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トレッキングツアー2日目

本日は8:00朝食、9:00出発という予定になっていますが、昨日21時から寝ているのにそんなに寝られる訳がなく、4:00くらいから2度寝3度寝5度寝を無理に繰り返して余計に疲れました。




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霧が立ち込めています。朝だからというだけでなく、山の中だからこんな感じなのだと思われます。お陰様で洗濯物も泥水をふんだんに含んだままでございます。




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ココア

朝食ができるまで、とりあえずホットココアを頂きながら待ちました。




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洗濯をする村人

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調理器具を洗う村人と何かを期待する子豚たち

チームメイト達も続々と起き出しましたが、そのうちの一人、オランダ人のおじさんは昨日のトレッキングで脚を痛めてしまい、今日は一足先にバイクで送ってもらい町に戻るということです。

感心したのは、ガイドさんがこの人に最後までサービスしようとしていたことです。
「ルアンナムターに帰る途中で二箇所景色の良いところがあるので、そこで写真を撮るといいですよ。バイクの運転手にそう伝えてあるので」と。

途中退場することになってしまった人も、少しでも多く楽しめるようにということなのでしょう。素晴らしい心遣いだなと思いました。




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本日の朝ご飯

本日の朝ご飯は、昨日拾って来たお花の炒め物、トマトスープ、カボチャの煮付け、そして餅米です。
トマトスープが相変わらず美味しいです。




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少しだけ残ったごはんは村のワンコに。




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9人から8人になってしまいましたが、出発しました。



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村内風景




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村を外から見る




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本日もひたすら山歩きです。今日は昨日より高い山を登るよとのことでしたが、昨日より多少地面が乾いていたためか、あまり滑ることもなく歩きやすかったです。




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樹齢何百年の大木です。
だいたい何歳くらいなんですか?と聞いたらガイドさんは「200歳くらいかな」と答えましたが、その後別の人に同じ質問をされたときは「300歳くらいかな」と言っていたので多分この人は答えを知りません。




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本日のお昼ご飯

出発から3時間も経っていない、ちょっと早めのタイミングでお昼ご飯タイムになりました。お腹空いてないよ~と全員ブーブー言う中、私は減っていますとは言い出せませんでした。皆さん燃費がいいんですね・・。

本日のお昼もお弁当をバナナの皮に広げるスタイルです。私は前の方を歩いていたのでこのときまで気がつかなかったのですが、昨日はいなかった人が全員分のお弁当を担いで着いて来てくれていました。村に住む青年だそうです。

お昼ごはんの内容は、朝の残りのカボチャの煮物、拾ったお花の炒め物、そして毎度お馴染み餅米でした。お腹が減っていない皆さんが大量にこれを残してくれたので、私の独壇場でした。




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アリの巣

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竹林

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蝶々



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山を降りた後は川越えが増えました。川石を飛び越えてこれを渡り、少し歩いたと思ったらまた同じ川を反対側に渡り、少し歩いてまた川を渡り・・という不毛な作業の繰り返しでしたが、川石を飛び越えるのはとても楽しかったです。




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ゴムの木

ゴムの木です。
木の幹に螺旋状に傷を入れ、したたる樹液を回収したものがゴムの原料になります。

昨日おパンツ川越え後に歩き始めた辺りにもゴム林がありましたし、
このあたりはゴム生産が盛んなんでしょうか。




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15時前。広いところに出たと思ったら、唐突にトレッキングが終了しました。
ここに迎えの車が来るとのこと。なんだかアッサリです。もう少し歩きたかったのに。




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本日の晩御飯の下準備

トレッキング参加者の中には2泊3日ツアーを申し込んでいる人もいるので、ガイドさんがその人達の夕飯を用意しております。本日も歩きながら食材調達をしていたガイドさん。昨日の収穫はお花だけでしたが、本日はタケノコ、緑の葉っぱ、バナナの花(多分)など大量です。美味しそうではありませんか。私も二泊三日ツアーにするべきでした。




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トレッキングツアーとは関係ないですが、ガイドさんにラオスの1000キープ札の説明をしてもらいました。印刷されている彼女達が何者なのか、気になっていたのです。彼女たちはラオスの主要民族の皆さんで、左からクム族、ラオ族、モン族とのことです。



ところで、私が参加したトレッキングツアーについて気になる事が。

とても楽しかったのですが、山岳民族の村を訪問していない気がします。
一つ訪問及び宿泊しましたが、私が読んだツアーの解説によると、ナントカ族とか何チャラ族の村に3箇所くらい行くはずだったのでは。

なんか違うツアーに参加しちゃったみたいですね。
やはり申し込み前にちゃんと説明は聞くべきです。

すごく楽しかったので、結果としては正解だったのですが。




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本日のバス

さて、トレッキングから町に戻ってのんびり一休み・・・といきたい所ですが、今日はこのまま町を出ます。今夜はルアンナムターに泊まり明日の昼便でルアンプラバーンに戻る予定だったのですが、夜行バスがあるそうなのでそれに乗ることにしたのです。トレッキングツアーで一緒だったアメリカンギャルと一緒です。

我らがマイクロバスは19:00発。チケットを予約したツアー会社ではルアンプラバーン到着は8~9時間後と言われましたが、ドライバーさんは「6時間で着くよ!深夜2時着!」とか言っています。計算が間違っている点を考慮すると深夜1時にはルアンプラバーンに着いてしまうことになりますが、実際は、バスは12時間後の明朝7時にルアンプラバーンに到着しました。

時間がかかった理由は、ドライバーさんが途中でバスを停めて数時間の仮眠を取ったためです。2~3時間の仮眠を計2回です。

ラオス人は最初から最後までラオス人です。流石です。


<情報コーナー>

◯ ルアンナムター発ルアンプラバーン行きバス

朝9:00、夜行19:00発。所用8〜9時間。運賃100,000キープ。町の旅行会社で頼むとターミナルまでの送迎込みで130,000キープ。


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| ラオス | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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