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カンボジアビザを貰いに


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カンボジア大使館

カンボジアのビザを取りに来ました。

写真上は、道中英語が通じない場合に備え宿の人にタイ語でカンボジア大使館と書いてもらったものです。バイクタクシーに乗る際かなり役立ったので、他の人も使えるんじゃなかろうかと思い載せてみた次第です。




私はこの後ラオス、カンボジア、ベトナム、中国と周っていく予定ですが、この中でビザが必要な国はカンボジアのみです。他の国は、色々条件はあるものの短期間の観光滞在ならばビザは免除となっております。

カンボジアもアライバルビザ(空港や国境でその場で取得できるビザ)が取れるのですが、「賄賂を要求されるなど不愉快な思いをすることが多い」「賄賂(略)なので事前取得が望ましい」「賄賂(略)なので注意しよう」と歩き方先生が何度も言うので、先に取っておくことにしました。先生、よほど嫌な目にあったんでしょうね。




さっそく窓口に行き、ビザ申請用紙をもらって記入を開始しましたが、ここで書類が足りないことに気がつきました。パスポートのメインページのコピーは撮ってきましたが、タイ入国印のページを撮り忘れました。ちゃんとネットや本で調べて用意してきたつもりなのですが、見落としがあったようです。

仕方がないので、大使館の人に聞いて一番近くのコピー屋さんに行ってみました。そしたら、コピー屋さんは私の顔を見るなり「パスポート貸して」「このページがいるわね」「こっちは撮った?OKこれで全部よ」「さあ早く行って受付が閉まるわよ!」という具合にテキパキと全部やってくれました。さすが大使館最寄りのコピー屋さん。全ての事情を把握しております。

大使館に戻って書類記入の続きです。
コピー屋さんの言うとおり、実は受付終了ギリギリの時間なので焦っております。
ここに来る途中呑気にお昼ごはんを食べていたら、時間がなくなってしまって。




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ちなみに本日のお昼ご飯はこちらです。タイ料理と言えば必ずと言っていいほど名前が上がる、ひき肉料理です。名前上がりませんでした。(←忘れた)
向こうに見えているのは、豚肉とゆで卵の甘辛い煮物です。これもよく見かけます。



話を元に戻しまして、書類にはカンボジア入国日、入国場所、入国手段(バスなど)、出国日、出国場所、出国手段などの面倒な項目がありました。そんな一ヶ月以上先のことなど分かる訳がありませんが、だいたいこの辺かな?という目星くらいは付けてあるので、その辺りを適当に書きました。
ビザシールにはそんなもん印刷されないし、ビザは発行から3ヶ月有効だし(滞在できるのはそのうち1カ月)、この範囲を越えなければ予定が変わっても問題ないはずです。

値段は二種類。3営業日後発行の1,000バーツか、即日発行の1,200バーツかで選べます。
もう一回ここに来るのは面倒くさいけど700円の差は大きいしなあ・・と悩みながら財布を出したら、係の女性は「1,200バーツです」とキッパリ言い切りました。なので言われた通りに支払い、即日発行してもらいました。

大使館の人も同じ旅人を2度相手するのは面倒臭いんでしょうか。

その後20分ほど待って、無事、カンボジアビザを取得することができました。
あとは今日から3ヶ月以内にカンボジアに入国するだけです。

カンボジア入国はもう少し先になりますが、ビザを取得するとやはりワクワク感が増して来ます。
楽しみです。




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本日の宿

今日から宿を変えました。

今朝までいた宿はかなり居心地が良かったのですが、繁華街から離れており観光するには不便なので。今日からようやく観光を開始するので、宿の立地は重要です。

なお、写真が何かの間違いみたいな光景を写し出していますが、こう見えても本日の宿です。
マスコットホステルという名前の宿なのですが、名は体を表しすぎている部分があり、こんな事になっています。しかも全体的に薄暗いので、不気味さもひとしおです。夜トイレに立つ際に毎回ビクッとなります。




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本日の宿(寝室)

一応、寝室の写真も載せておきます。
上の写真を見て宿泊客が減ったら責任を感じるので。

玄関扉をくぐってすぐに上の光景が待ち構えているのでだいぶ引くかと思いますが、寝室はマスコットに侵略されていないので大丈夫です。怖いのは最初だけです。スタッフさんはみんな感じが良いし、フリー飲み物だけでなくフリーお菓子やフリーバナナもあり、朝食無しのはずなのに何となく朝食を済ませられてしまう点が好感度最大です。





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カオサン通り

宿に荷物を置き、そのまま市内観光に出かけました。
とは言ってもすでに夕方4時を回っているので入場券が要る類の場所には行けず、とりあえずバンコクと言えば、のカオサン通りに来て見ました。

カオサン通りと言えばバックパッカーの聖地と名高い場所ですが、ちょっとゴチャッとしているだけの普通の目抜き通りでした。もっと薄汚れており人も虫も地を這っているこの世の終わりみたいな光景を想像していましたが、違ったようです。私はちょっとバックパッカーを誤解している部分があります。

しかし、さすが有名な通りなだけあって人で溢れています。石を投げれば6割くらいは旅行者に当たりそうです。2割はショップ店員か露天商に当たり、残り2割は外します。




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マッサージ屋

土産物屋の店員は日本人と見るや片言の日本語でグイグイ来るし、なんか高いし、マッサージ屋は店員(白い服の人)が多すぎて近づくだけで取って食われそうな雰囲気があるし、ヨーロピアンが好きそうなバーやクラブが沢山並んでおります。非常に賑やかで。

しかし現在はカオサン通り以外にも安宿は沢山ありますし、こういう雰囲気が好きという訳じゃないなら、わざわざここに泊まる必要はないんじゃないかなというのが個人的見解です。
単に私が賑やかな場所が好きじゃないというだけの、本当に個人的な感想ですが。




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パッタイ屋「ティップサマイ」

夕飯はこちら。

以前コメント欄で教えてもらったパッタイ屋さんに来ました。ここは最近なんちゃらアワードにも選ばれており、パッタイ発祥の地とも言われ、地元民の間でも非常に人気が高いお店なんだそうです。
日暮れ直後の6時くらいに行きましたが、すでに行列が出来ていました。




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本日の晩御飯/パッタイ

ふわふわの卵でくるまれたパッタイは上品な味付けで、とても美味しかったです。麺はトロンとして柔らかいし、ソースは何味と言っていいのか分かりませんが甘みのある優しい味です。同じパッタイでもお店によってだいぶ違うものなんですね。

パッタイ自体は美味しかったのですが、セットでついて来た野菜の盛り合わせみたいなやつの食べ方が全く分からず、ものすごく困惑しました。これはサラダ感覚で頂けばいいのか、千切ってパッタイにのせればいいのか・・・少し考えた末ライムと塩をかけて生かじりしたのですが、これは正しかったんでしょうか。

相席していた中国か韓国あたりの出身と思われる青年が、私の食べ方をまじまじと見つめた後同じ食べ方をしていましたが、私たちは正しかったんでしょうか。

真実は分かりませんが、ニラ一束丸かじりは口の中がエグくなるということはよく分かりました。



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<情報コーナー>

○ バンコクのカンボジア大使館

地下鉄ファイクァン駅からバスまたはモタサイなどで5〜10分。

(1)地下鉄MRTファイクァンHuai Khwang駅まで行く。
(2)駅前から大使館までモタサイで50バーツ。約5分。

36nと書かれた市バスで行けるらしいのだが、乗り場がよく分からずこれを見つけられなかったため、私はモタサイを使った。nはNではなく、これと似た形のタイ文字。

(帰り)またモタサイに乗ってもいいし、大使館の反対車線側を通る市バス36nに乗れば、ファイクァン駅近くのバス停(駅まで徒歩5分くらい)まで戻って来られる。

○ カンボジア大使館最寄りのコピー屋

大使館を背にして右方向に歩くと右手にファミリーマートがある。ファミリーマートの向こう隣にフードコートがあり、その中、右手側にコピー屋がある。白黒コピー1枚2バーツ。

○ バンコクの宿2

「Mascot Hostel Bangkok」

ブッキングコムなどで予約できる。ネット予約したらドミ1泊200バーツだったが、宿の看板には「1泊250バーツ〜」と書いてあったのでネット割引か何かだったかもしれない。
宿内に並ぶ着ぐるみが不気味だが、意外と快適。wifiは部屋まで届くし、速度も悪くない。珈琲紅茶ミネラルウォーター飲み放題に加え、お菓子やバナナも置いてある。スタッフの人も感じが良い。寝室内にロッカーはないが、受付脇の小さなロッカーは自由に使える。

巨大ショッピングモール「セントラルワールド」まで徒歩15分と近く、便利。
ついでにバンコクで1、2を争う高レート両替屋「スーパーリッチ」まで徒歩10分。
電車の最寄り駅から遠いのが難点。バスで来るなら便利だと思う。空港直行列車駅は近い。

| タイ | 20:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015/11/23 18:05 | |

>Mさん

野菜盛りは食べ方に特に決まりは無かったのですね。食べ方もそうですが、これは食べたら別料金を請求されるんだろうか・・とそちらもちょっとドキドキしました。笑
カオゲーン(と言う名前も初めて知りました)のお店、宿から近かったですね・・惜しい事をしました。カオゲーンのお店は、何でも取り放題なのだから色々試せばいいのに、なんとなく同じものばかりいつも食べていました。一度気に入ると中々抜け出せない性分でして。

>帰国

そうなんです。今これを書いている時点で、帰国フェリーに乗る日はちょうど一ヶ月後です。予定もどんどん押していますし、他に削れる日程はないかといつも考えていますが、削るどころか増える一方です。残り一ヶ月、どうなることやらです。笑

| 低橋 | 2015/11/26 22:16 | URL |















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