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マチュピチュ終了、クスコに帰還


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マチュピチュ村

今日はクスコに帰ります。
昨日かなり疲れたので帰りはもう電車にしようと思っていたのですが、朝起きたら元気でした。
仕方がないのでまた歩いて帰ることにしました。



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今日は一昨日来た道を逆に行くだけなので簡単です。日も出ていますし。



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相変わらず良い道です。
石ころゴロゴロな道なので若干歩きにくいのですが、それもまた楽しみと言えます。



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犬もいます。
途中まで付いて来てくれて可愛いかったのですが、



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前方100メートルを歩いている欧米人4人組に奪われました。いと憎しです。



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対岸に遺跡っぽいのがありました。マチュピチュの延長でしょうか。



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マチュピチュ及びワイナピチュからこの道が見えたということは下からも見えるということで、
狙いを定めて見上げてみたらありました。

100年前にマチュピチュを発見した人も、
最初はこんな小さな目標を捉え、険しい山を登りそこを目指したのでしょうか。

発見した瞬間かの人はどれほど心が震えただろうかと想像すると、
私はこの人生の中で心を揺さぶられる程の感動に出会えるだろうかと、少し遠い気持ちになるのでした。
まあ、私のそれは美味しいケバブを食べただけで揺さぶられる安い魂なんですけども。




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犬と再会

水力発電所に到着。
知ってる道なのであっさりでした。

そして、やっぱり2時間でした。
1時間で着く人はどっかおかしいです。


一昨日ここへ来た時はクスコからのダイレクト便でしたが、
今日はコレクティーボを乗り継いで帰らなくてはいけません。
しかし、幸いな事に先ほど私から犬を奪った欧米人パッカー達が待っていてくれたので、
一緒に格安タクシーの相乗りをする事ができました。
犬の件は許しましょう。



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サンタマリアの鳥

サンタテレサをすっ飛ばしサンタマリアまで連れて来て貰えました。

ここからクスコまでは一本で行けますが、私はちょっと寄り道したい所があります。
マチュピチュまでコレクティーボと電車で行く場合の始発駅であるオジャンタイタンボという村が、
のどかで景色も良く、なかなか良いらしいのです。

なので相乗り仲間達とはここでお別れし、
私はオジャンタイタンボに一泊してからクスコに帰りたいと思います。

・・思っていたのですが、
ベンチに腰掛けてボケッとしていたら

勧誘の人「クスコ行く?」
相乗り仲間「うん、いくら?」
勧誘の人「人数が集まれば一人15ソルにするわよ」
相乗り仲間「1、2、3・・8人いるよ」
勧誘の人「オーケー、15ソルね」
私「え、それ私入ってる?」

という罠にはまりクスコ強制送還が決まりました。



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でも、帰って来て良かったです。
今日はクスコの宿仲間の一人のお誕生日だったのです。

こんなに賑やかで楽しい誕生日パーティーは、大人になって久しく見ていませんでした。


パーティーの後は酔っ払い共が集まって日本の歌を歌いました。
歌の選択がサライとか大地讃頌なのは何かがおかしいと感じましたが、
地を這う様な歌声と共に笑い声も溢れていて、南米にいるのが嘘の様な楽しい時間を過ごしました。

そしてそれなりに飲んでいた私は、
この楽しい人達との別れはそう遠くない日に訪れるのだという事にふと気づき、
考えない様にと、ビールをもう一本空け悪酔いするのでした。


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