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肉体疲労により洞窟ホテルで沈没


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今日は筋肉痛でダウンの予定でしたがまだ来ていません。
最近の感じからすると夕方までにジワジワ来る予定です。
そしてこれがいつか2日後来る様に・・・



それはともかく肉体疲労が甚だしいので今日は休みます。



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宿の様子を少々。

中庭があり、それをぐるっと囲む様に部屋があります。



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ニョキッと生えてる岩の中も部屋です。
お掃除中に解放されてたので勝手に入って撮影しました。

こちらは多分お高めなのですが、手が出せない様な値段では無いと思います。
ギョレメはこんな宿がゴロゴロしてるので。



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部屋の屋根の上にはこんなスペースが。
たまに宿の人が寝てますが、宿の人がいないときは私が寝ています。そして譲りません。

この隣の公共スペースみたいな所は風通しが良くて過ごし易く、
何故か部屋よりもたくさんコンセントがあるので私はいつもここでブログを書いています。
ここにいると宿の人が紅茶を入れてくれるのでずっといます。



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お掃除のおばさんが手作りアクセサリーを買ってちょうだいなと言うので買いました。

下の太いのがビーズと紐を編んだ首飾りでおばさんの手作りです。
上のはピアスで別の所で買ったのですが、その経緯はまた後日の日記で。




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犬がいます。
生後5ヶ月のジャーマンシェパードです。名前はシドニー。
朝から晩まで中庭にいるのでいつでも遊び放題という夢の宿です。見返りとして靴を食われますが。

世界中の宿は設備として犬を導入するべきだと思います。特に大型犬を。




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Peri Cave Hotel という宿です。
宿のオーナーが宣伝しといてくれと言うのでしました。


スタッフの人達は全員すごく親切でフレンドリーで片言の日本語で話しかけてくれます。

親切過ぎて明け方着いた人を救助したり夜発つ人をかくまったりするのでドミトリーは人の出入りが激しくてほぼセキュリティーゼロですが、自分で気を付けてればその大らかさが逆に心地よいです。
個人部屋のセキュリティーは全く問題ないので気になる方はそちらへ。




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一日中宿にいるのも何なので外に出ました。

目標はギョレメ屋外博物館です。

こちらもレッドツアーに組み込まれている場所ですが、
ギョレメ中心部から徒歩15分なので自力でも行けます。



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途中でこんな看板を見かけたので立ち寄りました。
「壷の制作過程を見せてやるからちょっと来い。そして壷を買え」と書いてあります。

この辺りは「テスティ・ケバブ」という壷焼きケバブが名物なのですが、
その壷を作って売っている店の様です。



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これがその壷です。
なんか魔女狩りみたいな展示の仕方ですがこれは一体。



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お店の入口には何故かリトルグレイがいました。トルコ人のセンスはよく分かりません。
それを見た赤子が泣きわめいています。そりゃ怖いでしょう。私も一瞬「ヒッ」となりました。



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壺職人の人はお休み中で制作過程は見れませんでしたが、お店の内部がきれいでした。



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博物館までの途中の景色が見事です。町から少し歩けばこんな景色が見られるので、
遠方に用があるので無ければツアーに参加しなくても十分楽しめます。



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ギョレメ屋外博物館近くの土産物通りのお兄さんがコイコイするので見に行ったら係長みたいな顔の子犬が2匹いました。係長はお兄さんに貰った餌を食べようとしませんでした。育ち盛りの係長に拒否されるなんてお兄さんは一体何を与えたんでしょうか。



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ギョレメ屋外博物館

フラフラ歩いてたら40分かかりましたが辿り着きました。

昨日行ったセルヴェ屋外博物館はツアー時間外だった為か人はまばらでしたが、ここは繁盛しています。



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ここにはフレスコ画が多数残されています。洞窟内部にあるフレスコ画は撮影禁止なのでこれはごく一部の外から撮れるとこです。内部のはもっと色彩豊かで細かくて物語があります。



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ダークチャーチ

その名も「暗い教会」。
中に入ると暗い教会でした。もっともじらんかいと思いました。

この中には立派なフレスコ画があります。他に比べると割と良い状態で残されているので見る価値ありですが、8リラ(350円くらい)の追加料金を払ってまで入る価値ありかと思うと・・まあ入ってもいいんじゃないかと思います。



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ゴミ箱が壷なのが良かったので撮影。
リトルグレイ研究所(魔女狩りも代行)で制作された壷でしょうか。



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壮大な景色が魅力のセルヴェとはかなり内容の異なる博物館でしたが、こちらもとても良かったです。
でもどちらかと言うとセルヴェの方が好きです。自然景が好きなので。




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ギョレメパノラマ

宿に戻ってブログを書いてたら宿の人が声をかけてくれ、
車でギョレメパノラマと言う所に連れて来てくれました。

こちらはレッドツアーにもグリーンツアーにも組み込まれていますが、
私の自主レッドツアーには組まれてないのでラッキーです。


日の入り後なのですでに暗くなっていますが、青い闇の中に広がる景色もまた乙なものでした。



ここで流れ星を見ました。
宿の人が教えてくれなければ花火と勘違いする程の大きな流れ星でした。

流れ星など数える程しか見た事がないので感激しましたが、願い事を言う暇はありませんでした。
願い事と言っても私のそれは自分の努力次第なので、流れ星に頼らず頑張ります。



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ネヴシェヒル

遠くに見えるこれはエヴシェヒルの町の明かりです。大きな町だということが分かります。

一方ギョレメは小さな町ですが、いつも観光客で溢れていて夜遅くまで明るく、
街頭に照らされる岩達が綺麗で格好良いです。

夜が美しい町には何日でも居たくなります。



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| トルコ | 16:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

落ち着いて旅している様子が伝わってきて何よりです。紹介してた宿、素敵ですねー。この夏は知人が沢山海外に旅立っているので、私も影響されてフワフワしてます。これからも気をつけてー。(手紙みたいな文章でごめんー)

| あらとん | 2012/08/13 18:07 | URL |

>あらとんさん

次の旅行はトルコお勧めです。
多分今誰に聞かれてもトルコ勧めます。

| 低橋 | 2012/08/19 06:17 | URL |















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