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アルゼンチンでのパソコン修理代がべらぼう

昨夜はうなされませんでした。
3日かかりましたが、ベッドで眠る夜に慣れたようです。

ペーペーチャリダーの私ですらこんな悪夢を見るのだから、
長くテント生活をしている人達はもうベッドで寝られない体になっているのではないでしょうか。
どうなんですかそこんところ。
皆さん社会復帰出来ているんですか。
それともお部屋の中でテント張って寝てるんですか。



1305201.jpg

カメラ直りました。
明らかに正規品じゃないスイッチがひっついておりますが、
とりあえず使えるようになればそれでいいです。



IMG_5653.jpg

今日は壊れパソコンを修理に出しました。

・・・出しに行ったけど、出せませんでした。

色々調べた上で予想していた修理費用は3〜5万くらいだったのですが、
実際のところは6,900ペソ(13万くらい)だったのです。

13まんて。

私のパソコン、新品で買っても8万9千円なのですが。
型落ち展示品を買ったので実際の購入価格は半額以下だったのですが。

提示された金額を見て目の前に星を散らしていたら、
横に並んでいたお客さんが

「それペソだから!ドルじゃないわよ!大丈夫!」

と励ましてくれました。
ドルとペソは通貨記号が一緒なので、間違えていると思われた様です。

ペソだとしても13万なので全然大丈夫じゃありませんが、
ドルだとしたら6,900ドル=69万円
なのでいくらなんでもそこは間違えません。


さらに、修理にどれくらいの時間がかかるかも聞いて見たら

「1ヶ月か、もっと長いかも(^^)」

「ここでは修理できないの(^^)外国に出すから(^^)」

「てか他の国で修理出した方がいいわよ(^^)」


みたいなことを言われました。
多分。
英語が通じなくてスペイン語だったのでよく分かりません。

後から聞いた話ですが、アルゼンチンは外国製品に
高額の関税をかけているそうなのです。



修理費用13万、期間1ヶ月以上。

保険は購入価格より高い修理代は出ないし、
自分の財布からなんてもっと出ないし、
1ヶ月はさすがに待てないし、
予想外の返答の連続で頭がパーンとなったので、そのままフラフラと帰宅しました。



宿で珈琲を飲んで落ち着いた後、保険会社に電話してみました。
「13まんだしてくれますか?」と聞く為です。

返答はと言うと、やっぱり出ませんでした。
あたりまえです。

保険屋さんに教えて頂いた内容を要約すると、

・購入価格を越える修理代は出せない。
・例えば5万で購入したPCの修理代が6万なら、5万までは出せる。1万は自腹で。
・ただし、購入してから日数が経つにつれPCの価値はどんどん下がるので、出せる修理費用も下がる。
・購入して1年以内ならまだ価値は下がらず、購入価格まで出せる。
・見積書で修理代を請求し、実際は修理に出さず、下りた保険金で新しいPCを購入してもOK。
・「低橋さんのPCは5、6万で購入されたとのことなので、5、6万までは出せるという事ですね〜」


え、何故知っているのですかと思ったら、
3ヶ月前、PCが壊れた日に保険屋に電話し、購入価格を聞かれ、馬鹿正直に

「セール品で買ったので安かったです〜5.6万でした☆」

と自分からバラしたみたいです。
3ヶ月前の自分をぶん殴りたいです。
私のパソコンの新品価格は8万9千円なので、
そう言っておけば8万9千円までの修理代を出してもらえたと言うのに。
むしろ「20万で購入しました!」とでも言っておけば良かったのに。

5、6万出してもらえたとしても実際の修理費用は13万。
残りの8万は自腹になるので、とてもじゃないですがこの値段で修理を頼む気にはなれません。
ズルしようとするからこういうことになるのです。

まあ、日本ならおそらく3、4万以内で修理出来るので、そうしようと思います。
旅中に使うパソコンは、何か代替品を購入する事を検討したいと思います。


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| アルゼンチン | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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