2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

| PAGE-SELECT |

アムリトサル①シク教の宿とか国境セレモニーとか


20180308000700966.jpeg
本日の宿

本日は宿を移動しました。昨日書きました、シク教寺院内にある寄付制の宿泊施設というやつです。


シク教とは、

16世紀にインドで始まった宗教。スィク教、スィック教、あるいはシーク教とも呼ぶ。総本山はインドのパンジャーブ州のアムリトサルに所在するハリマンディル(ゴールデン・テンプル、黄金寺院)。世界で五番目に大きい宗教で、約3000万人の信者がいる。

です。Wikipedia先生より。




2018030800070033c.jpeg

寺院内には大きな宿泊施設、ならびに中庭で雑魚寝している皆さんが沢山いますが、




201803080007001ed.jpeg
外国人専用宿泊施設

外国人には専用のお部屋があるので、そちらに泊まらせて頂きます。

昨日は満室でしたが今日は皆さんチェックアウトしていったようで、朝の段階でガラガラ、夜になっても半分近くのベッドは空いていました。何かタイミングとか波みたいなものがあるのかもしれませんね。




20180308000700f45.jpeg
大部屋

20180308000700584.jpeg
我が寝床

部屋は大部屋ひとつに小部屋が多分3つで、ベッドは20台以上ありますが、シャワールームはひとつしかありません。そしてお手洗いが見当たりません。が、先程載せた中庭の奥に男女別の立派なお手洗い及びシャワー室があったので、こちらを利用すればいいようです。利用者はすごく多いはずなのに、いつ行っても綺麗に掃除されていました。

宿泊費は寄付制で、自分の思う金額を自主的に募金箱に入れます。自由募金とは言えシク教徒でない私達が無料で堂々とその恩恵に預かるのは何か間違えている気がするので、慎んで投じさせて頂きます。




20180308001834ba5.jpeg
本日のお昼ご飯会場

お昼ご飯はシク教総本山の食堂にて、これまた無料の配給ごはんを頂きました。食堂はかなり広く、何百人もの人々が一緒に食事を取っていました。

こちらの食材及び調理費も、寄付によって賄われているとのことです。流石に24時間ではないと思いますが、割と早朝からかなり夜遅くまで、いつでも食べることができるそうです。

良いなと思ったのは、こうして大食堂で並んで食べるのはインドのカースト制度を否定する意味があるらしい事です。シク教はどんな者とも互いに愛し合わないければいけないという教えのため、何者をも差別することはない、というスタンスをとっているのだそうで。Wikipedia先生より。

だから私達外国人旅行者も優しく受け入れて貰えるのでしょうか。異教徒お断りの宗教施設も多い中で、こんな風に宿も食事も無料(くどい様ですが正確には寄付制)で振る舞って貰えるなんて、懐が深いにも程があります。

そもそも、仮にシク教徒だけが対象であったとしても、これだけ与えられるのはすごいなと思うのです。無料で提供されているものは水、食べ物、寝る所。衣食住のうち衣は欠けているものの、生きる為に必要な3つが全ての人に等しく与えられています。「ここには命を繋ぐものが揃っている」という印象を受けました。食・住に加え衛生環境もちゃんと整えられている点に、「人が人として生きる為に必要なものは何か」がしっかり考えられている感じがします。

「食べられる」「眠れる」そして「衛生的である」という多くの日本人にとっては当然であるそれは、実は「欠けると死んでしまうもの」であり、今回はそれを再確認できる良い機会となりました。





20180308001834c2a.jpeg
本日のお昼ごはん

というわけでお昼ごはんです。食べさせて貰ったのは、豆カリー、野菜のカリー、チャパティ、ミルク粥でした。

チャパティが薄くて固めの初めて出会うタイプだった以外は普段よく食べるインドカリーのお味で、とっても美味しかったです。もちろんチャパティも美味しいです。

あと、ミルク粥が甘くて最初ギョッとするのですが、妙に癖になるお味でした。なんとなくコンデンスミルクっぽい味と酒粕っぽい風味があったのですが、どうやって作っているのか全く分かりませんでした。違う宗教ですが、仏陀が極限時に食べた例のお粥はこんな味だったんでしょうか。




20180308001834669.jpeg
水の配給車

お料理はそれぞれバケツみたいな器に入ったものを杓子ですくってドバーッとついで貰え、チャパティはポイポーイと投げて貰えるので手を差し出して受けとります。たまに受け取り損じたものが床に落ちてます。だいたい二枚くれますが、1とか2とか指で合図するとそのように渡して貰えます。また、配給係の人達は何度も回って来てくれるので、おかわりがほしければ貰うことができます。

写真は水の配給車です。面白かったので撮りました。




201803080018346d8.jpeg
洗い場

食事を作る人も食器を洗う人も、皆ボランティアなのだそうです。

旅行者ももちろんこれに加わって良いのですが、わたくし重度のビビり及び人混み恐怖症でございまして、こんなに大勢の知らない人達の中に単身突っ込んで行ったら命を落とすので、すみませんがご容赦ください。代わりと言ってはなんですが、宿募金を気持ち多目に入れさせて頂きますのでほんと許してください。



さて、この食堂の利用方法については他の旅人の皆さんが書かれた情報がネットに溢れており、私はこれを見てもう行った気になり町ごと素通りしかけた程ですが、私も一応として、簡単にまとめさせて頂きます。食堂の場所は下の情報コーナーに載せました。

<シク食堂の利用方法>

① 裸足(靴の持ち込み自体不可、寺院内に預かり所がある)、頭に布か何かを巻いて会場へ。
② 入り口で食器を受け取りつつ、案内及び人々の流れに沿って食事会場へ。奥から順に腰かける。
③ おかずやチャパティを順番に配って貰えるので、ありがたく受けとる。
④ 美味しい
⑤ おかわり
⑥ 食器を持って退場。人々の流れに沿って行けば返却口がある。

以上です。いつ行ってもかなりの人数がおり人の流れが出来ているので、付いて行って真似するだけです。

補足ですが、

裸足で入場については、お寺宿に泊まっている場合は食堂は道路を挟んですぐお向かいなので、宿から裸足で行ってしまえば楽です。シク教の皆さんもお外でも裸足の人が多いので大丈夫です。

頭部を隠す布についてはタオルとかを巻くだけでも大丈夫の様ですし、オレンジ色のハンカチみたいなバンダナみたいなのを貸して貰うこともできます。ただどこでこれを借りられるかは不明です。町中とか寺院前とかで配布人をたまに見かけますが、彼ら神出鬼没なので。


2018030800211739b.jpeg
参考:オレンジのハンカチ




201803080018343ea.jpeg
チャイ

食堂前のスペースでは、チャイも頂くことができます。

かなり甘いですがとても美味しいチャイですし、いつも飲んでるチャイの3倍くらいの量をそそいで貰えるのが嬉しいです。




20180308001834a1f.jpeg
蛇口からチャイが

ただこの器が一瞬で熱くなるので、底を持った状態でこれを受けると危険です。器の口の部分を両手でそっと支えると良いです。

ところでもし愛媛県民の方がいらしたら、愛媛県内にはみかんジュースが出る蛇口があるという都市伝説は真か否か教えてください。ずっと気になっているんです。ちなみに名古屋人は海老フライをそんなに食べないしエビフリャーとも言いません。そんなコテコテなのは市長さんくらいです。




20180308002042e6d.jpeg
黄金寺院

続いて、アムリトサルと言えば外してはならない黄金寺院を見学します。こちらの寺院こそがシク教の総本山であり、シク教徒の皆さんが焦がれてやまない場所です。シク教徒でもないのに来てしまいました。旅人はいつも簡単に人の憧れを攫って行きます。

寺院周りには大きな池があり、沐浴場になっています。男性はその場で沐浴し、女性には建物に覆われた別の沐浴場が用意されていました。




201803080021179c0.jpeg

周囲は白く巨大な建物に覆われていますが、これが何なのかは分かりませんでした。その辺の人に聞いてみれば良かったのですが、宗教施設だしまだシク教のことをよく分かっていないので、下手に話しかけてそれがタブーだったとしたら・・!!

と思ったのですが皆さん割と自撮りのお誘いとかして来ました。フランクぅ。そしてその衝撃で結局聞きそびれるのでした。




201803080021171eb.jpeg

黄金寺院は中に入ることができます。が、ものっすごい行列なのでまあいいやというか並ぶ前からグッタリしてしまって挑めませんでした。いいんです。私ただの観光客ですので。




2018030800211710f.jpeg
ジューススタンド

黄金寺院と宿舎の間の道を奥まで行くと、格安ジューススタンドがあります。冷えっ冷えの瓶コーラまたは何かよく分からない炭酸が一本5ルピーです。普通に町中で買ったら確か15ルピーとかそんなんだった気がするやつです。シク教プライスでしょうか。




20180308002409d62.jpeg
本日のお昼ごはん2

シク教ごはんはお代わり自由なのでいっぱい頂けば良かったのですが、本気で食べると絶対に無料で頂いてはいけない量を平らげてしまうので自重しました。ので、空きっ腹を満たすために本日二度目のお昼ご飯です。

本日のお昼ごはん2は、クルチャというお料理です。この右のパンケーキみたいなやつ。アムリトサル名物なのだそうで、アムリトサル○○クルチャという名前で至るところで売っています。○○にはオニオンとかチーズとかが入ります。

今回頼んだのはじゃがいものクルチャで、40ルピー(65円くらい)でした。かなりお安い上に、これが仰天の美味しさでした。

見た目は普段たまに食べるパラータに似ているのですが、生地の中にパクチーとかネギっぽいのとか私がオーダーしたじゃがいもだとかが入っており、それを油で焼いたのか表面サクサクカリカリの中ホクホク具だくさん。そんなのにバターをたっぷり載せてくれるものだからまあ大変です。そしてそのままでも十分美味しいのに、豆カリーと酸味のあるタレみたいなのまでつけてくれるものだからもう大フィーバーでした。私アムリトサルに移住します。ただこれ絶対太るやつなので、毎日食べたら大変なことになると思います。




201803080024090e8.jpeg
インド・パキスタン国境、インド側

午後からはインド・パキスタン国境を見に来ました。

しかしパキスタン入りするわけでは勿論なく、ここで毎夕行われているという国境閉鎖式を見にきたのです。ここまではシェアジープで来ました。詳細は下の情報コーナーにて。

ここでの閉鎖式は、両国負けじと大声を張り合げ叫んで競って大騒ぎ!大迫力!みたいなのを昔テレビか雑誌で見て、いつか行ってみたいと思っていた夢がようやく叶いました。しかしこれまですっかり忘れており、アムリトサルについて調べていたらこれが出て来て「あれ?なんかこれ行くの夢だった気がする」と思い出すという、実にちっぽけな夢です。

座席は、外国人は優先的にパキスタン国境に近いところに通して貰えます。私は早く着いたので前の方の席にも座れましたが、暑いので上段の日陰に引っ込んでおります。

外国人が優遇されることについては、こうすることで「こちらにはこんなに外国人観光客が来ているんだぞ!」とパキスタン側にアピールしているのではないかという記述をどこかで見た覚えがありますが、もっと自国民を全面に押し出した方が良いのではないかと思いました。このセレモニーの本質は愛国心の見せ合いなんでしょう。私は別にインドを愛してはいませんよ。




20180308002409b6e.jpeg

こちらパキスタン側です。

インド側もパキスタン側も、セレモニーは17:00からだと言うのに16:00現在既に結構な盛り上がりを見せています。いや、パキスタン側は盛り上がっているのかどうかよく分かりませんが。インド側がやかまし過ぎるのです。あちらの様子が読み取れないではないですか。




20180308002409747.jpeg

20180308002409d8c.jpeg

インド側が具体的にどう盛り上がっているかと言うと、司会者みたいな人が叫んだり、女性達がインド国旗を持って走り回ったり、躍り倒したり、歓声が上がったり、インド女性達の輪に外国人女性が加わるとさらに歓声が上がったり、何のこっちゃいという盛り上がりです。

何故女性限定なのかと言うと、これまたどこで見たのか分からない情報で信憑性も何もなくて恐縮ですが、「パキスタン側がイスラム教社会なのに対し、インドの女性はこんなに明るく自由に生きてるぞ!」というアピールなのではないかとのことでした。真偽のほどは不明だしそれほど興味も無いので調べませんが、インドの女性も言うほど自由じゃないのでは?と思いました。田舎の方とか特に。




201803080031412a2.jpeg

パキスタン側はインド側よりやや大人しめに見えますが、太鼓の音を響かせながらくるくる回る兵隊さんが素敵でした。よく見ると片足の人のようでしたが、そうとは思えない見事な動きで高く高く跳んでおり、とても格好良かったです。




201803080031412d2.jpeg

201803080031418ec.jpeg

セレモニーが始まりました。

大音量、そして大歓声です。鼓膜が破れそうです。兵士達が揃って国境ラインまで前進しますが、このとき足を高く上げ、一つ一つ大きな動きをするので迫力があります。

このアクションのためか、これまた謎アピールのためか、セレモニーを行っている兵隊さん達は皆妙に足が長く長身です。そういう人を選んでいるのかヒールの類か、どっちなんでしょう。




201803080232331f7.jpeg

2018030802323362f.jpeg

セレモニーの最後の方で両国揃って国境の門を開く瞬間は、心が大きく震えました。力強く、一気にこれを開くのです。

開かれた門の前では両国の兵士が威嚇するような力を見せつけるようなーズを取り合い、しかし最後は固い握手を交わし、両者揃って敬礼します。・・と、ネットの観光案内サイトに書いてありました。ここからだとちょうど見えない位置なのでございます。一応日陰からは出てきたのですが、場所取りが甘かったようです。




201803080031416a3.jpeg

あと、ワンコ達がお尻を高くあげペコリとお辞儀するというこの世の奇跡かと思うようなめちゃんこ可愛いシーンがあったのですが、こちらも写真を撮り損ねました。多分他の方が撮った写真がネットに上がっていると思うので、そちらをご参照ください。この一瞬のためだけでも、このセレモニーを見に来る価値はあります。




201803080232330af.jpeg

20180308023233420.jpeg

最後は両国合わせた動きで国旗を下ろし、これを大切に運んで片付けて、門を再び閉じて、セレモニーは終了です。

不仲極まりないかと思っていたインド・パキスタンの関係ですが、今日のセレモニーを見る限り、いくらでも未来はあるのでは?と思いました。

力の見せ合いを主としたパフォーマンスではありましたが、何だかんだで両国の連携はしっかり取れていたし、パキスタン側の太鼓の音に合わせて両国の兵士が交互に動いてみせる様は、胸に来るものがありました。

いつかまた、パキスタン側からこのセレモニーを見てみたいです。




201803080233180e7.jpeg
本日の晩ごはん

来たときと同じシェアジープに乗り、アムリトサルの町に戻ってきました。

まずチャイコーナーで喉を潤した後は、またしてもシーク食堂にて晩ごはんを頂きました。メニューは昼と同じですが、基本的にこのメニューなんだそうです。相変わらずミルク粥が甘くて苦手なのにスプーンが止まらない謎の中毒性をかもしていました。




20180310092507c76.jpeg

20180308023318db7.jpeg

夜の黄金寺院は息を飲む美しさでした。




2018030802345324c.jpeg
夜のアムリトサル

201803080234535b3.jpeg
本日の晩ごはん2

お寺宿の熱々たっぷりバケツシャワーを浴びたら、大変スッキリすると共に先程食べたエネルギーを全消費したので、ふらりと夜の町に繰り出しました。そして二度目の晩ごはんです。アムリトサルの中心部は夜でも明るく人が溢れており、お店も遅くまで開いていて楽しいです。夜が綺麗な町は良い町だと思います。でも中心から一本外に出ると嘘のように真っ暗です。昨夜の経験より。

本日の晩ごはん2は、昼間も食べたクルチャです。今回はオニオンクルチャにしてみました。40ルピー(65円くらい)。

昼間のクルチャが美味しかったのはお店が大当たりなだけかと思いきや、今回入った全く流行ってなさそうなお店も大変美味でした。添え物2つは片方がカリー、もう片方が何か酸っぱいやつと、昼間食べたものと大変よく似ていました。クルチャセットは大体こういう感じが定番なのでしょうか。




201803080234534e1.jpeg
アイスキャンディー

アイスも食べました。なんか知らんけどいっぱい売ってたのです。こちらも名物なんでしょうか。

つい3日前までダウンを着て息を白くしていたのに、もう半袖でアイスなんて食べています。大した距離は移動していないのに、やはり山岳地帯と下界は違いますね。そしてどうやら下界には夏が迫っていますね。南下するタイミングを誤りまくっている気がしてなりません。




20180310020935b2c.jpeg
本日の晩ごはん3

まだ物足りなかったのでシーク食堂に戻って来ました。私燃費が悪いのです。さっきの今ですのでもちろん同じメニューですが、相変わらずミルク粥が以下略。




20180308023453ad7.jpeg
中庭の様子

21:00過ぎに戻ったら中庭もそろそろお休みタイムでした。

我が外国人宿も22:00ごろには皆さん徐々に眠り始めたので、私も少し早めに就寝しました。当たり前ですがこの宿にはネットがなく、携帯のネットもだいぶ前にチャージが切れているので特に出来ることがありません。

あ、そういえばこの宿のベッドは痒い虫が住んでいることで有名らしく、しかし南京虫ではなさそうなのでまあ大丈夫だろうと泊まりに来た私でございますが、幸い虫は出ませんでした。ベッドにもよるんでしょうかね。今朝別のベッドに数分腰かけた際は何か全長2ミリくらいの蛆虫みたいなのに足を噛まれたので、もしかしたらあの子達が例の痒い虫かもしれません。すぐ払ったせいか別に痒みは来ませんでしたが。

というわけで、大変よく眠れました。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキング参加中です。記事が面白かったらクリックお願いします。


<情報コーナー>

○ シク教寺院の宿泊施設

20180309231208fd9.jpeg
赤いピンの所が宿

黄金寺院南東側入り口の、道を挟んでちょうど向かいにある。「SHRI GURU RAMDAS JI NIWAS」と書かれた入り口から入り、真っ直ぐ中庭に向かって進むと中庭に出る直前左手に外国人用宿舎がある。宿泊費は寄付制で、入り口近くに募金箱がある。チェックインはベッドの空きさえあれば、チェックアウトも24時間いつでも可能。ただし気遣いは忘れずに。なお、この地図の黄金寺院と宿舎の間にある建物が食堂。

○ 黄金寺院

入場無料。入場時は靴、革製品などの持ち込み不可で、無料の預かり所を利用する。また、頭部を布などで覆う必要がある。バンダナなどを被るだけでも大丈夫な様子。

○ インド・パキスタン国境閉鎖式

私が見たときは17:00~17:30だったが、季節によって多少前後するとのこと。また、この1時間近く前から割と盛り上がっているので早めに行くと楽しい。会場には危険物や大きな荷物、携帯のポータブル充電器なども持ち込めないので、最小限の荷物で行くと良い。私はほぼ手ぶらにカメラを下げて行った。荷物預かり所は国境近くにいくつかあるが、何か不安になる店構え。屋台みたいなのとか。

アムリトサルからの行き方は、14:30出発19:00帰還のツアーバス往復が250ルピー、同じ時間のシェアジープ往復が言い値200ルピー、などがある。後者は交渉したら150ルピーまで下がった。市バスの有無は分からなかったが、普通に国境越えする人がいる以上無い訳がないと思う。ただ帰りの足が不安。

| インド | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |