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スローボートの旅2日目、ルアンプラバーンへ


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本日もまたスローボートに乗り、この船旅の最終目的地、ルアンプラバーンに向かいます。
今日は皆さんちょっとテンション低めです。飽きてるんでしょうね。




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パークベンの売店はどこもこんな感じ

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本日のお昼ご飯

昨日ぎゃふんと言わされたパークベンの(もしかしたらラオス全体の)物価ですが、今日は10時間の船旅だそうで「何か買っておかないと大変だよ!どこにも買うところないよ!そこで当店自慢のサンドイッチを(略」と宿の人が主張するのでパンを一個買っておきました。別にいじわるするつもりは無かったのですが、なんとなく宿じゃない所で。写真のこれは200円以上しますが、大きさはそこそこです。

ボート長旅客が泊まる町という性質上、パークベンの宿やレストランのほとんどがお弁当用サンドイッチを包んでくれるサービスをしています。私は買っていないのでどれくらいの大きさのものかは知りませんが、どこのお店も1パック10000~15000キープくらいでした。日本円に直すと150円〜220円くらい。日本感覚だと安いのかもしれませんが、東南アジア感覚だとすごく高いです。




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出発と同時くらいのタイミングで他の乗客達がワーっと盛り上がり、一斉にカメラを構えました。

また何がそんなに珍しいんでしょうか。メコン川なんて昨日散々見たでしょうに。
まったく欧米人というものはいくつになっても子供のような




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象だ!像がいるぞ! パシャー!パシャー!


小舟から像が何頭も降りてきて、丘を登っていきました。
そういえば私は東南アジアにいながらまだ象と遊んでおりません。この辺りには象に乗れるトレッキングツアーとかもあるのですが、例によってすべてスルーしてきてしまったので。
別に乗れなくてもいいですが、一度あの固そうな皮膚に触ってみたいなあと思っております。





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今日もいいお天気です。

船は途中何度か川沿いの村に寄り、小さな旅行カバンを下げた地元民らしき人を乗せました。ここに住んでいる彼等が今更メコン川観光をするとは思えないので、おそらくこれが唯一の(または一番便利な)足なのでしょう。さすがに観光客と同じ値段ではなく、地元民用の価格設定があるのだと思いますが。

しかし彼らのおかげで船上の乗客比である欧米人:アジア人比率99:1だったものが、97:3くらいになったのでちょっと嬉しいです。我らアジア人少数部隊。欧米人の大軍をひっくり返してやろうではありませんか。




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本日のお昼ご飯だったはずのパンは朝の段階で消えてなくなったので、船上の売店でカップ麺を買いました。お湯も入れてもらえます。でも後半になるとお湯がなくなるので、どうしても食べたい方は早めの購入が吉です。




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ルアンプラバーンに着く少し手前で、こんなものが見られました。
こちらはバークウー洞窟と言って、崖に空いた洞窟の中に数千体の仏像が安置されているという場所です。ルアンプラバーンから25キロの位置にあり、同市からのボートツアーが非常に人気なのだそうです。

洞窟は進行方向右手側です。今日は何故か自由席だったので、これが見たい方は右側に席を取るのがいいかもしれませんが直射日光攻撃を受ける方向などもあるので、選択は慎重にどうぞ。




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ルアンプラバーン船着場

7時間たたないくらいで、舟は目的地のルアンプラバーンに到着しました。「今日は10時間だよ!お昼買っとかないと!」という宿の人の揉み手顔が一瞬思い出されましたが、すぐ忘れました。東南アジアではよくあることです。




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船着場から町の中心までは少し距離があり、乗り合いタクシーが一人20,000キープ(300円)と書かれた札が立ちチケットも売られていたので、距離に対してあまりに高いそれにぐぬぬと思いつつも大人しく従いました。欧米人連合もぐぬぬと言っていました。





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本日の宿

ルアンプラバーンは狭い範囲に宿が密集しているので、安宿を見つけるのは容易でした。
本日の宿は、ドミ一泊40,000キープ(600円)の欧米人バックパッカー御用達、という感じの宿です。一泊30,000キープというのも見つけましたが、寝心地が悪そうだったのでやめました。他の宿はだいたいシングル50,000~という感じです。





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ナイトマーケット

ルアンプラバーンのナイトマーケットはラオスで一番大きいのだそうです。そうは言われても私はまだラオスの他の町を知らないのでピンと来ませんが、確かにこのマーケットは広範囲に広がっており、ほぼ全てが民芸品やお土産のお店ということで、大変楽しく見て回ることができました。




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このマーケットには、周辺の山岳民族の人達が手作りの品を売りに来ているんだそうです。
タイのデザインも好きでしたが、ここラオスのそれはタイのものとはまた違った鮮やかさと派手さがあります。シンプルって何?という感じです。好きです。




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少女が商品を作っていました。下書きも無しに器用に描き上げていきます。
ちょっと買いたくなりましたが、紙ものは確実に傷めてしまうので断念。




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本日の晩ご飯

本日の晩ご飯は、ツイッターで教えてもらった一皿盛り放題一律料金の屋台風食堂に来てみました。10,000キープ(150円)のお店と15,000キープのお店があり、後者の方が品揃え豊富だったので私はそちらに。似たようなお店が3、4軒並んでいたので、適当に席が空いていそうなお店を選びました。

内容は野菜や炭水化物が多く肉魚は別料金でしたが、私は量さえあればだいたい満足なので料金内に収まるものでお皿を山盛りにしてウハウハしました。おかわりは出来ないので沢山食べたい場合は盛りつけの技術が問われますが、私はそういうの得意なので大丈夫です。

しかし、取りたいだけ取って満足したものの、そのうち焼きそばみたいなやつ(写真手前)が明らかに傷んでおり、その後しはらく焼きそばが嫌いになりました。お腹は壊しませんでしたが。頑丈な胃腸で良かったです。そしてその恨みも2日で忘れましたが。神経が太くて良かったです。


明日はルアンプラバーン観光をします。


<情報コーナー>

○ ルアンプラバーンの宿

「LPQ Backpackers Hostel」

ネットで予約できる。
エアコン付きのドミが一泊40,000キープ。Wi-Fi、朝食付き。ツアーやバスの予約もしてくれる。宿密集地帯にあり、お寺などの見所とも近くて便利。


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