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チャリ旅44日目/フィッツロイトレッキング

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本日はお天気に恵まれ、トレッキング日和となりました。

今日はフィッツロイの麓のキャンプ場で一泊するため、宿は一度チェックアウトして来ました。
荷物の一部を預かってもらい、トレッキングとキャンプに必要なものだけを担いで出発です。


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道は最初勾配がキツイですが、すぐになだらかな道になります。
所々にこんな展望スペースがあるため、休憩しながらのんびり登っていきました。

写真は登り始めて30分ほどの所にある最初の展望スペースですが、
ここで「あー酒忘れた!」となり相方と一緒に町に戻りました。

せっかく仲間とキャンプをするのに、お酒がなくては興醒めです。



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お酒を買って戻り、改めて出発です。
少しずつフィッツロイが近づいて来ました。



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キツツキがいました。
全然写ってませんが赤いやつです。




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本日のおべんとう

相方が作ってくれたスペシャルおにぎりです。
半分はわかめご飯にミソ入りで、半分はわかめ&ふりかけごはんです。
ミラクル美味しかったです。



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湖に寄りました。
ここでキャンプする人もいるようで、湖畔でのんびり過ごしている人が沢山いました。
ここからフィッツロイはまだ少し遠いので、朝焼けを見に行くにはベストではありません。



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南米は今冬に向かっています。
パタゴニア地方にはそろそろ秋が来ており、紅葉が始まっていました。



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キャンプ場が近づくにつれどんどん平坦で歩きやすくなる道をちんたら進み、
4時間ほどかけてキャンプ場に到着しました。
普通は2時間少々で行ける道です。楽しい道中でした。



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マットを拾いました!

上がもともと持っていたやつで、下に敷いてあるのが拾ったやつです。
キャンプ場に落ちていました。

私がこれまで使っていたものは400円で買ったペラペラ5ミリのもので、
非常に寒いかつ地面のボコボコを全く吸収してくれない駄目マットでした。

が!今回拾ったものは厚さが1センチくらいあり!ペラペラーノと重ねると1.5センチくらいになるわけで!
まあああああああああああああああ暖かいわけです!神様ありがとう!!

一応持ち主が現れる可能性を考慮して、一晩放置してから持ち帰りましたので、あしからず。



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早速テントを張り、明日早朝のトレッキングの為に下見に行く事に。
朝焼けに間に合う様に登る為には、まだ暗いうちから歩かないと行けないので下見は重要です。
特に私達はヘッドライトの無い阿呆チャレンジャーなのでなおさらです。

写真は、キャンプ場の近くにある沢です。
キャンプ場には水場がないため、水はここから補給します。



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キャンプ場を出てすぐに全員嫌な予感を感じていたのですが、
ミラドール(展望台)はこの山の上にある様です。

さっきまで見えていたフィッツロイが隠れるほどのこのお山。
写真では分かり辛いですが、急斜面にギザギザのトレッキングロードが張り付いています。

登る前からゲンナリしました。



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登っている間もゲンナリし続けながらも、なんとかミラドールに到着しました。
もうだいぶ日が傾いているので薄暗いですが、フィッツロイは格好良いです。
こちら側は真東なので、明日はここから、フィッツロイが紅く染まる姿を見られるという訳です。



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下見も済んだのでとっととキャンプ場に戻り、楽しい夕飯タイムにしました。
本日のお夕飯はおにぎりの残りと、相方がサンチャゴで買って来てくれた茶そばです。

腹を満たした後はこれまた楽しいお酒タイムです。
火を焚いて暖まりたいところですが、それは禁止の様でできませんでした。
ライトは1個しかないため、お互いの顔もほとんど見えない薄暗い中ずっとヒソヒソと話し続けました。
不気味な集団だったと思います。


明日は朝一でミラドールまで歩きます。
紅く染まる美しいフィッツロイを見に行くのです。


<情報コーナー>

○ フィッツロイトレッキング

町からキャンプ場(いくつかあるが、今回はフィッツロイに一番近くメジャーなキャンプ場/名前忘れた)まで2〜2時間半くらい。最初30分ほどそれなりに急な坂を登るが、その後はなだらかになり、後半はほとんど平坦で歩きやすい道。全体を通して、軽装でも簡単に歩けるトレッキングロード。

キャンプ場にはボットン便所が一つあるのみ。紙はないので持参する。
水道はないが、徒歩1分のところに綺麗な沢があるので水はそこから補給する。

キャンプ場からミラドールまでは1〜1時間半くらい。道はかなり勾配がキツくて石や岩も多く、昼間なら問題無いが夜間だとちょっと危ないので、事前に下見をしておくのが吉。

トレッキングもキャンプ場も、入場料などはかからない。


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