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毎度おなじみ雨天走行2


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昨日はこんな所で寝ていました。

夜中から朝にかけて大雨だったので、屋根の下を使わせてもらえたのは幸いでした。
流れてきた雨水で床上浸水した件はさておき。


そして、上の写真から分かって頂けると思うのですが、朝からパンク修理をしております。
朝起きたら後輪がペシャンコだったのです。

パンクは一箇所でしたが、タイヤに細かい鉄クズが5本ほどぶっ刺さっていました。
パラグアイを抜けたらしばらく安心だと思っていたのに、ブラジルお前もかです。




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未だ降り続いている雨とパンク修理に阻まれ、出発は結局11:00になってしまいました。
昨日一昨日の遅れを取り戻したいのに、なかなか上手くいきません。



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今日も曇り時々雨ですが、昨日ほど強い雨は来ず、霧もありません。
なのでまだ走りやすいです。

異常に寒いのがちょっと辛いですけども。
雨濡れジャケットと冷風の合わせ技で体の芯からしっかり冷えてしまいました。

と、あまりの寒さにクシャミをしたタイミングで、
西洋人ぽいチャリダー男性とすれ違いました。

チャリダーに会うのは随分久しぶりです。

あちらさんは坂を登ってる最中で、私は豪速で下ってる最中だったので
一瞬手を振り合うことしか出来ませんでしたが、なんだか嬉しかったです。




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本日の寝床

追い風だったため最低目標の80キロを割とあっさり走り切ったところで、
本当はもっと行きたいのですが、今日は早めに寝床を確保しました。
次の町は20キロ以上先で、日暮れまでに辿り着けるか非常に怪しいからです。

ブラジルは治安が心配なので慎重に・・・
とか言っていたくせに初っ端から暗闇走行をやらかし、
翌日も懲りずにまたやらかしたので。
3日目の今日は流石にその反省を活かしたいです。




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世界の寝床から

本日の寝床もまたガソスタで、屋根つきの良物件ではありますが、道路から見えてしまうのが難点です。
でも今日は野宿仲間がいるので心強いです。

お仲間とは、チャリダーさんです。
さっきすれ違ったのとは違う人が、私の到着から5分ほど遅れて現れたのです。

その人は確かに自転車に乗っていましたが、
どう見てもチャリダーではなく荷物を積んだ地元民って感じだったので
しばらく怪しんで様子を見ていたのですが、
自転車を停めるとすぐにテントを張りだしたためチャリダーと判断しました。



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本日の晩ご飯/イグアス移住地で買った出前一丁

あちらさんは少し離れたところにテントを張りました。

ものすごく興味があったのですが、あちらから距離を置かれると
その殻をぶち破る勇気など私には無いので、会話は生まれません。

お仲間に出会える可能性など皆無に等しいこのブラジルの田舎道で
運命的に出会ったチャリダー二人は、
仲良くテントを並べて(ただし間隔は50m以上開けて)静かに眠りについたのでした。


<情報コーナー>

○ サンタ・テレザ・ド・オエステ真ん中あたりのガソスタ~ウビラタン手前、239号との分岐のガソスタ/80キロ

9.5ガソスタ。11ガソスタ、ここからカスカベールに入る。長い。27分岐、弓場農場へは369号方面へ。31ガソスタ。50コルベーリア。59料金所、トイレ、電話、インフォなどあり。64分岐に小さな集落、小さいガソスタあり。67小さい集落。80分岐にガソスタあり。


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