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チェンラーイへ


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チェンマイ鉄道駅

本日はバスでチェンラーイに移動します。

が、その前に、チェンマイ鉄道駅前のカフェのマンゴーチーズケーキが美味しいとツイッターで教えて貰ったので食べに来ました。

宿近くのスタバでも同じものが食べられるとの情報もありましたが、残念ながら置いておらず、しかしもう完全にマンゴーチーズケーキ気分だったので辛抱たまらず荷物を担いだままやってきた次第です。




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マンゴーチーズケーキ

こちらです。

滅茶苦茶美味しかったです。「ホ!?」って声が出ました。
甘さ控え目濃厚レアチーズケーキに、生マンゴーが沢山入っています。底に敷いてあるクッキー生地にやや塩気があるのも良く合っています。

ケーキのお値段は80バーツで、現在のレートで言うとわずか275円。日本でこのお値段でこの味はなかなか出会えないと思うので、チェンマイに起こしの際は是非召し上がるべきです。



というわけで、チェンマイ最大の用事であるトレッキマンゴーチーズケーキ実食も済みましたので、お次の町チェンラーイに移動したいと思います。






チェンラーイはこちらです。
もうだいぶラオス国境が近づいております。

なお、チェンマイだのチェンラーイだのややこしいですが、チェンコーン、チェンセーンというのもあります。チェンが「街」という意味なんだそうで。その後ろのコーンとかセーンの意味は存じません。マーイラーイコーンセーンって繋げるとちょっとお経みたいですね。




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チケット売り場

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チェンラーイ行きバス

駅前でトゥクトゥクを広い、昨日と同じアーケード・バスターミナルへ。

他の町への切符売り場はガラガラなのに、チェンラーイ行きのそれだけ異常に賑わっていました。チェンラーイ行きバスは結構大きく一日にかなりの本数が出ているにも関わらず、中はほぼ満席で、8割が欧米人バックパッカーでした。バックパッカー大移動という感じです。

チェンラーイは小さな落ち着いた町だと勝手に思っていたのですが、もしかしてそれは完全な勘違いで、バックパッカー向けの賑やかな町なんでしょうか。




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チェンラーイバスターミナル

着きました。




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本日の宿と宿猫

宿はこちらにしました。
少し町から遠いですが、ドミ一泊100バーツ(350円)と良い数字を出しています。

チェンラーイの町は思ったより大きいですが恐れていたよりは小さく、安心しました。一応宿と観光範囲とバスターミナルは徒歩圏内なので、好きな部類です。ここでトレッキングツアーを探したいと思います。

・・・と思い、1時間前まではワクワクしていました。

しかし、この町にも問題がありました。
今度は人が少なすぎたのです。

旅行会社は10軒くらいあるのですが、どこも客が不足しており、一人参加なので料金超割高!おめでとう君は一人ぼっちだよ!な状態だったのです。そりゃチェンマイに比べれば人気は低いとは予想できましたが、ここまで差があるとは思いませんでした。チェンマイさん市場の独占は良くないですよ。

一応一軒だけ、トレッキング客を既に3人抱えており私を入れると4人、比較的現実的な値段でツアーを遂行できますよという会社もあったのですが、チェンマイの同じ内容のツアーに比べると、3割ほど割高でした。むしろチェンマイまで戻り、バス代とチェンマイ発トレッキングツアー代を払った方が安いくらいです。これは悩みます。

あの明るい街にはもう戻りたくないし、高いツアー代金も払いたくない・・というかタイバーツがもうあんまり無い・・・ならば、答えはひとつ。

トレッキングは止めにします。

大丈夫です。現在1ヶ月遅れでブログを書いている私は、1週間後の私がラオスの野山ではしゃぎ回っていることを知っています。悲しいのは今だけです。




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ナイトマーケット

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本日のおやつ

チェンラーイのバスターミナルの近くには、夜になると民芸品を扱ったマーケットが出ます。

そこで何とも美味しそうな何かを焼いていたので、一つ購入しました。蕎麦粉クレープみたいな感じでしょうか。覚えのある香りと黒糖の甘みが癖になるお味でした。




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本日の晩ご飯

マーケット脇には広いフードコートがあったので、そこでビッグヌードルとやらを頼みました。ビッグとは量が多い訳ではなく、麺が大きいという意味のようです。きしめんのような麺で、味付けはタイでよくある醤油っぽい甘辛い感じでした。


明日はチェンラーイ市内と周辺の観光をします。


<情報コーナー>

○ チェンラーイの宿

「Chat Guest House」
バスターミナルから徒歩15〜20分くらい。ワット・プラケオの北側の小道を100mくらい入った右手側。ドミ一泊100バーツ。レストラン併設。Wifiはレストランのみ。

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