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学校遠足・カニやら海老やらつかみ取り

今回からフィリピン旅行編ですと書きましたが、
そういえば学校の遠足で行ったカニのつかみ取りの話を書いていなかったなと思い出したので、
ちょっと先に片付けたいと思います。



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遠足先はこちらです。
町の名前ももう思い出せませんが、
バギオから車で6時間くらいのところにある、ある先生の故郷の村でした。

そしてご覧の通り、行き先は海ではなく池でした。



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さらに言えば、泥沼でした。



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漁をする人々

全員参加ではありませんでしたが、せっかくなので私も泥沼に漬かってみました。
絶賛掴み取り中の写真もありますが、他の生徒達もガッツリ写っているので掲載は控えようと思います。



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沼は動き辛いですが、生き物達も動き辛いようで結構あっさり色々掴めました。
特に海老は簡単です。
泥に少し手を突っ込むだけで、すぐ見つかるのです。
そして逃げたり暴れたりもしないのです。
海老はもう少し生に執着を持ってもいいんじゃないかと思いました。

カニはまだ少し生きる意思があるようで、掴んだら思いっきり指を挟まれました。
足先まで入れると横30センチ近くはありそうなそこそこ大きなカニですので、
ハサミも当然大きいです。なので、痛いです。
しかも痛いと言っているのに離してくれないのでとても困りました。
結局20秒は挟まれていたでしょうか。指に穴があいてしまいました。
さすがの私もこれには立腹でございます。
カニはもっと怒っていたでしょうが。

挟まれないためには、一番下の足を持って宙吊りにしてやるのがいいです。
ただ乱暴に扱うと足が取れてしまいますので、注意してください。
また、他の種類のカニにもこのやり方が通用するかどうかは全然知りませんので、
自己責任で宙吊りにしてください。

なお、カブトムシとカニとどっちが挟まれて痛いかと言うと、僅差でカニだと思います。
カブトムシもあの小さな体でなかなか力が強いですから、挟まれるとかなり痛いです。
皆さんもカブトムシやカニを掴み取るときは気を付けて下さい。

魚は結構難しいです。
一番動きが早く、逃げようとする意思も強いです。
それでもエラのあたりを両側から挟んでやれば動けなくなりますので、
絶対捕まえられないものでもありません。
普通の水の中なら不可能でしょうが、泥の上ですので、あちらさんも逃げ辛いのです。

以上、泥沼生物掴み取り講座でした。



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掴み取った生物達は美味しく料理して頂けました。
特に丸茹でした海老とカニは最高で、唐辛子入りのポン酢っぽいタレを付けて食べると実に美味でした。
あとはカニ入りコーンチャウダーとか、ブイヤベースとか。
山の中のバギオではなかなか食べられない魚介三昧を楽しんだのでした。



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帰りは川を下って駐車場(路上)まで戻りました。



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おまけ/その辺で寝てた子供達


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おまけ2/その辺で捕まってたワニ系統の生き物


以上、カニの話でした。
次回は本当にフィリピン旅行編です。


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| フィリピンで英語 | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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