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チャリ旅33日目/オヒギンスで国境越えに備える1

起きたら風邪を引いていたもののそんなに酷くは無く、まあこれなら大丈夫ね〜と思っているうちに
みるみる悪化したので慌ててテントを畳んでお部屋のベッドに引っ越しました。
お値段が倍近く違いますが、風邪っ引きなのに寒いテントに泊まるのは良くないです。



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フェリー会社

暖かいお部屋で少し休憩したらだいぶ回復したので、フェリー会社へ。
土曜のフェリーでオヒギンス湖を渡らなければいけないので、そのためのチケットを買いに来ました。

土曜の国境越えでは、オヒギンス湖ともう一つデシルト湖というのも越えなければいけません。
デシルト湖はアルゼンチン側で、チケットは船内で買えるとの事でしたが、
私はアルゼンチンペソを持っていないのでここで先に購入させて貰いました。

このオフィスでは、チケットと一緒に国境越え用の細かな情報や地図を貰えました。
フェリーは何時に着くとか、その後のルートとか、距離とか、所要時間とか、標高マップとか、
本当に助かるものばかりでした。
国境越えからチャルテン辺りまでは、領土問題でも抱えているのか何なのか知りませんが、
地図に載っていない場合が多いのです。その一帯だけ四角く情報が切り取られています。
なのでよけいに、このオフィスで貰える情報はありがたかったです。



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宿に戻って来ました。

宿はお庭がただっ広くて、テントを張る場所はいくらでもあります。
私もテントの防水がもう少ししっかりしていれば、そして今日風邪を引かなければ、
引き続き安い方のテント泊にしたかったです。




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ドイツ人のテント

ドイツ人も今日到着しました。
彼はユンガイの待合所からここまで1日で来たとのこと。
さすがアラスカから来ているチャリダーは違います。
平坦気味とは言え100キロのダートだし、結構キツいでしょうに。



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テラス

宿はWifi付きなのですがここ数日調子が悪いらしく、アクセスできませんでした。
私以外の人も誰もアクセスできないので、皆外でネットをやります。
町役場が放っているらしきWifiが、このテラスでは何とか拾えるのです。
とは言ってもほとんど使えないレベルで、しかも外はかなり寒いため諦める人続出。
私も諦めて部屋に戻りました。




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破れサイドバッグ

いつの間にやらサイドバッグに大穴が空いていました。
これはマズイです。走行中に中身が全部出たら非常にオモロイ事になってしまいます。



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裏に当て布をして


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ホレこの通り

安物買いのナンチャラがどうチャラ〜♪みたいな鼻歌を歌いながら修理完了。
破れズボンから切り取った布が大活躍してくれました。



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本日の晩ご飯

アウストラル街道の常識として基本的に生肉は売っていないのですが、
冷凍の豚肉があったので買って来て肉トマトパスタを作りました。
トマトが売っていなかったのでインスタントソースです。


<情報コーナー>

○ 国境越え〜チャルテンへ行くまでのフェリー2種

フェリー会社「Villa O'Higgins Expediciones」
ルータ7をそのまま直進し、宿から200メートルくらい行ったあたりの左手側。
ルータ7左横の小道みたいな所にあって目立たないので注意。

タイムスケジュール:
http://www.villaohiggins.com/hielosur/

オヒギンス湖/40,000チリペソ
デシルト湖/13,000チリペソ

・フェリーは12〜2月は便が多いが、11、3月は極端に少なくなる。
・デシルト湖は当日、船内でもチケットを購入出来る。(アルゼンチンペソ払い)


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