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プーケットへ


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リペ島ともお別れです。
この海の色とも当分出会うことはないでしょう。
これからは当分、内陸部を彷徨う旅です。






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本日のバス

今日のフェリーは遅れることも故障で舞い戻ることもなく、時間通りにパクバラに到着しました。

本日はここパクバラから直接プーケットに向かうバスを予約してあります。そういうバスはないかと思いパクバラに戻るチケットを予約してあったのですが、無事見つかったので予定を変更しました。


ところでこのバス。バスと言うか普通乗用車。
これは実は、プーケット行きじゃありませんでした。

ツアーデスクのおばちゃんが3回「どこ行くの?」と聞いて来たので3回「プーケットです」と答え、「プーケットまで」と書かれた予約確認書を見せ、袖口に貼ったラベルにでかでかと「プーケット」と書かれ、乗車時にも「プーケット行きですよね?」と再三確認したにも関わらず、この車はマレーシア北方行きだったのでございます。わざとやってるのか?


乗車直後に他の旅行者達と世間話をしたおかげでこの間違いに気づけましたが、
あやうくマレーシアに送り返されるところでした。




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本日の宿

その後乗り換えた正しいプーケット行きミニバンはかなり飛ばしてくれ、
予定の7時間より1時間近く早くプーケットに着いてくれました。

プーケットにバスターミナルは2つあり、その2つとも、私が宿をとっているパトンビーチからはかなり離れています。1つはプーケットのメイン市街地にあり、もう1つはその郊外にあります。

私が着いたのは市街地にある旧バスターミナルの方だったので郊外に着くよりはまだマシですが、それでもパトンビーチまでは1時間以上かかります。そしてビーチまでのお安い公共バスは終わっている時間だったため、バイクタクシー300バーツ(1000円ちょっと)を利用してのお財布イタタな到着となりました。公共バスなら30バーツでしたのに。

でもバイクの後ろにまたがり市街地を駆け抜けるのは、なかなか気持ち良かったです。




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バングラ通り

父は今日まで近郊の島におり、明日プーケットに再上陸します。
その父が泊まる宿がパトンビーチにあるため、私もここに宿をとりました。

そしてパトンビーチで一番安いという理由で選んだ本日の宿は、
プーケット最大の繁華街であるバングラ通りにありました。滅茶苦茶賑やかでございます。

歩行者天国となっている広い道路には観光客がひしめき合い、
左右に展開するお店はほぼ全部バーやらクラブです。

それぞれのお店は競い合うように大音量の音楽をかけ、会話など不可能な状態になっております。路上に立つ呼び込みの女性達は非常にセクシーで、店内で踊るダンサーに至っては半裸です。

そしてそれに混じって、ものすごく美しいサイボーグのような女性達を見かけました。女性にしか見えませんが、その美貌が完璧すぎて不自然なのですぐ分かります。おそらく性別を超越した人達でしょう。それと同時に、見るからに元男性な女性もよく見かけました。

そういえば、ここはタイだったのでした。




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本日の晩ご飯(前菜)

本日はカバンの奥底で死にかけているカップ麺を夕飯といたしますが、
その前にちょっとコンビニに行ったらおにぎりが売られていたので買いました。

中身はおそらく魚卵です。ちょっと薄っぺらいもののちゃんとおにぎりの形をしており、
ノリの巻き方も日本のそれと同じです。そして気になるお味はと言うと、酢飯でした。

単にそういう仕様のものを買ったならいいのですが、
日本のおにぎりが何か間違って伝わっているのではないかと心配です。




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父の宿

父は明日プーケットに着くわけですが、待ち合わせはこの宿のロビーであるため事前に場所の確認に来ました。我が宿から徒歩10分と非常に近く、ああこれは便利・・・とここまで来たのは良いですが、思ったよりだいぶリゾートなホテルだったのでこれ以上近づけませんでした。首根っこ掴んでつまみ出される気がして。

写真がぶれまくっているのは別に手が震えていたのではなく、急いで写真を撮って逃げた為です。


明日はついに父と合流、およそ1年8ヶ月ぶりの再会です。
父紹介ブログになってもアレなので、簡単な日記で終わると思います。


<情報コーナー>

◯ パクバラから各方面へのバス

バスではなくハイエース型ミニバスだが、南部はマレーシア・バタワースから北部はバンコクまで、たいていの都市と観光名所には行ける様になっている。出発はフェリー到着時間に合わせて設定してある。これらミニバスのチケットはリペ島内のツアー会社からでも予約できるし、パクバラの港に乗客勧誘の人達が沢山いるのでその場で買うこともできる。

私が利用したパクバラ発プーケット行きのミニバスは、11:30発、トランとクラビ経由、プーケットの旧バスターミナルが終点の所要6時間少々、運賃600バーツだった。

◯ プーケットの宿

「Kool Backpackers Hostel」

ネットで予約できる。無料wifiあり。ホットシャワーが良い。朝食無し。プーケット最大の繁華街、パトンビーチのバングラ通りにあるため、便利な立地ではあるが夜は滅茶苦茶うるさい。部屋数が非常に多く、敷地も広いためなんとなく閑散としているが、どこも清潔に保たれている。個人ロッカーは無料だがロビーにしかない。

| タイ | 20:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2015/11/11 22:46 | |

>Mさん

親子ダイビングはしてないんですよ〜私も怖くて。
ダウンカレントの映像は私もTVか何かで見た事があり、それも恐怖の一要因になっています。
でも帰国したら一度父とダイビングをやりにいく約束をしたので、ちょっと勇気出してみます。笑

珊瑚について、リペ島のシュノーケリング中に粉々になって海底に散らばった珊瑚を目にしましたが、もしかしてあれはそういう理由でできた景色だったんでしょうか?自然に死んで行ったものかと思ってしまいました。

| 低橋 | 2015/11/13 00:24 | URL |















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