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イースター島1日目/その辺を歩く

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乗ってきた飛行機

イースター島に到着しました。
写真は何故か暗雲たちこめてますが、ここは爽やかな南の島のはずです。



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こんな所まで来てしまいました。

イースター島はチリの首都サンティアゴから3,700km離れています。
付近に人が住む島はありません。



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一仕事終えた犬

入国審査に酷く時間がかかりました。
私は割と前の方にいたので良かったものの、出遅れた人達は一時間待ったそうです。

写真は麻薬捜査犬です。
働いてる最中からしっぽフリフリであまり真面目そうには見えませんでした。


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客引き、あるいは客待ちの皆さん

前日に宿にメールをしてあったので、空港まで車で迎えに来て貰えました。
本日の宿、というか全ての宿(多分)は空港と同じくハンガロア村内にあるので歩けないことはないのですが、
こういうサービスは助かります。ハンガロア村とは、イースター島にある唯一の村のことです。



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本日の宿

イースター島での宿はテントです。

もちろん、普通のホテルも沢山あります。
割とお手頃なホステルからザ・バカンスな感じのお洒落ホテルまで。
背の高いビルは無く、一棟一棟が独立したコテージ風ホテルが多い様です。

そして、一番安いのがこのキャンプ場なんだそうです。
イースター島内にはいくつかこういったキャンプ場があるらしいのですが、
そのうち、おそらく一番有名なのがここキャンピング・ミヒノアです。

テントと寝袋、言えばランプも貸して貰えるし、自分のテントがある人は場所だけ借りることも可能です。



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屋根のあるお部屋もあります。
上の写真はロビー。テント内にはもちろん電源はないので、
電子機器の充電はここでさせて貰います。

写真を取り忘れましたが、広くて綺麗なキッチンがあり、
各ゲストごとに小振りなロッカーと各種食器類を貸して貰えます。
ロッカーに自分で持ってきた南京錠をかけて、セキュリティロッカー代わりにもできます。

あと、またしても写真を取り忘れましたが、清潔なトイレ&シャワー室があります。男女別。

施設は全体的に清潔に保たれているのですが、家庭内害虫Gが非常に多いのが難点です。
イースター島自体、多いんだそうです。
キャンピング・ミヒノアの場合、多いとは言ってもせいぜいトイレで数匹くすぶっている程度なので、
よほど苦手な人でなければまあ問題無いかと思います。たいてい見つけた時には死んでますし。



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施設の写真は撮り忘れても犬の写真は忘れません。

ミヒノアでは成犬一匹、仔犬二匹が飼われています。
成犬は外に繋がれていますが仔犬はキャンプ内に放し飼いで、さらに、何の嫌がらせか知りませんが女子トイレの横に寝床があるので、トイレに行く度に襲いかかって来ます。子犬なので大したダメージは受けませんが、暗闇で襲いかかって来るのは止めて頂きたいです。

この子達が成犬になるのが楽しみです。おそらく大きくなるので、でっかい犬が3匹になるわけです。夢の様ではありませんか。ただ、襲いかかり癖は直しておいてもらわないとキャンプ内で死人が出ます。



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本日はとりあえず村の散策をすることにしました。

ちょっと歩けばすぐ海です。
そもそも、キャンプ場の前がもう海です。

ちょっとお天気が悪かったので良い写真が撮れませんでしたが、
青くて澄んでいて、とても美しい海でした。


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イースター犬

イースター島内にも野犬は多いです。
大きくて可愛い子がほとんどですが、ときどき元気のない子もいます。
離島ですし、狂犬病は無さそうな気がするのですが一応注意です。



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メルカド

写真はメルカドですが、私の知ってるメルカドとは違いお土産物屋ばかりの建物でした。
朝に来ると、野菜なども並んでいる様です。


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買い出し

イースター島の物価は確かに高かったです。
しかし、南米感覚でいるから高く感じるだけで、日本の感覚に戻ればどうということはありません。

・・と思ったのですが、相方や島内で知り合った日本の人達と話し合った結果、
「いやこれは日本より高いぞ」という意見が大多数を占め、結果、
「北欧感覚で行こう」という結論に達しました。

今後イースター島に行かれる皆さんへ。
イースター島は北欧です。

なお、私は北欧に行ったことがないのでその感覚はよく分かりません。


しかし、物によってはそこそこお手頃価格で買えます。

高いのは水、ジュースなど飲み物です。これは本当に高いです。
飲み物に関しては、ティーパックを持って行って自作するのが最善かと思います。
野菜、パン、パスタなどは、店によってバラつきがありますがそこまで高くありません。

ビールやワインは普通のお値段です。
異常に高い水を買う事を考えると、むしろお手頃に感じました。
ワイン大国チリの恩恵でしょうか。


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本日のおやつ

エンパナーダです。色々な具が入った包み焼き。
マッシュルーム&チーズ味が美味でした。


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本日の晩ご飯

レストランのお値段はどこも爆笑ものなので、ここでの暮らしは自炊中心です。
キッチンが優秀なのでとても助かります。


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夕焼け

キャンプ場の目の前の海に日が沈みます。
これも、この宿の人気を高めている理由の一つです。
残念ながら本日はお天気が悪く、穏やかでない写真になってしまいました。


イースター島の日の入りは、12月上旬現在で午後9時です。ヨーロッパみたい。
ただ、イースター島は南米大陸からウン千キロも離れているのに時刻設定がペルーと一緒なので、
その設定自体が間違っている気がしてなりません。
そもそも何故チリ本国ではなくペルーの時刻なのかが分かりません。

日の入り21:00に対し、日の出は7:00。
時計を2、3時間戻せば全てがしっくりくると思うのですが、如何でしょうか。


明日はレンタカーを借りてモアイめぐりをします。


<情報コーナー>

○ イースター島の宿

「Camping Mihinoa」
http://www.mihinoa.com/

・施設は全体的にかなり整っていて清潔。
・ホットシャワーもなかなか良い。
・家庭内害虫Gについては島自体の問題なので諦めるしかない。
・オーナー夫人は規則に厳しい人なので、散らかしたりせずお行儀良く過ごすのが原則。
・忙しくない時期なら、オーナーが毎日BBQパーティーをしてくれるらしい。

テント泊(持参)一泊6,500ペソ/3泊以上宿泊する場合は1泊5,000ペソ。
テント泊(レンタル/マット、寝袋込み)一泊6,500ペソ/3泊以上宿泊する場合は1泊5,500ペソ。

WiFi使用料(充電料金含む)一人5,000ペソ/1泊でも10泊でもこの値段。支払い一回。
充電のみの場合一人2,000ペソ。
チェックアウト後のキッチン・シャワー使用料2,500ペソ。

当然ながら夜は真っ暗なので、懐中電灯を持参すること。
ランプも、確か有料だけど貸して貰える。


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