2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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ロトルア2・地熱地帯観光


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クイラウ・パーク

そういえば昨日足湯に入ったのですが、書くのを忘れてたので今更しれっと載せてみました。
ロトルア市内の公園にある足湯で、無料で入れます。


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i-site前の足湯

ロトルア中心部の観光案内所「i-site」の前にも無料の足湯はあるのですが、
公園の足湯の方が深さがあり、膝下くらいまで温まれるのでお勧めです。

ロトルアは温泉の町なので当然温泉に入る為にここへ来た私ですが、物価の高いニュージーランドでは温泉ひとつとってもなかなかのお値段なので、踏ん切りが着きません。いえ、もちろん必ず入ろうとは思っているのですが、どうもこう、体が温まる前に財布と心が冷えて行く感じが・・・。
まあせいぜい20ドル(1600円)とかなんですけど、日本ならもうちょっと安いよなあとかつい考えてしまって。しかも、こちらの温泉は基本水着着用で、水着のいらない個人風呂を借りると30分だとかの時間制限があるんです。
温泉の気持ちよさはプライスレス(いや1600円だけど)だと思うので悩む所じゃないんですけどね。心が貧乏なんです私。

でも、足湯につかったらものすごく気持ちよくて我慢ならなくなったので、やっぱり入りに行きます。やはり日本人は湯舟に浸からないと戦えないのです。ニュージーいま冬で寒いですし。



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さて、ここから今日の日記です。

いきなり地獄絵図みたいになってますが、本日の遊び場は「ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド」という観光名所です。ワンダーランドとかいう景観ですかこれ。
なんでもこのワイオタプなんたらランドは、ここいらの地熱活動エリアの中でも最大規模で、国内で最もカラフルな地熱地帯なんだそうです。地球の歩き方より。


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煮えたぎっております。

ワンダーランド入り口より少し手前にあることから、「地獄の入り口」と呼ばれているかどうかは知りませんがこの場所では、地熱活動により煮え立った泥の海を見学することができます。硫黄くさい湯気がとっても温かいです。



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レディノックス間欠泉

続いてはこちら。

こちらの間欠泉は人工的に作られたものだそうで、観光客向けに石鹸を投げ入れて噴水を作り出すパフォーマンスをやってもらえます。パフォーマンスは1日1回、朝の10:15に行われます。



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石鹸投げ入れ係の人

マオリ族の人でした。ロトルアの観光地やホテルでは、マオリ族の人がたくさん働いています。
皆さん優しいしフレンドリーで話しやすいしオールブラックスだし、好きです。



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おもむろに石鹸を投入し、待つ事1分少々。



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温泉の噴水です。温泉の噴水ってなんか言いにくいですね。



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一旦止まったかと思ったら、



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もう一度吹き出す温泉の噴水。

もう終わりかと思って先頭の観光客が引いたタイミングでの、第二噴射です。さっきまで後ろで見ていた観光客達は大喜びで前に出ます。さすが観光地の間欠泉。よく調教されています。



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ワイオタプ地獄ランドに入場しました。

あちこちから煙が立ち上る園内には計25カ所ほどの見所があり、それら全てに「悪魔の家」「レインボークレーター」などの名前が付けられています。入り口で貰える地図に各見所の解説が載っており、それを読みながら歩いて園内を観光します。


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まず最初に現れる観光ポイントは、「悪魔の家」です。



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結構散らかってますね。



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こちらは「サンダークレーター」。

噴煙で何が何だか分かりません。



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でっかい温泉池を渡って向こう岸へ。



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シャンパン池

これは園内最大の温泉池で、こう見えて深さは60mほどあるそうです。
間違っても落ちたくないですね。熱いどころの騒ぎじゃないし、足がつかないどころでもありません。



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巷でウワサのドローンを初めて見ました。何かの撮影をしていたようです。思わず激写。



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格好良い景観が次から次へと現れます。



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ニュージーランド国内で最もカラフルな地熱地帯・・と言う割にはわりと地味な色合いが多いのですが、これらは温泉に含まれる化学物質によって作られる色で、その日によって濃くなったり薄くなったり、状態は変わるようです。具体的な色としては、硫黄が含まれていれば黄色、ヒ素が含まれていれば緑、マンガンならムラサキ・・・などがあるそうです。



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小川や湧き水みたいなものも見かけますが、たいてい煮え立っています。
もう少し適温なら足湯タイムとしけこみたいところですが、ちょっと無理そうです。
そもそも、ヒ素が入っているかもしれないお湯に安易に浸かってはいけません。



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さきほどは悪魔の家にお邪魔しましたが、「悪魔の風呂」というのもあります。
悪魔も風呂入るんですかねと思い解説を読んでみたところ、ヒ素風呂だそうです。
悪魔っぽいじゃないですか。



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ことり

と、言う感じの地熱地帯観光でした。

ツアーバスの出発時刻の関係上1時間半で回りきらないといけなかったのですが、
結構スタスタ周ってもギリギリの時間でした。小鳥をパパラッチしている場合じゃなかったです。

今後このツアーに参加される方は、ご注意を。
歩きやすい靴で来るのが良いと思います。



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ロトルアの町に戻り、この寒いのにアイスクリームを買ってしまいました。
美味しいと評判のアイス屋さんだと聞いて、つい入店してしまったのです。
「Lady Janes Ice Creams」 というお店です。

辺りには温かい珈琲を両手で持ちながら「寒い寒い」と言って歩いている人達が何人もいましたが、
アイスクリーム片手に「寒い寒い」言いながら歩く私の「寒い寒い」は貴方達の比じゃありません。

私も宿に戻って温かい珈琲を飲みたいと思います。
心も体も凍えそうですし。



明日はバスで1時間ほどのタウポという町に移動します。
こちらも、ロトルアと同じ地熱地帯の上に作られた温泉の町です。


<情報コーナー>

○ ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド

入場料32ドル。市の中心から27km離れているので、レンタカーなどのない方はツアー参加が便利。2社が運行しており、9:00発、13:00発などがある。ツアー料金は、私が参加したものは65ドルだったが、季節や出発時間によって多少違うんだそう。


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| ニュージーランド | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ワイトモ洞窟経由、温泉の町ロトルア行き

今日は朝6:30くらいに出発する予定だったので6:00までガッツリ寝ようと思っていたのですが、空港が賑わうのが予想より3時間くらい早くてほとんど寝られませんでした。やはり2Fフードコートで寝るべきだったのでしょうか。なんだか妙に悔しいです。

まだ夜が明けておりませんが、そして卒倒しそうなくらい眠たいですが、
目をつぶると二度と起きられなさそうなのでちょっと早めに出発することにしました。



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行き先はロトルアという温泉の町ですが、途中でワイトモ洞窟というところに寄ります。
ワイトモ洞窟にはロトルアから自力(バス)で行くつもりだったのですが、オークランド発、ワイトモ洞窟経由(観光付き)、ロトルア行きのバスがあったのです。料金も、自力で行く場合と2、3ドルしか変わりませんでした。



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ワイトモ洞窟入り口

着きました。

バスに乗った瞬間眠りの世界に誘われ、目を開けたら洞窟前だったのです。
運転手さんがずっと観光案内トークをしてくれていたのが、うっすら聞こえた気がします。



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ワイトモ洞窟出口

見学終わりました。

洞窟内で寝ていたわけではありません。写真撮影禁止だったのです。

でも1行で終えてしまうには惜しいあまりにも美しい世界だったので、以下に「ワイトモ洞窟」画像検索のリンクを貼ってみました。おそらくプロの写真家が撮った写真たちなので、素晴らしく綺麗です。是非見てください。


ワイトモ洞窟の画像を見る


見ましたか。綺麗でしょう。

ひんやりと冷えた静かな洞窟内に広がる青い宇宙。
大きな洞窟ではないので、広大な宇宙・・という感じではありませんが、
手が届きそうな、はかなく美しい小さな宇宙がそこにありました。

この小さな星々は、洞窟内に無数に生息する土蛍が放つ光です。

しかしこの土蛍達は、成虫になってわずか数日で死んでしまいます。
蛍の光は、永遠の輝きではないのです。

ツアーは45分間で、まずは徒歩で洞窟を散策。
洞窟内に連なる鍾乳石や、土蛍の生体についての説明を聞きながら歩きます。

後半はボートに乗り込み、土蛍の生息域を探検します。
ここではガイドさんによる解説は行われず、
青い光とかすかな水の音だけを聞きながら、静かな洞窟内を進みます。

そんな静寂の世界の中で人々はじっと宇宙を見つめ、私は寝そうになるのでした。

だって!2時間しか寝てないから!


いや、ちょっとふざけましたが、本当に美しい世界でした。寝てませんよ。眠たかっただけで。
ネットでよく言われていることですが、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」に出てくる青い洞窟のようでした。



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本日の宿

今回参加したツアー兼中距離バスは実に段取りが良く、洞窟ツアー終了後すみやかに出発したバスはあっという間にロトルアに到着しました。あっという間というか、私が寝ていただけなのですが。

宿のチェックインを済ませ、少し仮眠を取った後は町の観光に出かけました。



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ロトルア湖

ニュージーランド北島で2番目に大きな湖なんだそうです。
地球の歩き方によると、ロトルアという名はマオリ語で「第2の湖」という意味なんだとか。

ロトルア湖の美しさ、そして周りには広い公園があることからピクニックやお散歩に最適かと思われますが、シーズンオフなためか人っ子一人いませんでした。生き物と言えば、薄汚れた黒鳥とカモメが少々・・・。



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オヒネムツ・マオリ村

ロトルア湖畔にある、観光客向けのマオリ族の村です。

マオリ族とはニュージーランド先住民の皆さんのことで、
現在でもニュージーランド国民の14%がこのマオリ族なんだそうです。
私もオーストラリアの農家で、幾人かのマオリ族の人達と一緒に仕事をしていました。

民族衣装とフェイスペイントが素敵なマオリ族の皆さんですが、普段は普通の恰好で生活しています。浅黒い肌に、はっきりした目鼻立ち。男性はたくましく、女性はふくよかな方が多い印象です。
マオリ族は今私がいる北島中部から北部に多く住んでいるそうで、町を歩いていても、マオリ族か、その血を引いているであろう人々とよくすれ違います。泊まったホステルの受付係もマオリの人でした。



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ラグビーニュージーランド代表、「オールブラックス」

マオリ族の有名どころと言えば、ラグビーチームのオールブラックスです。

私はラグビーには全く詳しくないのですが、オーストラリアのテレビで見たラグビーの試合の、オールブラックスのパフォーマンスがあまりにも格好良くて一瞬でファンになりました。ちょっとこの写真で格好良さが伝わるかどうか不安ですが。街角のスポーツ用品店壁面に貼ってあった広告です。

写真のオールブラックスの皆さんがとっている珍妙なポーズは、マオリの伝統的なダンス「ハカ」です。マオリ族の戦士は戦いの前にこのダンスを踊り、敵を威嚇し、自らのチームを鼓舞するのです。手足を鳴らし、大地を踏みしめ、舌を大きく出して叫ぶ激しいパフォーマンスは、私が敵チームだったらついゴメンナサイしてしまいそうな迫力です。是非Youtubeで確認してください。

そういうことで、私が今一番ほしいニュージーランド土産はオールブラックスのTシャツです。
ちょっとお高いので悩んでおります。どうせすぐ着倒して駄目にしてしまいますし。



で、話を戻しましてオヒネムツ・マオリ村ですが、やはりシーズンオフなためか、人っ子一人いませんでした。生き物と言えば、目付きの悪い猫が一匹・・・。


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目付きの悪い猫(すぐ逃げられたため後ろ姿)




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教会

ぱっと見は可愛らしい普通の教会ですが、



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実は内装がマオリアートです。木彫りの彫刻が見事。



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ロトルア周辺は広大な地熱地帯なので、写真の様に色んな所から煙が吹き上げています。
小さな池や川も、近付くとボコボコ沸騰していたり泥水が煮立っていたりして驚かされます。



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道端の側溝や地面の隙間まで煮え立つ始末。

危ないじゃないですか。寒いのでつい近付いてしまいますが、熱湯なので触れません。
さっきの目付きの悪い猫も、こういう温かそうな場所を見つけてお昼寝してるんですかね。
やけどには充分注意していただきたいものです。あと飲み水も。猫舌でしょうあなた。



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ナイトマーケット

一旦宿に帰り、日が暮れたタイミングでナイトマーケットというのに来てみました。
ロトルア中心部の路上で毎週木曜に開催されるマーケットなんだそうです。
ナイトマーケットと言う名前ですが、日が落ちる前の夕方からやっています。

内容は、飲食関係の屋台が十数件、雑貨などのお店が数軒、野菜市が数軒という感じです。
屋台は肉から麺からケーキから中華から日本食まで様々で、5〜10$程度で色んなものが食べられます。



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ローストポーク&蒸し野菜/$10


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マタリキバーガー/$8

というわけで、晩ご飯です。
マタリキバーガーはマオリ族の人がやっている屋台で買いました。

なんとなくシャカリキな名前が気に入って買いましたが、マタリキとは、マオリの言葉で牡牛座のプレアデス星団のことを言うそうです。私もたった今調べたところなのでよく分かっていませんが、マタリキバーガーは美味しかったです。ハムっぽい肉と目玉焼きとタマネギが入っていました。



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ハンギ

これは今夜食べたものではないのですが、マオリ料理と言えば「ハンギ」だと地球の歩き方に書いてあるのを見て、オーストラリアでマオリの人のお家に遊びに行った時に出してもらったお料理がこれだったなと思い出したので載せました。写真では分かり辛いですが、牛肉、芋、キャベツ、人参などが入っていました。

本来は地面に穴を掘り、焼き石と食材を一緒に入れて蒸し焼きにするお料理だそうですが、このときはオーブンを使って作ってくれました。借り家の庭で大規模クッキングはできないとのことで。でも5時間かけてじっくり焼いたそうで、お肉がホロホロですごく美味しかったです。

パプアニューギニアにも似た感じの蒸し焼き料理「ムームー」があるので、是非食したいと思っています。


明日はロトルア近郊の観光地を見に行きます。


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<情報コーナー>

○ 空港から市内へ

国際線ターミナルから市内へは、エアバス・エクスプレスといういわゆる空港バスが24時間営業、多い時は20分に1本くらいの頻度で走っている。国内線は知らない。市内まで45分くらいで、片道16ドル。チケットは1Fにある乗り場横の窓口で買える。ルートマップと時刻表が一緒になっているパンフレットが、空港のインフォメーションなどで手に入る。

○ インターシティバス

国内最大手の長距離バス会社。ニュージーランド全土をカバーしており、サービスの質も良い。車内にWi-Fiあり。トイレはないが、だいたい2時間置きにトイレ休憩あり。

オークランドでは、エアバスエクスプレスの3番バスストップで降り、徒歩10分くらいのところにあるスカイ・シティ内に専用ターミナルがある。小さな町だと専用ターミナルはなく、たいていツーリストインフォメーション(i-site)前に発着する。席に空きがあれば当日券も買えるが、前日までの予約が安全。特にシーズン中は早めが良い。ネットで予約すると手数料が4ドルかかるが、i-siteやホテルで予約してもらえば手数料はかからない。

iintercity
http://www.intercity.co.nz/

○ ワイトモ洞窟

ワイトモには洞窟がいくつかあるが、土蛍で有名なのはWaitomo Glowworm Cavesで、ワイトモケーヴと言えばこれを指す。入場料49ドル(ガイドツアー45分)。オークランドやロトルアから半日ツアーが出ている。これらの町からバスに乗って行く場合、結局ツアー料金と同じくらいになる模様。レンタカーなどを使う場合はその限りではない。

私はインターシティバスのサイトで買ったオークランド発のツアー(ワイトモ洞窟観光経由、ロトルア行き)に参加したが、実際ツアーを運行したのはGreat Sightsという会社のバスだった。走行中ずっと観光アナウンスをしてくれ、最後はロトルアの宿まで送ってくれた。良いツアーだった。

○ ロトルアの宿

「Rock Solid Backpackers」
hostelbookersで予約したら割引価格でドミトリー1泊$14.50だったが、定価がいくらかは知らない。町の中心、スタッフが超親切、キッチンが広くて何でも揃ってる、掃除が行き届いていて綺麗、セキュリティが万全、ドミトリー内に大きな個人ロッカーあり、ベッドが快適、なかなか優秀な無料Wifi(1日2Gまで)ありなど、ほぼ完璧な素晴らしいホステル。シャワーがやや弱めだったかも。でもおすすめ。

| ニュージーランド | 20:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

旅再開、まずはニュージーランドへ。あと今後の旅の予定。

飽食の街シドニーを後にし、次なる旅に出る日がやってまいりました。

全部片付けてスッキリ爽やか!新たなる旅立ち!と行きたかったのですが、税金の払い戻しやら何やらの手続きをまるっと残し、オーストラリアに後ろ髪を引き千切られながらの出国です。ボスが必要書類をなかなかくれないからもう・・・



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頭髪をいくらか失いながらも無事出国し、今飛行機の中でこれを書いている訳ですが、
座席にてれびじょんが付いていました。そしてこーひーも出してくれました。

格安航空会社ではない、ちゃんとしたエアラインを利用するのがものすごく久しぶりなので、ごく普通であるはずの光景に感動してしまいました。映画は有料で見られませんでしたけどねっ。

なお、ニュージーランド航空です。良い航空会社です。



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さて、前回予告しました通り、そして使った航空会社からも察して頂けます通り、
旅再開の記念すべき1カ国目はニュージーランドです。

ニュージーランドは全くのノーマークだったのですが、地図を見たら隣にあったので。
あと、今後の旅程を考えるとこの辺りで少し時間を潰す必要があったので。

で、ちょっと調べてみたら自然いっぱい羊もいっぱい夢いっぱいな国だということが分かったので、浮かれて3週間もの滞在期間を用意してしまいました。物価高いのに・・ついその場のテンションに身を任せてしまいました。

でも、調べれば調べるほど見所満載なので、むしろ足りないくらいかと思います。
3週間でどこまで周れるか、スケジュールの組み立てが必要になってきました。
着いてからのんびり考える作戦は有効ではありません。



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そんなわけで、ガイドブックを買いました。
日本では1700円のところが、シドニーでは割り増し価格の35ドル(3200円)でございます。

お財布に大打撃ですが、私が何日もかけて一生懸命調べて得た情報や、調べても出てこなかった情報や、時間がなくて調べ切れなかった情報が全て載っていたのでつい。いや本当、ガイドブックって素晴らしいですね。



<今後の旅程>

さて、ニュージーランドはひとまず置いておくとして、今後の旅程について。

今回の旅の目的は、東南アジア諸国を出来るだけ多く、ねちっこく回ることです。
旅の期間は、およそ5ヶ月です。
久しぶりに日本で年越しをしたいので、年末までに日本に辿り着くのが目標です。

なので、実はあんまり「旅立ち」って感じがしていないのです。
正しくは「帰路」、あるいは「帰郷」です。ちょっと地球を4分の1周ほどしますけど。




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ルートはだいたいこんな感じです。

今回の旅のハイライトとして、パプアニューギニアのゴロカショーというお祭りがあります。
これが9月の中旬ですので、これに合わせてニュージーランドとインドネシアを先に回り、スケジュールを調整しようというわけです。そしてその後、東南アジア北上を開始します。

旅程をまとめると、以下の通りです。

(1)本日7月29日から8月18日まで/ニュージーランド
・全土をできるだけじっくり回る。
・温泉に入る。
・景勝鉄道に乗る。
・景勝サイクリングをする。
・景勝トレッキングをする。
・ただし真冬。

(2)8月18日から9月7日まで/インドネシア
・バリ島、ジャワ島、スラウェシ島に行く。
・本当は他の島にも行きたいけどあまり時間がない。
・伝統芸能、遺跡群、絶景を見る。
・美味しいものを食べる。
・バリ島にはカップルか友人グループしかいない気がするので一人で行くの怖い。

(3)9月7日から中旬くらいまで/パプアニューギニア
・子供の頃からずっと行ってみたかった国。
・マッドメンに会いたい。
・各民族参加の大規模なお祭り、ゴロカショーに行く。
・お祭り会場入場券をまだ入手できていないので不安。
・当日券があるって担当者の人が言ってたけどものすごく不安。

(4)9月中旬から10月頭くらいまで/マレーシア(ボルネオ島)
・トレッキング天国。
・ラクサをもう一度食べたい。
・一年前に一度マレーシアに行った際に海亀の産卵見学ツアーの事を知り、半年以上前の予約が必要と聞いて「よ~し次回は絶対半年前に予約して見に行くぞお」と決めていたことをさっき思い出した。手遅れ。

(5)10月頭/シンガポール
・カップルか友人グループしかいない気がするので一人で行くの怖い。

(6)10月上旬から下旬くらい/タイ
・ちょうどこのころ実父がダイビング旅行に来ているのでちょっと会う。
・ついにマッサマンカレーを食べるときが。旅の3大目的の最後の1個。

(7)11月上旬から12月中旬か下旬ごろ/
・あとミャンマー、カンボジア、ベトナム、ラオス、台湾あたりに行きたいのに時間が全く足りてないどうしよう。


こんな感じです。どうしよう。



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とか書いてる間にオークランドに到着しました。およそ3時間のフライトでした。

写真のゲートはおそらく、ニュージーランドの先住民族マオリ族の作品ではないかと思います。
一度入ったら二度と出られなさそうなゲートのデザインもさることながら、その周辺でうっすら聞こえる民族音楽が不気味でした。もう少し音量を上げてください。



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本日の寝床

22:30の到着で、今から宿を探す気にもならないので今日はここで寝ます。

電源が近くにある良い感じのベンチを確保できました。
周りのベンチにも、お仲間の屍達が転がっていました。

今回は一階チェックインカウンター前に寝床を構えたのですが、本当は二階フードコートの方が寝やすいみたいです。また機会があれば、その時は二階で寝たいと思います。

明日は早速移動して、ロトルアという温泉観光地に行きます。


<情報コーナー>

○ オークランド国際空港、空港泊

そこまで大きくはないが、掃除が行き届いていて綺麗。24時間オープン。
寝るなら2Fフードコートが良いとのこと。ベンチやソファなど沢山あり。私が寝たのは1Fチェックインカウンター前のベンチで、電源もあり静かで快適だったが、夜中3時ごろから人の出入りがかなり増えて騒がしくなった。逆に7:00くらいからまたチェックインカウンターが閉まり、静かに。全てはチェックインカウンター次第。治安は、もちろん注意は必要だが、特別危険な感じはしなかった。ベンチで寝ている人も結構いる。
無料Wifiがあるが、1デバイス30分まで。多分24時間で一回リセットかな?

8/4追記
2Fでも寝てみたが、1Fに比べ特別寝心地が良いわけでもなかった。私が寝たのは出発ゲート前の長いベンチ。8本くらいある。電源1個発見。こちらも深夜3時くらいから賑やかになった。フードコートは一人がけの椅子しか無いので寝にくいが、フードコート前のエスカレーター脇にあるコーナーの椅子は少し大きいので寝やすいかも。こちらにも電源1個発見。21:00くらい〜深夜3:00くらいの間に限定すれば、1Fチェックインカウンター前の方が静かでやや薄暗くて寝やすい。


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| ニュージーランド | 23:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

オーストラリア金策編3/農家三つ目と、ワーホリの終わり

2015年5月あたり〜豪州滞在終了までの日記
「オーストラリア金策編3/農家三つ目と、ワーホリの終わり」



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カンガルー肉が安くなっていたので買ってみました。
焼き飯に入れたのですが、牛肉の赤身みたいな感じで美味でした。
レアで食べてもやわらかくて美味しいそうです。

チャンスがあれば、次回はしっぽを食べてみたいです。やはりそこがチャームポイントですし。
袋は別に美味しくなさそうなので、いいです。



肉はさておき、前回の続きです。

前回の日記に書きました通り、雇用期間満了(たったの6ヶ月)により退職を余儀なくされた私は、新天地を求めて旅立ったのでした。とは言っても同じ町の別の農家に移っただけなので、移動距離は2キロくらいだったのでした。そして仕事内容も特に変わらなかったのでした。

転職したのは5月の下旬で、私のオーストラリア滞在ビザは7月末に切れます。
これまで何度か別の町に移ろうかと考えましたが、
残り2ヶ月分の仕事も得られたので、もうこの町から出る可能性はゼロとなりました。
まさか一年間同じ町にいることになるとは思っていませんでした。

何故移動しなかったかと言うと、激減したタイミングはありつつも一応仕事は貰えていたし、
滞在期間が長くなるにつれて仕事着や食材などの荷物が増え、移動が難しくなったからです。
それでも何とか脱出しようと中古車の購入を2度程検討しましたが、2度とも失敗しました。

オーストラリアでワーホリをしている人、特に地方の農家で働いている人の中には、自分の車を購入する人が少なくありません。ボロボロガタガタの中古車が、安いものだと5万くらい、15〜30万ほど出せば結構色々選べるからです。
ベコベコガッタガタですが、一応「人に売る前に必ず車検に出さないといけない」という法律があるので、あまりにも危ない車両を売りつけられることは少ないです。違法車検業者を通した酷い車両も、ときにはありますが。

そういった車は走行距離が平気で30万キロくらい行っていたりしますが、皆あまり気にしません。
一年乗って走行距離が30万から35万になったところで、末期車が末期車になるだけだからです。

そして上記の通り、かなりボロボロのお姿ですが、それもあまり気にしません。
どうせ田畑を突っ切って泥まみれになるし、泥人間が乗車して車内も大地色になるからです。

そういう理由から、出国時にはまたほとんど変わらない値段で誰かに売り渡すことができます。
なので、ワーホリなどの短期滞在者でも中古車購入に手を出しやすいのです。


で、話を元に戻しまして、
どうして私は2度挑んで2度とも買えなかったのかというお話です。

私は2回ともワーホリ終了間近の日本人から買おうとしたのですが、

1回目は、受け渡しの日になって
相手「重大な故障が見つかり、修理に相当額がかかるのですがいいですか」
私「よくないです」
という理由でおじゃんになり、

2回目は、受け渡しの3日前に
相手「重大な故障が見つかり、お売りできる状態じゃないのですがいいですか」
私「よくないです」
という理由でおじゃんになったのです。

両方ともほぼ同じ理由で駄目になったので、私はもうオーストラリアで車に乗ってはいけないとお天道様に言われている気がして、断念したのでございます。無理に買ったら事故を起こしそうなので。

本当はオーストラリアの免許も取得済みで、準備万端だったんですけども。
日本の免許を書き換えるだけのお手軽なやつですが、1年間用で90ドルくらいかかるものが無駄になってしまったので残念です。身分証として使えるので、それだけは良かったですが。あと、ニュージーランドでも使えるみたいですし。


新しい職場の話ですが、特筆すべきことは少ないです。
これまでやってきた仕事と内容がほぼ丸かぶりですし、心境の変化もあまりなかったのです。

貰える仕事は主に、
ブロッコリー狩り、ブロッコリーの箱詰め、ケール収穫、プランティング(苗植え)あたりで、
その他にも、ごくごくごくたまにレタス狩り、キャベツ狩り、雑草除去などをやっていました。

新しい職場での私のポジションは、「便利屋」でした。

他の雇われ人達はだいたい「レタス刈り担当」とか「箱詰め担当」とか決まっていたのですが、何故か私だけはその日出勤するまで仕事内容を知らされず、始業時間と共に「じゃあ今日はブロッコリー刈りで」とか言って畑の真ん中に放り出されるのです。仕事内容によって準備するものや難易度がかなり違うので、私はいつもハラハラしていました。

これは技量を試されているのか、あるいは新人虐めか、はたまたタライ回しか・・・と思いましたが、数週間が過ぎて雇用主から一定の信頼を得てからも、状況は変わりませんでした。

そして随分経ったあと、私は知ったのです。
他の人達(特にヨーロピアン)は、割とよく「私プランティングがやりたいです」とか「ブロッコリー刈りは好きじゃないから別のにしてください」とか、「二日酔いなので休みます」とか、雇用主に好き放題訴えていたことを。

一方私は、何をやらされてもどこに飛ばされても一言も文句を言わず、とにかく常にイエスマンを貫き、休日の明け方4時に突然電話がかかってきて「今から仕事来られない?5分後。」とか言われても必ず行き、私が数時間かけてパッキングした山積みのブロッコリーの箱をうっかり倒された上「ファック」とか言われても相手をしばき倒すばかりか「いいんですよ(^^#)ビキビキ」と黙ってやり直し、とにかく黙々と働いていました。

仕事ってそういうものだと思っていました。
というか、そういうものじゃないんですか。
どういうことなんですか。



なお、色んな仕事をやらせてもらった中で、一番キツイと感じた仕事はブロッコリー刈りでした。いえ、この仕事自体はさほどハードではないのですが、いかんせん寒いのです。ついこないだまで最高気温41度とか騒いでいたのに、ふと気付けばガトンはもう北風小僧の寒太郎が帰省する季節だったのです。

ブロッコリーは膝あたりの高さまで成長するのですが、これが早朝は朝露で濡れています。または、凍結しています。そんな中を行進しながらブロッコリーを刈っていくので、膝下どころか、刈ったブロッコリーから滴った水で顔、肩、胸部以外のほぼ全身がびしょ濡れになるのです。
あと、土の状態によっては下半身が泥まみれになります。結果、小一時間も働けばあっという間にガタガタ震える泥人形に。そして日が昇れば、パリパリに乾いた泥人形に。さらに雨の日は、真っ青な唇をした泥人形になります。

あとブロッコリー刈りで特筆すべき点としては、ブロッコリー畑に何故かトゲ植物が植えられている事です。ブロッコリーより高く成長し、素手では絶対に触れない凶悪なトゲをまとった実をつける植物です。そんなものをわざわざ植えているわけはないので雑草なのでしょうが、それにしては全く除草している気配がありません。なので、やっぱりわざと植えているのかもしれません。ファーマーを狙った罠でしょうか。そんなことをしても作業スピードが落ちるだけですよ。いいんですか。本当にいいんですか。

古いおとぎ話ではイバラをかき分けて進んだ先には美しいお姫様が眠っていましたが、私達がいくらトゲ植物をかき分けても進んでも、先にあるのはブロッコリーだけです。モチベーションが上がりません。

刈ったブロッコリーは同じ農家の敷地内にある工場でパッキングして出荷していましたが、この仕事も割と好きでした。芋工場のときと同じくベルトコンベアーをブロッコリーが流れて来るのですが、芋ほど猛スピードで転がって来る訳ではないので結構楽ちんです。
ただ、何時間も何時間もブロッコリーだけを見続けるので、やはりウンザリはしてきます。たまにカリフラワーとか流れて来てくれると気分転換になっていいのですが、そういうサービスもなかったので。



ワーホリ農夫には色んな国の人がいましたが、ガトンでは、イタリア人、フランス人、日本人、韓国人、台湾人あたりがかなり多く、他にもドイツ人、イギリス人などもよく見かけました。また、ワーホリかどうかは分かりませんが、インド人、ソロモン周辺人、ニュージーランド人などの皆さんとも一緒に働きました。

色んな人がいるので決めつけはできませんが、平均すると、アジア人は真面目な人が多いと感じました。一方、お国柄なのか、どうにもおおらか過ぎてちょっと困った人達もいました。国名は伏せますがイタリア人です。あ、言ってしまいましたテヘ。

仕事がのんびりすぎて周りに助けて貰っているのに、かまわずお喋りに興じている人などに対しては、仏の様に寛大な私でもつい「貴様畑の肥やしにしてやろうか」くらいは思いますが、本人達に悪気がないのでなかなか難しかったです。それに、「もしかしたら日本人が真面目すぎるのかも・・・もう少し力を抜いてもいいのでは?」と考えさせられる事も少なくありませんでした。このあたりはもう価値観の違いなので、何が正しいかなんて分からないのですが。

なお、一緒に仕事をするのは大変でしたが、イタリア人自体はとても好きです。とてもフレンドリーでチャーミングな人達ですよ。あと、もちろん仕事のできるイタリア人も沢山います。最初の農家のエースカッターはイタリア人でしたし。



仕事の話はそれくらいです。
本当に、特別なことは何もありませんでした。
ただ毎日ナイフを振り回していただけです。

この農家のお仕事は、ビザの期限が迫っている事により2ヶ月ちょっとで終わってしまいました。
職場環境に慣れて、色々やりやすくなってきたタイミングだったのでかなり残念でした。
もう2、3ヶ月やりたい感じでしたが、ビザの問題はどうにもならないので仕方ありません。

ただ、オーストラリアにはセカンドワーキングホリデー制度というものがあり、
私は一応、もう一年オーストラリアで働くチャンスが残っているので、
今後の旅の金欠っぷりによってはまた出稼ぎに行く可能性は高いです。
そしてその日が来るとしたら、割と近い未来です。年齢制限があるので。

本当はこんな風に細切れじゃなく、しっかり旅一本に集中したいです。
しかし資産家でも何でもない私は、働きながらでないと旅はできません。

どうやって旅をするのか、そしてどうやって生きていけばいいのかを、いつもいつも考えています。




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農夫な日々が無事終了した後は、シドニーの姉宅でまた数日間お世話になりました。

一年前と同じく今回も沢山の美味しいお店に連れて行ってもらい、飽食の日々を過ごしました。
始めて北京ダックを食べたり、お勧めの大盛りラーメンを食べたり、回らないお寿司を食べたり。
ガトンにいる間はほとんど野菜ばかり食べて生活していたので(タダで手に入るから)、
久しぶりの肉やら魚介やらの豪華な食事は、五臓六腑に染み渡りました。

数日間の滞在でしたが、数ヶ月分のエネルギーを蓄える勢いでご馳走になりました。
大食漢のくせに金欠になるとまず食費から削る私は、
ここからまた始まる一人旅で飢えること間違いなしなので。

でも物価の高いニュージーランドとパプアニューギニアをこえて、東南アジアに辿り着けさえすれば、食費はそうかからないのでちゃんと復活できる予定です。むしろまた飽食の日々〜屋台飯編〜が始まる予定です。



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一年間の相棒/収穫用ナイフ

そんな感じの、出稼ぎの日々でした。
一年やりましたが、せいぜい3ヶ月くらいしか経っていないような感じがします。

農夫達が口が悪くて一日300回くらい「ファック」って言う話とか、ワーホリの日本人達が日本語と英語が混ざってルー大柴みたいな喋り方になっていることとか、オーストラリア人(多分田舎の人限定)の短パン裸足率が異常に高くて上半身と下半身の季節が合って無いとか、そういう細々した話も書きたいと思っていましたが、うっかりしているうちに次の旅が始まってしまったのでもうこれで終わります。

なお、肝心の出稼ぎの成果ですが、一応、最低目標金額はたまりました。具体的な金額を言うのはなんか嫌なので伏せますが、とりあえず、夢の200万には全然とどきませんでした、とだけ。ただ、今後ワーホリをする人達に伝えたいのは、ちゃんと仕事を貰えてうまく節約できれば、その夢は夢じゃないですよという事です。季節と場所を選べば、週給2000ドルなんて話もあるので。

悲しいのは、一年前は1豪ドル=100円くらいだったのが、円高になり1豪ドル=90円くらいになってしまったことです。せっかく稼いだお金が、換金後は10万円以上減ってしまいました。何も悪い事してないのに。本当に悲しいです。10万稼ぐためにどれだけブロッコリーを刈ったのか・・・。

小金を稼いだとは言え、相変わらず金欠まっしぐらの頭の痛い旅は続きそうです。
でも、それはそれで楽しいんですけどね。


次回から世界一周の続き〜東南アジア編〜スタートです。
東南アジア編なのにいきなり東南アジアじゃないですが、1カ国目はニュージーランドです。


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| オーストラリア金策編 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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