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トルコバスまとめ

今日は日本に送るお菓子を買いに行きました。
これは誰に、これはあそこに、と考えながら選ぶのはとても楽しかったです。



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本日の昼件おやつ

ミルクババロアみたいなのにピスタチオのムースみたいのが乗っていました。
上品な甘さですごく美味しかったです。


トルコのデザートはどれもすごく可愛くて綺麗で、見ているだけで楽しいです。
日本でよく見かけるような形のケーキも売ってるのでトルコのイメージと少し違って意外だったのですが、
こちらはやはり西欧の方から取り入れたものの様です。結局食べ損ねてしまいましたが、すごく美味しそうでした。




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本日の晩ご飯

最後のケバブです。いや他の国でも絶対食べますが、トルコでの最後のケバブという意味です。
美味しかったです。イスタンブールで食べた中では一番美味しかったかもしれないです。

そんなケバブとの切ない別れに浸っていたら、店の人が客っぽい人の胸ぐらを掴んでどこかへ連行して行き、
他の店員さん達も慌てて追いかけて行きました。そして店内がガランとしました、何も全員で行かんでも。


誰もいない隙にドネルケバブを削いでものすごく細くしてやりたい衝動にかられましたが、
次に連行されるのは自分だと容易に想像できたのでやめました。




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大型ショッピングモール/ジェヴァーヒル

今日は新市街のでっかいショッピングモールに行ってみたりもしたのですが、
でっかいくせに構内図が無いのでどこに何があるのか分からず、
加え人混みが日本のセール並で見の危険を感じたので早々に退散しました。


・・というくらいしか今日は書く事がないので、
唐突ですが1ヶ月間利用したトルコバスの感想を書きたいと思います。



<トルコバスまとめ>


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10社くらい乗ってみましたが、どれもすごく快適で良かったです。

日本の長距離バスの良いやつみたいに豪快に席を倒して寝られるようなのは無く全て4列シートですが、
何故かどこの会社もベンツ製の車体なので座り心地はとても良いです。

ただ、小さい会社だと小振りで古いバスのこともあります。
そういうバスは座席が狭いので長距離乗るのは厳しく、
加え乗り場が不明瞭だったりターミナルじゃない所で降ろされたりするので結構怖いです。



選ぶバス会社については、「やっぱメトロが最大手?」とトルコ人に聞いてみたところ

「本数と取り扱い範囲の広さで選ぶならメトロ、
質の良さで選ぶならウルソイ、
あともう一個なんかあったけど忘れた」


と言っていました。


歩き方によると「メトロ、ウルソイ、ワラン」というのが全国区のバス会社だとのことなので
最後の一つはこれだと思われます。あんたワランさんに謝んなさいよっ




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チケットはバスターミナル内か街中にあるオフィスで買います。
一括で取り扱っている窓口などは無いので、「朝9時のイスタンブール行きはないかしら・・」なんて
探し方をしようとすると複数のオフィスを覗かないといけないので面倒です。

チケットは現地旅行代理店でも買えます。2回ほど代理店で買いましたが、べらぼうに手数料を取られているという感じはありませんでした。正確な元値を知らないので不明ですが、相場通りだったと思います。


どこの会社で買えばいいか分からない場合、
バスターミナルだと叫ぶおっちゃんがいて「イスタンブール!アンカラ!」とか言ってくれるので探す手間がないです。ただすごく迫力があって怖いので最初は近づけません。取って食われはしませんがものすごい笑顔でオフィスに連れ込まれます。



叫ぶおっちゃんの叫んでいる内容に目的のものがなくても、「サフランボル?」とか聞くと
その路線を取り扱ってるオフィスを教えてくれます。ライバル会社のはずですがちゃんと教えてくれます。

あとターミナルにはバス会社の人っぽくない謎のおっちゃんが大抵一人か二人おり、この人に聞いても的確なアドバイスをくれます。というか誰に聞いても教えてくれます。トルコ人は本当に親切です。


あとウルトラCで「ホテルのフロントの人に頼む」と言うのもあります。
よほど粗悪な宿で無い限り電話して予約してくれます。
若者が多く泊まるホステルだとオフィスの場所を教えてくれるだけで終わる可能性が高いです。




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トルコバスは飲み物やお菓子を配ってくれます。
コーヒーは最初からミルクと砂糖入りなのでブラック派は注意です。

お菓子が配られるタイミングは謎で、1回だけ乗車後数時間経っても配られないことがあったので
それをあてにして何も持たず、何も買い足さなかった私は空腹に耐える過酷なバスの旅になりました。
その後夜8時を過ぎたら突然配られたので、今思えばラマザン中なので昼間は控えたのかもしれません。




トルコバスには必ず給仕係さんが乗っています。係は距離によって一人だったり二人だったりします。
あと、長距離の場合は途中でドライバーが変わったりもするようです。

給仕係の二人目はいつも突然現れるので一体どこから湧いてくるんだろうと思っていたら、
ある日判明しました。


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バスの荷台部分に寝床が用意されており、二人目はここに潜んでいたようです。
バスによっては20時間くらい走るものもあるので、順番に寝ながら回しているんですね。




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トルコバスは大抵トイレは無いですが2、3時間に一度休憩を挟んでくれます。
それ以外にも経由地である街のターミナルで停まることがありますが、
利用者の乗降が済んだらさっさと出発してしまうので油断して降りると置いて行かれる可能性があります。

一応出発時にメンバー確認をしているようですが、
置いて行かれかけた人を何度か見ました。そして私も一度置いて行かれかけました。


写真はサービスエリアで磨かれるバス車体です。

サービスエリアにはお掃除係の人が待機しており、休憩中に車体をピカピカにします。
ホースのついたモップみたいなので磨くので、油断してバスに近づくと水を被ることになるので注意です。



<覚えておくと便利な交通関係のトルコ語>

オトビュス:バス
オトガル:バスターミナル
セルヴィス:乗客を自社のバス乗り場まで運ぶ為の無料シャトルバス。その会社のチケットを買うと乗れる。
ドルムシュ:集合タクシーみたいなミニバス。短距離から一時間くらいの中距離まで色々。安い。
ビレート:チケット
ペロン:乗り場番号
シェヒル・メルケズィー:街の中心部。市バスなどに乗るときに重宝。「メルケズィ?」で通じる。
チャルシュ:広場。小さな町だと広場が街の中心の場合が多いので上記と同じ用途で重宝。


以上、トルコ初心者が1ヶ月で得た長距離バス情報のまとめでした。
あとまた何か思い出したらこっそり書き足します。



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