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タイ瞑想修行

今回タイには16日間滞在しましたが、その半分は瞑想修行にいそしんでいました。
昨年ネパールでやったアレです。

アレですが、アレほど厳格ではないというか
想像とは随分違う感じの日々だったので、それを漫画にまとめました。


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という感じでした。
漫画には出てきませんが、二つのお寺に行く前にバンコクの小さなお寺で一日体験修行をしたりもしていました。
根が真面目なもんですから。予習復習を欠かさないんです。


以前少し触れましたが、インドとネパールで宗教関連施設、特に仏教関連のお寺や遺跡に行きまくったおかげでこのころの私は仏教に片足の太もも辺りまで・・どころか下手したら腹か胸のあたりまで突っ込んでいた感がありました。

もちろん、熱心な信者さんや研究家の方などがいらっしゃる手前そんな簡単に半身浴宣言してはいかんという理性もあるのですが、何と言いますか、人々が集まる教えには相応の意味と理由があるのだなということを学ぶと共に、そういう生き方を多少なりとも見学及び体験させて頂いたことでちょっと心がほぐれたのでございます。

仏陀の教えって結構現代社会に活かせるものだったんだなと。教えに沿って生きるってこんなに安心するもんなんだなと。毎日決まった内容をこなし、ただ穏やかに過ごす日々を許されるってこんなに救われるんだなと。コロッと入信しそうになりましたよ全く。

宗教と政治と野球と性差ときのこたけのこ戦争はナイーブな話題ですが、そんなアレコレは一切思い出さずにいられる本当に穏やかな日々でございました。



そんな感じですが、漫画の最後にも書いた通りあれから瞑想は全然やっておりません。
でもときどき、すんごい腹が立ったときに「落ち着くのよ私!あの瞑想の日々を思い出して!」とおもむろに座り直し鼻息をフンスフンスしてみたりはしています。自分の呼吸音を聞き意識を明後日の方向に持って行くと、不思議なほどスーッと気持ちが落ち着きます。ただ、ネガティブ方向に心が乱れたときにこれをやるとそのまま膝を抱えそうになるので注意が必要です。いや、ちゃんと瞑想状態に入れる人ならそうはならないんですけど。

瞑想の習慣は無くなってしまったものの、瞑想修行への興味は消えていないのでまたどっかで行きたいです。そしてあの感じを思い出したいです。

「ちょっと落ち着く」ってすごく大事だけど、分かっていても上手く出来ない時があると思うんです。流石に仏陀ほど完璧に落ち着かれては会話が続かない感じがして困惑しますが、私も是非、喜怒哀楽全てにおいて「ちょっと落ち着く」を大切にしながら生きて参りたい所存です。これ以上目が据わらないようにだけ気を付けながら。


<情報コーナー>

◯Wat Tam Wua

チェンマイとメーホーソーンの間にあるお寺。色々な行き方があるが、私はチェンマイのアーケードバスターミナルからメーホーソーン行きのミニバンに乗り途中下車した。所要6時間くらい、250B。下車後お寺までは少し距離があるが、私はお寺関係者の方の車に偶然乗せて頂けたので歩いていく場合の時間は不明。聞いた話では15分くらいとのこと。
チェンマイに帰る際は、毎朝お寺に来るパーイ行きの車両を利用できる。料金忘れたが100Bはしなかったと思う。パーイからはチェンマイ行きのバスを利用。
朝昼の二食付き。珈琲やココアなど温かい飲み物が自由に頂ける。飲料水も頂ける。個人の選択で他者と話すことも静かに過ごすことも出来る。敷地内にお菓子や軽食を売っている売店あり。寝室は運が良ければ個室のバンガロー、混んでいれば大部屋。服装は白い上下着用。持っていない人は貸して頂ける。上着などはよほど華美でなければ色付きのものを着ても良い。参加料は無いが最後に寄付金という形でお世話になった分のお金を置いていく。寄付金箱があり、封筒は頂ける。
参加者は外国人とタイ人が半々くらいで、100人くらいいる。寝室トイレバス以外の男女の空間は分かれていない。広大で緑の多い敷地。可愛いワンコが数匹いる。

◯Wat Umong

チェンマイの西にあるお寺。宿の位置によっては徒歩でも行けるがオールドタウンからはそこそこ歩く。私はオールドタウンの北からソンテウに交渉し100Bで連れて行ってもらった。交渉というか一発OKだったので割と良い金額だったかもしれない。
朝7:30〜8:30の間に到着しチェックインみたいなのをやる。事前にメールする必要があるっぽいのでしたが返信は特に無かった。参加費は一日250Bで朝昼の二食付き。お寺なのに肉が出て仰天する。お湯はないが水は自由にくめる。寝具は無料で貸して頂ける。上下白服持参。構内に小さな売店があるが、そもそも街中(やや外れの方)なので敷地外に出ればカフェとかあったりする。
参加者は外国人とタイ人が半々くらいで、私が行ったときは全部で20人くらいだった。寝室トイレバス以外の男女の空間は分かれていない。観光客なども訪れる有名なお寺の一角にあるので、一歩踏み出せば人が沢山いるが修行エリアは静か。


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| タイ | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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