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イグアス移住地で食べたもの


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アサード(焼肉)


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アサード


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アサード


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貰ったビール


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宿の犬


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プジェロ(パラグアイ料理の牛肉入りスープ)


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てんぷら定食


そんなわけで、パラグアイでの食は十分満喫したので
そろそろブラジルに行こうと思います。

念のため言っておきますが、犬は食っていません。


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| パラグアイ | 23:28 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

イグアス移住地に戻る

イグアス近くの国境からブラジル入りするので一旦イグアスに戻ります。
イグアスの宿に荷物の一部を置いてきていますし。


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売り子さんから買ったお菓子と貰ったアメ

来た道をまたチャリンコで戻るのは楽しくないので、今回はバスです。
アスンシオン手前で長い長い下り坂がありましたが、それが今回は登りになりますし。
やなこってございます。

チャリでは3日かかりましたがバスなら6時間なので、サクッと帰りましょう。



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バスがエンストしました。

えええー何すかコレ。
またヒッチハイクの呪いですか。
ちゃんとお金払ったよ!

進んでは止まり進んでは止まりを繰り返し、2時間半が経過したところでようやく40キロ地点です。
2時間半あればチャリでもここまで来られたじゃないですか。バスさんしっかりしてください。

先ほどまでは騙し騙し走っていたのですが、今回は本当にすっかり止まってしまった様です。
乗客たちも皆バスを降りて、別のバスに乗り込んでいきます。

仕方が無いので私もそれに習うことに。
新しいバスはどうやらエンストバスの運転手さんが止めて交渉してくれたもののようで、
再度お金を払う必要はないようです。これはありがたい。

のですが、私のチャリを載せるスペースがありませんでした。

一人取り残される私。

すごく・・・寂しいです。



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災難は次から次へと襲い掛かります。

また次に来るであろうバスを待つこと一時間。
冬の癖に30度近い夏日の炎天下はだいぶ辛く、路肩に座り込んで待っていたら、
脇に置いていた私の荷物が浸水していることに気がつきました。

アワワ何これ!

とにかく荷物を避難させ、顔を上げると、エンストバスのエンジンルームに放水しているドライバーさんの姿が。
そしてその水がこちらまで流れ着き、私の荷物をヒタヒタ濡らすサービスをしていました。


怒るど。



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でも、いびられながら待ったかいがありました。

パラグアイで一番質もお値段も高いNSA社のバスに乗れたのです。
安い料金しか払っていないのに、その代わりがNSAなんてラッキーです。



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初日に泊まったガソスタ(だと思ったら全然違った)

6時間で着くはずが8時間以上かかり、すっかり日が暮れてしまいました。

でもまあ、一応無事の帰還です。
チャリ移動より疲れてしまいました。

<情報コーナー>

○ アスンシオンからイグアス移住地へのバス

シウダー・デル・エステ行きに乗り、運転手さんに「キロメトロ41(クワレンタ・イ・ウノ)」と伝える。
チケットを買うときに売り場の人に言うとチケットに書いてくれるかも。自分で書いてもいいし。
アスンシオンからだと286キロと287キロの間くらいだが、キロメトロ41で通じる。
運賃60,000~80,000ガラくらい。所要6時間。

なお、パラグアイのバス会社はどこもチャリを無料で載せてくれる。


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| パラグアイ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

スタンド3代目の儚い命


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路上に落ちてた人形の首

今日は壊れパソコンと壊れカメラの保険申請をしました。
確実に届いてもらわないと困るため、とってもお高いEMSを使っての書類郵送です。
アメリカまで2000円くらいかかりました。ぎゃふんでございます。

しかし、これで半年間背負ってきた肩の荷が降りました。

「保険降りなくても肩の荷が降りたからいいや」なんて、
上手くもなんともない事をつぶやいてほくそ笑むくらいスッキリしました。



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でも悲しいこともありました。

これは先日シウダー・デル・エステで買ったスタンド・・・
が、あっという間に曲がってしまったためにさらに買い換えた3個目のスタンドなのですが、



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先っぽが取れてどっか行きました。

なんですかこの仕打ちは。
買って3日も経っていないのですが。
ちなみにネジを締めたのは私じゃなくて店員さんですよコンニャロー。

仕方が無いので、一応取っておいた前のスタンドに戻しました。
曲がっているもののなんとか使える状態なのですが、
曲がっているので荷物を積むと重さに耐え切れず自立しません。

次から次へと襲い掛かるヒッチハイクの呪い。
御祓いに行きたいです。


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| パラグアイ | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

エンカルナシオンでブラジルビザ取得


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本日の朝ごはん/ターミナルのカフェにて

ちょっとくらい遅れてくれてもかまわないのに、
バスは予定通り早朝5:30にエンカルナシオンに到着しました。

おかげでまだ日が昇っておらず、寒いです。



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ブラジル領事館

領事館はターミナルの隣にあるのですぐ見つかりましたが、
8:00開業なので当然まだ開いていません。

まだ2時間以上あります。
暇です。




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なので、川を見に来ました。
うっすら朝焼けが美しいではありませんか。



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振り返るとまぶしいので、東は見てはいけません。
夜行明けの体が灰になりそうです。



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アルゼンチン側の町、ポサーダスです。
ちょっと懐かしいようなそうでもないような。

うん、そうでもないですね。



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8:00になったので領事館に戻ってきました。
一番乗りだったようで、早速受け付けてもらえました。

本来であれば領事館にあるパソコンで必要事項を記入するところから始めるのですが、
私は前日のうちにネットで申請しておいたので、登録番号を伝えるだけで済みました。

あと必要なものはパスポートとクレジットカードと顔写真と、
申請料125,000ガラ(2800円くらい)です。

クレジットカードは一応提示しましたが、
チラ見されただけで終了でした。
何のために必要だったんでしょうか。

この領事館には日本人旅行者が沢山来るそうで、
担当のおじさんは片言の日本語を話していました。
また、英語はとても堪能でした。

担当の人が感じが良いのに加え、
午前中に申請すれば即日発行してもらえること(混んでなければ)、
本来必要であるはずの残高証明や、出国チケットの提示が必要ないことなどが、
このエンカルナシオンのブラジル領事館が好まれる理由です。



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ビザ発行には3時間程度かかるという事で、フードコートに暇つぶしに来ました。
ここにネットが飛んでいることは知っているんですよフフフ。

・・・・今日は何故か回線が切れていました。



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スーパーで買ったお菓子

ネットで暇つぶし大作戦は失敗に終わったので、
机に突っ伏して3時間爆睡しました。

で、11:00すぎにビザ発行済みのパスポートを受け取り、
そのままターミナルに戻り、アスンシオン行きのバスに乗ってさっさと帰りました。


<情報コーナー>

○ エンカルナシオンでブラジルビザを取得する

ブラジル領事館 :
平日(月~金)8:00~14:00
バスターミナルの隣。ターミナルの南側に大きなコメドール(食堂)と何か水のタンクみたいなのが立っている道があるので、そこを進んだ突き当り。目立たない建物だが、ブラジル国旗が掲げられているので分かりやすい。

必要なもの:
パスポート、顔写真(パスポートより小さい免許証サイズでもOKだった)、現金125,000ガラニー、クレジットカード。
 
手続き方法 :
(1)領事館内にあるパソコンで名前、パスポート番号、ブラジルでの滞在先など必要事項を入力する。
(2)窓口のおじさんにパスポートなどの必要なものを提出し、お金を払う。
(3)込み具合によって1~3時間待つ。午前中に申請すれば即日発行。

※(1)については、事前にオンラインで登録しておくことも可能。
  結構時間がかかるので先にやっておくのがおススメ。印刷しなくても、登録番号を控えておくだけでOK。
  参考サイト/http://www.consbrashamamatsu.jp/japanese/sashou/online-nyuryoku.html


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| パラグアイ | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

日曜バザー


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日曜バザーにやって参りました。
北海道出身の日系移民の皆さんがやっているバザーだそうです。

チャリダー師匠トオルさんがイグアスからはるばる参加しに来ているので、
待ち合わせて一緒にラーメンを食べるのです。



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(手前)

トオルさん発見。
餅ついてました。

しかも、よく見たらイグアスの宿のスタッフさん(はっぴの人)がいるではありませんか。
何してるんですかこんにちは。



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あんころ餅を買いました。

つきたてのお餅も久しぶりのあんこも、超絶美味しかったです。




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バザーは食べ物の販売が多かったです。
日本の味が中心で、納豆などイグアス移住地で見かけた顔ぶれがここにも出張して来ていました。



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そしてラーメン

キムチラーメンにしてみました。



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おみやげ

あん入り餅を買いました。
おみやげと称してほぼ一人で平らげました。
あんこたまらんです。



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アスンシオンバスターミナル

アスンシオンでの用事もだいたい済んだので、
夜行バスでエンカルナシオンへ。
ブラジルビザを取りに行くのです。

ブラジル大使館や領事館は南米の色んな町にありますが、
中でもエンカルナシオンの領事館では簡単にビザが取れるということで
南米旅人の間で有名です。

エンカルナシオンと言えば私のパラグアイ入り最初の町で、
雨宿りのため3泊もしていたのですが、
そのときはまだブラジルに行くつもりは無かったので取りませんでした。

計画性の無さによるザ・二度手間です。


<情報コーナー>

○ アスンシオンからエンカルナシオンへのバス

朝から深夜まで、全社合わせるとだいたい30分に1本くらいある。
深夜1:00~3:00は出ないらしいので注意。
また、ターミナルに向かう市バスは深夜は走っていないので注意。

所要6時間前後。運賃50,000~80,000ガラくらい。


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| パラグアイ | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

次のチャリ旅の目的地

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fc2ブログが重いせいかと思うのですが、
wifiが少し弱いとブログの管理画面にアクセスできなくなってしまいます。

そんなわけで、ほぼ毎日の様にアスンシオンフリーwifi探しの旅をしています。
でも今のところ、10軒くらいあたってマトモにアクセスできたのは1軒だけです。
アスンシオンのネット事情ときたら。

毎日出歩いているお陰で良い運動になるし、それ自体は苦痛ではないのですが、
地球の裏側に来てまでネットに取り憑かれている自分にはすごく違和感があります。
こんなことばかりしているので面白い事も書けず、何もしていない日記が増えていくだけです。

なので、旅立ち以来1年以上守り続けてきた、「毎日日記を書く」というポリシーをあっさり捨ててみました。
この1週間は、実は2,3日に一回しか書いていません。気づきましたかコレうふふ。



さて、次のチャリ旅の目的地は、ブラジルの弓場農場という所です。

日系移民の方々が作った農場で、
ここでは農作業のお手伝いをする代わりに寝床と食事を提供して頂けます。

私はここ半年くらい農業酪農への興味が尽きず、
この農場の話を聞いたとき「行きたい!」と強く思ったのですが、
チャリで行くにはだいぶ遠いし、行ったらドハマりして永遠に出られなくなりそうだし、
行きたいけど行ったらヤバイぞ我慢するんだ!
・・・と踏みとどまっていたのですが結局我慢できませんでしたテヘペロ。



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しかも、私は弓場農場の所在地を勘違いしていたようで、
実はかなり近いことが分かったのです。
ブログを読んでくれている方が教えて下さり、判明しました。

イグアス移住地から弓場農場までの距離は、ご覧の通り800キロ少々です。
道にもよりますが、10~12日くらいあれば着いてしまうではありませんか。
車で行くと10時間ちょっとみたいですけど。キイ!憎い!

それはともかく、行かない手はありません。



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ちなみに、このあたりです。
緑がイグアス移住地で、赤が弓場農場です。


そんなわけで今回の記事の最初に戻るのですが、

農場でがっつりお手伝いをする日々では毎日パソコンに向かうことは難しく、
また、書くことも限られてくることが予想されるため、まだ着く前ではありますが、
このあたりで「毎日書く」ポリシーは捨てておいた方が良いかなと思い至ったわけです。

どうせただのつまらない意地だったので、これでいいです。
代わりにイラストを増やしたり、別方向での記事の充実を目指したいと思っています。


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| パラグアイ | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

修理関係片付いた

午前中、宿のちびっ子と戯れていたらカメラ修理屋から電話がかかってきました。

「修理代は380,000ガラ(8,500円くらい)よ。」
「そうですか。修理にはどれくらいの時間がかかりますか?」
「とりあえず今日15:00にお店に来て頂戴。」
「わかりました。」

で、行ってみたら修理は終わっていました。
仕事が速いではありませんか。ありがたいことです。

「ちなみにどこが壊れていたんですか?」
「ペラペラペラがペラペラペラペラでペラペラだったのよ。」
「あ~ナルホドそうだったんですかあ。」

全然分かりませんでした。


続いて、アップルストアへ。

1、2日で出来ると言われたので実際は1,2週間待つ覚悟だったのですが、
修理見積書はちゃんと出来ていました。
疑ってごめんなさいでした。

修理代は600ドル(6万くらい)だそうです。
修理期間は1ヶ月くらい。

ブエノスアイレスで聞いたのと同じく、
こちらでもまた修理は外国に出さないといけない為、一ヶ月もの時間が必要なんだそうです。
ついでに、郵送料が上記料金に上乗せされるのでもう少し高くなるとか。
やはり南米でマックを修理に出すのは得策ではないようです。



以上で、溜め込んでいたぶっ壊れシリーズの修理その他は終了です。
あとは保険屋さんに書類を提出するだけです。

思えば半年ほど前から次から次へと物が壊れる魔のシーズンを過ごして来ましたが、
それも今回でようやく片がつい・・・てるといいなと思います。

もう何も壊れませんように。
ヒッチハイクの呪いはもう懲り懲りです。


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| パラグアイ | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カメラ修理屋、セントロ

壊れカメラを修理屋に持って行きました。
2週間ほど前に落として壊したあいつです。

ネットで見つけて駄目元で尋ねてみた小さな修理屋さんですが、
結構信頼できそうな感じだったのでカメラを預け、修理見積もりをお願いしました。
2日後に連絡をくれるそうなので、べらぼうに高くなければ直してもらおうと思います。



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なんちゃら川

パソコンもカメラも見積り待ちで他にすることもないので、
暇つぶしに川を見に来ました。

が、川沿いはスラムになっていて危険だそうなので、これ以上降りることはできませんでした。



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セントロの教会か何か

何か異様な盛り上がりを見せていました。



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人気の無い通りに何故か汽車が。
捨てられているのか飾られているのか、立場を明確にしてほしいです。



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マック

のどが渇いたので、マックに入って休憩しました。

敷いてある紙が可愛かったので撮ったのですが、
「私の好きなもの」というタイトルにそぐわない怪しげなイラストが数点あるのが気になりました。


そんなわけで、あっちゅー間にセントロ見学おわりです。
つまんな普通の街でした。


<情報コーナー>

○ アスンシオンのカメラ修理屋

「Camara Service」
住所: Blas Garay y Morelos, Asunción
Ave.Evsebio Ayalaをメルカド方向に進み、メルカドにぶつかったら左折。1本隣の通り(Avda.Ygatimi)に入り、さらに直進。Peru通りを過ぎて5ブロック目を左折。4ブロック目を右折。1ブロック目の角。

日本製の一通りのメーカーは修理してくれる模様。
小さな店だが、ちゃんとしていて信頼できる感じ。
きれいな英語を話すおばあさんがいる。


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| パラグアイ | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

チャリ修理、アップルストア

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スポーク

スタンド折れに続き、実はスポークも折れています。

いや折れているようで折れてはいないのですが、
いや、折れているのですがそこまで折れていないというか、
折れているなりに折れていないというか、
「こいつ何言ってんだ?」と思われるかもしれませんが、
私も自分が何を言っているのかよくわからなくなってきました。

要するに、折れているのです。


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自転車屋

なので修理してもらいに来ました。

スポーク折れ2本の修理が20,000ガラ(500円くらい)でした。
高いじゃないですかどういうことですかこれ。

しかも、翌日出かけようとしたらもう一本折れていてもう一度修理に出す羽目になり、
また20,000ガラ要求されました。

2本で20,000なのに1本でも20,000ってどういうことですかこれ。



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アップルストア

続いて、壊れパソコンの修理見積書を作ってもらうためアップルストアへ。

「アスンシオンのアップルストア」で検索したら出てきたのがここ、
「ビッグ・マンサーナ」です。直訳するとデカリンゴ伝説です。

新しいパソコンを買ったのでもう壊れパソコンを修理に出す気は無いのですが、
保険を申請するために修理見積書が必要なのです。

「見積書だけ取得し、下りた保険金で新しいパソコンを買っても良いか」という点は
すでに保険会社さんに確認済みなので、問題ありません。

見積書作成は1,2日あれば出来るそうです。
「あ~1週間くらいかもっとかかるかも(笑)」とかほざいていた
アルゼンチンのアップルストアとは大違いです。

あと、一応新品価格もチェックしてみたのですが、
13万円くらいでした。

日本で買うと9万くらいなのでだいぶ高いですが、
アルゼンチンで買うと26万なのでそれに比べれば可愛らしい数字です。


<情報コーナー>

○ アスンシオンの自転車屋

(1)Ave.Republica Algentinaに4軒。
らぱちょから行く場合、まず大通り(Ave.Evsebio Ayala)に出て右折。4本目の大きな道Ave.Republica Algentinaを左折(高架が目印)。150メートルほど行った右手側に「Bike Spirit」という自転車屋がある。チャリもパーツもそこそこあるが、ブランド品ばかりでお高め。このお店以外にも、この通り沿いにあと3軒あるらしい。

(2)メルカド4の手前に4軒
らぱちょから大通り(Ave.Evsebio Ayala)を走り、メルカド4に向かうと、その少し手前の右手側に6,7軒の自転車屋がある。多くはチャリも扱っているおもちゃ屋という感じだが、2軒だけちゃんとパーツ等を置いている自転車屋がある。こちらの自転車屋はお安め。

○ アスンシオンのアップルストア

「Big Manzana」
住所: Mcal. Lopez esq. 1584 Rodo, Asunción
らぱちょから行く場合、らぱちょ前の通りを左方向にまっすぐ2キロくらい進み、アメリカ大使館の角を左折。
2ブロックくらい進んだ左手側。

そこそこ大きいお店。英語が話せるスタッフさんがいる。
修理もやってくれるが、パラグアイ国内では出来ないらしく時間がかかる。


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| パラグアイ | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

とりあえずパンク

アスンシオン到着から一夜明け、
到着翌日の今日はのんびりしましょうかと言いたい所ですが、
今日は忙しいです。

本日の予定は、
自転車屋に行って故障部分を直してもらい、
カメラ屋を探して壊れカメラを修理に出し、
アップルストアに行って壊れパソコンの修理見積書を作ってもらう、
の3本です。

明日は日曜で大抵のお店は閉まるので、今日のうちに片付けたいのです。
チャリ修理はともかく、カメラとパソコンの件は何日かかるか分からないので、早めの行動が吉です。

でも土曜も午後は閉まる店が多いので、午前中にどこまでこなせるかが勝負だ!



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と勢い良く部屋を飛び出したらタイヤがパンクしていました。

やる気は虚しく空回り、朝から無言でパンク修理です。



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本日の晩御飯/アジア飯っぽいなんか鳥

「今日修理に出しても、パラグアイ人はすぐに取り掛からないと思います。」

という宿の奥さんのご意見に目から鱗が落ちたので、
修理は月曜に持ち越しになりました。


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| パラグアイ | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

地味にレベルアップ

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シウダー・デル・エステの自転車屋にやって参りました。

こちらは日系人が経営しているお店だそうで、日本語が通じます。
そして、品揃えがものすごく豊富です。
よく見るものからかなり細かいパーツまで、店内にぎっちり並んだ商品に大興奮しました。



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スタンドを買いました。



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付けました。



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ついでにドリンクホルダーを一個増やしました。


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ついでのついでに空気入れをフレームに装着しました。
今までは面倒くさがってサイドバッグに入れていました。


またもチャリダー(見た目)レベルが上がってしまいました。
私のチャリダー(見た目)レベル向上は留まるところを知りません。


<情報コーナー>

○ シウダー・デル・エステの自転車屋

「keirin」
7号線沿いのキロメトロ7(小さいバスターミナルがあるところ)から、エステ方向に500メートルくらい歩いた右手側。
青い建物で、隣にガソスタペトロブラスがある。

パーツの品揃えがものすごく豊富。割とお手ごろ価格な感じの店で、ほぼ何でも揃う。
日系人が経営しているので日本語が通じる。
営業時間/月~金7:30~11:30、13:30~17:00、土7:30~12:00、日曜休み


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| パラグアイ | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パラグアイの底力

パラグアイについて色々な話を聞いたので書こうと思います。




大きな地図で見る

まず、パラグアイはここにあります。
面積は日本と同じくらいで、人口は20分の1くらいです。




大きな地図で見る

主要都市はだいたい下の方に集中しています。

首都は西の端エンカルナシオン。
第二、第三の町が東のシウダー・デル・エステと、南端にあるエンカルナシオンです。
パラグアイ人口の95%以上が、このあたりの地域に住んでいます。

パラグアイを旅する人はだいたいこの3都市を回ることになるので、
これを結ぶ国道3本が三角形になることから、旅人の間ではここは「パラグアイ魔の三角形」と呼ばれているという
事実は別に無いのであまり使わないほうが宜しいかと思われます。



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南米のうち海の無い国はボリビアとパラグアイだけです。

ですのでどちらの国も魚介をあまり食べませんが、
海が無い代わりに立派な湖や川があるので、淡水魚は食卓に上るようです。

広大な海があるのに牛ばっか食べてるアルゼンチンとか言う国もありますが。



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パラグアイ人もまた、牛をよく食べます。
なので牛は沢山育てられており、
単純に数えると、国民1人に対して牛2頭いる計算になるんだそうです。
どんだけ食う気でしょうか。



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パラグアイ大地は赤土で出来ています。

赤土は乾くと埃っぽく、濡れるとべちゃべちゃになり、服につくとなかなか取れない厄介者ですが、
栄養満点なので作物を作るには最高の環境と言えます。

パラグアイでは特に小麦と大豆の生産が盛んです。
また、とうもろこし、白ゴマなども。

大豆に関して言うと、
生産量が世界6位、輸出量は世界4位です。

生産量ランキングは、
1位から
アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、中国、インドと来てパラグアイです。

輸出量ランキングは、
1位から
アメリカ、ブラジル、アルゼンチンと来てパラグアイです。

圧倒的面積を誇るこれらの国々に次いでの6位、4位という数字は、驚異的です。



また、食物生産に必要な資源のひとつ「水」についても、
パラグアイには恐るべき底力があります。

ウルグアイからパラグアイにまたがる地域には、
世界最大級の地下水脈が存在するのです。

にもかかわらず、生活用水及び食物生産のために必要な水は雨だけで十分まかなえているため、
パラグアイはこの地下水脈に一切手を付けていません。



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バナナ

そんなパラグアイですが、超簡単に住めます。

1959年に締結された日本とパラグアイの移住協定が現在も生きており、
その枠があと8万人くらい余っているのです。
その8万人という数字は締結当初から大して減っていないので、急ぐ必要もありません。

旅終了後に日本で社会復帰出来なかったらパラグアイに逃げようかなと、
後が無い私は割と真剣に考えています。



あと他にも色々聞いたのですが、
脳内メモリーがボーン!したのでここまでにします。

パラグアイは実は結構すごい国だぞ、というお話でした。


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| パラグアイ | 22:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

newパソコンくそくらえ

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徹夜明けから少し仮眠を取り、唸りながら起きて、
ふらふらの頭でパソコン設定の続きです。

外国のパソコンなのでキーボード配列も訳ワカメだし、
設定を変えてみたら余計分からんくなったし、
ちょっとメールチェックや返信をするだけで一苦労です。

あと処理能力がうんこちゃんです。
一旦パソコンに移したHDDのデータをゴミ箱に捨てるだけで、
軽く30分くらいかかって度肝を抜かれました。

macが恋しいです。
彼女は実に優秀でした。


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| パラグアイ | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

newパソコン購入

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免税の町、シウダー・デル・エステの電気屋さんにやって参りました。
免税なのは外国人だけですが、私はまごうことなき外国人なので問題ありません。

この町はイグアス移住地から40キロほどのところにあり、
おんぼろバスにおよそ1~1.5時間ほど揺られると辿り着けます。
先日のイタイプダム見学と、イグアスの滝見学のときにも通ったので今回で3回目です。

壊れパソコンはもう使い物にならないということに半年かけてようやく気づく事ができたので、
今日は新しいパソコンを買います。



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買いました。

330ドルでした。

本当は290ドルだったはずなのですが、
つい今しがたその値段で話がまとまったはずが、
支払う段階になったら何故か330ドルに化けたのです。

レシートを出してもらう前に

「ホニャラララララだけどOK?」
「(全然聞き取れなかったけど)はい、じゃあそれで」

という会話をしたのが原因かと思われます。

まあ
「私今月ピンチだから40ドル上乗せして着服してもOK?」
とかではないと思うので、別にいいです。

いや良くはないですが、
290ドルのは売り切れだったとか、おそらくそんな理由なので仕方ありません。



シウダー・デル・エステの電気屋さんはちょっと特殊で、商品がお店に並んでいません。
いえ、お店によってはちゃんと並んでいるのですが、多くはショーケースの中に仕舞われており、
日本の様に気軽に手に取って見られる感じではありません。

私が買ったお店は、前者の「商品がお店に並んでいない」タイプでした。
店内に商品は無く、代わりにデスクとスタッフさんと、スタッフさん用のパソコンが並んでいます。
携帯ショップのカウンターみたいな感じです。

そんな状況でどうやって商品を選ぶのかと言いますと、

まずは店員さんの中から一番の美人を選び、

「パソコンがほしいです。」
「どういうパソコン?」
「ネットブックで、安くて、軽量で、Windows7搭載で・・」
「じゃあこれなんかどう?(検索画面を見せてくれる)」
「うーん、もっと安いのありますか?」
「じゃあこっちは?」
「じゃあそれで。」

という感じです。

写真はある場合と、無い場合があります。
一応一通りのスペックは教えてもらえるので、
事前にスペックと値段のラインを決めておくと選びやすいです。

頼めば実物を見せてもらえる場合もありますが、
実物はお店には置いておらず、別の階にある倉庫まで商品番号を見せに行って、
商品を出してもらって、確認して、返却して、お店に戻って「結構なお手前でした」と伝える
というものすごく面倒な工程を踏まなければいけません。

しかも、買った後その場で開封してちゃんと中身を確認しないと、
別の商品が入っていたり、パーツが不足していたり、新品のはずなのに壊れていたりと
色んな罠が潜んでいるので注意が必要です。



1397121.jpg
謎形状のコンセント

罠にかかりました。

なんですかこの形状は。こんなの見たことありません。
世界対応変換プラグにもはまらないなんて、どこの未承認国家用ですか。

今日から壊れていないパソコンライフが始まるところだったのに、
充電が出来なくては何もしようがないではありませんか。



960.jpg

仕方が無いので、新しい変換プラグを購入しました。
また3本足ですが、こちらの3本目は簡単に外れるようになっていたので問題ありません。

近所の問屋に置いてあったので助かりました。
今日はもう電気屋は閉まっているし、明日は日曜だし、
そうでなくてももう一度シウダー・デル・エステまで赴くのは面倒くさすぎるので。



968.jpg
newマシン

パソコンはパラグアイで買ったものなので当然スペイン語仕様・・・
と思ったら何故かポルトガル語だったので、
宿の人にお願いして日本語仕様に直してもらいました。

その後ウイルスソフトを入れたり、
他にも必要なソフトを入れたり、
前のパソコンからデータを移し変えたり、
色々と必要かつ面倒な仕事を片付けるためにほぼ徹夜しました。

macからwindowsへの移行は、ものすごく面倒臭いということがよく分かりました。


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| パラグアイ | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

相変わらず色々壊れとる

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実はスタンドが折れております。

一週間前、イグアス移住地に着く手前の町でやってもうたのです。
買い物をするため停めていたチャリを動かす際に引っ掛けてしまい、ごく簡単にぶち折れました。
そんな弱い子がよく40キロ近いチャリを支えていたものです。



721.jpg
イグアス移住地風景

なので溶接してもらおうと思い、溶接屋を探さなきゃな~
と思いながら1週間放っておいたのですが、ようやく重い腰を上げました。

が、溶接屋は容易に見つかったものの、
このスタンドはアルミ製だったようで直してもらうことはできませんでした。



927.jpg

というわけで接着剤で着けてみようとしたのですが、
やる前から分かっていたことですがやっぱり全然駄目でしたので、諦めて新しいのを買おうと思います。
イグアス移住地にはチャリ屋はなく、お隣のシウダー・デル・エステまで行かないといけないのでまた後日に。



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お天気が良いので珍しくいつものようにチャリ掃除をしました。

アルゼンチン後半で泥水&濡れ赤土にやられ、だいぶ汚れていたので。



931.jpg
ブレーキシュー

ついでにブレーキシューの交換をしました。

ついでにというかどう見ても緊急事態レベルの消耗っぷりなのですが、
ブエノスアイレスを出たすぐ後に「あらやばそう」と気づき、
とりあえずチャリ屋がありそうな町まで繋ごうと思い無理な応急処置を施し、
そのままスカッと爽やかに忘れていたのです。

そんなわけでこの有様です。
手遅れです。



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宿のチャリンコの墓場

ブレーキシューはこちらから頂きました。

「欲しいパーツがあれば持って行っていいよ」とオーナーさんが言って下さったので。
とても助かりました。



933_201308021405056b6.jpg

ついでのついでにハンドルバーバッグも直しました。
バッグをチャリに固定する部分がバキッと逝ってしまわれたのです。

手持ちのネジやらを使って上手いこと直しましたが、
素人の浅知恵で補修したためにバッグが重さに耐え切れず変形し、
ちょっぴり困っていますなうです。
まいっか。


そんな感じで朝から晩までガチャガチャやっていましたが、
非常に楽しい一日でした。


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| パラグアイ | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

イグアスの滝

今日はイグアスの滝に行きます。

宿の他の人達も行くと言うので「じゃあ皆で行きましょうか」と4人で宿を出たのですが、

一人はブラジル側だけ見て日帰りで、
一人はアルゼンチン側だけ見て日帰りで、
一人はブラジル側だけ見て一泊二日で、
一人はブラジル側とアルゼンチン側を見て一泊二日という

協調性のかけらも無い集団だったのですぐに解散しました。

なお、私はアルゼンチン側日帰りの奴です。



イグアスの滝はブラジル側、アルゼンチン側の2箇所から楽しめます。

全景を見るならブラジル側、
近くから見るならアルゼンチン側が良いんだそうです。

私はブラジルビザを持っていないため、アルゼンチン側だけ行きます。

まあ実際は持っていなくてもコッソリ入れるのですが、
ごくごくまれに見つかって捕まる人がおり、
その場合の罰金は500ドルくらいするそうなのでウヘーと思いやめました。



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パラグアイ・ブラジル国境

7:30に宿を出て、まずはバスで国境の町シウダー・デル・エステまで行きました。
写真はパラグアイとブラジルをまたぐ国境です。
私が行きたいのはアルゼンチン側ですが、そこへ行くにはどうしてもブラジルを通らないといけないのです。

先述しました通り私はブラジルビザを持っておりませんが、
この国境越えに関してはビザは必要ありません。

パラグアイ出国審査を受け、
ブラジル入国および出国審査はシカトして通り過ぎ、
アルゼンチン入国審査を受けてアルゼンチンに入ればいいのです。

そういうことが出来てしまうゆるい国境なので、
上記の様にブラジルビザを持っていなくてもブラジル側の滝を見ることができてしまうわけです。



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シウダー・デル・エステでバスを乗り換え、
ブラジルを通ってアルゼンチン側の国境の町プエルト・イグアスまで行き、
そこでまたバスを乗り換え国立公園の入り口へ。

で、やっと辿り着きました。

こちらがアルゼンチン側イグアスの滝、の、入り口から少し歩いたところにあるトロッコ乗り場です。
入り口の写真は撮り忘れました。

現在の時刻は13:00。
本当は12:00に着いたのですが、パラグアイとアルゼンチンは1時間の時差があるので
1時間持って行かれてしまったのです。

時差を巻き戻すと、イグアス移住地からここまでは4時間半かかったことになります。

後で知った・・というか前に聞いたのに忘れていたのですが、
イグアス移住地から滝を見て日帰りするのはかなりの強行スケジュールで、
本当は朝5:00くらいに出なきゃいけなかったみたいです。

おかげで見学時間が足りません。



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遊歩道

でもいいのです。

実は、現在イグアスの滝は連日降り続いた雨のために絶賛増水中で、
遊歩道の一部がぶっ壊れてしまい本来の見学コースの半分も回れない状態なのです。
「悪魔ののどぶえ」という、一番の見所である迫力満点の見学スポットにも行けません。

遊歩道の補修は、この時点で「一ヶ月かかる」と言われています。
水が引くのを待ってからしか着工できないためかと思われます。



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なんか動物がいました。
観光客のバッグや食べ物を狙っています。



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今日も良いお天気で非常に暑く、テンションだだ下がりの私ははよ帰りたいです。

が、遊歩道は滝の真上とか真下とかを通っているので、
場所によっては滝の水が霧の様になっておりとても涼しいです。



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非常に涼しそうな場所がありました。
遊歩道の先端は霧どころの騒ぎではなく、豪雨です。
人々は先端に挑んでびしょ濡れになり、記念撮影をして笑いあっています。

でも残念ながら私は防水カメラを持っていないので、
いや防水カメラどころかカメラ自体壊れており持ってきていないので、
そしてたった一人でここに来ているので、
近づいたところで記念撮影も出来ず、無言のままびしょ濡れになって終わるだけです。

それはただの可哀想な人です。



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と思ったけど、そういえばアイフォンの防水ケースを持ってきていたのでした。
とりあえず写真は撮れます。

ならば、近づかなければいけません。



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ドドドドドドドドド



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ドドドドドドドドドドドドドド



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ドドドドドドドドドドドドドド



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どびしょ濡れ

という感じでした。

こんなもんで勘弁して頂いてよろしいでしょうか。

キャッキャワイワイしている皆さんの中で一人無言で滝をかぶるって、
精神的に結構つらいものがあるのです。


滝をかぶると言えば、
イグアスの滝にボートで突っ込める10分くらいの名物ツアーがありますが、行きませんでした。

これはイグアスの滝見学の醍醐味のひとつだそうなのですが、
なんでわざわざ追加料金を払ってびしょ濡れにならねばならんのかという
ツーリストらしからぬテンションの低さを誇る私はあまり気が乗らず、
仮に乗ったとしても、アルゼンチンペソがもう全然残っていないのでツアー代が払えないのです。
タダだったらテンション急上昇した可能性はあります。



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そんな感じで滝見学は終了しました。

感想といたしましては、世界2位なだけあって見事な滝ではありますが、
やはり一番の見所である悪魔ののどぶえが見られるときに行った方が良いんだろうなと思いました。
言うまでも無いですが、通常の半分しか見られない場所に通常料金を払うのは勿体無いです。

でも、遊歩道をぶっ壊すほどの水量になってしまっている今だからこその迫力というものもあります。
通常の水量を知らないので比較はしづらいですが、確かに迫力満点でした。

ニュースになるほどのトンデモ水量を記録している今このときに来られたのは、
それなりにレアな体験だったのではないでしょうか。


・・・と、ここまで書いたところで念のためイグアスの滝について調べなおしたら世界1位でしたね。
1位はナイアガラだと思っていました。

世界一位さんと知っていたらもう少し敬意を払った可能性も米3粒くらいはあったのに、
申し訳ないことをしました。


<情報コーナー>

○ イグアス移住地からイグアスの滝(アルゼンチン側)の行き方

(1)移住地からシウダー・デル・エステ行きのバスに乗る。
   10000ガラ。所要1~1.5時間くらい。
   バスは湖の脇を数分走り、端っこまで行った湖の角で降りるとセントロにもイミグレにも一番近い。

(2)パラグアイ側イミグレまで1キロくらい歩く。
   約15分。

(3)イミグレでパラグアイ出国印を貰う。

(4)イミグレ前からプエルト・イグアス行きのバスに乗る。
   20アルゼンチンペソ。多分ガラニーでも払える。
   フォスドイグアス行きは頻発しているが、プエルトイグアス行きは結構少なく30分前後待たされる。
   途中、アルゼンチン国境で停まり全員入国検査を受ける。

(5)終点のプエルトイグアスバスターミナルで下車し、滝行きのバスに乗る。
   滝行のバスは7:20~19:20まで20分おき、帰りは7:50~19:50まで20分おき。
   往復60アルペソ。所要30分。
   チケットは複数のバス会社窓口で扱っているが、どこで買っても値段も時間も同じ。

(帰り)イグアス移住地行きのバスは18:30くらいが最終なので注意。
    降りたときと同じ場所から乗れる。
    これを逃した場合は、とりあえずキロメトロ7まで行き(3000ガラ)、
    そこに停まっている中・長距離バスに乗せてもらうこともできる。(10000~バスによっては20000ガラ)

○ アルゼンチン側イグアスの滝

入場料170アルゼンチンペソ。
チケットは二日間有効だが、翌日も使う場合は帰りにスタンプ?を貰い、再入場時パスポートの提示が必要らしい。

滝につっこむ場合は水着や着替えがあるといい。
レインコートでは負けるらしい。
普通に遊歩道を歩くだけならそこまで濡れないので大丈夫。


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| パラグアイ | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

イタイプダム、動物園、モンダウの滝、イグアス移住地資料館

昨日までのんびりやっていた私ですが、今日は本気です。
一気に4つの観光をこなしたいと思います。

まあ、他の人達が行くというので便乗して着いて行くだけなんですけども。
一人で一日4つの観光なんて、そんな体力も気力もあるわけ無いでしょうがハハッ


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宿のスタッフさんがハンドルを握るツアーワゴンに揺られ、やってまいりました。

まずはこちら。
世界最大の水力発電所、イタイプです。

こちらはパラグアイとブラジルの国境にまたがる場所に造られており、
両国、及び両国の民間企業によって運営されています。



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こちらはイタイプのマークです。

左がパラグアイ国旗カラーで、右がブラジル国旗カラーです。


さて、先述しましたとおりここは世界最大の水力発電所なのですが、
世界最大とはどんなもんかと言うのを分かりやすく羅列したいと思います。


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(1)まず、水量が半端ないです。

見学バスの車窓からしか見られないのでこんな写真しかありませんが、かなり巨大なパイプです。

このパイプ2本分で、イグアスの滝の水量に匹敵するそうです。

それが20本あります。


パイプは両国で半分ずつ所持していますが、
パラグアイは土地も人口も少なく電力が有り余っているため、
発電量のうち8割をブラジルに売っています。

なお、基本的には稼動しているのは18本で、
残り2本は何か異常が起きたとき用の予備だそうです。


(2)幅が一キロあります。

何の幅だったかは忘れましたが、
とにかく大きいです。


(3)世界を2日間灯せます。

もしものときのために、パラグアイとブラジルには逆らわない方が良さそうです。


(4)ダムの底にはイグアスより巨大な滝が眠っています。

ダムをつくるために地面を何百メートルも持ち上げ水を貯め、結果、滝はダムの底に沈みました。
これが現役ならイグアスもナイアガラも真っ青な規模の滝だそうです。

そんな仰天の観光名所を潰すなど何ということを・・・と思ってしまいますが、
ダム建設当時は今ほど環境保護や観光収入に力を入れていなかったので、
滝はあっさりダムの底に沈んでしまったそうです。


今は無きイグアスより巨大な滝。
イグアスの10倍の水量を誇る水力発電所。

そんなことを聞いてしまうと、イグアスの滝とかもう行くの面倒くさいというか
もともとあんまり興味無いし大きいだけでただの滝でしょうってい・・・

や、何でもないです。



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続いて、動物園へ。

ダム建設時にそのあたりに住んでいた動物達を保護し、それが動物園になったそうです。
水は本来3ヶ月かけて溜まるはずで、その間に動物達には近郊の森に逃げて貰う手筈だったのが、
予想外に2週間で溜まってしまったためにこういうことになったんだそうです。



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結構色んな動物がいますが、係の人に誘導されながら必ず歩道を歩かねばならず、
遠くのほうに気になる動物がいても好きに近づけないため、あまり楽しくありません。

以前は自由に見学できたそうですが、
行儀の悪い客が多くて動物達が危険にさらされたため、こういうことになったんだとか。
客のせいなら仕方ありません。



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続きまして、モンダウの滝を見に来ました。

こちらもまた何かが自慢の滝だったと思うのですが、
暑さと車酔いにやられてグロッキーだった私は何も聞いていませんでした。
暑さはともかく車酔いには強かったはずなのですが、最近乗っていなかったので弱くなったんでしょうか。




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あまりに頭がクラクラして滝つぼに転落するかと思いましたが、
水しぶきを食らっているうちに治ってきました。
マイナスイオン効果でしょうか。
マイナスイオンって何ですか。
本当に人体に有効なんですか騙されませんよコンニャロー。



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資料館

イグアス移住地に戻ってきました。

こちらは、イグアス移住地の歴史を展示した資料館です。
写真に写っているおじさんは解説の山中さんです。

ピラポ移住地より2年遅れて始まった、イグアス移住地開拓。
ここはパラグアイにいくつかある移住地のうち、一番新しい町なんだそうです。




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密林から最初に切り出した木

ピラポで聞いた話と同じく、こちらの移住地の開拓もまた大変な苦労があったんだそうです。

山中さんもその大変な日々を生き抜きながら、何度も諦めかけ、
そのたびに歯を食いしばってそれを乗り越えてきたんだとおっしゃっていました。



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「為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる 人のはかなさ」


ピラポ移住地と、イグアス移住地。

地球の裏側にあるもうひとつの日本から、
とても大切なことを学びました。


<情報コーナー>

○ イタイプダム

私達は宿のツアーで連れて行ってもらったので詳細不明だが、バスでも行けるそう。
入場無料。見学中は受け付けにパスポートを預ける。

○ 動物園

ダムから2キロ。歩いても行けるし、ミニバスも出ているらしい。
入場無料。見学は係の人と一緒に回るため、人数が集まるまで待ち時間あり。

○ モンダウの滝

多分バスで行くんだろうけど詳細不明。ペン園の人に聞いてください。
入場料5,000ガラ。

○ 資料館

中央公園の近く。毎週水曜のみオープン。入場無料。


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| パラグアイ | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

星屑の夜

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金曜にしか来ないはずのお豆腐屋さんが何故か来てくれたので、一丁購入しました。

保存料など一切入っていない作りたてのお豆腐らしいので、大変美味です。
まずはお醤油もかけずにそのまま食べるのが乙です。



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取って置いた豚の足で、シェフが焼き豚を作ってくれました。
昨日の豚まみれのおかげでちょっと胃もたれ気味なんですけども、とても美味しかったです。



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撮影:宿仲間

夜は、星空を見に連れて行ってもらいました。
今日は晴天でとても綺麗な星空が見られるよということで、宿の人が車を出してくれたのです。

宿泊客約10人を荷台に載せ、車はガタガタ郊外へ。
イグアス移住地は畑も入れると広大な面積を誇る町ですが、
居住区はそう広くないので少し走れば真っ暗闇に出られるのです。

撮影が自分ではなく宿仲間の手によるものなのは、私のカメラが壊れているからです。
壊れていなかったとしても、私の腕では綺麗な写真は撮れないのですが。



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撮影:宿仲間

満天の星空の下にいます。

無知と不慮の事故の合わせ技によりついに撮影できなかった、南米の美しい星空です。
いつも、こんな空を見上げながらキャンプをしています。

最近はガソスタ泊が多かったので、明かりに邪魔され星空を楽しむ機会は少なかったですが、
誰もいない荒野で寝ることが多かったアルゼンチンではいつもこんな中にいました。

星空の独り占め。

チャリ旅を止められない理由のひとつです。


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| パラグアイ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

豚の丸焼き

本日のメインイベントは豚の丸焼きです。

宿泊客がそれなりに増えたのでやってみよう!となり、数日前から準備していたのです。
いや準備したのは私ではなく、元シェフのお客さんとお隣のレストランのオーナーさんですが。
私は食う専門です。



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安らかな顔で死んどります。

さすがに成豚1匹を7人で食べるのは無理なので子豚ちゃんを・・
というお話でしたが、割と大きいやつが来ました。

腹に詰まっているのはハーブです。
味付けは塩。

うまそうです。



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オーブンに入れます。

全部だと大きすぎて入らないとのことで、後ろ足は切ってあります。
例によって切ったのはシェフ2人です。
後ろ足は後日焼き豚にしてくれるそうですヒャハー。



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焼けました。

分厚い肉なので6時間ほどかかる算段でしたが、
3時間焼いたら割とこんがり行ったのでいったん出し、
生焼けのところは切り出して2度焼きしました。

腹から零れ落ちている見た目のエグイ物体はパンです。
脂を吸わせるため、腹に詰めるんだそうです。



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さらに牛まで出てきました。

オーブンに何か見知らぬホイルの塊が入っとるなと思っていたら、
シェフがいつの間にか仕込んでいたオシャレ牛料理だったのです。

ニンニクが効いていて滅茶苦茶美味しかったです。



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おにぎりもあります。

豚と牛に匹敵、むしろそれ以上にテンションが上がりました。
おにぎりはジャパンのソウルフードです。




さて、肝心の豚の丸焼きはと言うと、ものすごく美味ですが、
さすがに脂にやられてそんなに沢山は食べられませんでした。

でも色々美味しい発見がありました。

まず、豚トロは頬肉でした。
いや正解か知らんけど、頬肉がトロっとしていました。

次に、脳みそは白子に似ていました。
まさかの海鮮風味です。
ポン酢を用意しておけばよかったです。

最後に、目玉は割とやわらかかったです。
ゼラチン質が美味でした。



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食い散らかし完食しました。

人間7人に対して豚は12キロあったのですが、やればできるものです。
いや足は取ってあるので、8,9キロくらいですかね。



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小汚い写真で締めるのも何なので、
闇夜に咲く美しいお花の画像をお楽しみください。


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| パラグアイ | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

バザーとビール天国


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バザー会場

今日は日曜日。ついでに七夕です。

日本は晴れていましたか。
織姫と彦星は最近会っていないようですが、両者ぼちぼち覚めている風ではありませんでしたか。

まあ他人の恋路はどうでもいいとして、
本日はイグアス町内でバザーが開かれると聞いたので行って来ました。

年に一度の恒例バザーだそうで、オープン時間は10:00~12:00です。
なので11:00に行ってみたら、バザー品はほぼ売り切れて会場のほとんどはお食事スペースになっていました。
ありー。


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本日のお昼ご飯

でも私の目的はこれなのでかまいません。
昨日のうちにチケットを買っておいた、手作りおうどんです。

というかイグアスで食べられるものは大体みんな手作りなのです。



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農協で売ってるこんなお漬物たちも、あんぱんも、かりんとうもみんな手作りです。
町ですれ違う誰かが作ってくれたものなのかなと思うと、美味しさもひとしおです。



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本日のおやつ

おうどんの後はおしるこを頂きました。

さすが日本人移住地なだけあって懐かしい味がそろい踏みなので、
私は毎日テンションが上がってしょうがないです。
自分の国のごはんって、本当に美味しいです。



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午後はチャリダー師匠のトオルさんと一杯やりに。
ご友人がお店をやっているということで、連れて行ってもらいました。

で、なぜ拳銃かというと、そのご友人が持っていたのです。

「パラグアイでは銃が買えるんだよ~護身用に持ってる人も多いよ~」
という話の流れから普通に出てきました。
ドッシェーでございます。

さすがに試しう撃ちとかはできませんが、持たせてもらいました。
結構重いんだなということが分かると共に、
パラグアイ人では大人しくしていよう・・と固く心に誓うのでした。

まあ銃が流通している国なんていくらでもありますし、
ここパラグアイはそこまで危険な国では無いと私は思っていますが。



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本日の晩御飯

ペンション園田のお隣には、同じく園田さん家がやっているレストランがあります。
ここが安くて美味しいと評判なので行って見ました。
頼んだのはから揚げ定食です。
実に美味でした。

ところで、この日はまずバザーでビール1本。
その後トオルさんが1本奢ってくれ、
ご友人さんが1本奢ってくれました。
その後宿に帰ってからレストランに行き、もう1本。
飲めや食えややっていたらオーナーさんがいらして、瓶ビールの余り・・というかほとんど全部くださいました。
それから宿に帰って自分で買ったやつを1本。
飲みがらくつろいでいたら宿のスタッフの方が遊びに来て、1本くださいました。
そして、それを飲み干したらもう1本くれました。

このように、記憶に残る限り8本飲んだうち、6本が人に頂いたものです。
ここは飲兵衛の楽園だったのです。

いや私は別に飲兵衛ではなく今日はたまたま多めに飲んだだけなのですが、幸せでした。


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| パラグアイ | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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