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イースター島4日目/チャリンコぶらり旅

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本日はチャリンコを借りてそこらを走ることにしました。
相方と、リマの空港で知り合った人と三人で行きます。



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レンタル屋のお姉さんにオススメを聞いたら「全部よ!」と言われ非常に困惑しましたが、とりあえず出発しました。

イースター島内の3分の1くらいは、自動車では入ることができません。
そういう地区はチャリンコで回ったり、トレッキングしたりなんてのが人気があるそうです。

イースター島は実はトレッキング天国です。
とは言っても小さな島ですし、高い山も無いので本格的なものではなく、
のんびりハイキングと言った方が正しいかもしれません。

最近、トレッキングとハイキングとバーガーキングの違いがなんとなく分かってきたので、
さっそく使い分けてみました。私は日に日に賢くなっています。




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モアイの前でコンサート。

実は、空港で知り合った人とはシンガーソングライターのタニザワトモフミさんなのです。
一緒に朝焼けを見に行ったり、その辺を歩いたり、相方と共に沢山遊んでもらいました。
なお、ブログ掲載のお許しは頂いております。

「風来坊」を歌って貰いました。

優しい声と、タニザワさんの想いのこもった詞。
旅人の集まりということで選んでくれた曲なのですが、
今の私の心に本当に強く響く、穏やかだけれど魂を掴まれる様な歌でした。

この日以来、移動中も、休憩中も、デスロード爆走中も、口ずさむのは決まってこの曲です。

(デスロードについてはまた後日。)




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道端に 突如現る 馬の骨

良い句が出来てしまいました。
季語が無いのが残念なので精進します。

イースター島には野良馬やら野良牛やらが沢山います。
いや、実は飼われているのかもしれませんが、とにかく沢山います。

生きとし生けるもの最後は骨になるのが自然の摂理。
なので別に彼の最後に文句をつける気は無いのですが、
こんだけバラバラになっているということはこれを解体した輩がいるということで、そやつは肉食獣だと言うことで、骨はここにあって、私もここにいて、もしかしたら肉食獣もこの近くに・・・




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それはさておき本日のお昼ご飯です。
長いパンを3ぶんこしました。



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ヒャッハー!と言わんばかりに寄ってくる野犬。

君か?肉食獣は。




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海がとても綺麗です。

青い空と、碧い海。

この美しい景色に包まれながら私は、
「これだけ綺麗な大海に囲まれていながらあの魚市場の品揃えの悪さはどういうこった」
と、ロマンチックな思考にふけるのでした。



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なんか格好良く撮れた肉食獣

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野良牛

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野良馬




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孤独のモアイ像

ここでも歌って貰いました。

曲は「Why Don’t You Come With Me?」。

こんな地球の裏側の小さな島で、素敵な人に会えて、素敵な歌を聴けて、
どんなコンサートよりも素晴らしい体験でした。

この歌もまた、旅をしながらよく口ずさんでいます。




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本日の晩ご飯

イースター島にあるただ一つの日本料理店「甲太郎」に行きました。

お寿司ですが、イースター島で獲れた魚を使うので風変わりでおもしろ美味しいです。
お味噌汁や前菜も付いていたのが嬉しかったです。



オーナーさんがイッテQのイースター島お祭り編のビデオを見せてくれました。
ご覧になった方も多いかと思いますが、宮川大輔が小高い山の斜面を命懸けで滑り降りるやつです。

明日あれやろう!と提案しましたが、却下されました。

冒険が足りません。


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| チリ | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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