが、一部読み方が違ったり追加の文字があったりします。以前シベリア鉄道内でしっかり覚えたはずのキリル文字ですが、もうすっかり忘れており、しかし2度目なのですんなり覚えられるでしょうと思っていたのに全く頭に入りません。脳の全盛期が過ぎております。





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朝9:00、列車はウランバートルに到着しました。
人が多く見えますが、北京のアレに比べれば実に穏やかな光景です。


さて、昨日の日記に書きました通りウランバートルは明後日からお祭り期間で、観光客及び地方出身の人々が一気になだれ込むと予想されます。そんな中で宿予約を忘れた私は、宿無しを覚悟してこの地に立っております。





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が、列車を降りた瞬間に宿勧誘の女性に声をかけられ、あっという間に問題は解決しました。

オウその手があったかと思いました。しかも、簡易民泊ではなくツアーデスクも兼任した立派なホステルのようです。「モンゴル旅行の情報収集をする」という目的も一緒に片付けられるではないですか。

この宿以外にも、多数の宿やツアーデスクの人が観光客を捕獲しに来ていました。右が今回泊まる宿で、左は他の勧誘の人に渡されたパンフレットです。宿やツアーの勧誘と言ってもそうしつこいものでもなければ取り囲まれることもなく、皆さんわりと穏やかに声をかけてくれるので助かりました。





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本日の宿

アパートの一角に作られたホステルで、非常に分かり辛い場所にありますがその分静かでとても良いです。ウランバートルにはこうしたコッソリ立地のホステルが沢山あるので、宿探しに困ることはどうやらないのかもしれません。内容の良し悪しはあるでしょうが、部屋数の面だけを見れば充分に足りていそうな印象です。





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本当の朝ごはん

まだチェックインもしていませんが、朝ごはんを食べさせてもらえました。




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本日のお昼ごはん

2日ぶりのシャワーを浴びた後に宿の共有スペースでのんびりしていたら、お昼ごはんを食べさせてもらえました。

よほどお腹が減っていそうに見えるのか、最近割とごはんを食べさせて貰っている気がします。嬉しいし、人に作ってもらったご飯はひとしおに美味しいです。





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ウランバートルの街並み

首都でありながら非常に小ぢんまりとしており、しかしさすが首都なだけあって背の高いビルが多く、賑やかです。ナーダム前であることも相まって、観光客の姿も多く見られます。





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スーパー

スーパーマーケットを覗いて見ました。

流石首都。物が溢れているし、日本食まで売っています。また、モンゴルは乳製品の生産が盛んのようで、牛乳やチーズやヨーグルトが沢山売られていました。



中国があまりに忙しなかったため、モンゴルではのんびり風に吹かれる旅をします。馬に乗ったり、羊を食べたり。とりあえずウランバートルに数泊して、情報収集です。


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<情報コーナー>

○ ウランバートルの宿

「Mongolian vision Tours and Guest House」

ネットで予約できる様子。
国立劇場、スフバートル広場などが非常に近い。街の中心まで徒歩ですぐアクセスできるが宿自体は住宅街にあるので静かでとても快適。清潔、Wifi良好、キッチンあり。朝食無料、コーヒー紅茶飲み放題。ツアーデスクもあり、様々なツアーをアレンジしてくれる。おすすめ。

| モンゴル | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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