2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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シベリア鉄道2日目


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シベリア鉄道の車窓から


時計をモスクワ時間に合わせてしまったので現地時間が何時なのか分かりません。
というか、今どこにいるのかすら分かりません。

一応iPhoneに現在地検索ができるマップが入っているのですが、何故かあまり機能してくれません。衛星で動いてると思っていたのですが電波うんぬんの問題とかあるんでしょうか。そのへん無知な私にはさっぱりですが今の私に調べる術はありません。

あとシベリア鉄道の時刻表も入れてきたのですが、防犯上あまり人前でiPhoneを出せないのでまともに照合することができず、1日経ったらもうすっかり所在が分からなくなりました。紙に印刷してくれば良かったです。



ロシアは地域によって時間が違うので、それをどんどん越えていくシベリア鉄道では発着時間や時刻表など全てモスクワ時間に統一されています。なので、時計は3時や4時を指しているのに日が暮れたりします。

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この紅く美しい空は夕焼けかしら・・・それとも朝焼け?

とロマンチックかつ頭の湧いた疑問が浮かんだので慌てて携帯の世界時計をデジタルに直しました。
午前か午後かを教えてもらわないと、体内時計ではそれすら分からなくなるのです。いや西の空が染まってるんだしこの茜空はどう考えても夕焼けなんですけども、この異空間ではそういう判断力も失うんです。

ここでは暗くなったら「あ、夜が来たんだな」と思い、明るくなったら「朝かな」と気付く程度の体感です。何日目の朝なのかはもう分かりません。


皆好きなときに寝て好きなときに起きます。食事も腹が空いたときに勝手に食べます。

ロシア人の怖いところは、何もせず無為な時間を過ごすことが平気・・・なのは別に良いのですが、無言、無表情のまま何十分も座っていることです。しかも何故かこっちを向いて座っているので私は目を合わさない様にするのに必死です。

顔を上げたくないときに便利なのが先輩に貰ったナンプレなのですが、「難易度最上」とか書いてあるだけあって滅茶苦茶難しいです。で、ふと気付いたのですが

私もナンプレの同じページを睨みながら何十分も微動だにしてません。

向こうは向こうで私を気味悪がってるかもしれませんね。

あ、もしかしてそれでずっと見られてるんでしょうか。

たまに動いて安心させてやればこの問題は解決するかもしれません。



今日は夕方ごろになって近くのベッドの奥さんが話しかけてくれました。ロシア語なのでさっぱりですが、持っていたロシア語旅行会話帳を見せたら興味を持ってくれ、そこそこ話は弾みました。

ご夫婦は夜には列車を降りてしまいましたが、最後にこっそり「泥棒がいるから携帯とかはあまり出しちゃ駄目よ」と教えてくれたので、貴重品の管理により気を付けるようになりました。



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| ロシア | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

予約投稿/シベリア鉄道2日目

予約投稿機能です。シベリア鉄道乗車前に書いております。
うまく投稿されてるでしょうか。


今日の早朝にハバロフスクに着きます。
30分停まってるようですがほぼ夜中なので寝てると思います。


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| ロシア | 05:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

ウラジオストク3日目/シベリア鉄道乗車

今日は宿のチェックアウトの日ですが、何時がリミットなのかどこにも書いてなかったので宿の人に聞こうと思ったら不在でした。24時間レセプションと書いてる割によく居なくなります。

あと、日中は宿のスタッフなのか何なのか分からない人達が何人もたむろしています。
怪しい宿ですが、割と親切です。

see you hostelと言うところです。
今後の旅人の参考になるかと思いバラしてみました。


同室の、客なのか住んでるのか不明な若者にチェックアウトの時間を聞いて見たところ、
「何時でもいいんじゃない?それはそんなに重要じゃないよ。夜までいれば?」とのこと。
重要じゃないわけあるかいと思いつつ、どうせ22:30のシベリア鉄道出発まで暇なので怒られるまでいてやろうと思いブログを更新していたら、13:00くらいに何故か宿のwifiが切れたのでチェックアウトしました。
遠回しに追い出されたんでしょうか。

昨日ロシア人美女に聞いたロッカーを使おうにも警備員さんがどこにいるのか・・というか、警官と軍人と警備員と駅員の区別がつかなくて間違えたら射殺されるんじゃないかというロシア警察への偏見があるので勇気が出ず、そこらにいた店員さんに聞いたら偉げなおばちゃんを呼んでくれ、荷物を預けることができました。


身軽になったのでそこらを散歩することに。


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ウラジオストク風景

港町なのでビーチもあります。早くも日光浴している人がいました。


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展望台から


私が乗って来たイースタンドリーム号はさっきまでまだ港にいたのですが、どうやら韓国ないし日本に帰って行った様です。写真のちょうど右端のあたりに停泊していました。



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展望台には南京錠が沢山付けられていました。これはあれですかね、恋人達が愛を誓いあって付けるとかそういうのでしょうか。やたらとゴツイ鍵が多いのは2人の愛は強固なものなのよみたいな。ピラミッドみたいに折り重なってるのは俺たちの愛がてっぺんだぜみたいな。すぐ別の恋人達に踏み台にされる気がするのですが。

・・・というようなことを考えながら時間を潰したのち下山。
まだまだ時間はあるので、シベリア鉄道の切符を貰いに行くことにしました。


私のもつ予約確認書はそれそのものがチケットで、そのまま乗車できるとのことでしたがやはり切符の形状のものが欲しいので。出国のとき自分の行動を証明する正式なものが欲しかったというのもあります。滞在登録に失敗し危うい立場にいるのでなおさら。



駅構内はやっぱりロシア語表記のみで、しかも薄暗く、そんなに広くなく、人もあんまりいないので本当にここでいいのかと不安になりますが合ってます。切符売り場は地下です。


窓口で予約確認書と、パスポートと、

「ちけっとをください。

このかみとちけっとをこうかんしたいのです。

わたしはいんたーねっとでよやくしました。」


と拙いキリル文字で書いたメモを渡したら正式な切符を発券してくれ、丁寧に切符の見方を教えてくれました。

語学力の低さを逆手に取った愛らしさの勝利です。




無事切符ももらえたので、昨日お世話になったロシア人美女のもとにお礼とお別れを言いに行きました。彼女は親切なことに、困ったら電話して、と言って携帯番号を教えてくれました。


ハラショオオオオオオゥ


アイラブユーってロシア語でなんて言うんだろうと調べましたが旅行会話帳には載っていませんでした。あらゆるシーンに対応じゃなかったのか!



ロシア人美女と別れた後はスーパーで非常食を買い込み、本日の工程は終了。6泊ですが、停車時間の長い駅のホームには物売りが出てるらしいので2,3日分にしておきました。

ところで、駅構内には至る所にボディチェックのゲートがあり構内を移動するだけでも3.4回は通るのですが、人が通るたびピーピー鳴ってるのに警備員さんはガン無視です。なら何のためにやっているのか。
あと、ホームに降りるためにも一回ゲートをくぐらないといけないのですが、外の橋からは普通に降りられるので意味がないです。本当に何の為にやっているのか、ロシア語を覚えた暁には問い詰めたいところですがそんな日は来ないので謎は謎のまま終わります。



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乗車前の腹ごしらえ。
外側は肉まんの皮で、中身は白菜メインの餃子の具という感じです。とても美味しいです。



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ウラジオストク駅。

これはフェリーターミナル側からの景色です。ウラジオストク駅は上記の通り薄暗くて静かで居心地が悪いので、待ち時間は主にフェリーターミナル内か港のベンチで過ごしました。


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シベリア鉄道ロシア号の始点であることを示すポール。
ここから9288キロの列車の旅が始まります。



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私が乗った3等車の車両。
列車は結構長くて、荷物を背負って先頭を撮りに行く気力がなかったのでこれでご容赦下さい。

このときウラジオストク時間で22:00前ですが、ようやく薄暗くなってきました。
ウラジオストクの時差は日本+2時間ですが、実際は日本と同じ緯度なので20:00くらいの感覚です。



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まだ人がほとんどいない車内

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ベッド上段だけ寝具の用意がしてあった


車内はこんな感じです。最初はベッドは上がっているので自分で降ろします。
布団は棚の上にあり、シーツは発車後配られます。
荷物は早いもの勝ちで空いた隙間に詰めていきますが、ベッドの下か最上段かの2択なので、重い荷物の方がいたらベッド下のスペースを空けてあげます。


ウラジオストクではまだあまり人は乗っておらず静かだったのですが、その後2.3個の停車駅を過ぎるとほぼ満席になりました。ウラジオ組は皆もう寝付いていて、その中を後続組が乗り込んで来るのはお互い気まずい・・・と思ったのですが奴らは特に声を潜めることもなくドカドカ乗り込んできました。そして先行組も熟睡でした。ウラジオ発を夕方くらいにすればいいのに・・とか考えていましたが、いらない世話だった様です。


あと特筆すべきことと言えば、私の上の段のチンピラが皆寝ている中で大声で電話を続け、車掌さんに退場させられたことくらいでしょうか。
戻って来た後もまた電話を始めてましたが、そのうち寝たようです。

私は貴方のせいで目が冴えてしまったというのに。


彼が寝た後は、上から携帯やらタバコやらカミソリやらがガンガン落ちて来て大変スリルのある夜でした。脳天直撃した5ルーブル(約12円)はもう腹が立ったので返しませんでした。こんなんトイレ代の足しにしてくれるわ。

ちなみにトイレは15ルーブル程度が相場のようです。シベリア鉄道内は無料です。

翌日、5ルーブル以外は全部拾い集めてまとめておいてあげたらそれ以降落ちてこなくなったので、少しは反省したのかもしれません。

| ロシア | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

今日からシベリア鉄道

本日の22:30(日本時間20:30)よりシベリア鉄道ロシア号に乗ります。
6泊7日なのですが、wifiが使えるところもあるらしい・・・?
というあいまいな情報がありつつも、ほぼ無いと思っておいた方が良さそうです。

1週間程ブログとツイッターの更新が途絶える可能性がありますが、
生きてますので大丈夫です。

次回の更新はモスクワから。
あるいは、奇跡が起きればシベリア鉄道の車窓からです。

ブログに予約更新機能があるみたいなんで現在地情報だけ仕込んでおこうと思います。



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| ロシア | 08:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ウラジオストク2日目

今日は滞在登録で宿にパスポートを預けていたため14:00まで缶詰だったのですが、
最終的には「ごめんできなかったわ」という残念な結果に終わりました。

昨日から色々動いてくれていたらしく、今日も登録局(郵便局か警察だったと思いますが)に行ってくれてたようですが、3日未満の滞在というところが引っかかったのか登録出来なかったそうです。
でも問題は無いから大丈夫、その代わり入国カードの半券と、船のチケットと、
明日からの列車のチケットを出国まで失くしちゃ駄目だよと教えてくれました。
彼等の言動が一晩かけた壮大な演技で実は面倒臭くて行ってないだけ、とかでなければ登録局がOKを出しているという事になるので、本当に心配はいらないんだと思います。というか、どうしようもないんだと思います。


というわけで無事パスポートは戻ってきたのでその後街へ遊びに行ったのですが、
念のためウラジオにある日本大使館に聞いてみようかなと思いたちました。
場所が不明瞭だったのでまたしても昨日助けて貰った鳥取県旅行斡旋所に頼ったところ、
昨日とは別のロシア人美女がいて、ここから電話したらいいよと言って電話を貸してくれました。

ハラショー!!(グレイトみたいな意)

ロシア人美女は美女なだけでなく親切なのです。もうこの世の誰も叶いません。


で、日本大使館の返答はと言うと、ロシア政府の決めた法律のことについて日本大使館側があれこれ言う訳にもいかないとかで、かなり曖昧な答えでした。そういうのは仕方ないと思います。しかし、3日未満だからしなかったんでしょうねという部分は共通していたので、もうそれで納得することにしました。

そもそも、最近のシステムでは滞在登録をしたという証拠は旅行者側には何も残らないらしいのです。
登録証のコピーをくれとせがめば貰えることもあるらしいですが・・この辺りは例によって情報が錯綜しているのでよく分かりません。


まあそんなわけでこれ以上どうすることもできないので出国までハラハラ過ごすことにします。
無事出国できたらブログで最終報告をさせて頂きますので、
その頃の私がケロッとしてるかアンチロシアになってるか賭けといて下さい。



滞在2日目になってもロシア独特の雰囲気に慣れず、
しょっぱなから様々な制裁を受けたせいで遊び回る気も起きず木陰でボケッとしていたら
船で一緒になった日本人女性と再会しました。

おお~元気ですかお互い生きてましたねみたいな会話を交えそのままカフェになだれ込み、
そこにいたイタリア人旅行者に「ウラジオストクの見所教えて」と聞かれて「さあ」と答え、
ロシアルーブルのお札を崩すためクレヨンを買いまた荷物が増えたと嘆き、
シティバンクの出金実験をしてまたお札が増えたと嘆き、
スーパーでお札を崩して小額紙幣が増え財布に入らんと嘆いたりしているうちに
あっと言う間に一日が終わり、今度こそ彼女とお別れしました。


明日夜にはシベリア鉄道に乗るので、
結局ウラジオストクには慣れないまま出て行くことになりそうです。

日本に一番近いヨーロッパと唱われるウラジオストクには、日本語表記の食べ物や日用品が売っていたりと確かに日本がまだ近いと感じさせるものもありましたが、やはり外国であり、ロシアでした。

こんなにも街に慣れないのは、やはり言葉が通じないせいかと思います。

あと、準備が足りませんでした。
ターミナルには当然両替所もツーリストインフォメーションもあると思って何も持たずに来たら何も無いという。ガイドブックも持ってないですし。入出国情報など主要なところはコピーして来ましたが。
やっぱりちゃんと下調べはしておくものですね。ビザや鉄道のことばかり調べていました。

ロシア人美女のお二人には本当に感謝します。明日もいるそうなので用もなく遊びに行きます。



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| ロシア | 23:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

ウラジオストク到着!の詳細

まずは27日夜の分から。

昨夜はナイフを取り上げられてショックのあまり夕飯時まで寝ました。
ナイフとか書いてると危ない人みたいですが普通のキャンパーナイフです。
オープナーとか缶切とかついてるやつ。旅の必需品です。


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夕飯は、件の日本人女性に誘って頂いて船内のレストランに行きました。バイキングで700円。
韓国料理中心で、パスタとか洋食も少し、という感じ。
足もとが揺れる中でそんなにモリモリ食べる気にもなれず控えめに頂きました。

夕飯後はブログを書こうかなと思いPCを出したところで隣の部屋から

「ホイヤッ セイ!

みたいな声が聞こえてきて(しかも5分置きくらいに)何事かと思っているうちに寝ました。


5/28

翌朝。がっつり9時まで寝て、ウラジオストクは時差があったな~と思い出し時計を2時間進めたので一瞬にして11時に。夜中からやたらと船が揺れていて、さすがに少し気持ち悪くなりました。


今日は下船の日です。
船のサイトの説明によると時刻は全て現地時間とのことで、13:00着だと思っていたのですが15:00に着きました。これはやっぱり表示は現地時間じゃなかったということなのか、単に2時間遅れただけなのか。
到着はしたものの下船には相当時間がかかり、私が降りられたのは16:30ごろでした。

荷物検査を通り、入国審査へ。
入国審査は1人につき2.3分かけた慎重なものでした。
バウチャーの件があるので緊張しましたが、特に何も聞かれることなく通過できました。
入国カードは船内でもらえたので、先に書いておいて提出しました。


しかしこの後、猛反省する出来事がありました。
書くとまた猛省して地面にめり込みそうなので要約しますが、私を心配してバス停まで案内してくれようとした地元ロシア人の人を見失い、待てど探せど見つからず、チェックインのリミットまで15分を切ってしまい、さらにロシアのお金を一銭も持っていなかったので一人で銀行まで走り、その人に会えないままタクシーで宿にきてしまったというものです。なんとなく自分をかばう書き方しちゃってますが、本当は宿に遅れようがなんだろうがその人を探すべきでした。

その人の娘さん(日本で働いていて日本語ができるとかで)の連絡先を聞いていたのでお詫びとお礼を書いたメールを送りましたが、人のご厚意を無下にしてしまった事実は消えず、あのときこうすれば良かっただの何だのウダウダウダウダ・・・・・と考えているうちに寝ました。

私ショックなことがあったり深く反省したりすると眠くなるんですが、これって誰でもなんでしょうか。反省はともかく、ショックを受けて寝るっていうのは極端な話銃を突きつけられたとたんに寝るなんていう犯人もびっくりな展開になりかねないと思うのですが。



そんなこんなですが、ウラジオストク到着編の続きです。

船のターミナルにもウラジオストク駅にも両替所は無く、人々はほぼ英語は通じないということで大変困っていたところ、ターミナル内に鳥取県への旅行斡旋所みたいなところがあったので飛び込んでみました。すると、そこにいたロシア人美女が日本語で話しかけてくれ、事情を伝えると銀行までの道を教えてくれました。銀行では日本円からロシアルーブルに換金が出来ました。

続いてタクシーですが、ロシアのタクシーは乗る前に料金交渉をする仕組みです。
私はロシア語が話せないので当然交渉などできるはずが無いのですが、宿からのメールにキリル文字での宿の住所とだいたいのタクシーの金額が書いてあったのでそれを見せました。提示金額400ルーブル(990円くらい)のところを相手は500ルーブルと言って譲らなく、割と疲れていた私はあっさり折れました。駅前のホテルとかなら楽だったなあと思いつつ、タクシー代、滞在登録代を足しても他のホテルの半額にも満たない宿泊料はやはり魅力的です。

宿は普通のアパートの一角にありました。特に看板も出ておらず、退廃的な雰囲気なので「本当にここか?」と疑いながらインターホンを押したら合ってました。宿の人は英語も通じます。



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ドミトリーで、2段ベッドの6人部屋のところを今日は3人で使うようです。


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宿からは海が見えます。向こうに見える橋のおそらく右下辺りが船の停まった場所です。
駅から宿まではタクシーまたはバスで15分くらいです。

滞在登録については、この日はもう遅かったせいか「明日の14:00くらいになっても大丈夫か」と言われましたが特に用事もないのでそれでお願いしました。ちゃんとしたホテルだったらもう少し早いと思います。即日どころかその場で完了する場合も多いようです。なんか色々システムが複雑みたいで、宿の人も探り探りな様子でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は後の旅行者のために残したい情報なので、不要な方は読み飛ばして下さい。

<ウラジオストクの両替>
旅客船ターミナルやウラジオストク駅の構内には両替所はありません。
しかし、いくつかの銀行で日本円からロシアルーブルへ両替してくれるようです。
私が確認したのは、ホテルプリモーヴィエと同じ通りのすぐ近く、道路を挟んで反対側にある1軒と、プリモーヴィエの通りを少し登った、これも道路を挟んで反対側にある1軒です。レートも良かったです。

<PlusマークのあるATM>
シティバンクなどのキャッシュカードを持っている方へ。
ウラジオストク内にATMはいくらでもあるのですが、PlusマークのあるATMは、今の所駅前の郵便局内にあるそれしか見かけていません。銀行内のも使えると思いますが、私は両替するのに頭がいっぱいでATMのチェックを忘れました。

<駅構内のロッカー>
旅客船ターミナル内にロッカールームがあるのですが、場所がすごくわかりずらく、しかも部屋自体に鍵がかかっています。うまく説明できないのですが、店が沢山入っている待合所(メインの待合所?)内の、港側を背にして右奥に狭い通路があり、その途中にあります。警備員さんなどに聞くと開けてくれるそうです。私もまだ試していません。明日シベリア鉄道に乗る前に使う予定です。



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| ロシア | 20:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

ウラジオストク到着!

先ほど無事にウラジオストクの宿に到着しました!

ここに来るまでに色々あって早くも猛省していますが、
2日前の記事から順に更新していきます。
滞在登録の関係上明日までここから出られないことですし。

日付順になっているので、昨日までのはこの記事の下に更新されていきます。

| ロシア | 17:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

乗船2日目&韓国2時間

昨日の夜の出来事から。

船は思ったより揺れず、船酔いすることもありませんでした。
ベッドは全面カーテンがかけられるので秘密基地の様で楽しいし、リラックスできます。
私は前日ほぼ徹夜だったので夕飯も食べずに寝てしまったのですが、
9時ごろにふと起きると同室の皆さんも全員撃沈していました。

母にもらったおにぎり残り2個をぺろりと平らげ、
腹ごしらえも済んだところでお風呂に入りに行く事に。

イースタンドリーム号はもともとは日本の船だったそうで、船内には檜風呂があります。
写真を撮ろうと思いましたが、変質者としてしょっぴかれるといけないので自重しました。


先日のブログで「船内のPCルームから更新します」と書いた件につきましては、
そのPCルームが免税店に大変身していたので何も出来ませんでした。
3台くらいあると聞いていたPC全てに日本語フォントをインストールしてやろうと企んでいたのに。


それと、船内にファミリーマートがあるという情報があったのですが
ドリームマートとか言う得体の知れない店に変わっていました。
まあ内容はコンビニみたいなものなので、問題ないです。日本円も使えます。


5/27

目が覚めると、というか館内放送で無理矢理叩き起こされると、
外はすでに明るくなっており船は大海原にいました。
館内放送はほぼ韓国語でたまにロシア語が入るだけなので何を言ってるのかはわかりません。
一度日本語で何か言っていた気がしますが忘れました。多分たいした事は言ってません。



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朝、時間限定で操舵室を見せてもらえる様です。通信室かな?
よく分かりませんが機械がゴチャゴチャしていて格好良い部屋でした。

9:00韓国着から15:00出発までの6時間は外に出ないといけないということで何して過ごそうかと困っていましたが、実際には10:00くらいに船外に出て、12:00には戻ってきていいとのことだったので船内で知り合った二人の日本人女性と共に、ターミナル前の店にお昼を食べにいきました。

船を降りるときには、一応韓国の入国検査があります。
指紋と顔写真を撮られました。そんな面倒くさいことするくらいなら降ろさなきゃいいのに。




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キムチチゲです。べらぼうに辛くて器官肢をやられたので完食できませんでした。
テーブル中央に置かれた小鉢たちはサービスのようです。どれも美味しかったです。

付近には何も無く、タクシーで街に出る気も起きなかったのでさっさと帰還。
よく分からず2000円両替したせいでウォンが余った(チゲは400円)ので、
ターミナル内の土産物屋でお茶と白いキャップ帽を買いました。

乗船時、
日本出国時には荷物検査が無かったので油断してカバンに入れっぱなしにしていた
アーミーナイフが見事に引っかかり没収されました。翌日船内で返してもらえましたが。


予定通り15:00に出航。
今朝まで韓国人だらけだった船は今度はロシア人だらけになっていました。
日本人は相変わらず5人くらいです。そんなにいないかも。

今日は檜風呂はやめてシャワールームに行ってみました。
写真を撮ろうと思いましたが、やっぱり変質者としてしょっぴかれるだろうと思い自重しました。

本日は以上です。
船内ではやることもないのでほぼ寝ています。



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| 韓国 | 21:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

日本出発

今日はついに出発の日です。
準備は割と順調に行っていたのですがまたしても徹夜になってしまいました。
旅行の前日に寝られたためしがありません。ワクワクして寝られないとかではなく。

本日の行程は、
早朝5時15分に地元愛知を出発。
名古屋→岡山/のぞみ1時間半くらい
岡山→米子/特急やくも2時間くらい
米子→境港/鈍行鬼太郎列車45分くらい
を経て、11:45くらいに境港に着きました。

033.jpg 鬼太郎列車


フェリー出港が19:00でチェックインが17:00からなので、
それまでは境港の水木しげるロードでフリータイム。
確か父の生まれが境港か米子のあたりだと言っていたような言ってなかった様な。
育ちは松江とか言っていたような。出雲だったような。実家が出雲だからやっぱり出雲のような。
そういう事情から、この辺りは私も幼少期に何度も来ているので、見知らぬ土地という感じはしません。


以下、水木しげるロードの写真です。


034.jpg 水木しげると妖怪達

035.jpg 河童の三平

父が河童の三平の漫画を持っていたので、私にとっての水木しげる代表作は河童の三平です。


036.jpg

鬼太郎、ネズミ男などは大きな銅像もあるのですが、ほとんどの妖怪達は20センチくらいの小振りな姿で可愛らしいです。ただ造形はかなり本気なので子供が怖いと言って泣いていました。



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でも本当に怖いのはこちら。

強面にザンバラ髪を振りかざした砂掛けばばあと、うつろな目の鬼太郎と、
全身黄色の巨大なねずみ男がフラフラ歩いているのです。(遠巻きに撮影)

平成鬼太郎ではなく昭和鬼太郎です。

それがいきなり目の前に現れたので「ヒイッ!」となって思わず道を空けてしまいました。
観光客に手を振り愛想を振りまき、こちらに近づいてくる鬼太郎一行。

来ないでください。



しばらくして駅に戻るとまたしてもねずみ男が。
どうやら1時間に1本の鬼太郎列車が到着する時間に合わせ出没するようです。
私が着いたときは子供の相手をしていて微笑ましかったのですが、
一人で歩いている彼は不気味なだけでした。

境港は100体以上の妖怪彫像達がひしめき合い、不気味な着ぐるみが徘徊する不思議な街でした。
彫像郡だけでも一見の価値ありだと思うので未見の方は是非お越し頂き、そのまま無料シャトルバスに乗って国際船ターミナルへ。イースタンドリーム号に乗り2泊3日でウラジオストクです。

鬼太郎から逃げ回るのも疲れたので、上記のバスに乗ってとっとと国際船ターミナルへ移動しました。



039.jpg ターミナル

一日7本(出航日のみ)あるバスのうち第2便に乗ったので、まだ人はまばらでした。


040.jpg チケットカウンター

5時少し前にチケット引き換えが開始されました。
実は予約が取れてないんじゃないかと心から疑っていましたが取れていました。
なんかすいませんでしたね。だって実際取れてなかった人のブログを読んだからあ〜。

料金を支払いチケットを受け取り、そのまま滑らかに出国ゲートに流れ込み何も聞かれずハンコを押され、
あっさりと出国が完了いたしました。

そしてついに乗船。


041.jpg 042.jpg

043.jpg 044.jpg


初めて乗る大型船にテンションが上がりすぎて、
ツイッターでおかしなことになった事をここにお詫び申し上げます。

カメラ片手に船内をはしゃぎ回っているうちに時間は過ぎ、
あっという間に出航時間となりました。19:00です。



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ゆっくりと日本から離れていく船。
映画とかでよく見る船上と陸でリボンを取り合って〜っていうのはやりませんでした。


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まだ陸見えるな〜とのんびり携帯を見ているうちにいつの間にやらスピードは上がり、


047.jpg

気づけばあたりも暗くなり、どのあたりから出航したかも分からなくなりました。



うまく行かないことから逃げ、まかされていた仕事を途中で投げ出し、
多くの人に迷惑と心配をかけることが分かっていながらも
どこかへ行きたいという衝動を抑える事ができませんでした。

行き先は本当はどこでも良くて、
そこへ向かう列車なり船なりの中から景色を眺め、
色々なことを考える時間が欲しかったのかもしれません。
そういう理由もあり、旅立ちの足に船を選びました。



048.jpg

というようなことを考えてセンチメンタルに浸っていたのですが、
沖合を別の船が通りかかるのが見えた途端に

うっひゃあああ船だあああああああ!!!!!

とはしゃぎながらシャッターを押しまくった私は
やっぱりただの旅好き乗り物好きかもしれません。


<おまけ>

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れすとらそ

| 境港 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

私を待ち受ける難関まとめ

5/26 境港(今)
始発の新幹線で家を出てきた。船が出る鳥取までの足を考えていなかったことを出発3日前に思い出し、夜行バスが満席で取れなかったため。7時くらいに出れば予定の3時間前に着けると言っているのに始発に乗せようとする母。
そして現在、暇すぎてしにそう in 境港

同日 鳥取県境港
船の予約が取れてるか分からない。電話の相手はeチケットと言いはるが予約確認書すら存在しない本物のチケットレス。それはただの口約束である。

同日 日本海
船酔いするかもしれない。母校の先生に「船酔いは大丈夫?」と聞かれて「はい!船酔いしたこと無いので大丈夫です!」と答えたがよく考えたら船乗ったことなかった。

5/27 韓国
韓国船なので韓国経由。6時間ほど停泊。私は降りたくないのにどうやら無理矢理降ろされる。6時間海を眺めて過ごせるだろうか。

5/28 ロシア、ウラジオストク
バウチャーが無いので入国審査が怖い。けど提示を求められないという情報もある。バウチャーとビザについてはやましいのはビザ代行業者であって私ではないので見逃して下さい犯人はあいつです。

同日 ウラジオストク
滞在登録に時間がかかりパスポートを返して貰えないと遊びにいけない。宿によっては2,3日かかるらしい。国際的ひきこもりになってしまう。

5/30 ウラジオストク
時差のせいでシベリア鉄道が何時に出るのかよく分からない。

5/30〜6/6 シベリア鉄道
暇。

6/6 モスクワ
滞在登録再び。

6/8 夜行寝台
寝具が無いらしい。寝台のくせに。

6/9 サンクトペテルブルク
夜行明けの頭で観光。寝具のない夜行でどれだけ寝られるかにかかっている。

6/11 ロシア~エストニア
バスで国境越え。出国審査が怖い。滞在登録がうまくいかなかったのは宿の責任です私じゃありません犯人はあいつです。

同日 エストニア
スリに遭う(予定)

6/25くらい リトアニア
リトアニアの首都ビルニュスからウクライナに入る際にベラルーシのトランジットビザが必要。ここで取得出来なかった場合ポーランドに抜けるしかないがこれもベラルーシを通る可能性があることが判明。戻ればロシア。進めばベラルーシ。伝家の宝刀「たまに飛ぶ」ここで解禁か。




現在、鳥取県境港の何もない(妖怪の銅像なら100体くらいあるけど/水木しげるロード)所で眠さと暇と戦っているところです。

出国は19:00でチェックイン17:00なのであと4時間・・・

フェリーにPCコーナーがあるようですが、日本語入力が出来ないのと
いつも混んでるらしいのでいきなりブログ更新が途絶えるかもしれません。
日本語入力は何とかできると思うので空きさえすれば更新します。
出来なかった場合、5/28月にウラジオストクに着くので宿から更新します。

無事出国できますように。



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| 境港 | 13:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

持ち物一覧

持ち物一覧です。
写真を撮ってからまた足したり引いたりしているので少し違います。


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服、タオル@
半袖Tシャツ2枚、寝間着用1枚、長袖Tシャツ1枚、パーカー1枚、シャツ1枚、
パンツ2本、寝間着用1本
靴下3足、インナー、下着類数枚

防寒具@
ウルトラライトダウン1枚
ウィンドブレーカー1枚

だいたいユニクロです。
うち一組は着ていくので少し荷物が減ります。
防寒具は最初のロシアがまだ寒そうなのと、南半球に移る前にうっかり冬に追いつかれたとき用。



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日用品@
洗濯洗剤、物干、石けん、シャンプーリンス、ワセリン、
コンタクト保存液、日焼け止め、コンタクトレンズ9ヶ月分、眼鏡&予備、
ブラシ、耳かき、爪切り、歯ブラシ、ライター、精密ドライバー、電池予備、メジャー、裁縫セット、S字フック、飲み薬各種、塗り薬各種、小鍋、コップ、トイレットペーパー

ワセリン/ヘアワックスから全身の保湿まで何でもこなすすぐれもの。
爪切り、歯ブラシ/友達がくれた。ありがとう!大切に使います。
精密ドライバー/眼鏡のネジをしめたり時計のネジをしめたり。
メジャー/何かと測りたくなったときに。
S字フック/トイレ行くときに荷物をかけられる。
小鍋/外国でやたらと売ってる出前一丁を食べたい。
トイレットペーパー/ヨーロッパでは必要ないのでせいぜい鼻をかむくらい。

スポンジはなくなりました。


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その他@
筆記具、スケッチブック、日記、ウェットティッシュ、さらさらパウダーシート、小分け袋、南京錠いくつか、ワイヤーロック2本、塩、砂糖、レモン汁、すいとう、保温シート、エコバック、懐中電灯、アーミーナイフ、電卓、コンパス、予防接種証明書、イエローカード、世界地図、旅行会話集2冊

さらさらパウダーシート/シベリア鉄道にはシャワーがないためこれでサラサラ過ごそうと思って。
塩など/暑い国ではポカリもどきを作る。食欲のないときはレモン汁をかけて誤摩化す。
保温シート/シベリアの洗礼を受けないとも限らないので。ロシアの春は信用ならない。
アーミーナイフ/スイスで買って浮かれたけど日本でも買えると知って悲しい気持ちになった一品。
コンパス/方向音痴の私にとっては命綱。色んなポケットから出て来る。
イエローカード/黄熱の予防接種証明書。入国審査に必要なことがある。
世界地図/100均で買った薄いもの。細かいのは現地で買うか携帯のアプリで。



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その他2@
シーツ、折りたたみ傘、サンダル

左から2番目/ブランケットだけど荷物が多いのでやめた。
シーツ/寝台車やユースでシーツが別料金のときなどに。おばあさんが縫ってくれた。



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シベリア鉄道のお楽しみグッズ@
あさげ、コーヒー、紅茶、緑茶、ナンプレ、文庫本、パック?

あさげなど/シベリア鉄道はお湯はいくらでも貰える。
ナンプレ、文庫本/大学時代の先輩がくれた。これから旅に出ようという人間に「世迷いごと/マツコ・デラックス」を渡すその意図が知りたい。ナンプレは大好き。
オリエント急行殺人事件/写真には写ってないけどこれも。シベリア鉄道殺人事件がなかったので。
パックと思われるもの/友達がくれた。ありがとう!シベリア鉄道内でおもむろに始めてロシア人の度肝を抜きたいけど日本人の品性を疑われたら申し訳ないので暗闇でやる。


パソコン、カメラと周辺機器@
MacBookAir11インチ、マウス、LANケーブル、カメラ、レンズ、メモリーカード、iPodshuffle、世界対応コンセントプラグ、その他充電器など

量にげんなりするけど今回の旅では必需品です。
旅事体も大事だけど、ブログを更新するのも旅の目的のひとつなので。
PCを盗まれたらデジタルパッカーからアナログパッカーに転身します。


以上です。
リュックを含め7キロだったはずなのですが気づいたら10キロになっていました。
いらないものはどんどん捨てるか人にあげるかして多少は減るかと思います。
そしてその隙間にボリビアの仮面とかを詰めるのでいつまでも減らないと思います。



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| 旅行準備 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ロシアの宿と滞在登録

ロシアの宿を予約しました。

ウラジオストク二泊、モスクワ三泊、サンクトペテルブルク二泊です。3都市ともユースホステルに泊まります。ウラジオにはユースが無いともっぱらの噂なのですが私が泊まる所ははたして実在するんでしょうか。


ロシアはビザも面倒臭いですが、もうひとつ「滞在登録」という関門があります。
ロシアに入国する外国人は全員3日以内に滞在登録をせねばならず、
複数都市に滞在する場合は行く先々で毎回やらなければいけない、というものです。

これがまた情報が錯綜しており、3日以内に必ずだの、やらなくていいだの、最初の都市は絶対だの、最初の都市が1泊とかならやらなくていいだの、重要なことなのにあいまいな情報が飛び交っている状態です。
はては大使館などの公的なサイトも違うことを言い出す始末。旅行者泣かせもいいとこです。

この滞在登録は私ではなく、泊まったホテルの従業員が手続きします。
なので本来は旅行者が心配するところではないのですが、
安宿やユースだとやってくれない所も多いんだそうです。

私の泊まるユースは、
ウラジオストクとモスクワは別料金でやってくれ、
サンクトペテルブルクは土日泊なので不要(滞在登録は平日のみのカウント)、
ということになっています。

ウラジオストクの宿は最初やってもらえるか分からず、メールで問い合わせても数日間反応無しだったのでどうしたものかと思っていましたが、先日無事に返事が返ってきました。

「もちろんやったげるよ!ただし500ルーブルだ。」

というどこの悪徳業者だと疑う様な珍回答でしたがたかだか1,200円なので可愛いものです。

滞在登録は本来ホテル側の義務なので別料金を請求されるいわれはないのですが、安宿やホステルはそういう所も多いです。逆に、泊まってないけど有料で滞在登録だけやってくれる宿もあります。厳しいルールには必ず抜け道があるのですね。

ロシア滞在は色々とルールが厳しく、出入国日も厳格に決められているため宿や交通機関を全て予約しましたが、二カ国目のエストニアからは本当に自由旅行なので楽しみです。

予定としては、ロシアを抜けて安心したところでスリに遭います。



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| 旅行準備 | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

出国前の各種手続き&運転免許更新

市役所にて各種手続きをしました。

私がやるべきことは、
(1)住民票を抜く
(2)国民健康保険を脱退
(3)年金支払いの一時的な停止
の3つです。

(1)住民票を抜く

市役所で聞いたら1年以上行く予定なら抜いてくれとのことだったので。

転出届けを出せばいいのですが、私の場合は転出先を海外にします。行き先不定なのでとりあえずベルリンと書いておきました。細かな住所を書く必要はないし、追求もされないのでどこでもいいです。1カ国目を書く人が多いようです。

本当はマダガスカルと書きたかったのですがスペルが分からないので諦めました。でもドイツのスペルも間違えたし、実はカタカナで良かったみたいなので書類が訂正印でグチャグチャになっただけでした。
一応正直に「ドイツのスペルを間違えましたがいいですか」と白状してみたところ、
「あ、私スペルわからないんで何でもいいです!」と言われました。

あなたの問題なんですか?

と思いましたが追求してもお互いの為にならないので黙っていました。


(2)国民健康保険の脱退

住民票を抜くことで自動的に脱退になるので特に手続きはいりません。
出国日までは保険は使えるし、出国後は海外旅行保険に入っているので問題ありません。
国保を脱退することで浮いたお金を海外旅行保険にまわすのです。


(2.5)印鑑登録抹消

これは考えていなかったのですが、住民票を抜いたら印鑑登録も抹消されるそうで登録証を返却しました。


(3)年金一時未払い

金銭的余裕のない私は旅行期間中は払わないことにしました。この分は空期間になるので老後の受取額が減ります。少し悩みましたが、私は見えない先よりこの旅に資金を注ぎ込みたいです。
もちろん帰国後はまたちゃんと払います。

届け出に関しては特に書類とかないようで、先程書いた転出届けの余白に「海外在住期間は年金制度に加入しません」みたいなことを書いて、署名してハンコを押すだけでした。


私が市役所で手続きしたのは以上です。簡単でした。



また、市内の警察署にて運転免許の更新もしてきました。

実際の更新日は来年ですがそれまで帰ってこない可能性が高いので。
パスポートと更新料を持って警察署に行けば、優良免許保持者なら即日発行してもらえます。
1年近く早く更新したので次回の更新日も1年早くなりますが仕方ありません。

数年前に海外渡航したときも更新日が丸かぶりしていて先に更新しました。
おかげさまで免許期限の計算がどんどん狂って行きます。

あと国際免許を取りたいのですが、免許センターまで行かないといけないので悩んでいます。
気づけばもう日が無いので行く時間が取れなさそうです。



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| 旅行準備 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

防犯対策 〜街歩き編〜

街歩き用の防犯も色々考えました。

ヨーロッパ旅行だけしたことがあるのですが、そのときも同じ対策をしていて効果があった気がするので今回もやります。でもヨーロッパと今回の行き先とでは同じ手は通用しないかもしれないので、ひとまずこれで行き、旅先で先輩パッカー達に学びながらカスタマイズしていきたいと思います。



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まず、パンツの内側(ポケットの裏)に隠しポケットを縫い付けました。持っていくパンツは2本ですが、両方してあります。自分の手柄の様に書いてますが縫ってくれたのはうちのおばあさんです。

カードサイズなのでパスポートは入りません。



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(1)ハラマキ型の貴重品入れ
ヨーロッパのときはこれは使いませんでしたが、今回は念のため買いました。
暑い国では蒸れそうなのであまり使わないかもしれませんが、ここぞというときにはパスポートを入れます。

(2)カードケース
(3)カードのスキミング防止
おばあさんが縫ってくれた隠しポケットにクレジットカード(予備)を入れるのですが、座ったり歩いたりしている間にカードを痛めてしまうといけないのでカードケースに入れます。念のためスキミング防止カードも一緒に。パンツの表から隠しポケットの存在が見えては意味がないので、できるだけ薄手のものを選びました。

(4)財布1(鞄にしまっておく用)
100均で買いましたがなかなか優秀です。こちらにクレジットカードの1枚目(全2枚)と、国際キャッシュカードと、小額の現金を入れておきます。スキミング防止カードの2枚目も入れます。
チェーンで鞄の内側に留め、盗りにくくします。

(5)財布2(使う用兼おとり)
こちらにもチェーンをつなぎ、パンツの前ポケットに入れます。盗られたり脅し取られたりしてもかまわない程度の現金を入れておき、買い物の際などはこの財布を使います。今回はさらに、使えなくなったクレジットカードを入れておこうと思います。強盗に差し出す際、メイン財布と思わせるための罠だそうです。先輩バックパッカーブログより学習。

(6)街歩き用のカバン(小)
・できるだけポケットが多く、(小分け用)
・リュック内部に金具などが付いており、(財布や携帯をつなぐ用)
・肩にかけるベルトが弱くないもの(簡単に切られない様に)
を選びました。

最近よく見る斜めがけタイプのリュックですが、これを前にかけて持ちます。
パソコンは入らないので、これを持ち歩く際は次のカバンを使います。


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街歩き用のカバン(中)

たたむとすごく小さくなるリュックです。友人達がプレゼントしてくれました。ありがとう!大切に使います。

パソコンを持ってネットカフェに行く際や、今後荷物が増えた際、さらに、長期列車に食料を持ち込む際などに大活躍してもらえると思います。何より小さくたためることが素晴らしいです。



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| 旅行準備 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

防犯対策 〜バックパック編〜

こないだ買ったバックパックの防犯対策を考えました。
宿に残す荷物を守る為の対策です。

私の考えとしては、
・一番守りたい中身はパソコン。
・ポテチ開けを防ぎたい。この対策だけはしておかないと鍵かけてないのと同じだから。
・開けにくいと思わせる程度でいい。どうせ布製のリュックで完全防犯は無理だから。

の3点です。

ポテチ開けとは、チャックの金具同士を南京錠で留めていても
隙間に棒をさして垂直方向に布をひっぱれば簡単に開けられてしまうという手口のことです。
検索すると動画もでてきますので、口ではうまく説明できないので見て下さい。
そして海外旅行で布製のかばんを使う方はお気をつけ下さい。
私も先輩パッカー達の体験談を見るまでそんな開け方があるとは全く知りませんでした。


「ナイフで切られれば終わり」という点については考えると防犯する気を無くすので、ひとまず置いておく事にします。一応、「パックセーフ」というュック全体をワイヤーでつつむ道具も売っており、これを使うと開けにくさ及第点になれるのですが結構重くて(500〜800gくらい)結構高い(一万円とか)ので諦めました。



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さて、私のバックパックの防犯の話に戻りますが、私が買ったグレゴリー45はリュック上部が巾着になっており、さらに表に大開口のチャックが付いておりますので、この二つを塞がないといけません。



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なのでまずは巾着部分の紐を抜き、代わりにチェーンを通しました。
チェーンは紐と同じ長さにしてあるので解錠時は問題なく全開にすることができるし、
ぎゅうぎゅうに締めた状態で南京錠を付ければ素手で開ける事はできません。
この方法は先輩パッカー達のブログから学びました。



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表のチャックについては、南京錠をつけるべき金具部分が紐製であまりにも心もとなかったので、まずはここにステンレス製の輪を取り付けて金具部分の代わりにしました。輪はキーホルダーとかに付いているよく見るアレなので簡単に外せてしまう状態でしたが、半田付けしたのでそれなりに強固になりました。



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トドメに、取り付けた金具同士と上の巾着部分からひっぱってきたチェーンをまとめて南京錠で留めました。
布がしわくちゃになろうが気にせず限界までチェーンを引っ張っぱるのがコツです。
ポテチ開けはチャックにできた隙間が問題になってくるので、それを出来るだけ作らない為にギチギチに引っ張って留めます。実際これでポテチ開けができるかどうか試してみましたが、絶対できないとは言い切れませんが相当難しくはなったので良しとしました。




これでも開けられた場合に備え、第二関門を用意してあります。
第二関門は、リュックとパソコンを固定し外せなくするというものです。



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Mac Book Air Lock and Security Case Bundle

まず用意するのはセキュリティケースと専用のワイヤーです。このケースは薄手ですしあまり強くは無いですが、特殊なネジでmac本体に取り付けてあるのでmacを壊さない限り外すことはできません。



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このケースの最大のポイントはワイヤーを固定できることです。これの取り外しには鍵が必要なので、このワイヤーを室内の動かせない家具の足などに巻き付けて施錠することで盗難防止になります。写真に写っているベッドは簡単に持ち上げられるので駄目ですが、実際は柵の部分や部屋の柱などに固定します。
なお、Mac Book Air にはこのケースが必要不可欠ですが、他のmacだとmac本体にセキュリティスロットが付いていてそこにワイヤーを固定できる機種もあるらしいです。windowsや他のラップトッップについてはよく知りませんが、似た様なものは売ってるんじゃないでしょうか。



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外出時はこのmacをリュックにいれ、ワイヤーをリュック内部の金具に固定してしまいます。
そうすればリュックとmacを切り離す事ができず、リュックごと持ち出さなければいけないことになります。



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しかしここで第三関門が。
リュック本体もワイヤーで固定され持ち出せない様になっているので、もはや打つ手無しなのでございます。



023.jpg ワイヤー

左は自作です。右のは市販のワイヤーロックで長さを調整できるので便利ですが、75cmまでしか伸びないので自分で2mのを作りました。市販の75cmは列車内などでの置き引き防止用に。自作2mは宿で使う用です。


ここまでしてもやられるときはやられると思いますが、この作戦のキモは「絶対盗まれないようにすること」ではなく、「盗めるけど面倒臭いなオイ」と思わせることにあります。数多ある獲物の中からわざわざ面倒くさそうなものを狙う犯人はあまりいないと思うからです。


以上、防犯対策バックパック編でした。
そこまでやるくらいならパソコン日本に置いていけばという先輩パッカー達の声が聞こえますが、
現代っ子をこじらせている私は3日以上キーボードに触れないと体調を崩すのです。


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| 旅行準備 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

予防接種6

今日は黄熱病の予防接種に行ってきました。これで最後です。

黄熱の予防接種はそこらの病院ではやっておらず、検疫所や特別な予防接種センターに行かなくてはいけません。
週1、2回くらいしかやってないところが多いので、予約が混みあって希望の日に打てない事にならないよう
早めの予約がお勧めです。私のように短期集中注射地獄になっている人は特に。

私が行ったセンターだけなのか他もそうなのかは知りませんが、開封したワクチンを5人1組で分け合うらしいです。待合室で一緒になるので誰が同じグループかも分かります。分かったところで感極まって円陣組んだりはしませんが、妙な仲間意識が芽生えたりはします。

注射自体はあっと言う間に終わりました。ただ、今までので一番痛かったです。これまでと同じく上腕部に打つのですが、打った瞬間ジワーっと指先まで痛みが来てギャアアアアアって心のなかで叫んでいたら先生が「しびれたりしませんかー?」と聞いてきたけどそれどころじゃないです痛いですギャアアアアアって思いました。

ところで、予防接種痛い痛いといつも言っていますがそれは単に私が大人のくせに注射が嫌いだからで、
平気な人が打ったら別に屁でもない痛さだと思いますので大げさに書いてすみませんでしたっと。
待合室で「予防接種について」という本を読んでいたら「皆が痛い痛い言うから誤解されてるけどそんなに痛くないでしょうが」みたいなことが書いてあって反省したので一応。黄熱は本当に痛かったんですよ。



接種後イエローカードと呼ばれる予防接種証明書をもらって帰りました。名前の通り黄色い厚紙です。これを提示しないと入国できない国があるので、該当国へ行く予定のある私には必須の持ち物です。

証明書といえば、狂犬病だとかを打った病院でも英語表記の予防接種証明書を作ってもらえました。
1個目の病院で打ったものも含め、私が済ませた予防接種一覧(黄熱のぞく)を載せてくれてるので
海外で病院にかかるときに提示すれば色々とスムーズにいきそうです。

小さい病院だと日本語のみ(しかも走り書きで読めない)で書かれたペラ一枚、って感じなので、
このあたりがしっかりしているのは大きな病院で打ってもらう利点だと思います。
接種スケジュールもうまいこと組んでくれるし、高い分だけ頼りになる存在です。



黄熱の後は、おたふく風邪を打ちに1ヶ月通った病院に舞い戻りました。
おたふく風邪の経緯については5/10の日記をご参照下さい。

今のところ体調には何の問題もありませんが、
黄熱の予防接種は10人中3人程度に副作用(高熱、頭痛、患部の腫れなど)が見られるそうですし、
おたふく風邪との合わせ技によって体の中でおもしろ現象が起きるかもしれないのでしばらくは油断禁物です。
症状が出たところで安静にしているしかないのでどうにもなりませんが。

さて、友人から予防接種にかかった費用の合計を載せてほしいというご意見がありましたのでまとめます。
おたふく風邪は日頃からの予防の話で、旅行とはあまり関係ないので省きました。

A型肝炎 1回目¥7,000、2回目¥7,500 (金額が違うのは別の病院で打ったからです)
日本脳炎 ¥6,500 
狂犬病 ¥13,000×3回で 計¥36,000
DTP三種 ¥3,500
黄熱病 ¥10,830 (イエローカード発行手数料込み)

というわけで合計金額は¥71,330です。


先輩パッカー達のブログを読みあさったところ、
A型肝炎、狂犬病、破傷風の3点はほとんどの人が打っている様でした。
行き先によって、これに日本脳炎や黄熱病を加えるというのがだいたいのパターンみたいです。
黄熱以外は任意なのでどれを打つかはその人の考え方次第です。

金額は6万前後という人が一番多い様でした。
なので私は少し高くついてしまっていますが、旅先で節約して取り返すことにします。



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| 旅行準備 | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ガソリン価格と円高

ガソリン価格が下がって来ましたね。

以前渡欧したときはレギュラー165円くらいに跳ね上がっていて燃油サーチャージで酷い目に遭いましたが、
今回もまた出国が近づくにつれどんどん値上がりするのでもしかしてアラブの石油王が私の出国を
阻んでいるんじゃないかと疑いましたがそんなことは無かった様です。

円に関しても、当時は1ユーロ170円というトンデモ数字を叩き出していましたが現在は円高なので助かります。
今のユーロはちょうど100円あたりを彷徨っているので計算もしやすいです。
全ての国が円高でお得なわけではないと思いますが、ユーロとドルが安く買えるだけでも大助かりです。

アラブの春だとか欧州危機でデモ頻発だとかの問題はありつつも、
旅行資金にかかわる部分については今回は良い環境になってきている気がします。




話は変わりますがipodを新しくしました。4代目です。悲しい歴史をご覧下さい。

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あまりに小さいのも考えものだよねと思う次第です。



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| 旅行準備 | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

世界のビザ

旅程はあいまいなのですが、是非行きたい国はリストアップしてあるので
各国のビザ事情と取り方を調べました。

http://www.arukikata.co.jp/secondtop/collect.html(地球の歩き方 旅スケ)
このあたりのサイトで当りをつけ、詳しくは各国大使館のサイトなどを漁りました。


行きたい国のうちビザが必要なところは、

ロシア@
すでに申請済み。今週受け取り予定。詳しくは4/24の日記をご参照下さい。

ベラルーシ@
ベラルーシには滞在はしないけど、バルト三国最南端のリトアニアからウクライナに抜ける際に
通るのでトランジットビザが必要。リトアニアの首都で取れそうなので未取得。
もし取れなかったらリトアニアからポーランドに下ってそこからウクライナ入りすれば
ベラルーシを通らないルートもあるのでそっちを利用。
ウクライナには是非行きたいので大回りしてでも入る。ウクライナはビザいらない。
ウクライナはモスクワから下ることもできるけどその場合もベラルーシが邪魔する。何なの。

ブラジル@
取得から三ヶ月以内に入国しないといけないけど私がブラジルに行くのは半年くらい先に
なりそうなので未取得。アルゼンチンの何とかの滝がある街で取得出来るらしい。
何の滝だったか思い出せないのでたどり着けないかもしれない。

ウズベキスタン@
各国のウズベキスタン大使館で取れる模様。
ただ申請に必要な書類を見るにロシアと同じ臭いがする。ちょっとめんどくさそう。

インド@
最近、ビザ取得に関してロシアと似た方式を採用しようとしてバックパッカー達を振り回した。
結局どうなったのかは情報が錯綜してるけどどうやら施行はされてないっぽい。
ビザは必要だけど取得から六ヶ月間しか使えないので、インド行きがかなり先になりそうな私は未取得。
最近は現地の主要な空港で取得できる様になったので、周辺国から空路で入って現地取得という手を使う予定。

カンボジア@
ビザは必要だけど国境で取得できるらしいので現地で調達。
現地空港でも取れるから飛んで入るのもあり。



他にもビザがいる国はあるのですが、ひとまず私が是非行きたい国に限定するとこのくらいです。
緩い国の場合は、3ヶ月以内なら不問とか1ヶ月以内の観光ビザなら即時発行とかです。

しかしビザ事情は想像以上にコロコロ変わる様なので、
きっと出国後に振り回されてインドくそくらえとか言い出すと思います。


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| 旅行準備 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旅の言葉

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ロシア語とスペイン語の会話集が古本屋で安かったので買ってみました。

ロシア語は最初のロシアとバルト三国、ウクライナあたりで使える他、
ウズベキスタンなどでも役立つらしいです。
特にロシアは英語がほぼ通じないそうなので、ちょっとくらいは覚えておきたいところ。
シベリア鉄道6泊7日が拷問の様に暇だと思うのでこの間に勉強してみようと思います。

スペイン語は南米で使います。南米もまた英語が通じないそうなのでこの本を役立てたいです。
スペイン語は以前ドイツ留学をした際にルームメイトのスペイン人に無理やりやらされたのですが、
たった今記憶の海を探ってみたところ何一つ覚えていないことが判明したので一から頑張ります。

・・・とは言っても文法からやるわけではなく、
基本のフレーズを覚えればいいや程度の志の低さなので喋れるようになる可能性はゼロです。


僭越ながら、私が思う旅行会話のコツを少し。

現地語をいちいち覚えるのは無理ですが、第一声の「こんにちは」だけは是非覚えた方がいいです。
結局英語で話すにしても、ジェスチャーになるにしても、
この第一声がハローなのか現地語なのかで相手の反応が全然違います。
外国人が「コニチワ」って言うとなんか萌えるあれが世界でも有効です。是非。


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| 旅行準備 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

予防接種5

今日は狂犬病の3回目とA型肝炎の2回目を打ちました。

これで打つ予定のあった予防接種のうち、
・狂犬病
・日本脳炎
・A型肝炎
・破傷風(実際打ったのはDTP3種)
が終了しました。

あと黄熱を打たないといけないのですが、これは今日まで行っていた病院ではやってもらえず
検疫所に行かないといけないのでまた別口です。来週行く予約をしてあります。

さて、せっかく今の病院での予防接種は全部終わって開放感!となるはずだったのですが、
私もすっかり忘れていた初回にやった謎の抗体検査がどうやらおたふく風邪とか風疹とか麻疹とかの
それだったらしく、今回見事におたふく風邪で引っかかりました。

先生「おたふく風邪も打ちましょう。」

私「おいくらでしょうか・・・」
先生「5,500円です。」

私「お断りします!」

という会話を心の中で繰り広げながら私は首を縦にふるのでした。
お医者さんには!逆らえない!

おたふく風邪は旅行とあんまり関係ない気がするのですが何故この忙しいときに発覚するのでしょうか。
どうして私は幼少期にかかっておかなかったんでしょうか。
そして何故幼少期に打ったはずの予防接種が効いていないんでしょうか。
自分の体への不信感が拭えません。

もう両腕に針を刺されまくって身も心もズダボロです。
私は刺されるならデトロイトの路地裏でと決めているのに。


さて、おたふく風邪の予防接種は生ワクチンなので、これを打ったら4週間は他の予防接種ができません。
しかし私は黄熱(これも生ワクチン)を来週打たなければいけないので問題です。
その旨を伝えた所、
「では来週黄熱を打ったあとすぐこちらに来て下さい。その日に打ちましょう」
とのこと。

私「同じ日に打っても大丈夫なんですか?」
先生「ええ同日なら大丈夫ですよ。」

なるほど、先生がそう言うなら安心です。

先生「でも黄熱打つ検疫所でそのこと言わないで下さいね。ややこしいことになるから。」


本当に大丈夫なんですか?



| 旅行準備 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

バックパック購入

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バックパックを買いました。
グレゴリーのsage45というやつです。まだ何も入れていないので薄っぺらいですが容量は結構大きく、最大で45L入ります。実際そんだけ入れたら重くて歩けないので、行くときはスカスカの状態にします。そして旅先で買ったお菓子を詰めていけば幸せになれます。

以前パリに旅行に行った際に、機内持ち込み荷物にお土産のお菓子を大量に詰めて乗ったら梱包の仕方が怪しかったらしく荷物検索を受け、しかし開けても開けてもお菓子しか出てこなかったので係のパリジェンヌが失笑していたことが思い出されます。美しい旅の思い出です。


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問題はチャック部分の作りが甘く南京錠をしっかり付けられないことです。とは言っても布製のリュックなのでナイフで切られれば一発なのですが、そのあたりは気分の問題なのです。
さらに言うと、南京錠を付けたところで泥棒さんにはポテチ開けという必殺技があってチャックの隙間に棒でも突っ込んでひっぱれば簡単に開けられるのです。でも鍵も何も付けないのもどうかと思うので、そのあたりはやっぱり気分の問題なのです。

貴重品は持ち歩き、宿に残すバックパックには盗まれて困るものは入れてはいけないのですが私にはノートPCというお荷物があるので面倒です。
盗まれて当然くらいの覚悟はしているのですが、そんな事言っても実際やられたら腹立つので断固守り抜きたいです。

| 旅行準備 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

海外旅行保険

海外旅行保険に加入しました。

どんなん入ればいいのかな〜と検索してみたところ、
金子秀人損害生命保険事務所(http://www.kaneko-sompo.jp/)という保険屋さんが先人バックパッカー達のブログにやたら出て来るので試しにメールで問い合わせてみました。
そしたら速攻返事が来るし、質問に対する返答が完結で分かりやすいし、対応が丁寧で好感が持てるしで人気の理由が一瞬で理解できたのでここにしました。保険の実際の契約先は損保ジャパンです。

私はセットプランで1年間¥130,280のやつにしました。
値段にギョエーとなりますが、国保を抜ける分のお金をこちらに回すのでむしろ安いくらいです。
私が選んだものはセットプランの中ではかなりお安い部類ですが、病気怪我の治療費と賠償責任は十分に確保できているので問題ないです。その代わり死んでも一銭も出ません。が、それは生命保険の管轄なので問題ありません。多分。

本当はバラがけが安いと聞いていたのですが、どこの保険会社を調べても全然安くないので金子さんにずばり聞いてみたところ、「2010年に保険会社各社が一斉に保険料を改訂したおかげで保険料が高騰した」らしく、そのせいでバラがけにしてもこれまでの様に安くできないとのことでした。また、1年などの長期旅行に対応した保険会社もどんどん減っている様です。儲からないんですかね。

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冊子の重要なところに付箋付けてくれてる金子さん。
「まあ事務の子が付けてるんだろうけど」と台無しなことを言う友人。

| 旅行準備 | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カメラ購入&旅行グッズなど

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良いタイミングでデジカメが壊れたので新しくデジタル一眼レフを買いました。

買ったのはOLYMPUS PEN Liteです。多分宮崎葵がCMしてるやつかその仲間だと思います。綾瀬はるかと浅野忠信にも惹かれましたが、やはり宮崎葵が一番だろうと思いました。
カメラの話です。

カメラや写真について全く詳しくないのでお店で店員さんに聞きながら選んだのですが、これが一番使い方が分かりやすくそこそこ軽量で、初心者の私が思いつく範囲の機能は全て付いてそうだったので。
望遠が何やらレンズがどうやらはよく分からないのですが、よく分からないので不満はありません。



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あと、旅行用品の買い出しも始めました。

左二つ:TSAロックの南京錠(アメリカに飛ぶとき用)
その隣:服の下に着ける貴重品入れ(ここぞという時用)
一番右:クレジットカード等のスキミング防止(日頃から)

旅行用便利グッズコーナーが面白すぎていらないものまで買いそうになります。
手ぶらで旅が出来たら格好良いのですが現代っ子にはデジタルなシガラミが。

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