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イグアス移住地に戻る

イグアス近くの国境からブラジル入りするので一旦イグアスに戻ります。
イグアスの宿に荷物の一部を置いてきていますし。


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売り子さんから買ったお菓子と貰ったアメ

来た道をまたチャリンコで戻るのは楽しくないので、今回はバスです。
アスンシオン手前で長い長い下り坂がありましたが、それが今回は登りになりますし。
やなこってございます。

チャリでは3日かかりましたがバスなら6時間なので、サクッと帰りましょう。



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バスがエンストしました。

えええー何すかコレ。
またヒッチハイクの呪いですか。
ちゃんとお金払ったよ!

進んでは止まり進んでは止まりを繰り返し、2時間半が経過したところでようやく40キロ地点です。
2時間半あればチャリでもここまで来られたじゃないですか。バスさんしっかりしてください。

先ほどまでは騙し騙し走っていたのですが、今回は本当にすっかり止まってしまった様です。
乗客たちも皆バスを降りて、別のバスに乗り込んでいきます。

仕方が無いので私もそれに習うことに。
新しいバスはどうやらエンストバスの運転手さんが止めて交渉してくれたもののようで、
再度お金を払う必要はないようです。これはありがたい。

のですが、私のチャリを載せるスペースがありませんでした。

一人取り残される私。

すごく・・・寂しいです。



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災難は次から次へと襲い掛かります。

また次に来るであろうバスを待つこと一時間。
冬の癖に30度近い夏日の炎天下はだいぶ辛く、路肩に座り込んで待っていたら、
脇に置いていた私の荷物が浸水していることに気がつきました。

アワワ何これ!

とにかく荷物を避難させ、顔を上げると、エンストバスのエンジンルームに放水しているドライバーさんの姿が。
そしてその水がこちらまで流れ着き、私の荷物をヒタヒタ濡らすサービスをしていました。


怒るど。



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でも、いびられながら待ったかいがありました。

パラグアイで一番質もお値段も高いNSA社のバスに乗れたのです。
安い料金しか払っていないのに、その代わりがNSAなんてラッキーです。



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初日に泊まったガソスタ(だと思ったら全然違った)

6時間で着くはずが8時間以上かかり、すっかり日が暮れてしまいました。

でもまあ、一応無事の帰還です。
チャリ移動より疲れてしまいました。

<情報コーナー>

○ アスンシオンからイグアス移住地へのバス

シウダー・デル・エステ行きに乗り、運転手さんに「キロメトロ41(クワレンタ・イ・ウノ)」と伝える。
チケットを買うときに売り場の人に言うとチケットに書いてくれるかも。自分で書いてもいいし。
アスンシオンからだと286キロと287キロの間くらいだが、キロメトロ41で通じる。
運賃60,000~80,000ガラくらい。所要6時間。

なお、パラグアイのバス会社はどこもチャリを無料で載せてくれる。


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| パラグアイ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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