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ビーニャ・デル・マルはやたら美味しい町

エネルギー切れにより倒れる様に眠ったので、
ほとんど目覚める事無くあっという間にサンチアゴに着きました。


到着時刻はお昼14:00時過ぎ。
促されるままフラフラと降り立ったそこは、常夏の国でした。
これまでは山岳地帯で過ごす事が多かったのでやや寒く、
夏を感じることは少なかったのですが、ここは間違いなく夏でした。


そのままアスファルトに溶けても良かったのですが、
頑張ってお隣のバスターミナルまで徒歩移動してビーニャ行きを探しました。
が、探すまでもなくやたらとあったので、10分後のに乗りました。




P1108248.jpg
ショッピングモール

ところで、降り立ったバスターミナルは大型ショッピングモールに隣接していたのですが、
そこが異世界でした。

いえ日本視点で考えれば普通なのですが、ここは南米です。
南米なのにありえない綺麗さ、大きさ、品揃えの豊富さ・・そしてなんですか奥に見えるのは。車?ありえません。私は空腹のあまり幻覚を見ているのでしょうか。

と、思うくらいボリビアとチリの環境の違いは凄まじいものでした。

聞くところによると、チリは南米最優秀国のひとつ。そしてボリビアは、残念ながら最貧国だそうです。
同じ大陸内の、海を挟んでいる訳でもないお隣同士の国でこれほどまでに差があるということが衝撃でした。
なんだか、色々考えてしまう光景でした。




IMG_3817.jpg
本日の晩ご飯(一部)

ビーニャは魚介の街です。

ここではいつでも新鮮な魚介類が食べ放題。市場も充実。
ボリビアとは違いどことは言いませんが南米のある国とは違い、食べ物の種類も豊富でとても美味しいのです。
南米内陸部の肉料理にだいぶ飽きていた私は、この街の魚介をとても楽しみにしていました。

写真は、見たら分かると思いますが一人前ではありません。さすがに。
宿に着いて早々BBQパーティーに参加させて頂く事ができ、とても美味しい魚介をごちそうになったのです。
もう何と表現して良いのか、本当に五臓六腑に染み渡る美味しさでした。

この街ではイースターの相方と再会しました。
ビーニャで魚介を食べるとかメンドーサでステーキを食べるとかやたら美味しそうなことを言うので、
しばらくストーキングしておこぼれを頂くことにしました。


<情報コーナー>

○ サンチアゴ発ビーニャ行き

各社がやたら出してる。よほど早朝とか深夜とかで無ければ待ち時間はほぼ無い。
所要2時間くらい。料金4,000チリペソ前後。

○ サンチアゴのバスターミナル

4つある。

(1)テルミナル・デ・サン・ボルハ
サンチアゴとチリ北部とを繋ぐターミナル。結構大きい。大型ショッピングモールと隣接している。
アタカマやカラマからの便はこちらに到着。
最寄り地下鉄駅はエスタシオン・セントラル。

(2)テルミナル・デ・サンチアゴ
チリ南部、及び国際バスを運行。サン・ボルハよりやや小さい印象だが、バス会社は沢山。
荷物預かり所あり。荷物の大きさにもよるが、24時間1500チリペソとかそれくらい。
最寄り地下鉄はウニバルシダー・デ・サンチアゴ。
テルミナル・デ・サン・ボルハから一駅で、徒歩でも10分かからない。

(3)テルミナル・デ・アラメダ
チリのバス会社ツートップのTur-Bus社とPulluman-Bus社のみが発着するターミナル。
2社しか入っていないので心もとないが、このどちらかを選んでおけば間違いないみたいなところはある。
テルミナル・デ・サンチアゴのお隣。

(4)テルミナル・デ・ロス・エロエス
4社くらいしか入っていない小さなターミナル。利用者も少ない。
AHUMADという会社のバスがやたらと並んでいたので、拠点なのかもしれない。
最寄り地下鉄駅はロス・エロエス。


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| チリ | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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