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麗しの下痢

タイトルに下痢は流石にお下品かなと思い美しい枕詞を付けてみたのですが、訳の分からん単語が爆誕しただけでした。

というわけで、タイトルからお察し頂けると思いますがお食事中の方には向かない日記です。ご了承ください。というか本当にすみません。私いつからこんなうんこだの下痢だの汚い言葉を使う人間になってしまったんでしょう。蝶よ花よ温室育ちの国産野菜よと育てられて来たのに。




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本日の朝ごはん

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本日の晩ごはん

本題の前に、本日食べたものの写真を載せておきます。この世は破壊と創造、そして食と下痢なのです。

朝ごはんは宿で頼んだパラータ(だったかな?)とかいう卵入りの塩味パンケーキみたいなもので、晩ごはんは何故か急に品数が増えた宿提供のそれです。ダール(豆カリー)、野菜カリー、野菜炒め、豆の煮物、ご飯、チャパティでした。野菜カリーが日本のカレーの味に近く、大変懐かしかったです。あと豆の煮物がありがたかったです。最近なかなか肉を食べられず、タンパク質不足なので。


本日の話題は以上です。

本日は溜まったブログのお片付けと今後の情報収集に当てており、他に書くことが思いつかなかったため、突然下痢の話を持ち込んだ次第です。あくまでやむなくです。



<下痢の話>

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本題とは特に関係ない牛

インドと言えば下痢、下痢と言えばインドですが、幸いなことに私は今のところ、旅に支障をきたす程の酷い下痢にはみまわれておりません。ただし基本的に下痢です。普通に毎日下痢なので、下痢であることを疑問に思わなくなっているだけです。

私はこれまでの旅路を総合すると「多少は旅慣れて来たかもしれません」と言える状態にあり、屋台飯も生野菜もそのへんの水も割と普通に摂取するので、胃腸は鍛えられている方だと思っています。そのため滅多にお腹を壊すことはありませんが、ここ5年で唯三激しめに壊した記憶と言えば、ペルー北部の高地で軽い高山病にかかったときと、カンボジア東部の川で象のうんこ爆弾を食らった時と、東ティモール最高峰のナントカ山に登った時くらいです。この時も言うほど悪化はせず、むしろスッキリしたくらいです。



そんな自称強腹旅人でもインドには勝てないんだなあと、変に感心しております。原因は食べ物飲み物の汚染かもしれないし、度々手掴みで食事をするせいかもしれないし、毎日食べている辛いカリーかもしれないし、全部かもしれません。

でもまあ思い返してみれば、私はミャンマーでも時々お腹を壊していましたし(原因はおそらく油)、モンゴルでもやや壊し気味でした(原因はおそらく硬水)。ですのでもしかしたら、私の胃腸は別に大して強くないのかもしれません。



・・そう気付いたからという訳ではないのですが、実はインドに入ってから、少しずつ現地の生水を摂取していました。地元食堂や屋台などで出される水を一口、二口と徐々に増やしていく形で。

感染症の危険を考えるととても愚かな行動なのですが、A型肝炎の予防接種はしていますし、多少はいけるかなと思いまして。かといって他の感染症を無視している訳ではなく、徐々に慣らして行って汚染食物に強い身体になりたいと思っただけなのです。大きな病を避けるために。

でもバラナシで謎の高熱&嘔吐&下痢に襲われた際にだいぶ怖い思いをしたので、そういう阿呆な行動は控えるようになりました。最近は飲み水も掌の殺菌なども、比較的気をつけているのです。それなのに継続して下痢です。やっぱ原因は辛口カリーですかね。

ただ、実際のところはただ下痢なだけで体調は悪くないので、それほど困っておりません。それにインド旅でカリーを避けるのは不可能なので、このまま下痢との密なお付き合いを続けていくしかありません。でも考えようによっては、この状態は便秘とかよりはよほど健康的だと思うんです。毒素を取り払うための働きなのですから。



というわけで、今後も避けられる汚染は出来るだけ避け、健やかに旅を続けて行きたい所存です。

以上、インドと下痢に関する報告でした。
お下品な内容を書いてしまい本当にすみませんでした。


明日はデリーを経由しつつ、チャンディーガルという建築とアートの町に移動します。


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