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ウブド3、田園地帯散歩とケチャックダンス

昨夜から今朝にかけて、ずっとフライト探し&予約をしていました。ほぼ徹夜です。

今決まっている予定は次の国パプアニューギニアのゴロカショーまでなのですが、もしパプアニューギニアにはまったら滞在延長したいしな~とか考えてゴロカショー以降のフライトを取っていませんでした。しかしよく考えたらパプアニューギニアはネット環境が非常に悪く、滞在中ずっとこれが使えない可能性があるので、あ、こりゃイカンと思い慌てて予定を組んだ次第です。

しかし2ヶ月ほど前になんとなく調べておいたルートのフライトが値上がりしており、さらに、当初行く予定のなかった地域やら国やらにもやっぱり行きたくなってしまってさらにスケジュールが大混乱。ちょっと予定組んどくか・・・ぐらいじゃ済まない大作業となってしまったのでした。

結局、行きたい所に全部行っていたらいつまでたってもこのエリアから出られず南米の二の舞を踏むので、半分くらいの希望で手をうち、フライトを6本予約しました。もうわたりどり割とよく飛ぶどころの騒ぎじゃありません。全ては島国のせいです。あとパプアニューギニア。国内移動なのに陸路が使えない所が多過ぎます。



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本日のお昼ご飯

昨日に引き続き、今日も贅沢して豚の丸焼きバビグリンです。
今日は本店の方に来てみました。

お味はというと、こちらも美味しかったです。多少違うとは思いましたが、どこが違うかまでは分かりません。さすが姉妹店なだけあって、よく似ていました。

スープは昨日のお店が濃厚な豚骨スープみたいなのだったのに対し、こちらは豚と野菜のスープでした。あと、値段が少し違います。ほぼ同じ内容ですが、本店の方が100円くらい高いです。でも本店の方が少し量が多かったような気もします。




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さて、今日はウブド近郊の緑を見に行こうと思います。

謎の分岐が多いせいで入り口を見つけるだけで一苦労でしたが、ここから遊歩道が伸びています。右が遊歩道、左が寺院入り口です。

この遊歩道は自転車ツアーにも使われており、疲れきった人々が坂を登って来るのに会いました。私も宿で自転車レンタルをして行くつもりだったのですが、もう一個行く遊歩道が自転車向きじゃないそうなので、今回は徒歩です。



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分岐左手の寺院

あまりちゃんと調べていませんが、現地の人に「ウブド発祥の地」だと教えてもらったのでかなり古い寺院なのだと思います。


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遊歩道

なんか遊歩道があるらしいけどまあ観光地だしくらいの舐めた気持ちで来ましたが、
しょっぱなから滅茶苦茶良い風景ではありませんか。
あまりに予想外の光景に、地面にひれ伏して謝りたい気持ちになりました。

というか私は毎度こうやって誤解しますが、一大観光地と言うのはそれだけ人を引きつける魅力があるからそうなるわけで、人が多くてゲンナリという点をのぞけば、是非行くべき場所として進んでカウントしていいはずなんですよ。「観光地だしなあ」と最初から舐めてかかってはいけません、そう、人が多くてゲンナリという点をのぞけば。人が多くてゲンナリという点を・・・・・・いや、やっぱゲンナリかもしれませんね。あと割高レストラン。




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この遊歩道は、田んぼと谷に挟まれた尾根道のようになっています。
ですので風が気持ちよく、ものすごく爽やかです。

この道は向こうの村まで伸びていますが、本日の目標は2キロ先にあるというカフェにしようと思います。何百メートルかおきに「○○カフェまであと1200m」といちいち主張されるので、なんか行かなきゃいけない気になるのです。なかなかの策士ではありませんか。



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1kmちょっと歩いたら、小さな集落に出ました。
ウブド市内でもそうですが、ここでもインドネシア美術の作品が沢山売られていました。この彫像の美しさときたら、つい我が家に来て頂きたくなったほどです。
しかし絵画の方は、良い物もありますがほとんどが画学生の作品みたいな感じで、その質はピンキリです。でも、新旧ごった煮の溢れる美術作品の山からは、インドネシア人の美術デザイン熱を強く感じます。



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カフェに着きました。

沢山お客さんがいたのでおそらくここが例のなんとかカフェだと思います。
というわけで本日の目標達成ですが、混雑していたので入りませんでした。
目標達成でいいんですかねこれは。



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カフェの先にもまだ道は延びています。
この先には別の村だか集落だかがあるようですが、どこまでも歩いてウブドを抜けてしまってもアレなんで、この辺で打ち切りにしようと思います。もう一カ所歩きたい所がありますし。というわけで、来た道を引き返します。



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もう一つの遊歩道に来ました。
こちらは田園風景の中を歩ける道で、ぐるっと回って別の道に出られるようです。




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こちらもまた入り口が難解で、人に聞いてようやく見つける事ができました。

最初は狭い路地から始まりましたが、私はこういう感じの路地が好きなのですごく楽しいです。日陰になっているのも嬉しいところ。インドネシアに来てから日に日に焦げて行くので、そろそろマズイかなと思っていたのです。南国少年みたいな肌の色になってきました。しかしいつも長いのを履いている下半身は焼けていないので、このままでは上半身と下半身で一人オセロみたいな状態になってしまいます。どちらかにしなくては。



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その後もレンガを運ぶ女性について水路脇の道をぐんぐん進んで行きましたが、途中で獣道みたいになり、ついには道がなくなりました。レンガの女性は、隣の工事現場に入っていってしまいました。

これは何事かと困っていると、工事現場から「こっちだ」と呼ばれました。レンガの運び手が足りないんでしょうか。私もお金が足りないと思っていたところです。



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日雇いバイトをする決意を固めましたがそういうことではなく、こちらが正しい道でした。
というか、私は最初から正しい道を歩いていなかったことがこの後分かりました。

それより今は、この風景です。素晴らしいではありませんか。

私はまたも「インドネシア田園風景は何度も見てるしなあ」と舐めた気持ちでいましたが、実際来てみると、やはり良いものは良いです。何回だって感動できます。風がとても気持ちいいです。



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畑を横断し、道に出ました。

ご覧の通りです。メインコースはこちらであり、私が歩いていたのは「Not a Through path」、「通り抜けできません」です。そうとは知らず通り抜けてしまいました。私はどこで道を間違ったんでしょうか。ちゃんと人に聞いてあそこに入ったのに。

おかげで綺麗な物が見られたので、いいんですけども。

今一生懸命ポジティブに考えてみたんですけど、よく道に迷うということは、道に迷わない人は見られない景色をよけいに見ているということで、もしかして私は特をしているんじゃないでしょうか。どうですかねこの考え方。結構良い着眼点なんじゃないかと思うのですが。



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カラカラ音のなる竹細工

これ町中でもたまに見るのですが、すごく良い音です。
風に吹かれてカラカラカラ・・・・と軽快で落ち着く音を奏でます。
鳥や害獣避けか何かなんでしょうか。



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道の途中に小さなカフェがあったので、珈琲タイムといたしました。
アイスコーヒーを頼んだらこういうのが出て来たので、わーカフェオレだ〜と思ったらただの泡でした。そして珈琲はアメリカンより薄かったです。今とても悲しい気持ちです。



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カフェを過ぎた後、案内に従って歩いたらもっと広い道に出て、
そのままぐるっと町に戻って来ました。ちゃんと正しい道に戻って来られたようです。



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ルワック珈琲

本日2回目の珈琲タイムです。
今回飲んでいるのはルワック珈琲。現地語名はコピ・ルワックで、うんこコーヒーです。

別にまずかったから腹いせに暴言を吐いたとかではなく、ルワック珈琲の元となる珈琲豆は、ジャコウネコというなんか可愛いイタチみたいな動物のフンから取られるのです。



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ジャコウネコは珈琲の実を好んで食べます。そして腹の中でこの種(珈琲豆)が発酵し、良い感じになったところで排出されます。それがルワック珈琲の豆です。あとはこれを洗浄処理し乾かして、通常の珈琲豆と同じく焙煎して珈琲を入れます。

下がそれです。どれとは言いませんが。お食事中の方すみませんね。
でも変な匂いはしないし、ちゃんと洗浄してから使っているので大丈夫です。

なお、下の写真の上に写っているカサカサは、ついでに見せて貰った繭であってルワック珈琲とは何の関係もありません。見せてくれたのは懐かしのジョグジャカルタの道端のおっちゃんです。いつかこの珈琲を飲んだとき紹介しようと思い、写真を取っておいた次第です。


ルワック珈琲は最高級とか世界で一番高い珈琲とか言われているそうで、日本で飲むと一杯何千円もするとか聞いたのですが真ですか。私はここへ来るまでその存在を意識したことがないので、そのへんをよく知りません。

なお、バリ島で飲むルワック珈琲は1杯300円(普通のカフェ)〜1000円(小洒落たカフェ)〜2000円(専門店とか)という感じです。豆ももちろん買えます。

あまりに安いものはルワックではない豆が混ざっていそうなので、私は一応、店内で焙煎しているちゃんとしていそうなカフェの、500円くらいのにしてみました。紙コップですけど。これが本物かどうかは、これ以外のルワック珈琲を知らないので全然分かりません。

肝心の珈琲のお味ですが、軽い酸味と苦みがあり、独特の風味がふわっと残る感じでした。
美味しいのですが、私はトラジャ珈琲の方が好きです。というかトラジャ珈琲が好きです。最高級珈琲を前にして台無しなことを言いましたが、私は素人なので何を言っても許されるんじゃないでしょうか。結局その辺は好きずきだと思うのです。




さて、本日はこのあとウブドから車で1時間少々の名所、タナロット寺院という人気の高いお寺に夕焼けとケチャックダンスを見に行こうと思っていたのですが、やめました。

公共交通機関が無いようなのでツアーの値段を聞いてみたら、一人なら6000円になると言われてあらお高い。じゃあいいです。と思ったからです。レンタルバイクは真っ先に考えましたが、ここバリ島は警察のマークが厳しいらしく、国際免許の無い私は多分あっという間にとっ捕まるのでやめました。観光客向けのインドネシア運転免許も2,3千円で取れるそうですが、今更です。




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ケチャックダンス会場

で、代わりにウブド市内で見られるケチャックダンスで手を打ちました。今夜見せてもらうのは、トレナ・ジェンガラという劇団の「ケチャック&ファイヤーダンス」という演目です。評判のほどは存じませんが、他に選択肢がなかったので。

早く来すぎたせいで会場には誰もいなかったので、とりあえず晩ご飯を食べに行く事にします。



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本日の晩ご飯

本日の晩ご飯は大衆食堂にてアヤム・ゴレンを頼みましたが、私の知っているアヤム・ゴレンとは違う物が出て来ました。私の知っているアヤムゴレンとはインドネシア風フライドチキンですが、「アヤム」は鶏、「ゴレン」は炒めるとか揚げるなので、こちらもまあ間違っていないのかもしれません。安くて美味しかったので、何でもいいんじゃないかと思います。



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開演20分前に戻ったら、だいぶ満席になっていました。危なかったです。私は結局最後列になってしまいちょっと見にくいですが、どうせ3列しかないのでそこまで辛くはありません。



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始まりました。

特にあいさつと呼べるあいさつも無いまま男達がゾワゾワ〜っと出て来て、




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ザワザワ〜っと踊り始めました。
伴奏はなく、ボソボソケチャケチャ言ってます。

私はケチャックダンスに関しては、小学校の音楽の時間にビデオで見たくらいの知識しかありません。しかしビデオで見たあれは、伴奏はなく人の声だけで演じるという点は共通するものの、もっとこう大声でワー!っと盛り上がっていた記憶があります。一方で、今見ているこれは

未経験者歓迎!円になってケチャケチャ言うだけの簡単なお仕事です!

みたいな雰囲気があります。
これはちょっとテコ入れが必要なのではないでしょうか。

さらに困ったことに、劇場の後ろがすぐ車道なので往来の音が激しく聞こえており、ケチャがかき消されております。しかも、この妙な騒がしさのせいか客達も行儀が悪く、話し声がそこかしこから聞こえるし、途中入場途中退席が多いし、全体的に落ち着きがありません。

しょっぱなから嫌な予感しかしません。この公演大丈夫でしょうか。




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ケチャはそんな感じだし、3列目で見にくいしでずっと前の人たちの後ろ頭をボケッと見ていたのですが、気付いたら何か始まっていました。あの出で立ちはもしやラーマ王子では?

あわててパンフレットを読んでみました。今回も日本語パンフレットを貰いましたが、読んでいなかったのです。昨日までの失敗を振り返るに、中途半端に知識を入れるから脳内ストーリーがおかしなことになるのであって、何も知らない方が色々と受け入れやすいのではと気付いたためです。

で、読んでみたパンフレットには、既に2回見てすっかり親しんだラーマーヤナ物語の一部が書かれていました。やはりラーマーヤナだったのです。ということはハヌマン氏が出ますね。楽しみです。

ところで、役者達の衣装がバリ初日にウブド宮殿で見たラーマーヤナのそれにそっくりです。劇団は違うはずですが、どういう関係でしょうか。それとも原作に則った衣装デザインとかがあるのでしょうか。気になります。



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ハヌマンさんひさしぶり!(めっちゃブレとるけど!)

相変わらずよく動きますが、今回はケチャ男達に包囲された狭い範囲で演じなければいけないので若干地味です。というか、芝居全体が地味です。地味と言うかケチャというか。
ケチャ・・・ザワ・・・という感じです。伝わるでしょうかこの感じ。

ハヌマン氏の出番はそう長くなく、この後退場したと思ったら客席の脇を通ってどこかへ歩いて行きました。氏は鈴を着けているので、どこにいてもすぐ分かります。

客席の脇から後ろに抜けて車道に出て行ったので、これは後で観客の後ろからワッと再登場するんだなと期待していたら、しばらくして戻って来た氏は来た道をトコトコ戻り、そのまま楽屋に引っ込んでいきました。そしてこの後2度と出てきませんでした。

じっとしてなさいよ。



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私がハヌマン氏に振り回されている間に舞台は地味にクライマックスを迎え、
いつの間にか王子が魔王を倒していました。

その後ケチャ男達が突然立ち上がり、
ワ〜っと中途半端な盛り上がりを見せたと思ったら、



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記念撮影?

出演者達が中央に集まり一言挨拶をして、



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退場

終わりました。



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今度は子供達のダンスです。

これは「サンヒャン・ドゥダリ・ダンス」と言って、村で災厄が発生したときにこれを清め悪い霊から村を守る為に行われた儀式を元にしているのだそうです。「サンヒャン」とは神または神聖なもの、「ドゥダリ」とは天女のことを指すそうです。

祈りの合唱の中で少女2人が踊りますが、これは意識不明のいわゆる神がかり状態であり、合唱が終わると2人はパタッと倒れます。それを抱き起こされ、聖水をかけられて正気に戻りまた踊り、またパタッと倒れるの繰り返しです。もちろん、これはそういう儀式の再現なので倒れるのは演技です。

2、3回これを繰り返した後、特別大きな盛り上がりはないまままた全員が中央に集まり挨拶し、



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退場

終わりました。


毎度毎度、突然終わって次の演目までの繋ぎも全く無いものだから、観客席が「終わり・・?まだ・・?どっちなの・・」とざわついてしかたありません。もうちょっとこう、スムーズな移行をですね。

あとさっきのラーマーヤナ隊もそうだったのですが、
終わった後普通に客席後ろの門から出て行くのはどうなんですかね。

いや客に舞台裏を見せるなとかそういう話ではないんですよ。気になるのは、その門から出るとすぐ外は車道だという点です。もしかしてその恰好で帰るんですか?町中を普通にハヌマンとか魔王が歩いていたら、異国情緒どころではない気がしますよ。

もうこういう不手際が面白過ぎて気になって、舞台に集中できません。
公演中も、真ん中のゲートの裏から役者達の話し声が聞こえますし。

インドネシア語が分かったらもっと面白いでしょうね。
「ハヌマンどこいったハヌマン!?」とかそういう事を言っているんじゃないでしょうか。



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続いては「サンヒャン・ジャラン・ダンス」です。パンフレットによりますと、馬(を模した小道具)にまたがった男性が燃える炭火の中に入って踊るそうです。

裏方の人が、ココナッツの殻に油のようなものをまいて火を放ちました。



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いかにも燃えやすそうな男がでてきました。これは期待しちゃいますね。



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本当に突っ込みました。いや疑ってたわけじゃないですけど。

しかもよく見たら裸足ではありませんか。大丈夫なんでしょうか。
藁の馬にも引火しそうですし、かなり危険な演目なのでは。



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その後も何度も火の中を歩き、聖水をかけられて演目は無事終了しました。チッ

この男性には、これまでで一番大きな拍手が送られていました。



以上、ケチャック&ファイヤーダンスでした。
ファイヤーダンスは良かったです。
ケチャックはまあ・・・時給320円って感じですかね。


明日はちょっと町を歩いて、空港に行って、翌日未明の便でインドネシアを出国します。
お次はいよいよパプアニューギニアです。


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| 未分類 | 23:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2015/09/18 23:58 | |

>Mさん

う○こ生産、間違いなくしてるでしょうね。笑
ものすごく貴重な豆だと聞いていたわりに、土産物屋にズラッと並んでいましたので。

タイについては、実はまだ全然下調べできていないのはここだけの話ですが、
食べたいものだけはピックアップしてあります。食事系からデザートまで。
観光よりも治安よりもビザうんぬんよりも、まず現地飯を調べるわたくしでございます。
でもお店の情報までは持っていなかったので、嬉しいです!ありがとうございます。絶対食べます。

屋台の件は、残念ですね。私ちょっとくらい不衛生でも食べるのに・・・と主張しても、まあ自治体の決めることには逆らえないですね。地方ではまだまだ残っていると期待したいです。


| 低橋 | 2015/09/19 10:45 | URL |

ウブドの街の周囲の田園地帯、自分も歩きました。カフェが点在するのですが、うまい具合に風景に溶け込んでおり、あまり雰囲気を壊していなくてよかったです。旅するためのパワーもあまりいらないし、何も考えずフラフラするにはよいところかもしれないですね。

しかし、田んぼのある風景いいですよね。この先も米を食べる人々が住む地域を旅されるようで、いろんな田園風景の写真がアップされると思うので楽しみにしています。

| オフ | 2015/09/21 21:49 | URL |

>オフさん

ウブドの田園地帯は、観光エリアのすぐそばにあるのに急に別世界の様な風景なのがまた良かったです。のんびり歩いて、喉が渇いたらカフェに寄って、という時間が穏やかで良いですよね。

個人的には、ベトナムの田園風景に興味があります。多分CMか何かだと思うのですが、傘帽子の農夫に田んぼの近くを歩くアオザイの少女達・・というような風景をどこかで見た事がある気がして。

| 低橋 | 2015/09/23 07:54 | URL |















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