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イグアス移住地で食べたもの


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アサード(焼肉)


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アサード


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アサード


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貰ったビール


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宿の犬


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プジェロ(パラグアイ料理の牛肉入りスープ)


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てんぷら定食


そんなわけで、パラグアイでの食は十分満喫したので
そろそろブラジルに行こうと思います。

念のため言っておきますが、犬は食っていません。


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| パラグアイ | 23:28 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

イグアス移住地に戻る

イグアス近くの国境からブラジル入りするので一旦イグアスに戻ります。
イグアスの宿に荷物の一部を置いてきていますし。


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売り子さんから買ったお菓子と貰ったアメ

来た道をまたチャリンコで戻るのは楽しくないので、今回はバスです。
アスンシオン手前で長い長い下り坂がありましたが、それが今回は登りになりますし。
やなこってございます。

チャリでは3日かかりましたがバスなら6時間なので、サクッと帰りましょう。



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バスがエンストしました。

えええー何すかコレ。
またヒッチハイクの呪いですか。
ちゃんとお金払ったよ!

進んでは止まり進んでは止まりを繰り返し、2時間半が経過したところでようやく40キロ地点です。
2時間半あればチャリでもここまで来られたじゃないですか。バスさんしっかりしてください。

先ほどまでは騙し騙し走っていたのですが、今回は本当にすっかり止まってしまった様です。
乗客たちも皆バスを降りて、別のバスに乗り込んでいきます。

仕方が無いので私もそれに習うことに。
新しいバスはどうやらエンストバスの運転手さんが止めて交渉してくれたもののようで、
再度お金を払う必要はないようです。これはありがたい。

のですが、私のチャリを載せるスペースがありませんでした。

一人取り残される私。

すごく・・・寂しいです。



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災難は次から次へと襲い掛かります。

また次に来るであろうバスを待つこと一時間。
冬の癖に30度近い夏日の炎天下はだいぶ辛く、路肩に座り込んで待っていたら、
脇に置いていた私の荷物が浸水していることに気がつきました。

アワワ何これ!

とにかく荷物を避難させ、顔を上げると、エンストバスのエンジンルームに放水しているドライバーさんの姿が。
そしてその水がこちらまで流れ着き、私の荷物をヒタヒタ濡らすサービスをしていました。


怒るど。



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でも、いびられながら待ったかいがありました。

パラグアイで一番質もお値段も高いNSA社のバスに乗れたのです。
安い料金しか払っていないのに、その代わりがNSAなんてラッキーです。



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初日に泊まったガソスタ(だと思ったら全然違った)

6時間で着くはずが8時間以上かかり、すっかり日が暮れてしまいました。

でもまあ、一応無事の帰還です。
チャリ移動より疲れてしまいました。

<情報コーナー>

○ アスンシオンからイグアス移住地へのバス

シウダー・デル・エステ行きに乗り、運転手さんに「キロメトロ41(クワレンタ・イ・ウノ)」と伝える。
チケットを買うときに売り場の人に言うとチケットに書いてくれるかも。自分で書いてもいいし。
アスンシオンからだと286キロと287キロの間くらいだが、キロメトロ41で通じる。
運賃60,000~80,000ガラくらい。所要6時間。

なお、パラグアイのバス会社はどこもチャリを無料で載せてくれる。


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| パラグアイ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

スタンド3代目の儚い命


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路上に落ちてた人形の首

今日は壊れパソコンと壊れカメラの保険申請をしました。
確実に届いてもらわないと困るため、とってもお高いEMSを使っての書類郵送です。
アメリカまで2000円くらいかかりました。ぎゃふんでございます。

しかし、これで半年間背負ってきた肩の荷が降りました。

「保険降りなくても肩の荷が降りたからいいや」なんて、
上手くもなんともない事をつぶやいてほくそ笑むくらいスッキリしました。



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でも悲しいこともありました。

これは先日シウダー・デル・エステで買ったスタンド・・・
が、あっという間に曲がってしまったためにさらに買い換えた3個目のスタンドなのですが、



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先っぽが取れてどっか行きました。

なんですかこの仕打ちは。
買って3日も経っていないのですが。
ちなみにネジを締めたのは私じゃなくて店員さんですよコンニャロー。

仕方が無いので、一応取っておいた前のスタンドに戻しました。
曲がっているもののなんとか使える状態なのですが、
曲がっているので荷物を積むと重さに耐え切れず自立しません。

次から次へと襲い掛かるヒッチハイクの呪い。
御祓いに行きたいです。


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| パラグアイ | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

エンカルナシオンでブラジルビザ取得


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本日の朝ごはん/ターミナルのカフェにて

ちょっとくらい遅れてくれてもかまわないのに、
バスは予定通り早朝5:30にエンカルナシオンに到着しました。

おかげでまだ日が昇っておらず、寒いです。



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ブラジル領事館

領事館はターミナルの隣にあるのですぐ見つかりましたが、
8:00開業なので当然まだ開いていません。

まだ2時間以上あります。
暇です。




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なので、川を見に来ました。
うっすら朝焼けが美しいではありませんか。



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振り返るとまぶしいので、東は見てはいけません。
夜行明けの体が灰になりそうです。



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アルゼンチン側の町、ポサーダスです。
ちょっと懐かしいようなそうでもないような。

うん、そうでもないですね。



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8:00になったので領事館に戻ってきました。
一番乗りだったようで、早速受け付けてもらえました。

本来であれば領事館にあるパソコンで必要事項を記入するところから始めるのですが、
私は前日のうちにネットで申請しておいたので、登録番号を伝えるだけで済みました。

あと必要なものはパスポートとクレジットカードと顔写真と、
申請料125,000ガラ(2800円くらい)です。

クレジットカードは一応提示しましたが、
チラ見されただけで終了でした。
何のために必要だったんでしょうか。

この領事館には日本人旅行者が沢山来るそうで、
担当のおじさんは片言の日本語を話していました。
また、英語はとても堪能でした。

担当の人が感じが良いのに加え、
午前中に申請すれば即日発行してもらえること(混んでなければ)、
本来必要であるはずの残高証明や、出国チケットの提示が必要ないことなどが、
このエンカルナシオンのブラジル領事館が好まれる理由です。



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ビザ発行には3時間程度かかるという事で、フードコートに暇つぶしに来ました。
ここにネットが飛んでいることは知っているんですよフフフ。

・・・・今日は何故か回線が切れていました。



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スーパーで買ったお菓子

ネットで暇つぶし大作戦は失敗に終わったので、
机に突っ伏して3時間爆睡しました。

で、11:00すぎにビザ発行済みのパスポートを受け取り、
そのままターミナルに戻り、アスンシオン行きのバスに乗ってさっさと帰りました。


<情報コーナー>

○ エンカルナシオンでブラジルビザを取得する

ブラジル領事館 :
平日(月~金)8:00~14:00
バスターミナルの隣。ターミナルの南側に大きなコメドール(食堂)と何か水のタンクみたいなのが立っている道があるので、そこを進んだ突き当り。目立たない建物だが、ブラジル国旗が掲げられているので分かりやすい。

必要なもの:
パスポート、顔写真(パスポートより小さい免許証サイズでもOKだった)、現金125,000ガラニー、クレジットカード。
 
手続き方法 :
(1)領事館内にあるパソコンで名前、パスポート番号、ブラジルでの滞在先など必要事項を入力する。
(2)窓口のおじさんにパスポートなどの必要なものを提出し、お金を払う。
(3)込み具合によって1~3時間待つ。午前中に申請すれば即日発行。

※(1)については、事前にオンラインで登録しておくことも可能。
  結構時間がかかるので先にやっておくのがおススメ。印刷しなくても、登録番号を控えておくだけでOK。
  参考サイト/http://www.consbrashamamatsu.jp/japanese/sashou/online-nyuryoku.html


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| パラグアイ | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

日曜バザー


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日曜バザーにやって参りました。
北海道出身の日系移民の皆さんがやっているバザーだそうです。

チャリダー師匠トオルさんがイグアスからはるばる参加しに来ているので、
待ち合わせて一緒にラーメンを食べるのです。



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(手前)

トオルさん発見。
餅ついてました。

しかも、よく見たらイグアスの宿のスタッフさん(はっぴの人)がいるではありませんか。
何してるんですかこんにちは。



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あんころ餅を買いました。

つきたてのお餅も久しぶりのあんこも、超絶美味しかったです。




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バザーは食べ物の販売が多かったです。
日本の味が中心で、納豆などイグアス移住地で見かけた顔ぶれがここにも出張して来ていました。



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そしてラーメン

キムチラーメンにしてみました。



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おみやげ

あん入り餅を買いました。
おみやげと称してほぼ一人で平らげました。
あんこたまらんです。



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アスンシオンバスターミナル

アスンシオンでの用事もだいたい済んだので、
夜行バスでエンカルナシオンへ。
ブラジルビザを取りに行くのです。

ブラジル大使館や領事館は南米の色んな町にありますが、
中でもエンカルナシオンの領事館では簡単にビザが取れるということで
南米旅人の間で有名です。

エンカルナシオンと言えば私のパラグアイ入り最初の町で、
雨宿りのため3泊もしていたのですが、
そのときはまだブラジルに行くつもりは無かったので取りませんでした。

計画性の無さによるザ・二度手間です。


<情報コーナー>

○ アスンシオンからエンカルナシオンへのバス

朝から深夜まで、全社合わせるとだいたい30分に1本くらいある。
深夜1:00~3:00は出ないらしいので注意。
また、ターミナルに向かう市バスは深夜は走っていないので注意。

所要6時間前後。運賃50,000~80,000ガラくらい。


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| パラグアイ | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

次のチャリ旅の目的地

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fc2ブログが重いせいかと思うのですが、
wifiが少し弱いとブログの管理画面にアクセスできなくなってしまいます。

そんなわけで、ほぼ毎日の様にアスンシオンフリーwifi探しの旅をしています。
でも今のところ、10軒くらいあたってマトモにアクセスできたのは1軒だけです。
アスンシオンのネット事情ときたら。

毎日出歩いているお陰で良い運動になるし、それ自体は苦痛ではないのですが、
地球の裏側に来てまでネットに取り憑かれている自分にはすごく違和感があります。
こんなことばかりしているので面白い事も書けず、何もしていない日記が増えていくだけです。

なので、旅立ち以来1年以上守り続けてきた、「毎日日記を書く」というポリシーをあっさり捨ててみました。
この1週間は、実は2,3日に一回しか書いていません。気づきましたかコレうふふ。



さて、次のチャリ旅の目的地は、ブラジルの弓場農場という所です。

日系移民の方々が作った農場で、
ここでは農作業のお手伝いをする代わりに寝床と食事を提供して頂けます。

私はここ半年くらい農業酪農への興味が尽きず、
この農場の話を聞いたとき「行きたい!」と強く思ったのですが、
チャリで行くにはだいぶ遠いし、行ったらドハマりして永遠に出られなくなりそうだし、
行きたいけど行ったらヤバイぞ我慢するんだ!
・・・と踏みとどまっていたのですが結局我慢できませんでしたテヘペロ。



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しかも、私は弓場農場の所在地を勘違いしていたようで、
実はかなり近いことが分かったのです。
ブログを読んでくれている方が教えて下さり、判明しました。

イグアス移住地から弓場農場までの距離は、ご覧の通り800キロ少々です。
道にもよりますが、10~12日くらいあれば着いてしまうではありませんか。
車で行くと10時間ちょっとみたいですけど。キイ!憎い!

それはともかく、行かない手はありません。



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ちなみに、このあたりです。
緑がイグアス移住地で、赤が弓場農場です。


そんなわけで今回の記事の最初に戻るのですが、

農場でがっつりお手伝いをする日々では毎日パソコンに向かうことは難しく、
また、書くことも限られてくることが予想されるため、まだ着く前ではありますが、
このあたりで「毎日書く」ポリシーは捨てておいた方が良いかなと思い至ったわけです。

どうせただのつまらない意地だったので、これでいいです。
代わりにイラストを増やしたり、別方向での記事の充実を目指したいと思っています。


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| パラグアイ | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

修理関係片付いた

午前中、宿のちびっ子と戯れていたらカメラ修理屋から電話がかかってきました。

「修理代は380,000ガラ(8,500円くらい)よ。」
「そうですか。修理にはどれくらいの時間がかかりますか?」
「とりあえず今日15:00にお店に来て頂戴。」
「わかりました。」

で、行ってみたら修理は終わっていました。
仕事が速いではありませんか。ありがたいことです。

「ちなみにどこが壊れていたんですか?」
「ペラペラペラがペラペラペラペラでペラペラだったのよ。」
「あ~ナルホドそうだったんですかあ。」

全然分かりませんでした。


続いて、アップルストアへ。

1、2日で出来ると言われたので実際は1,2週間待つ覚悟だったのですが、
修理見積書はちゃんと出来ていました。
疑ってごめんなさいでした。

修理代は600ドル(6万くらい)だそうです。
修理期間は1ヶ月くらい。

ブエノスアイレスで聞いたのと同じく、
こちらでもまた修理は外国に出さないといけない為、一ヶ月もの時間が必要なんだそうです。
ついでに、郵送料が上記料金に上乗せされるのでもう少し高くなるとか。
やはり南米でマックを修理に出すのは得策ではないようです。



以上で、溜め込んでいたぶっ壊れシリーズの修理その他は終了です。
あとは保険屋さんに書類を提出するだけです。

思えば半年ほど前から次から次へと物が壊れる魔のシーズンを過ごして来ましたが、
それも今回でようやく片がつい・・・てるといいなと思います。

もう何も壊れませんように。
ヒッチハイクの呪いはもう懲り懲りです。


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| パラグアイ | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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