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ロヴェチの町並み


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本日の朝ごはん

宿の奥さん手作りのメキッツァです。
こういうご当地朝食を食べるのも旅の楽しみの一つです。



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トルコの朝食はだいたいこの顔ぶれ

実はトルコの朝食を一ヶ月間食べ続けてすっかり飽きていたので
新しいメニューがとても嬉しいです。




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さて、洞窟は見られたので今日は早くもロヴェチを発つことに決めましたが、
ここの町並み自体もかなり素敵なので出発は午後にして少し辺りを散策してみることにしました。




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ポクリティア・モスト

ロヴェチと言えばこれだそうです。屋根付きの橋で、中はお店が並んでいます。
こういう橋はかなり珍しいそうです。




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民族博物館。ブルガリアの古い家の作りや生活様式を見る事が出来ます。
歴史上やはりトルコの影響がかなり見られるお家でした。

ブルガリアとトルコは料理やお菓子もよく似ています。バクラヴァも売っていますし。
ヨーグルトも、ブルガリアはもちろんトルコでもかなり大量に消費されているようです。




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続いてお山のてっぺんへ。ここには古い要塞跡があるのですが、
要塞入り口の前は広い公園になっており市民の憩いの場という感じでした。




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途中、日差しが強かったので下を向いて階段を登っていて、
ふと顔を上げると巨大な人がいてギョッとしました。



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ライトアップ効果

どこから撮っても逆光なので一体どこのどちらさんなのかまるで分かりませんでしたが、
後から調べてみたところヴァシル・レフスキーという人でした。
オスマントルコの支配から町を救った革命家だそうです。



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要塞への入り口です。
看板の上の謎の鳥があまりにも可愛くてパパラッチばりにシャッターを切ってしまいました。

なお、写真だと1匹の鳥が「ヨッ」としている様にしか見えませんが
手みたいなところは実は二匹目のクチバシです。

現地に問い合わせが殺到するといけないので念の為。




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ヒサリャ要塞

所々崩れていますが、そこがまた趣があって格好良い要塞でした。
夜はライトアップされて綺麗です。




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他にも小さな博物館を覗いたりしつつ、一度宿に戻りました。
デヴェタシュカ洞窟への自力での行き方を聞くためです。
ツーリストインフォメーションの人はブルガリア語だったので宿の人にターゲットを絞りました。

何故昨日行ったのにわざわざまた尋ねるというと、
ネットに日本語の情報がまるでないことからある種の使命感に駆られたからです。

しかし、残念なことにやはり自力で行くのはかなり難しいという事を
再確認するという結果に終わってしまいました。

昨日聞いた通りバスもツアーも無く、タクシーで気軽に行ける様な距離でもなく、
皆自家用車で行くそうなのです。週末になると洞窟前は路駐天国になるんだとか。

でも一応いくつか情報を貰ったので下の情報コーナーに書きました。
個人旅行者が使うのに有効な手ではない気がしますが。
一番有効な手段は宿の人に行き方を聞いて行けないと知ってショックを受けた顔をすることかもしれません。
それかヒッチハイクです。洞窟まではほぼ一本道で車がよく通るので。




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午後のバスに乗ってヴェリコ・テルノヴォという街に移動しました。1時間ちょっとです。
ヴェリコとは英語でいうところのグレートという意味だそうで、
ブルガリアの人は単に「テルノヴォ」と呼びます。

ここはブルガリア観光で5本の指に入る人気の街なんだそうです。
人気の秘密は町並みとか城壁ライトアップとかだと思います。
あるいは大関琴欧州の故郷だからかもしれません。



市バスの停止ボタンが壊れていてかなり遠く(しかも坂の下)まで連れて行かれて
30分かけて急勾配を上るというアクシデントに見舞われつつも、無事本日の宿に到着。
いやあんまり無事じゃないけどこの程度は無事に入るのです。



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本日の宿

本日の宿も700円台と格安です。この宿はドミトリーもシングルもダブルも全て同じ一人料金という大雑把さが気に入って選びました。そしてシングルはダブルブッキングしたようでツインでした。ラッキーです。

もう旅行シーズンは終わったんでしょうか。
最近宿が空いていることが多いです。
ドミトリー6人部屋を一人使用とか。



宿に荷物を置いて少し休憩した後は付近の散策に行きました。



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宿には市内地図を置いておらず、言葉も通じなかったのでいきなり迷子ツーリストですが
偶然ツーリストインフォメーションを発見しました。



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残念ながら営業時間外でしたが、機械によるインフォメーションやホテル情報が置いてありました。なんという親切な。世界中のインフォメーションがこういう感じになって欲しいです。もちろん人もいて欲しいですが。



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本日の晩ご飯

また青唐辛子を買ってしまいました。完全にクセになっています。
少しずつ食べればいいのですが、美味しくて一気に一瓶食べたりするので
そのうち胃が爆発するんじゃないかと心配です。



<情報コーナー>

○ デヴェタシュカ洞窟の行き方

バスなどの公共交通機関は無い。
ロヴェチから洞窟までは20キロ。自力で行こうと思ったらレンタカーくらいしか無い。

レンタカー:

ロヴェチからだと24時間で100€くらい、ただし24時間前までの予約が必要。
空港やヴェルコ・タルノヴォなど大きな街の方がレンタル屋も多く、料金も安いらしい。

ヒッチハイク:

洞窟まではほぼ一本道で車がよく通るのでそんなに難しくない気がする。
ロヴェチから洞窟まで車で20分。

あと昨日載せた滝はクルシュンスキーの滝という名前で、ここへ行く途中にデヴェタシュカ洞窟があるので、
奥さんの言う「ロヴェチに来る人は皆ここが目的」が正しければヒッチハイクできる車は多いはず。

その他:

現地ツアー会社にオリジナルツアーを組んでもらう。
以下は宿の人が教えてくれたブルガリアのツアー会社。他にも色々あるらしい。
ロヴェチでは、私が周った範囲ではその手のものは見かけなかった。
http://www.zigzagbg.com/index_eng.php



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