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バックパッカーの巣窟、タイへ


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ハジャイ行きミニバス

朝もはよからフェリーに乗ってバタワースに戻り、ハジャイ行きのバスチケットを買いました。

ハジャイ行きバス(というかツーリスト用の送迎バン)はペナン島・ショージタウンからも出ているのですが、試しに一軒聞いてみたら15:00発のものしかなかったので、朝便があるバタワースを選択しました。ジョージタウンでももっと色んな会社に尋ねれば朝便があったのかもしれませんが、なんか面倒臭くて。




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多分チケットか

タイ語は文字がアルファベットではないという事実を知り、結構なショックを受けています。

多分この写真はバスチケットを撮影したものだったと思うのですが、古代文字みたいなのが印字されており全く読めません。インドネシアやマレーシアはアルファベットだったので、意味は分からずとも一応読むことだけはできたのですが。文字が読めないのでは目的のバスを見つけることすら出来ないではありませんか。

旅を始めてから(途中田畑を耕していた時期などありつつも)はや3年。いいかげん旅慣れて来てすっかり可愛げをなくした私でございますが、ここへ来て久し振りに、外国を旅する恐怖を思い出して震えております。




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スタバがあったのでハジャイは都会

というわけで、微笑みの国タイでございます。
人が震えているのに何を微笑んでいるんでしょうか。嫌な国です。

途中で通ったタイの入国審査は異常に時間がかかりましたが、
特に何か言われることもなく30日間の滞在許可を貰えました。

もっといたければ延長手続きをすることもできるし、一度出国して再度入国して、また30日間のノービザ滞在許可をもらうことも可能です。が、その方法でタイに何度も出入りし、何ヶ月も何年も沈没する外国人旅行者が大量発生していることにより、年々審査は厳しくなっているようです。

日本人バックパッカーも大好きな、沈没の国タイ。
なんとなく、歪んだイメージもあります。




バタワースから乗ってきたミニバスは宿まで送ってくれるようでしたが、どこに泊まるかまだ決めていなかったのでとりあえず鉄道駅で降ろしてもらいました。だいたいの安宿は、この鉄道駅付近に固まっているとの情報です。

余談ですが、駅前で降りたらそこにいた謎のおっちゃんに「ヘイ!」と呼ばれ、振り向いたらカムカムと偉そうに手招きをされ、面倒なのでシカトしたら向こうから来て「どこに行きたいんだ?バンコクか?あん?」と聞かれましたがどこも行きたくねーよバッキャロー。

後で分かったことですが、ハジャイ駅周辺はバス会社や旅行会社の勧誘の人がたむろしており、非常に面倒くさいエリアなのであまり近付かない方がいいそうです。私はそうとは知らずこの後もう一度来て、案の定勧誘の皆さんにしつこく話しかけられ高値のツアーをゴリ押しされ、いとガッデムしたのでした。




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本日の宿

少し歩いて良さそうな宿を見つけ、チェックインしました。

まだ昼すぎなので観光する時間くらいはありますが、入国したばかりのよく知りもしない町で勢力的に動き回る気にもなれないので、宿に篭ってブログを書くことにしました。もう2度と追いつけそうにないブログを。あと調べもの。



次なる行き先ですが、もう数日待つと父がプーケットにダイビング旅行に来るのでそれに合わせて行動します。父の旅程と私の旅程が上手いこと合いそうなので、一年半ぶりの再会がタイというのも面白かろうと待ち合わせをすることになったのです。
父は一人ではなくダイビング仲間達と一緒なので、1日か2日限定の合流です。

というわけで、明日すぐプーケットに向かって到着初日の父を捕まえるか、のんびり北上して最後の方に足を引っ張り転ばせるか、どうしようかな~と思っていたところにブログのコメント欄にて「ハジャイからならリペ島がお勧めですよ」と素敵アドバイスを頂きました。

明日からリペ島です。




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本日のおやつ

明日の予定が決まってご機嫌になったので、おやつタイムにしました。台湾おやつの豆花(トウファ)に生姜シロップをかけたものです。滅茶苦茶辛かったです。




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本日の晩御飯

おやつはノーカウントとして、初めてのタイご飯はその辺の屋台のチャーシュー飯にしました。タイ料理ではなく中華の香りがしますが、タイで食べたのだからタイ飯だと言いはります。60バーツ(200円くらい)でした。




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本日の晩ご飯2

宿への帰りがけにもう一品美味しそうな物を見つけたので、2回目の晩ご飯です。
豚入りラーメン。こちらも60バーツでした。

タイ語が全く読めず困惑していた私ですが、古代文字の横に漢字でメニューが書かれていたのでなんとか対応することができました。なんとなくとは言え漢字が読めるというのは、かなり使える能力なのかもしれません。



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<情報コーナー>

○ バタワースからハジャイ

朝から晩までバスがある。そこまで頻発ではないが、一日6〜7本くらいか。
所要4時間前後。運賃はどこで聞いても35〜40RMだった。


○ ハジャイのツアー会社

駅前に並んでいるが、この辺りはしつこい呼び込みが多くて疲れてしまうのと、チケット代も割高な場合が多いのでお勧めしない。
ショッピングモール「ハジャイセントラル」の北側にもツアーデスクが何軒かあり、このあたりは落ち着いていて良かった。

○ ハジャイの宿

「The Hive Hatyai Hostel」

グーグルマップで探すと場所が出る。
ドミ一泊250バーツ。駅から徒歩5分くらい。ベッドが個室になっているタイプで、読書灯や自分用電源や折り畳み型小テーブルなども設置されており非常に快適。Wifiも速いし部屋まで届く。簡単な朝食付き。ドミにしては高めだけどお勧め。

| タイ | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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