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シンガポールの巨大植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ


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本日のお昼ご飯

有名店のラクサを食べに来ました。
宿に転がっていた地球の歩き方にこの店が美味しいと載っていたのです。「シンガポールのラクサ激戦区の中でもピカイチ」みたいな煽りで。偶然にも宿から徒歩圏内だったので、来てみた次第です。

色んな種類があるラクサですが、このお店のはニョニャ・ラクサです。
ココナッツミルクが入っているまったりとしたラクサです。

そして実際食べてみたそれが上の写真ですが、見た目はとっ散らかっていますが味は本当に美味しくて、かなりの衝撃を受けました。ココナッツミルクの風味がしっかり残っているし、スープは味が深くて濃厚だし、これまで食べてきたその辺の屋台のニョニャ・ラクサとは全く違うものでした。さすが雑誌に載るようなお店は違いますね。

このお店ではニョニャ・ラクサを元来の方法で丁寧に作っており、それが自慢なんだとか。具体的には、生のココナッツミルクを使う、麺はうんちゃらかんちゃら、出汁はうんちゃらかんちゃら・・・

全然思い出せず、お店の評価を下げる結果になりかねないのでこれで終わります。
美味しかったことは確かです。

お店の名前はマリーンなんとか・・・いやなんとかマリーン?
歩き方先生に聞いてください。




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謎のロボット達

さて、このあと宿の周りを少し散策しましたが特別面白いものも無かったので、本日のメインイベントに行きたいと思います。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイという、植物園の皮をかぶった超巨大テーマパークです。名前が長くてイライラします。



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なんとかベイ

ガーデンなんとかの最寄り駅に到着しました。

ここはソフトバンクのCMでお馴染みのなんとかベイの最寄り駅でもあり、ガーデンなんとかに行く道すがらそのブルジョアジーなお姿を下から拝見しても宜しいでしょうかすみません。中はホテルやらショッピングモールやらになっており、最上階の世界一高い所にあるプールとやらはホテル宿泊のお客様しか入れないのでブルジョアジーの皆さんは神の怒りを買って言語崩壊してしまえ!

いや失敬。だいぶ羨ましくてつい暴言を吐いてしまいました。
いや、別に高級ホテルや最上階のプールが羨ましい訳じゃないんですのよ。ただ、私が450円のラクサ(中)か550円のラクサ(大)かで真剣に悩んでいる間、天界の皆さんはゼロが二つ多いディナーに舌鼓を打っているのかなと思ったらちょっと悲しくなってしまっただけで。




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なんとかベイはさておき、目当ての植物園はこちらです。
なんとかベイの真横です。

ご覧くださいこのふざけた建造物を。スーパーツリーと言うそうです。
この植物園にはこんなんが18本あるんだそうです。




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軸の部分は鉄か何かですが、周りを上から下まで包んでいるワサッとしたものは本物の植物です。さすがシンガポール人の血税を投じて作られた施設(かどうかは知りませんが)なだけあって、すごいインパクトです。

そしてこのスーパーツリーですが、写真のような通路が作られており、空中散歩を楽しむ事ができます。空中散歩チケットは5ドルです。いちいち私の小銭を狙ってきますが、絶対払いませんからね。

ちなみにこの巨大樹を眺められるポイント(今いる所)、及び巨大樹の足元までは無料で入れます。なのでチケットは買わんでも良かったような気もしますが、このガーデンなんとかには他にも見所があり、私の目当てはそちらなので大人しく購入した次第です。




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その見所

その見所とは、こちらです。「クラウド・フォレスト」と「フラワー・ドーム」。
こちらの二つの施設の入場料が、25ドルないし28ドルなのであります。
25ドルは事前購入の割引チケットで、28ドルが正規料金です。

とりあえず行ってみましょう。ここ暑いです。



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クラウド・フォレスト(の前にあったオブジェたち)

まずは一つ目。クラウド・フォレストという名の巨体ドーム・・・の前に置かれていた解説も何も無い謎のオブジェ達に心奪われ、なかなか入場できません。なんなんでしょうか。特に下のヤツ。




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クラウド・フォレスト

改めまして、まずは一つ目。
クラウド・フォレストという名の巨体ドームにやって参りました。

ドームの中には人工的に作られた植物の山があり、てっぺんからは滝が流れています。
かなりの高さから降って来る為霧雨が広範囲にまき散らされており、下にいる人達はもれなく濡れ鼠になります。しかしそれが気持ち良いです。赤道の攻撃によりすっかりのぼせきった身体が、一気に冷やされて行きます。

このクラウド・フォレストの中は温度もかなり涼しく設定してありますが、これは低温多湿な熱帯山林地域の気候を再現しているのだそうです。そしてその気候の中に生息する珍しい植物を集めて移植してあるんだとか。この山はただのインパクト重視の物体ではなく、そのコンセプトを分かりやすく形にしたものだと言えます。




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よく見るとレゴ

色々とやりすぎなクラウド・フォレストですが、一階部分はちゃんと植物園の顔をしており、ズラリと並ぶ植物達にはちゃんと名前や解説が添えられています。その中にあった、写真のレゴ植物が非常に可愛らしかったです。本物の植物に混じり、あまりによく出来ているので一瞬通り過ぎそうになりました。




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山の中に入りました。

細部に至るまで一切の油断なし、という感じです。同じ草花を規則的に並べるのではなく、種々様々な植物を不規則的に、かつバランス良く配置し、苔まで生やしてしまう徹底ぶり。森の一部を移植してきたみたいな溶け込みようで、人工的なものだと分かっているのになんだかホッと和んでしまいます。

これは相当念入りに手入れしないと維持できなさそう・・と思ったら、やはり、このクラウド・フォレストとこの後行くフラワー・ドームは月に1回休館日をつくり、一斉メンテナンスを行っているのだそうです。そして後から知ったことですが、今月のメンテナンス日は明日でした。危なかったです。




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最上階の庭園

この写真はタイミングを見て人影を避けましたが、あたりは記念撮影及び自撮り中の人々に溢れ、なんだか異様な光景でした。時間が止まっている様な。




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こんなコーナーもあります。

宝石は今更なのでいいとして、この石筍は、レプリカですよね?本物は薄暗がりでしか見たことがないので正直よく分からないのですが、まさか鍾乳洞からぶち折って来たわけではないですよね。




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さきほども少し触れましたが、園内にあるオブジェやちょっとした椅子なんかがいちいち手が混んでいます。それでいてさり気なく配置してあるので、逆に気になってしまって仕方がありません。主役級のオブジェ達がみな脇役の顔をして、しれっとそこにあるのです。

かなり手の混んだ細工なのに植物の影に隠れているものもあるし、この施設は一体どれほどの伏兵を隠しているのでしょうか。そしてそれらを作り上げる為に、シンガポールは一体どれほどの人材を投じ、どれほどの時間とお金をかけたのでしょうか。考えれば考える程目が回って来ます。ここは「ただのテーマパーク」で片付けていいレベルの施設ではないです。




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フラワー・ドーム

続いてもう一個のドーム、「フラワー・ドーム」へ。
こちらはクラウド・フォレストとの共通チケットで入れます。



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「花が咲き乱れる楽園」みたいなことがどっかに書いてありましたが、ちょっと想像していたのとは違い、ほとんど菊の花でした。まあ楽園と言えば楽園なんでしょうけど、この光景はどちらかと言うとあの世・・・いや何でもないです。

一応、奥の方に進んで行ったらバラやランなど色んな種類のお花もありました。ただ、やはり菊の割合が大きいです。年がら年中こうなのか、今ちょうど菊押しなだけなのか、どっちでしょうか。

ちなみにこの植物園全体で言うと、約50万種類の植物が植えられているのだそうです。
50まんて。
数字が大き過ぎて全然ピンと来ません。




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こんなオブジェがありました。
シンガポール・チャンギ空港から植物園への贈り物で、友好の証しなんだそうです。




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だいぶホラーな見た目ですが、何故こんなデザインにしたんでしょうか。これ本当に友好の証なんでしょうか。3人ともピクリとも笑っていませんが関係は良好でしょうか。




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ここにもまたすごい彫刻が。
本当にこの施設はいくらかかっているのか・・・お金の話ばかりでヤラシイとは思いますが、やはりその辺が気になってしまいます。しかし、かなりの額が投じられているのは間違いないでしょうが、いわゆる成金ぽいいやらしさはありません。とにかく完璧に仕上げるのだという発案者、制作責任者及び管理者の熱意と、ちょっと爆発しすぎている芸術熱が随所から感じられます。




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ぱっと見は美しいフラワー・ドームですが、よく見ると枯れてしまっているお花も多いです。メンテナンス日を明日に控え、風前の灯火なのでしょうか。そう考えると、メンテナンス日前日ではなく翌日に来たかった気がします。
また、別の季節に来たらこのフラワードームもあの世菊畑ではなく別の花だったりするのかなーと思うと、そちらにも興味があります。




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OCBCガーデンズ・ラプソディ

1日2回、日が完全に落ちてから開催されるという、スーパーツリーの光のショーを見に来ました。こちらは無料で観覧できます。一回目のショーでも19:45からとやや遅めですが、植物園内を歩き回ってなんとか時間を潰し、時間前に戻って来ました。




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有名な映画の曲に合わせてツリーがカラフルに点灯します。
どれもかなり有名な曲を使っているので、毎度毎度「あ、この曲!・・・・何だっけ。」となります。

おかしいですね。映画にそう詳しくない私でも、これだけ有名どころを並べられれば知っている曲率は実に100%なのですが。しかし、思い出せる曲率が何故か10%を切っているのです。おかしいですね。




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マリーナベイサンズ

で合ってますかね。もはやその名前を調べることすら面倒臭いです。
だって私とは一生かかわりのない建物ですからね。

こちらも毎晩2回ライトアップショーが行われているようで、
ガーデンなんとかからの帰り道、このビルの反対側が盛り上がっているのを遠目で確認しました。




あっという間でしたが、そんな感じのシンガポール観光でした。
マーライオンは行きませんでした。テレビで見た事があるのでいいかなと思いまして。

シンガポールには魅惑の地方都市も森も洞窟も無く、かつ私の苦手なテーマパークが目白押し!と言う事で敬遠してきた国ですが、実際来てみると、「シンガポールすごいなあ!」と素直に思えました。

今回私は植物園にしか行けませんでしたが、この国には他にも財とアイデアを盛り込んだ全力投球の観光施設が沢山あります。巨大水族館、ユニバーサルスタジオシンガポール、世界中の川を題材にしたテーマパーク、サファリパーク、巨大カジノ、島ごと改造したビーチリゾート、そして例のマリーナベイサンズや巨大ショッピングモールなど。さらにその隙間を埋める様に東南アジアらしい下町風景や中華街やインド人街があり、シンガポールのエリアマップはもうゴッチャゴチャの大忙しです。

これらのテーマパークは決して「お金があるから戯れに作りました」という類のものではなく、「一大産業」として、国の総力を上げて作られたものです。土地も資源も無いシンガポールが生きて行く為の一つの策であり、そしてその策は、見事大成功を収めたと言えます。しかも、この観光業はまだまだまだまだ拡大中です。

ここシンガポールは、国土全体がまるごとテーマパークのような国なのです。見事だとしか言いようがありません。人工物もここまでやれば本物です。なんというか、ここだけ未来を生きている感じです。

何も知らずに食わず嫌いしてきた自分の浅はかさを、ここにお詫び申し上げたいと思います。

まあ一人旅に向かないと言うか全然肌に合わない国だったことは事実なんですけど、今度は誰かとグループを組んで、ワーっと遊びに来たいです。それならまだ耐えられるかもしれないやいや意外と楽しかったのも事実です。ただやっぱり一人ではちょっとはしゃぎ辛いかなって・・・



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本日の晩ご飯

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本日のデザート

夕飯はシンガポール名物だか東南アジア名物だか中華料理だか全然知りませんがロー・ミーという麺料理と、名前も味もなんだか忘れたかき氷を食べました。

ブログ遅れの弊害はこういうところに出ます。


<情報コーナー>

○ ガーデンズバイザベイ

基本的には入場無料だが、一部有料施設あり。「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」は月に一回メンテナンスのため閉館されるので、事前に公式サイトで確認。
行き方や入場料はネットで調べると事細かに載っているので、そちらから。

○ OCBCガーデンラプソディ(スーパーツリーの光のショー)

毎晩19:45と20:45の2回上映。無料。15分間。


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| シンガポール | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

シンガポールへ


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シンガポールに飛ぶべく、クチン空港を目指しております。
道順はだいたいこんな感じです。

クチン市街地から空港に行くバスはないため、タクシーが嫌ならまずバスターミナル方向へ行く市バスに乗り、ターミナル前で降りて、そこから空港まで歩くしかありません。

地図で見る限りバスターミナルと空港は隣同士なので行けると思ったのですが、空港入り口までが思ったより遠く、そして歩道がなく、歩き始めてしまった事を割と早い段階で後悔しました。




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クチン空港

・・・とまあ、暑い中車道を歩くから辛かっただけで、
距離で言えば大した事は無く、30分もかからずに空港に辿り着くことができました。

そして珍しく何事もなくチェックインを済ませ、飛行機に乗り込み、
あっという間にシンガポールに到着しました。




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ときに、こちらをご覧下さい。
こちらは、ここ3ヶ月間で私が利用したフライトを全てまとめたものです。

こうして見ると、思った以上によく飛んでおり正直絶句しております。
何が「たまに飛ぶ」なんでしょうか。タイトル詐欺もいいとこです。




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しかあし、こちらをご覧ください。

私が今いる国はシンガポール。ついにユーラシア大陸に上陸したのでございます。
私はもう島国地帯を抜けたのです。ここからは陸路で行けるんです。島国なんてくそくらえ!

まあ我が国ジャパンも島国なんですけども、大丈夫です。船があります。



というわけで、わたりどりもう飛びません。

現在年末までの帰国を目指し絶賛北上中ですが、ここからは陸路と海路で繋いで参りたいと思います。
具体的なルートについては、また後日まとめます。




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本日の宿

シンガポールではブルネイドルが使えるとのことでしたが、空港から市内へ行くバスでこれを出したら受け付けて貰えませんでした。なので空港内の両替屋に行ったところ、31ブルネイドルをそのまま31シンガポールドルに替えて貰えました。

そしてそのお金でバスに乗り、ホステル検索サイトで予約しておいた宿に来ました。
たいして快適でもない中心部から近くもない20人ドミですが、一泊12シンガポールドルです。日本円にして1,030円です。東南アジアのドミトリーとしては異常に高いですが、これでも検索サイト最安値の宿です。ちなみに次に安い宿は1,600円でした。
まだ入国して1時間ですが、この国嫌いです。

それはさておき、さすがネット検索最安値を叩き出している宿なだけあってここは人気が高いようで、館内は多国籍老若男女旅行者で溢れ返っていました。若者バックパッカーだけでなく、ご年配の旅行者も沢山いたのが驚きでした。シンガポールの宿代の高さがそうさせたのか、単に好きでやっているのか、真実はどちらでしょうか。


宿のチェックインを済ませた後はスーパーに行ったのですが、そこに売られているものもヨーロッパのように高くて仰天しました。昨日まで私の味方だったカップ麺が急に牙を剥いてきます。

地元民御用達のお店なんかを見つければ安いのかもしれませんが、着いたばかりの新米旅行者の私にそんな芸当は無理です。お陰で手持ちのドルがみるみる減っていきます。1ドルの価値が分からなくなりそうです。


水くらいしか買えずにヨロヨロと宿に帰り、ラウンジをうろついていたら地球の歩き方シンガポール編を3冊見つけました。ここは日本人の利用者も多いようです。早速その歩き方を見ながら観光計画を立てましたが、どこも面白そうではありますがいちいち高いです。なので、その中から一つだけ行きたいところを選ぶことにしました。どうせこの国には2泊しかしません。本当はもっといたいけど財布がそれを許しません。なので今回は一点集中型です。

というわけで、明日はガーデンズ・バイ・ザ・ベイという近未来型植物園に行こうと思います。



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本日の晩ご飯/ここまで来てナシゴレン

食事代も高くてどうなってんだこの国はとちゃぶ台を返したくなりましたが、その弁償費用もまた高いでしょうから、ぐっと堪えて安価なフードコートに来ました。

フードコートに並ぶメニューはどれも美味しそうですが、やはりマレーシアなどと比較するとべらぼうに高いです。なので、メニューの中で一番安いナシゴレン(3.5ドル)しか頼めませんでした。

他にもラクサ4とかナントカ飯5とか見慣れた数字が並んでいましたが、この数字、5マレーシアリンギは140円でも5シンガポールドルは430円という罠です。数字に騙されてはいけません。心の目で見るのです。そうすれば自ずと答えは出てきます。ナシゴレンを頼めと。


ちなみに明日の近未来型植物園入場料は25ドルです。これは宿の特別割引券を利用した金額で、実際は確か28ドルです。ここは本当に東南アジアなんでしょうか。



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<情報コーナー>

○ クチン空港

クチンセントラル(バスターミナル)に行くバスに乗り、クチンセントラル前下車。そこから徒歩30分だが、歩道がなく危ないのであまりお勧めしない。市内からタクシーに乗ってもそう高くないと思う。一応、クチンセントラルに行くバスの番号は3日前(10/7)の情報コーナー参照。

○ シンガポールの宿

「Betel Box Bacpackers Hostel」

ホステルブッカーで予約して20人ドミ一泊12ドルだったが、割引価格と書いてあったので実際はもっと高いのかも。ラウンジでのみ使える無料WiFiあり。ホットシャワー結構良い。室内に個人ロッカーあり。水と珈琲紅茶は飲み放題。スタッフ皆親切。観光情報も多い。色んな観光施設の割引券を売ってくれる。ベッドのある部屋は日中エアコンを止められるので暑くてとてもいられない。夜は快適。

| シンガポール | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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