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仏教遺跡、ボロブドゥール


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本日の朝ごはん

宿の無料朝食が豪華です。

今日はパンが、昨日はシリアルが並んでいたのでそれが朝食かなと思いきや、写真左の様な日替わり朝食を一人一皿提供してもらえます。パンやシリアルは、それじゃ物足りない人とか口に合わない人向けです。

よく思うのですが、ヨーロピアンはアジア人と比較すると見知らぬ食に対する警戒心が強い気がします。「それなに?」と聞かれて「これこれこういうお料理だよ〜変な味しないよ、美味しいよ」と答えても、首を振って食べない場合が多いです。それともアジア人がなんでも食いすぎか、単に同じアジアだから異食文化でも割と親しみ易いってだけでしょうか。

それはさておき本日の朝食メニューですが、写真左は揚げバナナの「ピサン・ゴレン」、下のは名前は分かりませんがパンケーキのようなもの、右のお皿のチマキみたいなのはご飯をヤシの葉で包んで蒸した「クトゥバット」、そしてスイカとお好みで食パン、という感じでした。バターかと思って塗ったのがラードだったのが、やや驚きでした。



さて、腹ごしらえも済ませ、本日はジョグジャカルタ郊外にある「ボロブドゥール仏教遺跡」を見に行きます。ジョグジャ観光といえば、このボロブドゥール遺跡ともう一つプランバナン遺跡を押さえておけば間違いない!というくらい有名な観光名所です。ついでに世界遺産です。

ボロブドゥールは町から少し離れているので、市バスの「トランスジョグジャ」2本と中距離バスを乗り継いで行きます。もちろん、ツアーもあります。そんなに割高ではないし、日の出見学ツアーとか日の入り見学ツアーとか1日でボロブドゥールとプランバナン両方を回れるツアーとかもあるので、利用価値は高そうです。



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トランスジョグジャ車内風景

私が利用したこの市バス「トランスジョグジャ」ですが、非常に便利です。10本くらいある路線が市内を縦横無尽に走っており、運賃は一律3600Rp、およそ32円と格安です。乗り場は6畳ほどの小さなスペースになっており、そこから出ない限り他の路線と何度でも乗り換え可能です。

これに乗れば市内のだいたいのところは行けるので、私はよく利用しています。



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バイクタクシー

トランスジョグジャとバスを乗り継ぎ、
1時間半ほどかけてボロブドゥールの最寄りバスターミナルに到着しました。

ここから遺跡までは徒歩15分くらいのはずですが、バスを降りたらすかさずバイクタクシーのおっちゃんが声をかけて来て、「遺跡まで3キロくらいあるよ〜歩くのは大変だよ〜」と言われました。徒歩15分じゃなかったっけ?と思いながらもちょっとバイクタクシーに乗って見たかったので、「そんなに遠いの?歩くのは無理なの?」と念入りに確認したのち、15,000Rp、約130円で承諾。乗ってみました。

すると、1分も走らないうちにボロブドゥールに着きました。
さ、3キロ・・・

私「3キロも無かったでしょ絶対」
おっちゃん「ちがうよここまでは近いけどここから遺跡までが遠いんだよ~」
私「じゃあそこまで送ってくれるの?」
おっちゃん「いや、バイクは中入れない」
私「うおおいこの大ホラ吹きがっ」

と言うような不毛な会話をして、4,000Rp、約35円を半分投げるように渡し、その場を立ち去ろう・・・としましたがなんかちょっとアレかなと思い10円足し、立ち去りました。
まんまと騙されたとは言え送って貰った事は事実なので、一応お金は払います。おっちゃんは後ろで何かギャーギャー言っていましたが、これでも最大限譲歩したつもりです。

そして「入り口、チケットこちら」と言う表示を見ながら歩いて行った結果、その入り口はさっき降りた所よりずっとバスターミナルに近いことが分かりました。距離を誤摩化す為か、わざと遠くの入り口に降ろしたというわけです。うーん流石。インドネシア人強しです。やっぱ20円にすれば良かったと思いました。



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おっちゃんと戦って疲れたので、早めのお昼ご飯です。
昨日食べたのと同じ、ソトアヤム(鶏のスープおかゆ)です。美味しいことが分かっているので、つい連続して同じものを頼んでしまいました。



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ウェルカムドリンクとやら

昼食後、チケット売り場とは別にあるホテル受付の様な妙に小綺麗なカウンターでチケットを買いました。単体チケットではなく、プランバナンと併用できる割安の「コンボチケット」というのを買ったので、売り場が別だったのかもしれません。

そしたら「無料ウェルカムドリンク」とやらが付いて来て、ミネラルウォーターか紅茶か珈琲をくれると言うので紅茶にしてみたら、普通のティーカップ入りの優雅なお紅茶が出て来ました。

さあ今から遺跡を見るぞと意気込んでいたのに、入り口前で優雅に紅茶を飲むと言う謎の状況に陥っております。他の人達はミネラルウォーターをもらいサクサク入場していくので、こんな入り口脇のベンチで紅茶を飲んでいるのは私だけです。かなり目立っております。



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遺跡内公園

嫌な汗をかいただけの紅茶タイムを終え、遺跡の敷地内に入場しました。

仏教遺跡ですので、教えとマナーの関係上、入場者は全員腰にサロン(布)を巻かれます。
老若男女おそろいのサロンで歩く姿はなんだか面白いです。



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ボロブドゥール仏教遺跡

少し歩いて、メインの遺跡見学へ。

遺跡の姿はポスターなどで見た事がありますが、実際この目にするとその巨大な姿に圧倒されます。
写真を撮ろうにも画面に全体が収まらないくらい大きいです。



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ボロブドゥール遺跡は幅の広い塔の様な格好をしており、下から段々と面積が狭くなっていきます。

ボロブドゥールとは二つの単語を組み合わせた言葉で、「ボロ」はサンスクリット語の「ビヤラ(寺、堂)」から派生したもの、「ブドゥール」はバリ語で「丘の上」を意味する単語ではないかと言われているそうです。

Wikipedia先生監修・・・と見せかけて、本日の監督は遺跡入り口で貰ったパンフレットです。日本語版があったので百人力なのです。それを見ながら今日も我が物顔で解説して参ります。



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写真に写っている不思議な形の物体は「ストゥーパ(仏塔)」と言い、中には仏像が収められているそうです。何故そんな又聞きみたいな言い方かと言うと、そうとは知らず中を覗き込まなかったからです。また、遺跡頂上にある一番大きなストゥーパには、釈迦の遺骨を収めたとされているそうです。何故そんな又聞きみたいな言い方かと言うと、こちらのストゥーパには隙間がなく確かめようが無いからです。

それはさておき、釈迦の遺骨ってここインドネシアにあるんですか。私、仏教についての知識は義務教育で習った範囲+αくらいしかないのですが、少なくとも釈迦あらためシッダールタさんが亡くなったのはインドネシアではなかったような、全然知らないような。インド人ですよねあの方。今、釈迦の生涯含めその辺りの知識を養うために、仏教関連の書籍を読みあさりたい気分です。

実際こういう遺跡だとか施設だとかを見ると、やはり知りたい、学びたい事が増えて行きます。
しかし旅中にすぐ得られる知識と言ったらネットを介してのものしかなく、関連書籍はおろかWikipedia先生各ページを熟読する時間も充分に取れないので、中途半端な知識で悶々としたまま次の地へ移動することになります。

見るもの全て、じっくり勉強しながら旅をしてみたい気持ちもあるのですが、そんなことをしていたら旅の終わりが何十年先になるか分からないので、どうしても「広く浅く」になってしまうのが無念です。



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この巨大なボロブドゥールは、約200万個の岩石ブロックを積み上げられ作られています。
もちろん一枚岩な訳はないのですが、近くで見ると、思ったよりずっと小ぶりな石を重ねて、ひとつの巨大な建造物に仕上げているのが分かります。巨大な岩を用いての建築もすごいですが、これはこれで凄いです。根気などと言う言葉では片付けられない、凄まじい所業だと思います。

しかも、これらの組み立てに接着剤などは一切用いられていないそうです。
インドネシアと言ったら結構地震の多い国なので、そりゃあ長い年月を経て崩れ落ちてしまうのも頷けます。にもかかわらず、それを何十年もかけて修復した人々の根性には脱帽及び五体投地をしたい思いです。

なお、遺跡の高さは35.29m。
これは長い時を経て破損した結果の高さで、もとは42mあったそうです。

また、底辺一辺の長さは119m。そして総重量は約350万トンと推測されるそうです。
まあ350万トンなんて言われてもどれほどの重さかピンと来ないかと思うので、分かり易く横綱白鵬に例えますと、白鵬およそ2千2百50万人分ということになります。これは重たいですぞ。

巨大建造物ですが、中は空洞ではありません。かといって全て石を積み上げているわけではなく、天然の丘の回りを石で固め、形作られているとのことです。



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遺跡の最大の魅力の一つが、このレリーフの数々です。

レリーフは全部で3000枚近くあり、半分が装飾レリーフ、残り半分は仏陀の人生を描いたものになっています。そのひとつひとつが丹精込めて彫られており、一枚一枚を丁寧に見て行きたい衝動にかられるのですが、あまりにも数が多くてたった1日でそれは不可能です。

ボロブドゥール遺跡はピラミッドの様に積み上げられた9層の土台と、真ん中にそびえる塔が縦に重なる形で造られているのですが、この壁面にびっしりと描かれたこれらのレリーフを下から順に、時計回りに鑑賞し登って行くことで、参拝者の心は清められ救われ・・・・って書いてあるのを今確認したのですが、私全部見ませんでしたね。救われそびれました。



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遺跡には沢山のレリーフがありますが、仏像もまた、実に504体あるそうです。ちなみに白鳳は22,500,000人ですけどね。本当に、着工から完成まで何十年何百年かかったことか、そしてどれほどの人間がこの救いの塔の建立に関わってきたかと思うと、特に仏教徒ではない私でも、ぐっと胸に来るものがあります。



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一通りの見学を終え、別の出口から遺跡の外に出ました。
こちらからだと木々などに遮られることもなく、遺跡全体の大きさがよく分かります。


この後は広い公園内を通り、入り口の隣にある出口へと向かいました。が、



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歩いても



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歩いても延々と続く、土産物屋地獄。

お店はともかく個別で商品を売り歩いている行商達は一目でも合わせるといつまでも付いて来るので、そちらを見ない様に必死で前を向き、スタスタ歩かないといけません。どうせ買わないのに申し訳ないじゃないですか。1ドルとかで売っている安っぽいミニボロブドゥールキーホルダーは、ちょっと欲しいと思ってしまいましたが。



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完全に外に出る前に、博物館があったので寄りました。
博物館自体は係の人も入場者も誰もおらず寂しいものでしたが、博物館周辺のスペースが写真のようにゆったりとしており、涼しくて休憩にもってこいでした。



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博物館のまわりに並べられていた石です。

「遺跡の欄干に使われていた石」と書いてありました。
ということは、今は手すり無しってことでしょうか。うーんあったようななかったような。



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ただの四角い石ではなく、こんなレリーフもさりげなく転がっているのでギョッとします。
手癖の悪い観光客が一個持って帰っちゃっても気付かないんじゃないでしょうか。


〆の言葉も何もありませんが、以上、ボロブドゥール見学でした。



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本日の晩ご飯

夜はまた別のイベントが待ち受けています。インドネシアの京都とか言われているらしい古都ジョグジャには面白そうな場所やイベントが多く、朝から晩まで観光してもまだ足りません。

ボロブドゥールから帰って、休憩もそこそこに目指しておりますのは、ソノブドヨ博物館という所で演じられるワヤン・クリ(影絵人形劇)のショーです。

でもその前に腹ごしらえ。

例によって道端のおっちゃん・・・今回は日本滞在歴があり流暢な日本語を話すハイパー道端のおっちゃんに勧められ、「グデッ」というぐでっとした煮込み料理を頂いております。ジョグジャの名物料理のひとつで、鶏肉各部をジャックフルーツや調味料で甘く煮たものです。かなり甘いですが、ご飯によく合います。



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すっかり仲良くなったハイパーおっちゃんと共に、目的地であるソノブドヨ博物館にやって参りました。

この博物館では毎夜20:00〜22:00までワヤン・クリが上演されており、入場料はわずか20.000Rp(約180円)。壮大な民族音楽ガムランの生演奏、生歌、生人形劇であるにもかかわらず、かなりお手軽に伝統芸能を楽しめるスポットなのでございます。



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この博物館のショーの面白い所は、影絵上演を正面からも、裏側からも見せて貰える事です。芝居中に両者間を移動するのも、写真を撮るのも問題ありません。カメラ持ち込みは有料だったかもです。忘れましたが、30円くらいだったでしょうか。

ガムラン隊と人形劇の裏側が見られる事から、裏側席の方が人気が高い様で座席スペースが大きめに作られていました。



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芝居に使われる人形は5、6体はありますが、それらは全て一人の人が動かしています。この操り師を「ダラン」と呼ぶそうです。ダランのおっちゃんは人形を動かすだけでなく声の出演もこなしており、人形の腕を激しく動かしときには人形ごと投げて回転させるという激しい芝居と共に、「ガッ!」「バッ!」という台詞だか効果音だかも入れてくれます。この「バッ!」がなんだか面白格好良くて、かなりハマってしまいました。

が、語りはインドネシア語で内容まで理解できないのと、連日の観光によりちょっと疲れていたので途中で眠くなってきてしまい、1時間少々のところでおいとましました。

博物館のワヤン・クリは毎晩見られます。お勧めです。


明日はプランバナン遺跡を見に行きます。夜はラーマーヤナバレエです。イベント目白押しです。


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<情報コーナー>

○ ボロブドゥール遺跡とプランバナン遺跡の入場料その他

2つの遺跡に入れる「コンボチケット」375,000Rp。ボロブドゥール単体の入場料250,000Rp、プランバナン入場料が225,000Rpなので、両方行くならコンボチケットがお得。ただし有効期限が2日なので、2つの遺跡には同日か、2日続けて行かないといけない。なお、学生証があると入場料半額。日本の学生証でも何でもいいという緩さ。

2つの遺跡には荷物預かり所があるので、大きい荷物を持って行っても大丈夫。また、プランバナンとジョグジャカルタ空港はトランスジョグジャで約15分と非常に近いので、空港から直接アクセスするのもあり。

○ ボロブドゥール遺跡の行き方

(1)トランスジョグジャでジョンボールバスターミナルまで所用20~40分。運賃3,600Rp。路線や時間は始点がどこかによる。
(2)ジョンボールバスターミナルからボロブドゥール行きの中型バスに乗り、所要約1時間。運賃25,000Rp(約220円)。
(3)バスターミナルから遺跡入り口まで徒歩10〜15分くらい。

それか、ツアー、スクーターやバンのチャーター、ガイド付き個人ツアーなど。このあたりは宿やツアーデスクで申し込める。

○ トランスジョグジャ

路線は10本くらいある。路線図は各停留所に貼ってあるが配布はしておらず、観光案内所でももらえなかった。運賃は2015年8月時点で、一律3600Rp。少しずつ値上がりしている模様。停留所に入る時に支払う。停留所は通常6畳ほどの小さなスペースになっており、そこから出ない限り他の路線と何度でも乗り換え可能。追加料金はかからない。ただし停留所を出たら、もう一度支払わないといけない。停留所の集金係の人や車内の案内係の人に行きたい場所を聞くと、降りる場所や乗り換えなども親切に教えてくれる。

市内に3つある長距離バスターミナル、空港、マリオボロ通り、プランバナン遺跡にもトランスジョグジャで行ける。運行時間は朝5:30から21:30ごろまで。だいたい10~15分間隔で運行。

| インドネシア | 22:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

聖おにいさんというマンガで分骨されたってかいてあったなあ600だっけな?と裏付けを検索したら8万という数字をみて、くだけたな、と思いました。
そのくだけきった釈迦の一部をうめて、もしくは祀って立てられるのが仏舎利。
なので色んなところにあります。
しかし近年ではDNA鑑定しちゃってこっちとあっちで違うDNAやんこれ。という話しもききます。

| gentle | 2015/08/27 02:02 | URL |

朝食写真♡
ごはんの写真の中で朝食写真が一番好きです。
こだわりがある訳でもないのですが。
チョコスプレーのトーストがおやつっぽくていいですね。
ごはんのヤシの葉蒸しは笹団子に見える!

日本人に比べると外国人は食に保守的ですよね。
アジア人でもタイ人は食に保守的でタイ料理以外食べない人の方が多いみたいです。
若い人がやっとチーズを食べるようになったくらいで、お年寄りは牛乳も飲まず、豆乳のみ!らしいですよー。

| とな | 2015/08/27 19:36 | URL |

>gentleさん

ああ〜聖おにいさん!面白いですよね。5巻くらいまで読んだことがあります。
その後旅行に出てしまったので続きは読めていませんが・・。

8万って・・・確かにくだけてますね。それはもう遺骨ではなく粉では。
そういう理由で、遺骨を収めたと「される」なんでしょうか。
実際そこにあるのかどうか見てもわからないという。

| 低橋 | 2015/08/27 22:29 | URL |

>となさん

チョコスプレーのトーストは、バターがバターでなくラードで、
割となんでも好きな私でもちょっと「?」な味だったので誤摩化しです。笑

> アジア人でもタイ人は食に保守的でタイ料理以外食べない人の方が多い

へえ〜そうなんですか!アジアの人は皆、なんだもかんでも食べちゃう仲間だと思っていました。
日本人は、アジア人の中でもまた見知らぬ味に寛容なほうなんでしょうか。
でもせっかくですし、私は知らない食べ物ほど進んで食べてみたいタイプです。

| 低橋 | 2015/08/27 22:35 | URL |

外国の料理を自国風にアレンジする国も多い中(もしくは外国料理を食わず嫌い笑)、日本人は本場の味をそのまま食べられる(楽しめる)らしいですよ。
日本風にしたものもありますけど、それはそれでおいしいです!
たらこスパゲッティーとか、イタリア人も好きです。
ナポリタンは別物みたいですけどね(笑)
気に入ってくれる人もいるみたいですが!

| とな | 2015/08/29 20:46 | URL |

>となさん

そう考えると、日本人はかなり食に関してどん欲なのかもしれないですね。もちろん良い意味で。
日本で外食をするときも、その国の人がやっているレストランって何か気になっちゃいますもんね。
インド人のカレー屋とか、イタリア人のお店とかを筆頭に。カレー屋はパキスタン人?の場合が多い様ですが。。笑

ナポリタン好きです。でもイタリア人には「妙なの作ってゴメンナサイ」しないとですね。笑

| 低橋 | 2015/08/29 21:16 | URL |















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