PREV | PAGE-SELECT | NEXT

ルアンナムター→ルアンプラバーン→ポーンサワンまで移動

本日は大移動日です。



DSC05314.jpg
ルアンプラバーン南バスターミナル/ミニバスステーション

ルアンナムターから夜行バスに激しく揺られ、ちょうど12時間でルアンプラバーンに戻って来ました。しかし今日はこのままルアンプラバーンを通り過ぎ、ポーンサワンという町を目指します。






ポーンサワンとは、こちらです。ルアンプラバーンからはだいたい7、8時間。
地図では4時間となっていますが、実際はそんなに早くは着きません。





DSC05331.jpg
本日のお昼ご飯

9:00に出発したバスは途中でお昼休憩を挟みました。

私が乗ってきたバンは隣にイタリア人ドレッド野郎が乗っている以外は全員地元民ですが、同じレストランでお昼休憩を取っていたミニバスの乗客は全員欧米人でした。


今回私はツアーデスクで頼むツーリストバスではなくターミナルで直接バスチケットを買ったので、その関係かな~と思ったのですが、どうやら問題はバスの種類ではなく行き先だったようです。私達の行き先はポーンサワンで、彼らの行き先はバンビエンという町です。

イタリアンドレッド野郎によると、

「バンビエンは完全に観光地化された町なんだ。景色は良いけどバーとクラブだらけでうるせえのなんの!奴らは地元の文化を敬うってことを知らないんだ。どこもかしこもパーティー会場にしちまう。あんなもん侵略だよ!もっと行儀良くできねえのか!」

とのことです。

おいおいドレッド野郎・・・君随分真っ当なことを言うではないですか。
見た目は完全に侵略者代表なのに、人は見かけによりませんね。正直痺れましたよ。


というわけで、イタリアンドレッド野郎改めイタリア君とはこれを機にすっかり仲良くなり、翌日も一緒に観光に行きました。その辺りは明日の日記で。




DSC05334.jpg

バス移動の後半、ポーンサワンが近づくにつれ、景色がどんどん素晴らしいものになっていきました。

ポーンサワンは高原の町なので、青い空が近く、緑は広く鮮やかで、とても爽やかな景色です。ポーンサワンにはひとつ大きな見所があるのですが、それだけでなくこの高原の町というフレーズに惹かれてやって来た私でございます。




DSC05353.jpg

DSC05352.jpg
本日の宿

ポーンサワンに到着しました。

ポーンサワンはラオスにしては珍しく、バスターミナルが市街地の真ん中にある町で宿も探しやすそうでしたが、宿勧誘の人が来ておりその人の宿が悪くなさそうだったのでそこに決めました。

明日はポーンサワン観光をします。
高原に散らばる謎の石壺遺跡群がメイン観光地です。


<情報コーナー>

◯ 北バスターミナルから南バスターミナル

トゥクトゥク二人貸し切り、言い値一人頭30,000を交渉して、
町の中心行きは10,000キープ、バスターミナル行きは20,000になった。

◯ ルアンプラバーンからポーンサワン

南バスターミナルミニバスステーション9:00発のミニバス、所用7~8時間、105,000バーツ。
または市内のツアー会社から宿ピックアップ込みのミニバスが確か120,000とかそれくらいだった。

◯ ポーンサワンのバスターミナル

地図を見る限り3つほどあるようだが、ルアンプラバーンから乗ってきたミニバスは街の中心にあるバスターミナルが終点だった。

◯ ポーンサワンの宿

「Sawadi Guest House」

2015年にできたばかりの綺麗なゲストハウス。
トイレバス付きのシングル一泊50,000キープ、ツイン一泊60,000キープ。一階ロビーにWiFiあり。水圧は弱いが温かいホットシャワーあり。エアコンはないが気候が良いのでなくても平気。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキング参加中です。記事が面白かったらクリックお願いします。

| ラオス | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://watatobu.blog.fc2.com/tb.php/661-3bfc10e5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT