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二日酔い作戦に失敗したのでエゲル観光


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宿は公共エリアがバーみたいになってて格好良いです。
でも実はバーではなくキッチンスペースで、コーヒーとかお茶とか飲み放題です。



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今日はエゲル観光に行きます。

エゲルの観光名所と言えば昨日行った美女の谷とエゲル城がツートップです。
今日もまた美女の谷に行きたい気持ちがあったのですが、宿からものすごく遠いので諦めました。
昨日はよく頑張ったなと思います。そして何故バスに乗るという選択肢を思いつかなかったのかなと疑問です。


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エゲル城にはドボー・イシュトヴァーンというハンガリーの英雄の伝説が残っています。

16世紀ごろの欧州地域はトルコがやたら強くて周辺の国という国を倒して回る脅威の軍隊を誇っていたのですが、倒されなかったのがこのドボー・イシュトヴァーンが守るエゲル城です。トルコの大軍をたった2000人の兵で追い払ったんだとか。で、そのとき兵士達に飲ませていたのが昨日出て来たエグリビカヴェールで、その姿を見たトルコ兵が真っ赤なワインを「ヒイイ血ィ飲んどる」と勘違いして恐れたことからこの名前が付いたんだとか。



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エゲル城のチケットはいくつか種類があります。
私は博物館などにも入れるトータルチケットが欲しかったのですが、カウンターで「トータルチケットください」と言ったら「OK。写真撮りたい?」と聞かれて、「はい」と答えたらトータルチケットよりだいぶ安い値段のチケットを売ってくれました。なんで?学生料金?などと悩みながら入場し、1個目の博物館に入ろうとしたら「これ写真撮影許可用チケットだよ」と言われました。

入場券無しに写真券だけ買ってどうしろと。

あ、でも城内に入場はできているので入場+写真券なんでしょうか。
博物館ひとつも入らなかったら写真券の意味がないと思うのですが。外なんか撮り放題ですし。



仕方ないので城内にもうひとつあるチケットオフィスに行き、
「博物館全部に入れるチケットをください。写真券はもうあるので付けなくていいです」
と言ったら相手はハンガリー語の人で、うまくコミュニケーションが取れませんでした。

ですが、トータルチケットと同じ金額を請求されたので伝わったのかなと思い素直に購入しました。
なお、チケットはハンガリー語表記なので何が書いてあるかはわかりません。


正しいチケットも手に入ったことだしと思い、先ほど撃沈した博物館に再戦を申し込みに行きました。
そしたらまた「これ写真チケットだってば。」と言われました。

私は何故写真券を2枚買わされているんでしょうか。

そして何故値段が違うんでしょうか。
より美しい写真が撮れるチケットってか。



その後、半分ヤケになって別の博物館に突撃してみたら何故かあっさり入れてもらえました。おや・・・?
ためしにもう一個別の博物館に行ってみたら今度も入れてもらえました。どういうことなの・・・?

まあ結局よくわからんまま終わったのですが、最初の博物館はそんなに興味なかったのでまあいいかと思い、答えは探さないまま城見学を続ける事に。




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エゲル城内の博物館はどれも小規模ですが面白いです。

例えばドボー・イシュトヴァーン博物館には彼の墓碑がある他、牢獄博物館、蝋人形館など様々な博物館が・・・

・・・とハンガリー政府観光局のサイトに書いてあるんですが、全く見た覚えがないのですが。
どこにあったんですかそんなの。

まさか見なかったあの博物館内にこれらが詰まっていたんでしょうか。
見なかったのって「ダンジョンミュージアム」なんですが、英雄のお墓をダンジョンに設置して楽しむのはよろしくない気がするのですがはたして。



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城壁の向こうにはエゲルの街が広がっています。小さいながらも美しい街です。
旧市街は一部で、ほとんどは現在の建物になっているようでした。

画面中央に写っているのっぽな塔はミナレットと言います。
この塔には登る事ができ、展望スペースは幅40センチというスリル満点の場所なんだとか。

是非行きたかったのですが、たどり着けませんでした。
エゲルは坂の多い街なのです。塔とは言えそこらじゅうから見える訳じゃないので地図の無い私にたどり着ける訳が無いでしょうが無茶言うんじゃありません。


そうだ書き忘れてましたが、本日ついに、件のツーリストインフォメーションにたどり着くことだできました。
日曜は午前中営業なんだそうです。

13:15着。

閉まっていました。



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