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シベリア鉄道6日目

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初日から一緒だった人達が皆降りてしまい、また知らない人に囲まれています。

そういう人達に対してはまた少し警戒心を持たざるを得ないのですが、あちらからすればアジア人の私の方がよほど怪しいと思うので平静を装って無害なことを主張する努力もしています。

ナンプレを睨んで数十分微動だにしないというあれです。
懲りてません。ナンプレが面白いものでつい。

者共ナンプレを睨む私をいくらでもご覧なさい。私は決して顔を上げませんよ。



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雨がふり、虹がかかりました。



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これまでは広大な自然の中にポツポツと村があるくらいだったのですが、
モスクワが近づいてきたせいかその数が増え、大きな街も見かける様になってきました。

また、中近東の方から車両が乗り入れているらしく、車内の顔ぶれが多国籍な感じになってきました。私の新しいお隣さんはトルクメニスタン人のおじさんです。タジキスタンと書かれた車両なども見かけました。


以下、載せるのを忘れていた食堂車のお料理写真。

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ロシア料理の代表の一つで、キノコをサワークリームで合えてオーブンで焼いたものだそうです。


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牛肉の上にピクルスやタマネギ、キノコ、サワークリーム、チーズが乗っていました。
右のは何かよく分かりませんでした。クスクスの様でもあるし、小麦のようなクルミのような味もするし、柔らかい部分もあれば固い部分もある不思議炭水化物でした。

追記:ソバの実だったようです。


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シベリア鉄道の食堂車は最後の方はメニューが少なくなるとの噂は本当でした。メニューに載っているものがほとんどなく、豚肉ならあるよと言われたのでじゃあそれで、と頼んだ一品。

内容としては、上の写真にあるお料理の牛肉を豚肉に代えただけな感じです。
付け合わせはジャガイモとタマネギの炒め物と、温野菜の酢漬けでした。


食堂車には計4回行きました。
それ以外は持ち込んだカップ麺やスープやパンで過ごしましたが、お湯を入れに行くのすら面倒臭くて、食事を取らずそのまま寝たりもしていました。動かないからおなかが減らないという自堕落な生活。いい大人なのに。


次の記事でシベリア鉄道のあれこれをまとめます。



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| ロシア | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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