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モスクワ3日目/プーシキン、トレチャコフ美術館

今日はプーシキン美術館とトレチャコフ美術館に行って来ました。


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まずはトレチャコフ美術館から。

ロシア芸術が集められた美術館です。
古典絵画、イコンなどが多かったように思います。

例によって入り口ではボディチェックがありますが、ダイヤモンド庫ほど厳しくはないです。

そんなことより美術館のソファって何であんなにフカフカなんでしょうね。
いつもまったりしてしまいます。たまに寝そうになるくらい。



続いてプーシキン美術館へ。
プーシキン美術館はマチス、ゴーギャン、ボナールなどの作品が豊富でした。
クリムトの作品も一点ありました。好きなんです。

同じ日に2館見たせいで記憶が混ざって曖昧ですが、私はプーシキン美術館が好みです。

・・・と、大変満足していたのですが、翌日近くを通ったら私が見た美術館の横にもう一つ巨大な美術館があり、観光客が次々吸い込まれていくではありませんか。これは一体・・?

もしかしたら私が見たのは別館だったかもしれません。地図を見る限りヨーロッパコレクション館とやらが怪しいです。どうせ後の祭りなので真相は確かめませんが、私はクリムトを見て満足しているのでもういいです。本館にもクリムトあったよ、とかの衝撃の事実が仮にあったとしても、その情報は私に知らせない様にしてください。



続いて、トレチャコフからプーシキンへ行く途中で見た景色をいくつか。

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モスクワ川

いくらか忘れましたが、お安めの料金で乗れる遊覧船があるようです。



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救世主キリスト聖堂



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モスクワの路駐事情

ウラジオストクもでしたが、路駐が異常に多いです。よく路駐なのか信号待ちなのか分からない車両を見かけますが、十中八九路駐です。写真のこれは路駐ならぬ歩道駐です。車の進行を妨げない工夫かもしれませんが歩行者の進行を妨げています。

あと、ウラジオストクもモスクワも横断歩道や信号があまり無いです。どうやって渡ればいいのか最初は悩みましたが、今ではロシア人の後ろを忍の様に付いて渡る術を身につけました。たまに轢かれそうになりますがそのときはロシア人も一緒です。



写真は撮れませんでしたが、大きな交差点のど真ん中にパトカーが停まっている光景をよく目にしました。違反した車両に対しピーピー笛を鳴らしてますが、犯人はそのまま逃走します。

また、その場所に人が突っ立っていることもよくあります。交差点を渡る途中のようですが、その横を車がビュンビュン通って行くので見ているこっちは心臓の縮まる思いです。本人はアクビとかしているのですが。

ロシアの車はかなりスピードを出すし、人が渡っていても突っ込んできてギリギリで止まるのでスリルがあります。私はロシアで死ぬなら強盗でも殺人でもなく交通事故が原因だろうなと思いながら、今日も三途の川を渡る気分で道路を横断しています。



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本日のお昼ご飯

地下鉄構内には各1.2畳ほどの小さな店がひしめき合っており、その中に必ずあるパン屋さんで買いました。どこの店もウィンドウにビッシリ商品を並べていて面白いです。でも店主は商品の壁の中にいて小窓でしかやりとり出来ない店もあるので、現地文字の読めない旅人の「必殺指差し買い」がしにくいという欠点があります。そんなときは近くのロシア人に指差して見せて商品名を読んでもらうという手が有効です。



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本日の晩御飯

近所のスーパーで買ってきた缶詰を鍋で温めました。200円くらい。
ピーマンの肉詰めにシチューをかけたようなお料理でした。
やはりたまにはお皿に入った温かい食べ物を食したいものです。



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| ロシア | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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