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予防接種4

狂犬病予防接種の2回目に行ってきました。

今日は1本なのでサクッと刺して終わりました。あまり痛くなかったです。
先週ものすごく痛かった上に流血したのは何だったんでしょうか。

注射を刺す瞬間は痛くなくても、
しばらくするとじくじくと痛み始めそれが何日も続くのが辛いです。
筋肉痛みたいな痛みで、肩らへんに打つので腕を動かす度痛いです。
左に打たれるので左を下にして寝ると痛いです。
しかも痛みが引く頃にまた次の注射を打たれるのでもうずっと痛いです。
これがあと3週間続くと思うと痛いです。


予防接種はだいたい1週間間隔で打つので、待合室には先週も会った顔ぶれが並んでいました。多分次回も会うし、ここでの予防接種が終わった後に行く検疫所でも会いそうです。私はいつも予約不要の曜日に行くので待ち時間が長く、周りの人々も暇を持て余して世間話をしているので各人の予定がダダ漏れなのです。

「あなたも狂犬病?2回目?私もなの奇遇〜☆」とか声かけてみようかしらといつも思いますが、良い結果が想像できないので今のところ大人しくしています。

| 旅行準備 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ロシア国内列車のチケット2枚

シベリア鉄道と、モスクワからサンクトペテルブルクまでの寝台車のチケットを受け取りました。

サンクトペテルブルク行きチケットに関しては、またしても
「あなたの予約した列車の3等は売り切れました」とメールが来たので
50分くらい早い列車の同じく3等に変更しました。お値段も一緒だったので。
またキャンセル→再予約しなきゃいけないのかと思いきや、
変更したい旨を返信しただけで先方が全て処理してくれたので楽ちんでした。

予約変更後すぐeチケットがメールで送られて来て、シベリア鉄道のチケットも3日程前に既に受け取り済みだったのでこれでロシア国内の列車の予約は無事完了したことになります。

出発、到着時間ともにモスクワ時間で表示されているので気をつけなければいけません。
ロシアは広いため時差が9区画に分けて設定されていて、
この区画をまたいで走る鉄道などは全てモスクワ時間で表示されているそうです。

モスクワ時間は日本時間より5時間遅いです。
私がシベリア鉄道に乗りこむウラジオストクはモスクワより7時間早いので、チケットに15:30発と書いてあるということはつまりウラジオストク時間でいうと22:30に出発するということ・・・ですか?ん?8:30ってこと?

・・・時間を間違えて乗りそこねる気配が濃厚なので、
ウラジオストク到着後すみやかに駅員さんに確認したいと思います。
幸いウラジオストクには2泊するので準備する時間はあります。

ところで日本からウラジオストクへのフェリーは19:00発、二日後の13:00着となっておりますがこれはどこ時間なんですかね。
韓国の会社がやってるフェリーなので韓国時間?だとすれば日本と一緒なので日本時間と考えればいいですが、到着時間はウラジオストク時間という可能性も。

時差って怖いですね。
出国後最初のトラブルはこれになる気がします。

| 旅行準備 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ロシアビザ申請

ロシアビザを申請しました。

ロシア入国にはビザが必要です。
水戸黄門の紋所なみに効力を発揮する日本のパスポートをもってすれば大抵の国は入り放題だと思っていたのですが、ロシアさんを前にしては黄門様もビザオフィスに並ばなければいけないようです。

しかもロシアのビザ取得はものすごく面倒臭いです。

ロシアビザを取得するためには、入国から出国までの全ての旅程を決め、その間利用するホテルや交通機関を全て予約し料金の支払いを済ませ、ロシア政府公認の旅行会社に「外国人旅行者受け入れ確認書」を発行してもらい、さらにそれを元にバウチャーと呼ばれる「旅行確認書(日程表みたいなもん)」を作ってもらい、それを持って直接ロシア大使館か領事館に出向かなければいけません。

しかしこの必要書類達がクセ者で、ロシア語の分からない日本人には到底取得できるものではありません。そもそもロシア政府公認の旅行会社とやらがどこにあるのかすら分かりません。


そんな訳で仕方が無いので全てを日本の旅行会社に頼むことになるのですが、そうすると馬鹿高い手数料を取られ、さらに何の嫌がらせか知りませんが馬鹿高いホテルに無理矢理泊まらされるのです。

おふざけになるでないよ・・・

・・・・と、yahoo知恵袋に書いてありました。

そういう事情から、節約したい&自由旅行がしたいバックパッカーに
ロシアは無理かと思いきや、一応抜け道があるようです。

その方法とは、通称「空バウチャー」と呼ばれるでっちあげの旅行確認書を使ってビザ申請をするというものです。空バウチャーは外国のサイト(色々あるけどこことか http://www.waytorussia.net/)で25ドルとか30ドルだとかで作ってもらえます。空バウチャーについては「ロシア 空バウチャー」で検索すると「自己責任。どうなっても知らんぞ。下手すりゃウンチャラカンチャラ」というような脅し文句がわんさか出て来て読むだけでげんなり出来るので是非お試し下さい。

2週間の猶予がある人はこの方法でビザを取得するのが一番安いです。ロシアビザは2週間後で良ければ無料で取得することができるので、払うお金は実質25ドルだか30ドルだかで済みます。そしてビザを取得してしまえばこっちのもの。申請した期間内であれば、自由に旅行することができる(らしい)のです。


さて、ここまで書いといて何ですが実は私はこの方法を試しておりません。

何故自分が試したわけでもない方法を長々と偉そうにドヤ顔で語ったかというと、
せっかく苦労して調べたのに使わないのが悔しいからです。
しかし責任は取りたくないのであいまいな表現で書いているのです。
誰かが試して成功報告が来たら私もやろうかなという巧妙な作戦も兼ねております。


私は今回はビザ申請代行業者に頼みました。
「ロシア ビザ代行」で検索するとその手の業者が沢山でてきます。

私が頼んだ所は、費用¥10,000+送料でバウチャー作成からビザ取得まで2週間でやってくれるようです。実際は郵送期間とバウチャー作成期間を足して3週間くらいかかりますが。

私の住む地域には大使館も領事館も無く、自分で2回行こうと思うと交通費だけで
この¥10,000を超えるのでこちらの方法を取りました。

申し込み時に聞かれるのはロシア入国日と出国日と滞在都市くらいなので、それはつまりこの代行業者も空バウチャーをゲフンゲフンという事になりますが、そのあたりは気にしてはいけません。少なくとも自分でイリーガルに足を踏み入れる責任からは逃げられるので私の様な小心者には美味しいサービスです。

気になるのはその空バウチャーを私にはくれないという点です。「旅行中はバウチャーを携帯しないといけない」とかいう話も耳にしたのでその事を業者に聞いてみたら、「現地でバウチャーの提示を求められることはない」というお答えでした。業者がそう言うならそうなのでしょう。深く考えるとドツボにはまるので素直に信じる事にします。
最近考えることを放棄し始めました。

| 旅行準備 | 23:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

世界一周のルート

世界一周のだいたいのルートを考えました。
アフリカとオセアニアには行かないので本当は世界半周くらいです。


第一希望はこんな感じです。

<ルート1>

002.jpg

ロシアまで船で渡る→シベリア鉄道で横断→エストニアに抜ける→バルト三国を南下→ウクライナ→トルコ→ギリシャ→ヨーロッパ抜けてドイツへ→ベルリンからニューヨークへ飛ぶ→テキサス→中米を南下→南米を南下→ブラジルまで北上→ヨーロッパのどこかへ飛ぶ→イランは多分通れない→キルギスってどうやって行くの→インドで沈没→バンコクまで陸路→中国まで陸路で行くルート調べてない→シルクロード鉄道に乗りたい→上海から日本まで船



続いて第2案です。

<ルート2>
南米からアジアへの格安航空券が見つかった場合

003.jpg

ブラジルまでルート1と一緒→南米からバンコクへの格安便ってあるの→バンコクからインドまで陸路→キルギスってどうやって行くの→このへんから中国へのルートってあるの→シルクロード鉄道に乗りたい→上海から日本まで船



<ルート3>
船が沈むか入国審査で負けてロシア入国できなかった場合

004.jpg

とりあえずバンコクまで飛ぶ→陸路でインドへ→キルギスってどうやって行くの→イランは多分通れない→トルコ→ギリシャ→ヨーロッパ抜けてドイツへ→ベルリンからニューヨークへ飛ぶ→テキサス→中米→南米→ロサンゼルス経由で日本へ



<ルート4>
こういう可能性も。

007.jpg



<ルート5>
できれば避けたいルート5。

006.jpg




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の所決まっているのはバルト3国までなので、その後は情勢とか治安とか調べながら安全そうな方へ逃げたいと思います。危険な目に遭いたいわけでも自分を探したいわけでもないので無茶はしません。

| 未分類 | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ロシア脱出の道のり確保

モスクワからサンクトペテルブルクまでの寝台車を予約しました。
今回は車中1泊です。

モスクワからサンクトペテルブルクまでは「赤い矢号」という寝台車が有名らしいのですが、人気列車のためかちょっとお高めだったのでやめました。予約したのはsmenaとかいう聞いた事もない列車です。ちょろっと調べてみたら外国のサイトに「赤い矢号みたいなもんです」と書いてあったので赤い矢号みたいなもんなんだと思います。
今度こそ2等を試してみたかったのですが、お値段を見てあっさり3等に逃げました。¥7,760也。

続いて、サンクトペテルブルクから隣国エストニアに抜ける長距離バスも予約しました。だいたい5時間くらいの道のりで¥3,960。途中で国境越えします。

予約はこのサイトでしました。
http://www.luxexpress.eu/

バルト三国、フィンランド、ロシア間の長距離バスを扱ったサイトの様です。本当はユーロラインというヨーロッパ中を走っている長距離バスのチケットを取るつもりだったのですが、徹夜明けの頭でやったら思った以上にボケていたようで違う会社でした。怖いですね〜。

なお、ユーロラインの予約サイトはこちらです。
http://www.eurolines.com/

おや・・・今見てみたらロシアは管轄外の様です。無いバスに乗ろうとしていたんですね。怖いですね〜。

| 旅行準備 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シベリア鉄道の乗車券予約

今日はシベリア鉄道のチケットを買いました。
ロシアの東の果てウラジオストク〜首都モスクワまで6泊7日、9,297kmの列車の旅です。
途中下車することも一応は考えたのですが、やはりここは始発から終点まで列車と運命を
共にするのが醍醐味だろうと思い、一気にモスクワまで駆け抜けることにしました。

9,297kmという途方もない数字にロマンを感じずにはいられません。
シベリア鉄道はずっと憧れだったので大興奮です。


さて、チケットの買い方なのですが、
日本の旅行会社に頼むと正規運賃の倍くらい取られるので
ロシアの旅行会社らしきサイトから購入しました。

http://www.russiantrains.com/

このサイトではロシア国内とロシアにまたがる国際列車の切符を買うことができます。
サイトの構造や予約方法がシンプルでとても分かりやすかったです。

チケットはクレジットカード払いで購入します。
購入申し込み後メールで送られて来るe-ticketを印刷して持っていけば、
駅のチケットカウンターに寄らなくてもそのまま列車に乗れるそうです。
多分各車両の入り口で車掌さんが仁王立ちしてると思うので、その人に見せればいいんじゃないでしょうか。

数日前のブログで2等と3等で悩んでいると書きましたが、
面白さと充電を天秤にかけて充電を取りました。2等の方です。
ブログを書いたりもしたいので。無線LANも駅付近でたまに飛んでるらしいですし。

そんなわけで5月29日ウラジオストク発、2等¥30,975のチケットを買いました。

・・・と思いきや、購入1時間後くらいに予約サイトから
「あなたの買った列車はその日は運行していません。この列車は偶数日のみの運行です。」というメールが来ました。

なら何故サイトに載せたのですか。

さらに腹立たしい事に、
「偶数日のみの運行っていうのはサイトにも書いてありますけどねっ」
との捨て台詞付き。「嘘つけ!」と思いながら確認してみたら、

列車名の横に普通に書いてありました。

なんということでしょう。私の目は節穴だったのです。


そんなわけで仕方が無いのでキャンセルして次の日のを取りました。
幸いな事に今回はキャンセル料は取られないとのことです。

翌5月30日のチケットは29日のチケット(なんてものは存在しないのですが)よりかなり高値が付いていました。2等は残念ながら6万6千円という高額商品と相成っていましたので、諦めて3等を購入。¥32,304となりました。

寝台車なのでベッドが並んでいるわけですが、上段下段を選べたので下段にしました。上段の方が面白そうなのですが、先人達の経験談を読んだら「絶対下段を取るべし」という意見が大多数だったので。

聞く所によると、
・上段はかなりの高さにもかかわらず冊が無く、幅がせまいので落ちる可能性あり。
・ハシゴが短く、よじ登って上にあがらないといけない。
・下に人がいると降りづらく、ずっとベッドの上にいないといけない。
などの問題があるようです。

そんなに大きな問題じゃない気がするので、というより面白さに拍車をかけていると思うので、実際見てみてうらやましくなったら代わってもらうことにします。
下段の方が圧倒的に人気があるそうなので誰か一人くらいは応じてくれる事でしょう。

| 旅行準備 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

予防接種3

今日は予防接種を3本打ってきました。
腕が穴だらけです。そして痛いです。

狂犬病/¥13,000(×3回)
日本脳炎/¥6,300(×1回)
破傷風・ジフテリア・百日咳3種混合/¥4,000(×1回)

どうですこのお値段。
貧乏旅行のはずなのに何故こんなことになったんでしょうか。

まあ、ちょっとネットで調べた程度の私の知識がお医者さんに勝る訳はないので
大人しく言う事を聞くのが結局は自分の為なのですが。

バックパッカーの中には何も打たずに旅立つ人も沢山いて、
その潔さには憧れを感じざるを得ないのですが
今の私にその度胸はないのでこの気持ちは胸にしまう事にします。
自分の身の丈にあった旅をすればいいのです。

そんなわけで気持ちを切り替えて、
上記予防接種について僭越ながらご説明申し上げます。素人知識でございますが。


狂犬病:
アジア、インド、南米、アフリカなど広い地域で流行。犬だけじゃなく猫、コウモリ、
その他野生動物にも注意が必要。狂犬病の動物に噛まれたり、なめられた部分に傷があったりすると感染する。感染後すぐワクチン接種などの対処をすれば救命率は高い。ただし発症すれば100%死ぬ。治療法は無い。日本国内ではほぼ脅威ではなくなったが最近40年ぶりくらいに日本人の死者が出た。(海外旅行帰り)
予防接種は全3回。通常は半年から1年かけて接種を終えるが、海外方式を取れば1ヶ月以内に終わらせる事もできる。医院に要相談。
3回の接種を終わらせたからと言って噛まれても平気な訳ではない。噛まれたらまず1秒でも早く石けんで患部を洗い、すぐに病院に行く。2回のワクチン接種、所要日数3日で処置は完了。事前に予防接種を完了していない人は5〜6回の接種を必要とする。所要日数1ヶ月。
流行地の住民は噛まれても石けんで洗うだけで済ませたりする。いい度胸である。

日本脳炎:
打つ気なかったからあんまり調べておらず書く事が無い。
お医者さんは東南アジアに行くなら絶対打て打たんとお前の乗った船を沈めるって言った。

破傷風・ジフテリア・百日咳3種混合:
私は破傷風の予防接種を幼少期にしっかりやっていたので、今回は少量の追加接種のみでOK。ジフテリアと百日咳はなんか知らないけど打たれた。もはや抵抗する気力もないのである。


最後ちょっとだけ説明が雑になったので詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
http://www.forth.go.jp/(厚生労働省検疫所)

あと、病院のHPなんかも見てみると各予防接種の推奨順位が
書かれていたりして参考になります。

このあたりのサイトが分かりやすいです。
http://izavel.com/index.html(東京都内のクリニック)
http://www.tramedic.com/index.html(同上)

| 旅行準備 | 16:34 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

予防接種2

狂犬病予防注射はやめましたと数日前の記事に書いたのですが、
県内の大きな病院のHPを見たらワクチン常備と書いてあったので問い合わせてみました。

そしたら
「是非打ちなさいスケジュール組んであげるから」
というありがたいお返事をもらったので行ってきました。

通常、狂犬病の予防接種は初回を打った4週間後に2回目、
6〜12ヶ月後に3回目というスケジュールで打たなければなりません。
それだと出国まで1ヵ月半を切った私には無理なので接種を諦めていたのですが、
輸入ワクチンを使って3〜4週間で全3回終わらせる方法もあるそうです。
どこでもやってるわけではないと思うので医院に問い合わせる必要がありますが。

前回のA型肝炎1回目接種から日が浅く、今日はまだ狂犬病は打てないので
接種スケジュールの相談だけしに行きました。

A型肝炎2回目と破傷風は近所の医院が格安なので是非そこでと思っていたのですが、
相談しているうちにあれよあれよと言う間にA型肝炎、破傷風を含めたスケジュールが組まれ、やる予定の無かった日本脳炎までも「打たんと出国させんぞ」くらいの強引さによって追加され、これ以上やらないと言っているのに「場合によっては他も」とカルテに記入され、トドメに何かの抗体検査の為に血を抜かれました。

相談終了後に全予防接種の合計金額を計算してみたら6万円でした。

ぎゃふん。

| 旅行準備 | 15:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

ツイッターくそくらえ

ツイッターのアカウントを作ってみました。
「ラオスなう」とか言ってみたいので。

こういう流行りものについていけません。
MIxiが流行ったときも「よしちょっとやってみようかな」と
思ったときにはすでに下火でした。
Face Bookは一度登録してみたけど翌日パスワードを忘れました。
私のアカウントはどうなったんでしょうか。アカウント名も忘れました。


ツイッター先生のお導きのままに登録したら
「まずは5人フォローしてみましょう!」と言われました。

フォローが何かも分からないままにやりました。

そしたら
「あと5人フォローしてみましょう!」と言われました。

若干 イラッ ときましたが言われた通りにしました。

「知り合いを捜してあと5人フォローしてみましょう!」と言われました。

何これ永遠に続くんですか?

ノートPCをブチ折って全てを終らせたいと思いました。


頑張ってあと5人フォローしたら許してもらえて、
画像とか登録したら終ったみたいです。

でもここからどうしたらいいかが分からなくて途方に暮れています。

もうやめたいです。

| 未分類 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ウラジオストクへの道/フェリーの予約

ロシア、ウラジオストクまでのフェリーを予約しました。

書くの忘れてましたが1カ国目はロシアです。


以前は横浜や新潟からも船が出ていた様ですが、
現在はどこもかしこも運休していてウラジオストクへ渡る船は
鳥取県境港発のイースタンドリーム号しかありません。
韓国の船なので韓国経由です。
2泊3日。毎週土曜日出航です。(2012年4月現在)

DBSクルーズフェリー
http://www.dbsferry.com/jp/

サイト内の予約ボタンを押しても予約画面は出てこず、
電話番号は韓国からかける場合の数字のみ。(国際番号を引いてかければいい話ですが)

にんともかんともだったので鳥取県の観光案内を見てみたら
とても分かり易い特設ページが出来ていたので、
ここからフェリー会社の番号を探して電話しました。

鳥取県が作っているサイト
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=116802

そんなこんなで電話をすると、
電話に出た男性の一言めが謎の言語でした。
今思えば韓国語の挨拶だったかもしれません。

狙いはエコノミー/スタンダードAクラスの片道¥25.000だったのですが、
セカンドクラスしか空いてませんとのことだったので致し方ありません。
セカンドクラス/サーチャージ&港使用税込みで¥27,600となりました。

電話口で名前、パスポート番号、有効期限、誕生日、連絡先などを伝え、予約は完了です。
支払いは当日乗船前に、現金払いのみだそうです。
出港手続きのため2時間前までに港に行かないといけません。

チケットとか無いので本当に予約できているのかと疑いたくなりますが、
電話口の向こうで何やらカチャカチャ入力していたので私は彼を信じます。
疑ったところで何ともしようがないですし。

さあ次はシベリア鉄道の予約です。
これはネットでできるので簡単そう。

| 旅行準備 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シベリア鉄道で悩む

シベリア鉄道でモスクワまで行く予定なのですが
2等にするか3等にするかで悩んでいます。

2等は4人部屋のいわゆるコンパートメントタイプで、
3等は仕切り無しの車両1本吹き抜けタイプです。

3等の方が面白そうだし、こちらが¥3,000ほど安くて良いのですが
2等はコンパートメント内で充電できる(らしい)という利点があります。

どうにも決めがたいのでチケットを売っているサイトの説明を読んでみたら、

「3等はプライバシー無いしお勧めしません。
(貴方がそういうの体験したいって言うなら止めないけど。)」
だそうです。
()内で顧客を変わり者呼ばわりしている勇気ある姿勢に惹かれます。

一方、2等は
「エアコンは使えるかもしれないし使えないかもしれない。」
だそうです。
書かなくていい事をわざわざ書く正直さを評価したいと思います。

甲乙付け難いです。

| 旅行準備 | 16:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

歯医者 & 予防接種1,5

今日は歯医者と皮膚科に行ってきました。

海外旅行のほとんどは歯科治療をカバーしていないので、
出国前に歯医者だけは行っておいた方がいいです。
外国の歯科治療は国によっては仰天価格だったりするので、
歯科治療のために一時帰国する旅行者も珍しくないそうです。


診察の結果、さいわいな事に虫歯などはありませんでした。
過去10数年虫歯ゼロなのでこのまま逃げ切れると思います。

1本生えかえの親知らずが少々気になりますが、
5年程変化無しなのでこのまま永遠に引きこもってればいいです。

皮膚科は旅行とは関係ないのですが、
行ったついでに「ここ予防注射はやってないですか?」と聞いてみたところ
A型肝炎¥4,500
破傷風¥1,000
でやってました。破格です。

なので破傷風とA型肝炎の2回目はここでやろうと思います。

悩んでいた狂犬病は、色々調べて考えた末やめました。
外国でも打てるので危機感を感じたら即打とうと思います。

A型肝炎の抗体検査については割と頑張って調べましたが、
どこでやってもらえるのかよく分からなかったので諦めました。
今回見つけた医院の先生にもつっこまれたらもう一度探そうと思います。

| 旅行準備 | 16:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

予防接種1回目

今日は予防接種に行ってきました。

出国までに打つ予定なのは、
・A型肝炎
・破傷風
・黄熱
の3つです。

今日はA型肝炎の1回目を打ちに行きました。(全2回)
一応厚生省のサイトなどで色々調べた上で決めたのですが、
私がかかったお医者さんはこの予防接種をあまり推奨していない様子でした。

以下、お医者さんとの会話です。

医「A型肝炎?どっか行くの?」
私「長期海外旅行に行きます」
医「抗体検査ってした?」
私「えっ、してません。」
医「した方がいいよ。ほとんどの人が免疫あると思うよ。
  そしたら打たなくていいから。」

私「あーそうなんですか・・」
医「うん、一度検査してから打った方がいいね」

と言いながら私に注射を打つ先生。


今打たないって流れじゃなかった?


自由すぎる先生に景気よくワクチンを注入され、
抗体があるかもしれない私の身はどうなってしまうのだろうかと思うと割と心配ですが
打たれてしまったものはしょうがないのでこの体で生きて行こうと思います。

ところで調べても調べても「50~60歳以下の人の抗体保有率は低い」って出るんですが
どういうことなんですか先生。聞いた話と違うんですが。貴方を信じていいんですか。

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A型肝炎は途上国を中心とした広い地域で流行ってる上に食べ物から感染したりするので打つ事にしました。2〜4週間隔で2回打たないといけないので私はまずこれからやりました。¥7,000×2回。

破傷風は傷口から感染する病気で、日本を含め世界各地で感染の可能性があるので。¥2,000×1回。12歳のときに一度打っている20代前半くらいまでの人は抗体があるかもしれません。私は20代後半なのですがどうなんでしょうか。

黄熱は、南米などではこれの予防接種を受けていないと入国できない国があるので打つ事に。¥10,000×1回。黄熱の予防接種を受けるとその後1ヶ月間は他の予防接種を受けられないので上2つが終った後に打ちます。

予防接種は保険がきかないので費用がえらいことになります。しかし医院によって値段にかなり幅があるので根気よく探せば安く抑えられそうです。私は近所の医院がそこそこお値打ちだったのでそこに決めました。なお、バンコクで打つとべらぼうに安いです。

あと狂犬病は発症すると100%死ぬので是非打ちたいのですが、未だに悩んでいます。接種に必要な期間とかワクチン不足気味とか色々気になるところがあって。明日あたり病院に直接聞いてみようと思います。

http://www.forth.go.jp/
予防接種について詳しいことはここに載っています。(厚生労働省検疫所)

| 旅行準備 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旅行準備用スーパーデスク設置

001.jpg

旅行情報をかき集める為のデスクを作りました。
パソコン2台体制でいかにもな感じでしょう。

後ろはただのiTunesプレイヤーですけどね。

| 旅行準備 | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ブログつくりました

旅行情報などを載せたいと思います。
あまり正しくないかもしれないのでそういうつもりで見て頂けると幸いです。


| 未分類 | 03:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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