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ゴロカ到着!までにまた色んな目に。


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本日はついに、ゴロカショー開催の地、ゴロカへ移動します。
地図を見る限りたいした距離ではないですが、地上の道が整備されておらず、
ポートモレスビーからゴロカへのアクセスは飛行機を用いるしかありません。

ですので、私はここへ行く為に6:45発、ラエという町経由のフライトを予約しています。

この飛行機に乗る為に、朝5:00に宿を出ました。
そしたら夜明け前の薄暗がりの中でわずかな段差を踏み外し、豪快に右足首を捻りました。
ゴキャッという鈍い音が聞こえた気がしました。

荷物ごとすっころんだ私を目撃して慌てて駆け寄ってくれた送迎車の運転手さんに対し、私は思いっきり足を引きずりながら、「大丈夫、何ともないです!」と意味の無い強がりを言いました。

そして、今思えばこれが全ての始まりでした。



その後なんとか車に乗り込み、5分少々走ってポートモレスビー空港、国内線ターミナルに到着しました。この頃には、足首に痛みはありますが我慢すれば歩ける程度にはなっていました。どうやら軽い捻挫ですんだようです。軽くない捻挫でも、私は意地でもゴロカに行きますが。

本日利用する国内線ターミナルと昨日到着した国際線ターミナルは隣接しており、徒歩1分ほどの距離です。しかしこの徒歩1分の間に盗賊集団ラスカルに襲われる例もあるそうで、ポートモレスビーの治安の悪さがうかがえます。

この話さえなければ、空港泊して早朝フライトにそなえたかったのですが。危険危険とうるさい町に出るより、ガードされている空港にいたほうが安全です。普通は。しかし、ネットで調べたら「ポートモレスビー空港泊は勧めない。駄目!ゼッタイ!」とやたらめったら警告されていたので、流石に挑めませんでした。夕方4時から12時間篭城できるほど大きな空港でもないですし。




車から降りて空港に入り、さっそくチェックインカウンターへ。

の前に空港に入る為のセキュリティチェックがありますが、
入場券代わりの予約確認書を見せる場面でまた面倒がおきました。

リュックのジッパーが壊れ、開けられなくなったのです。私をじっと見つめる警備員さん2人の目に見おろされながら、体感およそ5分・・・実際にはおそらく2分くらいにわたり、壊れジッパーと戦う私。視線が、視線が痛いです。

その後なんとかリュックを開け、予約確認書を見せて空港に入りましたが、
すでにだいぶ疲れております。本番はこれからだと言うのに。


そして本番、チェックインですが、またしても問題が起きました。

私が乗るはずのフライトがありませんでした。

これはちょっと・・・・予想外です。

経由地であるラエ行きはあったのです。
しかし、肝心のラエからゴロカへ行く便が「無い」と言われました。

な、無いってどゆこと・・・?と困惑しながら食い下がると、チェックインカウンターの男性か女性か分からない中性的な係員さんは、「貴方は今日のラエ行きと、明日のラエ→ゴロカ便を予約してます。なので今日はラエまでしか行けません」「今日はラエ発ゴロカ行きの便は飛んでいません」と、とんでもない事を言い出します。

しかし、予約確認書ではどちらのフライトもちゃんと今日の日付になっています。
係員さんはもう一度調べてくれましたが、「やはりラエ→ゴロカ便は明日の予約になってます。」「便を2つとも明日に変更しますか?それとも今日ラエまで行って、明日の便でゴロカに飛びますか?」と言います。

私は今日ゴロカに行かないといけません。いやゴロカショーは金曜からなので明日(水曜)の便になってもぶっちゃけ問題はありませんが、もうゴロカの宿は予約してあるし、送迎も頼んでいるし、ポートモレスビーの馬鹿高い宿にもう一泊する予算もラエの宿情報もありません。

なので私は今日!絶対に!ゴロカに行かないといけないんです!!
と、最後の部分だけ必死に係員さんに訴えました。

係員さんは少し考え、どこかに確認に行ってくれました。
そして3分ほどして戻って来た係員さんは、以下の様なことを言います。

「ラエからゴロカに行く便は今日はありませんが、ポートモレスビーからゴロカに行く直行便があります。」「あちらにエアPNG(私が利用する航空会社)のサービスデスクがあるので、そこで聞いてもらえますか?」

係員さんの英語には少しクセがあり全ては聞き取れませんでしたが、だいたい上記のようなことを言っていました。なんだか分かりませんが、本日出る直行便に変更できるかもしれません。

その場合のキャンセル料と追加料金はどうなるんだ?私か?私が払うのんか?と冷や汗が流れ出るのを感じましたが、ポートモレスビーまたはどんな宿があるかも分からないラエに1泊し、ついでにゴロカの宿のキャンセル料を払うよりは安くつく気がします。



サービスデスクに行くと、私の予約確認書を手にした係員の女性はすでに何かの手続きを始めてくれていました。今回の女性の英語も難解でしたが、「直行便に変更するということでいいですか?」「はい、お願いします」という確認だけはすることができました。

しかしまずは、席に空きがあるか確認しないといけないそうです。ああ、そういう問題も・・・当日ですもんね。ところでその直行便は何時なんでしょうか?席があったとして、私はちゃんと間に合うでしょうか?そして変更料金はいかほどでしょうか?と疑問はつきませんが、とにかくまずはゴロカに行かなければと、祈る様な気持ちでその作業を見守りました。

と、そのとき突然、空港全体が停電しました。

「あ」という顔でその手を止め、直後「あーあ・・・」という顔をする係員さん。
画面が消えたんですね?システムダウンしたんですね?そうなんですね?

神よ。



朝から次々と襲い来る災難にちょっと付いて行けなくなっていた私は、何だか無性に笑えてきて、つい「ふふ・・・」となりました。係員さんが不審者を見る様な目で「大丈夫?」と聞いてきます。ふふふ。大丈夫に見えますか?

その後1分程して停電から回復した空港内は、通常の空気に戻りました。
そしてさらに5分程待って、ついに私の登場便の変更が完了しました。

「変更できました。今すぐチェックインカウンターに行ってください」と係員さん。

「今すぐですか?」
「はい」
「急いだ方がいいんですね?」
「そうです」
「分かりましたありがとう!」

慌てて荷物をかつぎ走った私は、数人並んでいた人達に「すみませんちょっと緊急なので、先に通して頂けますか?」と謝りながらチェックインカウンターに辿り着き、先程と同じ中性的な係員さんにチェックイン手続きをしてもらいました。そして、ついに待望のゴロカ行き航空券を受け取ることができました。

ほっと一安心・・・してる場合ではありません。
はやく登場ゲートへ行かないと!ええと便名は!?搭乗口は何番!?

と航空券を見たら、離陸は2時間後でした。


なんで急げって言ったの。



そんなわけで、誰よりも早く搭乗口前までやって来た私。
搭乗開始まではまだ相当ありますので、ひとまずベンチに腰掛けてほっと一息つきました。

するとドッと疲れを感じるとともに、さっきまで忘れていた右足首がひどく傷み始めました。
これは折れているかもしれませんね。(心が。)


ここがパプアニューギニアでなかったら、こんなに慌てなかったと思うんですけどね。
もっと一泊の宿代が安い国だったら、空港間を1分歩くだけで盗賊に襲われるような国じゃなかったら、インターネットが無理なく使える国だったら。ここが普通の国だったら、別にどうとでもできたのです。たかがフライトが1日ずれたぐらい。

でもこういうトラブルが起きる事もまた、ニューギニアならではなのかもしれません。捻挫は完全に自分の不注意だし、リュックのジッパーが壊れたのは古くなっていたからだし、おかしな経由便を売ってくれたのはどっか別の国(知らない)の旅行会社ですけど。

そういえば混乱の中で一時忘れていましたが、フライトの変更手数料は要求されませんでしたね。
変更手数料は元々かからなかったとしても、少なくとも経由便より直行便の方が割高だったことは確かなので、そのあたりはサービスして貰えたのでしょうか。それとも後で請求が来るのでしょうか。
何も言われなかったということは大丈夫だと信じたいですが、ちょっと怖いです。



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本日の飛行機

本日の搭乗便はこちら。小型プロペラ機です。

機内はやはりニューギニア人らしき人がほとんどで、一人だけ白人ぽい女性が混じっていました。彼女も旅行者でしょうか。ゴロカショーに行くんですか!?と鼻息まじりに声をかけたかったのですが、席が遠かったこともあり結局話しかけられませんでした。

代わりに、隣の席に座っていたニューギニア人の男性が声をかけてくれました。1歳くらいの可愛い女の子を膝にかかえており、これから故郷に帰るところですが、仕事の関係で少しゴロカに立ち寄るんだと言っていました。

パプアニューギニアに来る事は私の夢だったということを伝えると彼はとても喜んでくれ、しかし二言目にはやはり、「治安が良くないからあまり一人で出歩かない様にね」と言います。「日中でも危険ですか?」との質問には、「ゴロカならまあ日中は大丈夫だと思うけど、人気の無い方には行っちゃ駄目だよ」「できれば誰かと一緒に歩くほうがいいね」だそうです。

確かにポートモレスビーの送迎車の窓から見た景色は、お世辞にも「平和そのもの」とは言えないものでした。すこしピリッとした気配を感じたのも事実です。でもそれは私が警戒しているからで、実際にはとても明るい国なのではないかと信じたい気持ちがあります。南米が意外と大丈夫だったように。



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ゴロカ空港

ゴロカに着きました。

飛行機を降りて外に出たら、すぐそこにフェンスで区切られた外界が見え、そこに何者か分からない人々が張り付いていました。ギョッとしましたが、どうやらそこはいわゆる「アライバルゲート」のようです。彼らはおそらく、飛行機から降りて来る誰かを待っている人達なのでしょう。まぎらわしいことをしないで欲しいです。取って食われるかと思いました。

というか、アライバルゲートが近すぎるんじゃないですかね。普通はまず建物の中に入って、荷物の受け取りがあって、アライバルゲートがあって、それから外に・・・・ってそういえば荷物は!?

と、いうのが上の写真です。
まさかの、荷物の受け取りアンダー・ザ・サンです。
荷物は私達が通ったのと同じ道をガラガラ運ばれて来ました。

飛行機から降りて→1個目のフェンスを抜けて→荷物を受け取って→もう一個のフェンスを抜けたら空港の外なのです。すべて青空の下です。

開放的すぎるわ。



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本日の宿/宿舎

本日の宿に着きました。
今回もまた、送迎サービス利用です。比較的安い宿なので絶対ないと思っていた無料送迎サービスが、意外にもあったのです。空港から宿までは徒歩20分ほどですが、荷物を背負って歩くのは防犯上よくないらしくて。

私は本日11:00にゴロカに到着する筈が、これが直行便に変わった事で9:00に着いてしまいました。なので宿まで歩くか、駄目ならタクシーを使うか・・・と思っていたらこれを空港職員の女性に止められました。「宿の送迎サービスがあるんでしょ?電話しなさい、絶対来てくれるから」と。

私がいつまでも空港から出ず何かを考え込んでいるので、気になったんだそうです。それで声をかけてくれ、私が宿に電話をし送迎車が来てくれるまでの5分間、ずっと一緒にいてくれました。

「一人旅なの?わざわざ来てくれてありがとうね。」
「ゴロカショーに行くんでしょ?楽しんでね。でもここは危ない国だから、気を付けてね。」


その優しさと、優しい人々に見合わない治安の悪さ。
私はどうしても、その違和感に慣れる事ができません。



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宿の庭

さておき、本日の宿です。

本日の宿の名は「National Sports Institute」。
ゴロカショーに行きたいけどどこの宿も高すぎる・・・!と血反吐を吐いていた時に見つけた、比較的安価な宿です。安価と言っても一泊88キナ(3800円くらい)ですが、次に安いホテルは1万円くらいするのでそれと比べれば格安です。

でもネット予約できない類の宿なら、もう少し安いものもあるはずです。しかしゴロカはお祭り期間中なので、宿の事前手配は最重要事項だったのです。テントを張っての野宿も考えましたが、食人族の皆さんに補食されてしまうかもしれないのでやめました。




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ジムというか体育館というか

「National Sports Institute」、通称「NSI」は、その名の通りスポーツ関係の滞在者の為の施設のようで、敷地内には大きなジムや、食堂や、図書館や、教室や、簡易キッチンや、洗濯スペースなどがあります。

旅行者ではなくここに住んでいる人も沢山いるようです。どちらかというとそっちがメインで、空いた部屋を旅行者にも貸してくれているといった印象です。



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部屋

部屋はこんな感じです。宿舎は2階建てのものが2棟あり、こういう部屋がずらっと並んでいます。
トイレシャワーは別ですが、部屋は個室で居心地が良さそうです。
デスクもクローゼットも戸棚もあるし、確かに長期滞在者向きだと思います。



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この宿を選んだ最大の理由はその値段ですが、もうひとつの理由がこちらです。

今は何も無いただっ広いグラウンドですが、
こちらなんと、ゴロカショーの会場なのでございます。

宿とゴロカショー会場が隣同士なのです。チケットを買わなくても宿から見られちゃう勢いです。いやもちろん買いますが、わざわざ入場しなくても、朝から晩まで会場が見えてしまう素晴らしい立地なのです。

朝起きてすぐゴロカショー会場に行けるし、疲れたら戻って来て、また見に行って、クタクタに疲れるまで参加してもすぐそこに宿があるのです。まさにゴロカショーの為の宿泊施設ではありませんか。

そういう感じですので、この宿はやはり、ゴロカショー期間中は満室になるそうです。
取れてラッキーだったわね、と受付の人にも言われました。

なお、私がここを予約したのは3ヶ月前ですが、5ヶ月前に問い合わせたにもかかわらず、返信無しで予約できなかったという人もいました。なので、一度メールをして返事がなくても、繰り返し問い合わせることが重要であると思います。



さて、宿のチェックインを済ませた後は、少し休んでから町に出かけました。

受付の女性はチェックインの際に「出かけるなら声をかけなさい」と言っていましたが、出かける際には受付は閉まっており誰もいなかったので、勝手に出てきました。一応ゲートを守る警備員さんに声をかけましたが、笑顔で見送ってくれたので大丈夫だと思います。


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宿の外

宿の外は、なんだかワイルドです。

これは一本内側の道で、もう一本外に出れば広い車道に車がビュンビュン、そして人もワンサカなのですが、そこでカメラを出す勇気がなかったのでこんな写真だけです。カメラは盗られてもいいですが、カメラ欲しさに命を取られてはたまらんので。ついでに腕時計も外して来ました。アフリカかここは。アフリカ行った事ないけど。




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ゴロカショーチケットを手に入れました!

パンパカパーン!!



おめでとうございます。ありがとうございます。

チケットが3枚ありますが、これは3日分です。
ゴロカショーは金、土、日の3日に渡って開催されるお祭りで、そのうち1日目は前座の様なものでお客さんもあまり来ませんよとのことでしたが、せっかくなので全部見たいと思い3日分購入しました。

よく見たら各チケットに番号が振ってありますが、初日のは「15」になっております。
もしかして私を入れて15人しかこれを買っていないということでしょうか。

まあ何はともあれ、買えて良かったです。
ゴロカショーチケットの予約をしようにもその方法が分からず徹夜で探した3ヶ月前。そして「当日買えますよ」という答えが得られたものの、万が一の場合を想像して不安でたまらなかった3ヶ月間。その不安の日々が報われました。

購入場所は、「バード・オブ・パラダイスホテル」の受付です。
空港から宿に送ってもらっている途中、運転手さんに「ゴロカショーのチケットをまだ持ってないんですが、当日買えますよね?」と聞いたら、「今日買いに行けばいいじゃん」と言ってこのホテルの名前を教えてくれたのです。何故にホテル・・・?と半信半疑で来ましたが、普通に買えました。どういうホテルなんでしょうかここは。

思い返してみれば、ゴロカショーチケットを求めてパプア、日本、ついでにオーストラリアのツアーデスクに手当り次第にメール問い合わせをして、たった2つ戻って来たメールのうち1つに、「バード・オブ・パラダイスホテルに聞いてみてください」というのがありました。

そんなこと言って高いホテルに泊まらせるつもりでしょ!その手には乗りませんからねっ!と記憶の片隅に追いやったメールですが、まさかこれが答えだったとは。人のアドバイスは聞かなきゃいけませんね。

なお、チケット料金は3日分で250キナ(一万円くらい)でした。すごく高いですが、今日聞くまでは3万円くらいするかもと覚悟していたので安心しました。地元民は千円もしないそうですが、観光客は高いよと聞いたのでその30倍くらいはするかなと。ちょっとニューギニア人を疑いすぎたようですね。

・・・と思っていたのですが後日地元の人にチケット料金を尋ねたら、地元民は10キナ(420円)でした。25倍ですね。ちなみに去年までは5キナだったそうなので、50倍でしたね。

ニューギニア人め。




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青空市

ゴロカショーチケットも無事手に入ったので、青空市に来てみました。
何故かスーパーの警備員さんがついて来てくれています。

青空市に来る前にスーパーで買い物をしたのですが、そこを出る際に警備員さんに青空市への道を聞いたところ、危ないからと付いて来てくれたのです。青空市まではミニバスで来たのですが、そのバス停までの案内かと思ったら一緒にバスに乗り込み、一緒に市場で降りて、一緒に買い物までしてくれました。スーパーの警備は?

ときにこの警備員さん、やたらと「危ない」「一人で歩くな」を連呼します。
警備員さんが仕事を抜けて来たことが気になって「もう一人で大丈夫ですから」と言っても、「危ないから駄目だ」「君の命を守らなければいけない」と頑なです。そしてついには、いいと言っているのに宿まで送ってくれる始末。

まだ日中ですけど、どんだけ危ないんでしょうか。これは本当にとんでもない所に来てしまったのでは?・・・と思いましたが、その後ガード料を要求されて気が抜けました。

つまり、危ないのはそりゃ事実だろうけど、この人があれほど連呼したのはガード料が欲しかったためで、結局のところ言うほどは危なくはないんだなと。少なくとも、この人以外は皆「”できれば”一人で歩かない様にね」「まあ日中なら大丈夫だと思うけど、念のため」という言い方でしたし。

もちろん「絶対大丈夫」なんて馬鹿なことは思っていませんし、警戒を緩める気もありませんが。
それでも危ない目にあうときはあうのでしょうが、そんな事を言っていたら何もできないではありませんか。私は観光客です。観光しないと始まらないのです。

ちなみに、青空市は本当に荒れてるみたいで、会う人会う人に「青空市は絶対一人は駄目」と言われたので、このブログを読んで「なんだ大丈夫なんだ〜」と果敢に挑まないでください。具体的には、スリ・引ったくりのほか、ジャンキーにいきなり切りつけられたりするそうです。


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<情報コーナー>

○ ゴロカの宿

「National Sports Institute(通称NSI)」

シングル1泊88キナ。ダブルやツインがあるかは分からない。
ゴロカショー会場のとなり。空港及び市内からは徒歩20くらい。無料送迎バスあり。ゴロカショー期間中は満室になるので、できるだけ早めの予約を。予約はメールで。メールアドレスはNational Sports Instituteで検索すると沢山出てくる。電話番号は3つくらい出てくるが、正しいのは+675 532 2391。

トイレ、ホットシャワー別。ジム、簡易キッチン、洗濯場あり。Wifiなし。無料朝食は無いが、食堂があり事前(多分当日もOK)予約&支払いで朝食、ランチ、夕飯すべて用意してもらえる。周りには何も無いが、5分程歩けばスーパーがある。

○ ゴロカショーチケット

市内中心部にあるバード・オブ・パラダイスホテルの受付で購入できる。
1日券150キナ、2日券200キナ、3日券250キナ。
当日でも買えるらしいが、会場で買えるのかホテルに行かなきゃいけないのかは不明。

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