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ダーウィンでネット休暇

おはようございます。

昨日はチェックインカウンター前の床で屍となったのですが、案の定早朝からこれが動き出したのでよく眠れず、ほぼ徹夜でございます。しかし、ダーウィン空港には無料&無制限のWifiがあったので、ブログ更新がよく進みました。

何を隠そう、別に隠してないけど、ダーウィンにはネットをやりに来たのです。
今後の旅程を立てたり調べ物をしたりブログを片付けたり。

ダーウィンからは東ティモール行きのフライトが出ているので第一目的はもちろんこれですが、それ以外に用はないのにわざわざ2泊するのは、ゆっくりネットを借りるためです。パプアニューギニアではきっとネットが使えていないだろうと踏んでそういうスケジュールにしておきましたが、当たりでした。さすが私です。ニューギニアを全く信じていません。



DSC00757.jpg
本日の宿のプール(部屋の写真とか諸々撮り忘れた)

日が昇るのを待って、市内にある宿に移動しました。

本日の宿はいつも通りドミトリーですが、やはりオーストラリアは高いです。ドミトリーのベッドが1泊30ドルもしました。しかもWIfiが有料です。でも昨日泊まったニューギニアの宿なんかあれで6500円でしたし、今の私はニューギニア感覚を引きずっているのでまだ傷は浅いです。

これからは東ティモールさえ越えれば安い国ばかりなので、節約して参りたいと思います。
まだ東南アジア旅の半分も過ぎていないのに、すでに予算の3分の2を使ってしまったので。ニュージーランド&ニューギニア恐るべしです。2人してニューニュー可愛こぶっていますが、とんだ悪魔でした。



さて、宿に引きこもってブログを更新するかたわら、ふと思い立ってマラリアについて調べてみたら、「三日熱」「四日熱」なる単語が目に入りました。なんか聞き覚えがあります。そして嫌な予感がします。

なんでも、マラリアには4種のタイプがあり、それぞれ「熱帯熱マラリア」「卵型マラリア」「三日熱マラリア」「四日熱マラリア」という名前がついているんだそうです。

いずれのマラリアも、感染から1週間〜1ヶ月ほどの潜伏区間があり、発症します。

一番危険なのは熱帯熱マラリアで、これは発症からずっと高熱が続くかあるいは高熱と解熱を何度も繰り返し、重症化すると死に至る場合もあるという恐ろしい病気です。
が、私は一昨日高熱が出ましたがその後すぐおさまり、今ではすっかり元気です。というわけでまず熱帯熱マラリアでは無いことが分かったので、そこは安心です。

そして気になる三日熱、四日熱ですが、これはマラリアが発症し高熱が出た後、一旦パタッと症状がおさまり、治ったかと思いきや約48時間後または72時間後に再び発熱し、これを繰り返すのだそうです。

つまり、私が感染したのが三日熱だった場合は今日。四日熱だった場合は明日また熱が出ます。
そしてマラリアだった場合、どの型だとしても必ず医療機関にかかる必要があります。


なんか急に具合が悪くなって来ました。


足下がふらつき、胃の辺りが気持ち悪く、頭の奥が痛いです。
これは悪い予感が当たったのか、あるいは病は気からというやつか・・・。
はたまた、昨日ほぼ徹夜だったからか。


多分徹夜だったからですね。寝ましょう。




さてさて。4時間ほど仮眠を取ってすっかり元気になった私は、スキップ&鼻歌混じりに近所のスーパーに出かけました。初めて来るダーウィンですが、ここはオーストラリア。田舎でナイフを振り回していただけとはいえ、一応1年間住んでいた国です。ガトンにもあった大手スーパーCOLESがダーウィンにもあり、ちょっとだけ懐かしくて嬉しいのです。ちょっとだけな!

そして私は慣れた手つきで必要なものを購入し、しかし昨日まで80円だったのに急に200円になった缶ジュースなどには手を出せず、でもちょっとだけ贅沢してチョコレートなんぞを買い、ホクホク顔で宿に帰りました。夕飯はトマトパスタです。久しぶりに文明的なものを食べる気がします。


明日から3日間東ティモールです。


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<情報コーナー>

○ ダーウィン空港から市内

エアポートシャトルが便利。一人片道18ドル、往復30ドルでネット予約もできる。利用人数が多いほど運賃は安くなる。当日空港でチケットを買って乗ることも出来るが、そういつでも待っていてくれる訳ではないので予約がお勧め。渋滞などがなければ市内まで約15分。よほど郊外でなければ宿まで送ってくれる。

http://www.darwinairportshuttle.com.au/(ダーウィンエアポートシャトル)

なお、タクシーだと市内まで25ドル程度とのこと。
私はちょうど来ていた乗合タクシーを他の旅行者達と一緒に利用し、片道15ドルだった。

○ ダーウィンの宿

「Youth Shuck Backpackers」

ドミ一泊30ドル。広いキッチン、バー、プールなどあり。Wifiは有料かつ共同ラウンジのみの利用で、24時間容量無制限で4ドル。トラベルデスクや仕事斡旋所、タックス関係オフィスなどが入っており、ワーホリ目的の利用者もいる様子。ダーウィンのホステルは町の中心にみっちり集中しており、どこの宿も似た様な値段、似た様な設備。

| オーストラリア | 23:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>2人してニューニュー可愛こぶっていますが

確かに!
にゅーにゅー言っててかわいいです♡
低橋さんブログでニュージーランドに興味を持ったので、片方のにゅーには行ってみたいです。
もう片方はハードル高過ぎます(涙

| とな | 2015/09/27 14:31 | URL |

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| | 2015/09/28 00:06 | |

>Mさん

貴重な情報の数々、ありがとうございます。
ものすごく重要な事だと思いますが、私はまったく知りませんでした。
一通り調べたつもりだったのに、調査が全く足りていなかったようです。
ありがとうございました。

あと、鬱もつらいですね。。
私はただでさえ暗いのに、これ以上そっち方向に転がったら部屋から出なくなってしまいます。
色々と気を付けて参りたいです。自分の命と、安全快適に旅を続けるためにも。

| 低橋 | 2015/09/28 08:06 | URL |















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