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ウユニツアー3日目、チリへ

本日はウユニツアー3日目。

ウユニは最初の半日しか見ていないのでウユニツアーという名称には違和感を覚えますが、
旅行会社がそういう名前を掲げているんだから仕方がないのです。



今日は、昨日まで乗って来たツアーのランクルではなく別の車で国境まで送って貰います。
先日書きました通り、ツアー参加者の中でチリ抜けするのは私だけだったのでこういう措置が取られた様です。
私だけのために全員に遠回りして貰うのは忍びないので助かります。

なお、今日は昨日来た道をそのまま戻るだけなので特に目新しいものはありません。
なので移動中の写真はありません。




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そして国境です。

ここはボリビアとチリの狭間です。
ここに本日の目的地サン・ペドロ・アタカマ行きのバスが来るそうです。



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何もない空き地で照りつける太陽と戦いながら待つ旅人達。
皆そろそろ一言も発しなくなってきた頃、予定より一時間ほど遅れてバスはやってきました。
バスはボロボロですが、ボリビアで見てきたそれに比べればまだ大人しいボロ具合でした。

さっそくバスに乗り込み、3分ほど走って国境審査へ。

バスの中で書いておいた入国カードを提出し、チリ入国印を貰いました。
これで無事チリ入国したことになります。

が、

実はボリビアを出国していません。



一時間待った空き地は、ボリビアとチリの中間であるどちらの国でもない空間。
なので、本来ならばその前にボリビア出国審査を済ませていないといけません。

何故私がそれをしていないかと言うと、
ツアー会社のランクルの中で寝ていて、起きたらそこを通過していたからです。
私は出国印を貰うどころか、出国審査官に会ってすらいません。

何故私を乗せたランクルがあっさり出国ゲートを通過できたのかは不明ですが、ウユニの街の事務所で事前に出国審査できるという話があるので、そのせいで出国ゲートの警備が緩いのかもしれません。実際出国していないのに出国したことにできるそのシステムは国防上大丈夫なのか?という疑問はさておき。

私も何もしなかったわけではありません。
ゲートを通った後に、これはマズイぞと思い一応色々動いたのです。

しかし、ランクルの運転手には
「チリ行きのバスの中で貰えるから大丈夫大丈夫(笑)」と言われ、
スペイン語通訳をしてくれたフランス人カップルにも
「この人こう言ってるし大丈夫大丈夫(笑)」と言われ、
しかしバスの中では貰えず、
期待を込めて並んだ次の窓口で貰ったのはチリ入国印で、
チリ行きバスのドライバーに確認したら
「チリ入国印がボリビア出国の証明になるから大丈夫大丈夫(笑)」と言われ、
途方に暮れて周りの西洋人達に相談したら
「え、貰ってないの?なんで?まあチリ入国印貰えたんならいいと思うよ~
二度とボリビア行かなきゃ大丈夫大丈夫(笑)」




あんたら他人事だと思って!



で、どうしたかと言うと、どうにもならなかったのでそのままチリに入りました。

え、それ大丈夫なの?と思われる方も多いかもしれませんが

そんなのこっちが聞きたいです。



が、考えれば考えるほどどうでもいい気がしてきたので、もうこのまま忘れることにします。
私は出来るだけのことはしたし、もう知りません。ヨーロッパとかでもハンコをくれない適当な国は多いし、何だったら二度とボリビアに行かなければいいのです。

・・・と言いつつ、ちょっと面白そうなので機会があれば再入国してみるつもりでいます。
低橋VSボリビア入国審査官のバトルにご期待下さい。



その後は、

やたらと長い行列のチリ入国審査、
チリ入国時の荷物検査は厳しいと言っているのにコカの葉を味わいながら検査に臨むアメリカ人、
実際はあっさりだった荷物検査、
捕まらなかったアメリカ人、
集合時間に来ないと思ったら呑気に昼飯を食しておったドライバー、
空腹に耐え兼ねてお菓子を買いに行ったまま帰ってこないアメリカ人、

などのトラブルを約5時間かけて乗り越え、バスはようやくアタカマに向けて出発しました。




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ここからの道がまた昨日以上の砂埃地獄で、おまけにバスの窓がしっかり閉まらないものだから車内はモクモク顔はザラザラで酷い目に遭いました。



バスはカラマという街を経由して20:00過ぎにサンペドロに到着しました。

宿を探しましたが、流石はチリ。ボリビアに比べると物価がべらぼうに高いです。
これまでボリビアで泊まっていた宿は300円~500円ほど。贅沢してバストイレ付きシングルにしてもせいぜい1,000円くらいだったのに、ここではドミトリーがすでに1,000円越えです。ぎゃふんでございます。




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ウユニで知り合った人が奢ってくれるというので美味しいものを頂きました。
美味しい上に美しいです。

サン・ペドロ・アタカマはアタカマ砂漠への最寄り町であり、
旅人達が沢山集まるのでレストランもそういう感じです。
美味しいけれど、高いです。高いけれど、奢りですヒャホー!


<情報コーナー>

○ サン・ペドロ・アタカマの宿

私が泊まった所は高い上に別に良くなかったので紹介しないが、というか名前を忘れたが、
アタカマの宿は私が聞いた範囲では7,000チリペソくらいからあった。

あと、この村にはATMが5台ほどあるがお金が入っていない事が多いらしい。
私も、夜に行ったら空っぽになっていた。翌朝には降ろせた。
両替屋のレートも非常に悪いので、ウユニあたりで両替しておいた方がいい。
また、国境越えバスの待ち時間中にも両替屋が現れる。
レートもあまり良くない上に、160ボリからしか扱ってくれない。


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| ボリビア | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ウユニ横断ツアー2日目

今日は5:00起き、5:30朝食の6:00出発です。
昨日は早くから寝ていたので、この程度の早起き屁の河童です。



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本日の朝ごはん

食べるものはパンだけなのですが、塗物と飲み物がやたら充実していました。

寝起きなので皆物静かですが、アメリカ人2人だけは

「ヘイ、今日もトイストーリーカップだぞ!」
「やったな!」


とか言いながら盛り上がっていました。



朝ごはんを食べたらさっそく出発ですが、一時間遅れの7:00発になりました。
なんて緩いツアーなんでしょう。急いで支度して6:00に間に合わせた私は阿呆ですか。




さて、本日は湖巡りをします。
ここらの山の上には沢山の湖があり、それぞれがおかしな色をしていたり、フラミンゴがいたりするそうです。


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湖の前に、荒野を横切る線路を渡りました。

この向こうがチリなんだとか。
「あっちがチリね。OK、バイバーイ!!」と元気に手を振って歩き出した私ですが、
誰も引き止めてくれなかったので普通に戻って来ました。




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撮影大会をしているうちに何だかおかしな状況に。
だから大人にあまり暇な時間を与えてはいけないのだと昨日から言っているのに。





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本日の道はだいたいこんな感じ。
ウユニの白い大地からは抜け、砂埃の舞う広大な道を走っています。
窓を開けると酷い事になるので基本閉め切っており、やや暑いです。




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くすぶっている火山を見ました。
あの向こう側にチリとの国境があるそうです。

なのでまたも「あっちがチリね!OKバイバーイ!」をやったのですが、
やっぱり引き止めては貰えませんでした。
ノリの良い人達なのですが、向こうにノられると私はそれ以上に悪ふざけをしようとするので、
落としどころを見失って本当にチリまで歩きかねません。誰か引き止めて下さい。




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まずはラグーナカニャーパみたいな名前の湖へ。
今パンフレットを見ながらこれを書いているのですが、スペイン語が読めません。



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この湖では、さっそくフラミンゴが登場しました。
彼らはあまりに近くには寄って来てくれないのですが、
こんなこともあろうかと望遠レンズを持って来ている私に撮れないものなどありません。




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続いてラグーナ・エディオンダみたいなの。
例によって読めませんが、多分そんなノリの名前です。

こちらにもフラミンゴがいました。
おかげで上の湖との違いが全く分からないと思いますが、多分違う湖でした。
私もどれがどれだったか全然覚えていなくて、今写真を見ながら途方に暮れているところであります。




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ラグーナ・チャルコタみたいな名前の湖。

ここにもフラミンゴがいました。
だいたいどこにでもいるようです。

この湖は何故か白くて、それと関係があるかは分かりませんが硫黄の匂いがしました。




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禁止事項を書いた看板。
ここに書かれている内容は理解できるのですが、



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これは何を禁止しているんですかね。

「鳥はここで飛ばないこと」ですか?
そんな無茶な。




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ここでお昼ご飯タイムとなりました。
本日のお昼ご飯は薄いトンカツみたいなのと他色々です。




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ランチタイムからまた少し走った所。

何にもない場所で唐突に撮影大会が始まりました。
ガイドさんが遠くにある山を指さして「グランデ(大きい)」とか言っていたので多分そういう山です。

ここは風がかなり強く、TMレボリューションも吹っ飛ぶレベルだったので早々に退散しました。



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ロックツリーみたいな名前だったような

どうしてこんなことになったのかは存じませんが、こう見えても岩です。





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周りはこんな風景。

ツリーには登ってはいけませんが、他の岩なら好きにしろとのことだったので手当たり次第に登って遊びました。
この2泊3日ツアーはほぼずっと車に乗っているので、私は体力も気力も何もかも有り余っているのす。
足りないのは飯だけです。




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岩の上から

岩の中腹では、他所の国の女の子がこれ以上登ることも降りることも出来なくなり、ピーピー言っていました。
それに対して「ほら、ここに足をかければいいんだよ」と優しく教える西洋出身の男性陣。
そして「飛び降りろ!あんたなら出来るよ!」と仁王立ちで吐き捨てる私。
私は学歴は文系ですが心は体育会系なので、簡単に弱音を吐く輩には厳しいのです。



<写真なし>
ラグーナ・ホンダ

ここでは停まらなかったので写真がありませんが、ラグーナ・ホンダというのも見ました。

この湖が日本の本田さんとどの様な関係なのかは知りません。
別に和のテイストも何もない、面白くもなんともない小さな湖でした。



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ラグーナ・コロラド

今日一番大きな湖です。多分。
水が赤いのはプランクトンのせいなんだとか。

真ん中辺に見える点々はフラミンゴですが、
見学者達はみんな既にフラミンゴに飽きているので見向きもしません。




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本日の宿

今日はここに泊まる様です。

私達を車に残して宿の人と何か交渉していたところをみると、
最初からここと決まっていたわけではなく、その場その場で空きを確認して決めているっぽいです。
ツアー会社で聞いたときには2日目はシャワーは無いとのことでしたが、実際はありましたし。
この辺りは運なのかもしれません。




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間欠泉

宿に荷物を置き、またランクルに乗って近郊の間欠泉を見に来ました。





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遠目だとただの煙にしか見えないのですが、
近づくとこんな地獄絵図です。
ちょっと水で薄めて温泉にしたら温か&お肌スベスベになりそうですね。




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本日の晩ご飯

スープとスパゲッチーでした。
南米で1泊以上のツアーに参加すると高確率でスパゲティが出るのですが、
残念ながら私達の想像するスパゲティではありません。
茹で過ぎくらいなら可愛いものですが、ときどき衝撃的な味と食感を誇るものが出て来ます。
人に作ってもらったものを残すのは嫌なのですが、
一度だけどうにもこうにも戦えなくてゴメンナサイしたことがあります。
ワイナポトシ2日目の夕飯です。登頂出来なかったらこのパスタのせいにしようと思ったくらいです。


夕飯の後は、買って来たビールやラムコークや隣のグループから強奪したワインで皆で乾杯し、
そのままふらふらと星を見に出かけたり、身振り手振りで映画のタイトルを当てるゲームをして遊んだりしました。
ゲームにはもちろんトイストーリーも登場し、アメリカ人2人は大盛り上がりでした。もう鉄板ネタなんでしょうね。


明日はツアー最終日。
他のメンバー達はウユニに戻り、私だけ国境越えです。
私だけルートが違うので別のツアー会社の車に乗せて貰う事になり、2日間一緒に過ごした仲間達とは夜のうちにお別れしました。実際別れるのは明日ですが、皆より2時間早い出発で、私は彼らが寝ている時間に出るので。


明日はボリビアーチリ間の国境越えです。


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| ボリビア | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2泊3日ウユニ塩湖横断チリ抜けツアー

本日はウユニ塩湖に行きます。

ツアーは10:30集合の11:00出発。
そんな事言うと11:30に来るイタリア人がいるぞと思ったのですが、
参加者の中にイタリア人はいませんでした。



ツアーは日帰り、1泊2日、2泊3日に加え3泊や4泊のもありますが、一日目の内容はだいたい同じです。
期間の長いツアーでは、さらに遠くまで行くことができます。

一番人気があるのは日帰りツアー。
私が参加する2泊3日ツアーの参加者はそう多くはなく、チリ抜けを選ぶ人はまたさらに少なくなるそうです。
今は、昨日の記事に書きました通り国境越えに少々時間がかかるので、余計に少なくなっていると思われます。


私と同じランクルに乗る仲間達は、
アイルランド人カップル、アメリカ人2人とペルー人1人のグループ、そして私の計6人でした。
チリ抜けするのは私一人だそうです。
これにガイドさん一人を足して、計7人での出発です。




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まずはセメンテリオ・デ・トレネスへ。直訳すると列車の墓場です。
ここはウユニ村から非常に近く、車で5分ほどで来られます。




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列車の墓場なんてそそられる名前なので結構良い感じの景色を想像していたのですが、
一部を除くと思ったより墓場でした。もう何の希望も持てないくらい死んでいます。




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墓場の前には線路が引かれています。
墓場行き線路ってか!と悦に入っていたら、何やら四角い奴が現れました。
そのまま過ぎ去ってしまったので何者だったのかは不明ですが、
線路上に人がいる事など物ともせずに突っ込んで来たあたり、かなり墓場行き列車然としています。




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お土産物屋と犬

列車の墓を出た後はまずどこかの村のお土産物屋に寄りました。
チリ抜けツアーの場合、ボリビアのお土産を買えるチャンスはこれが最後だそうなので
両目をかっ開いてお土産品達をよく吟味しましたが、別に何もいりませんでした。




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しばらく走ったら遠くに白い大地が見えて来ました。
そしてあっという間に塩湖に突入しました。

写真に写っているのは塩の山です。




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真っ白な地面は結構しっとりしており、所々に水溜りがあります。
この塩の大地を掘ると、写真の様な塩水の池が現れる様です。

味はどんなかなと試しに地面から塩をつまみ舐めてみたら、しょっぱいのと同時にとても苦かったです。
ちゃんと精製しないとあの美味しいお塩にはならないんですね。
このままでは使えないので、ポケットに突っ込んで持って帰る作戦はやめにしました。



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商店兼塩の博物館です。
茶色くなってしまっていますが、壁も全て塩で出来ています。
「ここは元塩のホテルだよ。なんで使わないかというと、掃除が面倒臭いからだよ。」
とガイドさんが言っていました。
正直で良い理由だと思いましたが、本当かどうかは知りません。
南米人はだいたい適当なのです。




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ランクルは道無き道を進んで行きます。
遠くにうっすらと山が見えたりもしますが、場所に寄っては本当に地平線まで真っ白です。
こんなところに個人で来て迷った日には、砂漠以上にキツイことになりそうです。
よく知りませんが、個人で来た人の話は聞いたことがないので禁止なのかもしれません。




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ぐっすり寝ていたらいつのまにか魚の島に着いていました。
上から見ると魚の形だからこういう名前なんだと誰かが言っていた気がします。



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本日のお昼ご飯

魚の島のお隣でランチタイム。
お料理は車の後ろに積んであった様です。
作りたてではありませんが、ほのかに温かくて美味でした。




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食事の後は島を歩きました。

サボテンだらけのゴツゴツの島です。
サンダルで来たのは失敗でした。



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ランクルが大量に停まっております。
ツアーでは必ずこの島に立ち寄るんだそうです。



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「俺たちを撮ってくれ!」と上から叫ばれたので。
どちら様かは存じません。




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知らない人ですが、後ろ姿が大学でお世話になった先生に非常に良く似ていたので撮りました。

O先生、お元気でいらっしゃいますか。




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魚の島から30分くらい走ったところで、唐突に撮影タイムが始まりました。
何もないただっ広い場所に敷物がポイッと置いてあったのですが、
前のツアーの忘れ物なのか、ベスト撮影ポイントの目印なのかは不明です。



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ここでお決まりのトリック写真を撮ることに。

写真は同じツアーに参加しているアイルランド人カップルです。
ヒットマンと標的の人ではありません。
ホールドアップのポーズはこういう感じではなかったはずです。



一人で参加している私のテンションは地を這う様に低く、トリック写真とか正直どうでも良かったのですが、
それはあまりに空気が読めていないので頑張って参加してみることにしました。




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ガイドさんが嬉しそうに小物を出して来てくれたので、
言われるがままにポーズを決めて、撮られた写真がこれです。

食われてしまいました。
となりに鎮座していらっしゃるコンドルさんが哀愁をただよわせています。




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「恐竜と戦っている写真を撮りたい」とお願いした結果はこちら。

何と言えばいいのか、もうすこし距離感が必要だったというか、工夫が必要だったというか、
まあハッキリ言わせて頂くとガイドさんの写真撮影の腕が残念でした。

私はあくまで「対等に戦っている様子」を撮りたかったのに、既に左腕が食われかけているではありませんか。
何故そうかたくなに食わせたがるのですか。


しかしその腕に反して彼は客以上にノリノリで、
「次は何を撮る!?コンドルもあるぞ!これに乗ってみるのはどうだ!?」

と色々仕掛けてします。

他の人達はカップルやグループなので自分たちで固まることができ、
結果、ターゲットは一人参加者の私にほぼ絞られます。
彼なりの気遣いなのだとは思いますが、
何度も何度も訳の分からない補食写真を撮られた私の心は荒んで行く一方でした。




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こちらの写真をご覧下さい。



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タイマー撮影で一人で頑張った軌跡です。
皆忙しそうだったので頼み辛くて。
ガイドさんは暇そうでしたが。


ウユニ塩湖は標高が高いため日差しの強さはかなりのものです。
また、日陰も無く、地面からの照り返しもあるため日焼け対策はしっかりやらないと火傷してしまいます。
それどころか、二週間ほどここで寝ていれば美味しい干し肉になれそうです。
私はケバブやらタコスやらが好きで、日々様々なスパイスを摂取しているので結構美味しく出来上がる気がします。



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メンバー達もだんだん打ち解けて来て、皆で一緒に写真を撮りました。
一番左が私です。


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ジャンプしたりも。一番左が私です。



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疲れている私です。



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本日の宿

塩のホテルです。
が、塩湖の上にあるわけではないのでややパチモン感があります。
壁やら床やらはちゃんと塩なのですが。

この宿はドミトリーとツインがあるのですが、一人で参加している私は当然ドミトリーにぶち込まれます。

シャワーは一応あり、結構温かくて良いのですが有料です。10ボリ(120円)。
それより、客は25人くらいいるのにシャワーは一つで、さらに使える時間が21:00までと決まっているのが面倒でした。ついでに言うとここに着いたのは17:00で、お茶をしているうちに18:00になり、夕飯が19:00〜20:00です。

シャワー1つに対して塩まみれの客が25人。制限時間は2時間。

計算する前に大半の人が面倒くさくなり、そのまま寝ました。




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お茶とお菓子を頂きました。
塩湖で干からびかけていた身体にお茶とお砂糖がしみ渡ります。
皆もそれは同じだった様で、のんびり、静かに、穏やかにお茶の時間を楽しんでいました。

ただし、アメリカ人2人だけは
「おい見ろよ!トイストーリーカップだぜ!」
「本当だ!バズライトイヤーだな!」

とか言いながら盛り上がっていました。




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お茶の後は、あまりに暇だった為フランス人とスペイン人の集団にくっついて散歩に行きました。
彼らは同じ会社で頼んだ仲間ですが、人数が多かったので別の車です。

ホテルの周りには別に何も無いので、全員でリャマを追いかけ回して遊びました。
暇を持て余した大人はろくな事をしません。




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どいてくれない犬



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心が折れたサボテン


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痩せたリャマみたいな動物の群れ




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あの雲の下は雨が降っているんだそうです。
ということは、明日あの辺りに行けば例の鏡張りを見られるということですね。

・・と思いガイドさんに尋ねた所、ウユニ塩湖めぐりは本日で終了だそうです。
明日からは砂の大地を走るんだとか。

つまり、鏡張りは見られなかったと言う訳です。

期待して下さっていた方には本当に申し訳ありません。
お詫びになるかは分かりませんが、「ウユニ 鏡張り」で画像検索して頂けると幸せになれると思うので
なんかそういう感じで許して頂きます様お願い申し上げます。




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本日の晩ご飯

なんだかオシャレでした。
そして美味しかったです。
アメリカ人2人はまだトイストーリーカップのことで盛り上がっていました。


明日は5:00起きで6:00出発だそうです。

ガイドさんに「日の出見られる?」と聞いたら「ううん^^」と言われました。

鏡張り、塩湖で見る満天の星空、朝焼け、夕焼け。
日本人がウユニに求めるものを全て外すという衝撃の結果に終わったウユニ横断ですが、
私はそれなりに満足したので・・・なんか、もう、ごめんなさい。

明日はツアー2日目。
砂まみれの大地を爆走します。


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| ボリビア | 22:58 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

ウユニツアー探し

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本日のお昼ごはん

私はウユニ塩湖を横断してそのままチリに抜けるツアーに申し込むつもりでおりますので、
ここウユニがボリビア最後の町になります。

なので、もっとボリビア料理を食べなくてはと思い昨日はピケ・マチョを頂いたのですが、それが思った以上に美味だったので「なんだボリビア料理美味しいじゃない!」と大興奮のうちに頼んだこの一皿はメキシコ料理です。
美味しそうだったのでつい。



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結局利用できなかった憎しみのウユニ駅

腹ごしらえも済んだのでツアー会社を探しに行きました。
ウユニは小さい町な割にツアー会社は溢れるほどあります。
そしてそれ以上に、観光客が溢れています。ツーリスト用の町なのです。


さて、今回の目的地ウユニ塩湖についてですが、ご存知無い方も多いかもしれませんので解説させて頂きます。

ウユニ塩湖とは多分世界最大の塩湖で、真っ白の塩の大地が地平線まで続いていて美しいし、
美味しいお塩が取れるしでとても良い所なんじゃないかな〜と思います。
・・実は私もあまり知らないのですが、非常に人気の場所なんだと言う事はよく知っております。
また、その美しい写真も何度も見た事があります。
南米で出会う旅人達が必ずと言っていい程話題に出すのがここですし、
「クリスマスはウユニで!」「年末年始はウユニで!」など考える人も多く、かなり特別な場所の様です。

あと、私も最近知ったことなのですが、日本人と西洋人ではウユニに求めるものが違う様です。
日本人達の流行は、塩湖に薄い水がはった状態の「鏡張り」。時期で言うと雨期です。
一方西洋人に人気なのは、乾いた塩の大地なんだそうです。時期は乾期です。

「鏡張り」では、お天気に恵まれると青い空と白い雲が水面に映り込む景色が見られます。
まるで異空間にいるかの様な、空に浮かんでいるかの様な体験をできるんだそうです。
これに憧れ、多くの日本人が雨期のウユニ塩湖を目指すんだそうです。

一方、西洋人に人気の乾期では、真っ白な大地が地平線まで続いているので
いわゆる「トリックアート」写真を撮る事ができます。
人が立つ位置を調整して巨人と小人の様な写真を撮ったりするあれです。

どちらも楽しそうですが、雨期に行けば両方見られるそうです。
水が張っている場所と乾いた場所の両方を訪れることができるので。



ウユニ塩湖を見にいくには、個人旅行者ならツアーに参加するのが一般的です。
が、日本人に関しては、人数を集めランクルを一台チャーターして行くのが流行りの様です。
そちらの方が安く上がりますし、行きたい所に行けますし、
日本人なんかいくらでも集まるので気軽で楽チンとのことです。

・・・という感じの情報がいつも遅い私は、一人でツアー会社に頼みました。

そして、申し込んだ後宿に帰ったら

「一人で行くんですか!?」
「え、ツアーだと鏡張りの所行って貰えませんよ!?」
「星空は見なくていいんですか!?朝焼けは!?夕焼けは!?」


などとボッコボコにされてしまいました。

いいのです。
私は人見知りなので集団で行くより一人の方が・・・・え、鏡張りが見られない?

・・・ちょっと衝撃を受けましたが、いいのです。鏡張りなんてただの塩と水です。いいのです。

そもそも、二泊三日チャーターでチリに行く日本人集団はさすがにいません。
なのでこれは仕方の無いことなのです。

「え、僕も同じツアー参加しますけど、その前にチャーターで鏡張りとか星空とかちゃんと見て来ましたよ!
それ全部済ませてからチリ抜けするのが普通ですよ!?いいんですか見なくて!?」


い、いいのです。

「あ、いや、でももしかしたら鏡張りにも寄ってもらえるかもしれないので・・・」

お気遣いありがとうございます。
ではそれに期待することにしますので、もうそっとしておいて下さい。



さて、気を取り直して。

ツアーに参加する場合、一番人気があるのは日帰りツアーで塩湖のみを見て帰るものです。
が、私が参加する2泊3日のものは、塩湖の向こうにある乾いた大地や湖や火山まで見せて貰えます。
また、火山近くにある天然の温泉に入る事もできるんだそうです。
そして、各人の希望によりチリ国境付近まで行ってからウユニに戻るか、
別のバスに乗り換えてチリに抜けるかを選ぶことが出来ます。
チリ国境から、行き先のサン・ペドロ・アタカマという町までは1時間少々なんだとか。

が、これが現在、ちょっとした問題を抱えている様です。

個人的な趣味により今日もツアー会社10軒程を回って遊んでいたのですが、
どこで聞いても「温泉へは行けない」「その国境は通れない」「来た道を戻って別の国境を渡るんだ」「国境からアタカマは6時間くらい」「ピケ・マチョが好きです」「でもケバブの方がもーっと好きです」とか言われてしまうのです。

理由については、「時期じゃない」んだそうです。

何の時期?と疑問に思いましたが、私のスペイン語能力ではそこまでの情報を得る事が出来ません。
なので宿の日本人達に尋ねてみたところ、「国境付近でデモが起きていて通れないらしい」とのことでした。

デモの時期って何のこっちゃと思いましたが、
通れないものは仕方が無いので、明日からこのよく分からないルートの2泊3日ツアーに参加して来ます。




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本日の晩ご飯

伝統料理と書かれたページから選んだので多分ボリビア料理です。


<情報コーナー>

○ 2泊3日ウユニ塩湖横断チリ抜けツアー

本来は800ボリ前後で参加できるはずだが、上記の通り現在は高くなっている。
10軒程聞いたが、どこもアタカマ行きのバス代金込みで1050ボリ程度。
南の国境付近にある温泉やラグーナ・ベルデには行けず、来た道を引き返して別の国境を渡ることになる。
行き先はチリのサン・ペドロ・アタカマが一般的だが、より近いカラマという町で下りる事もできる。

私はBlue Line Tourというところで頼んだ。アタカマ行きバス代込みで1,050ボリ。


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ウユニへ移動



大きな地図で見る

今日はバスでウユニに移動します。

ウユニと言えばウユニ塩湖。
南米旅人に圧倒的な人気を誇っている場所です。



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ポトシ風景

泊まっているホテルからバスターミナルが近かったので、
チェックアウト前にチケットを押さえに行きました。
先日オルーロ行きを探す際に痛い目を見たばかりなので、今日は慎重です。

写真はホテルからターミナルに行く途中に見た景色です。
写真中央に見える近未来的な建造物は展望台だそうです。



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挟まってる犬

そして無事チケットを確保。
宿に荷物を取りに戻り、そのまま出発となりました。




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で、ウユニに着きました。それはもうあっさり。
ウユニ行きの道はもれなく悪路だと聞いてちょっと楽しみにしていたのですが、普通でした。

先日も書きました通り私はオルーロからの列車に期待していたので、
あっさり着いてしまったウユニに対する評価は厳しいです。
おうおうどんなもんか見たろかい!?ってな感じで。
ただの八つ当たりです。



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本日の宿

さてウユニの村ですが、日本人が沢山いました。
あと西洋人も結構います。

WiFiのある宿が見つからず困っていたら通りすがりの日本人男性が声をかけてくれ、
良い宿を紹介してくれたのでとても助かりました。

ウユニ自体日本人は多いのですが、WiFiのある宿がここと高い所の2軒しかないらしく、
この宿はほぼ日本人で埋まっていました。
ウユニにいる日本人の多くは正月休みを利用した短期旅行者の皆さんです。
数日前、まさに年末年始の頃合いにはもっと沢山の日本人で溢れていたそうです。




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本日の晩ご飯

ピケ・マチョというボリビア料理です。
肉、野菜、ソーセージなどをピリ辛ソースで炒めたもので、普通は上にゆで卵が乗っているそうです。
私が入った店ではゆで卵ではなくチーズが乗っていました。

非常に美味しいのですが、味が濃いのと辛いのとで一皿食べ切るとお腹が痛くなる一品です。
これにご飯とみそ汁とケバブを付けて頂ければ完璧なのですが。


<情報コーナー>

○ ポトシ発ウユニ行き

旧バスターミナルから。
8:00/10:00/11:00/13:00/18:00など。
便は午前中に多く、午後は本数がガクンと減る様子。所要4〜5時間。

○ ウユニの宿

「Hotel mana」
アルセ広場を鉄道駅とは反対に向かって歩き、最初の通り(ポトシ通り)で右折。
3、4ブロックくらい歩いたところの左手側。

シングル(シャワー・トイレ別)50ボリ。
Wifiはどの部屋でも使える。速度は遅く、メールチェック程度にしか使えない。
シャワーは温かいが、9時を過ぎるとタンクの水が無くなって断水することあり。

ほぼ日本人宿と化しているために皆強気になってしまうのか、夜遅くや早朝から大声で騒いだり、
日本の常識を押し付けようとしたり、少しマナーの悪い日本人客が多いのが残念だった。
おかげで、一時期は日本人客お断りになりかけたこともあったそう。


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| ボリビア | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

オルーロに移動したかった

いつ見た夢を初夢とするかは諸説ありますが、
昨日見たあれがそうだとすると、私は初夢でも旅をしていました。
旅に出て以来8割くらいはこういった夢を見ているので、別に珍しいものではありません。

が、昨日のそれはスノボを手に持ち雪山の山頂にいるシーンがあったので、少しは縁起が良いかもしれません。
ツバメみたいなのもいましたし、一富士二鷹までかすっております。茄子は出て来ませんでしたが。

気になるのは、雪山スノボの後そのまま麓の海に飛び込んでいた事です。
何故正月早々トライアスロンみたいな真似をしなければいけないんでしょうか。
先行き不安です。




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本日の朝ごはん

またもフルーツサラダです。
年末年始の1人飲み会で油っこいものを食べ過ぎたので、中和しようと思いまして。





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さて、今日は夜行でオルーロに移動します。
そして、翌日午後発のオルーロ発ウユニ行きの列車に乗りたいと思います。

地図からもお分かり頂ける様に非常に遠回りですが、
この列車は大きな湖の横を通るので景色が良く、とても楽しそうなのです。


さっそくターミナルに行って、オルーロ行きチケットを探したいと思います。






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予定変更です。


まずポトシに行って、そこでオルーロ行きを探します。

スクレ発オルーロ行きは売り切れだったのです。年末年始の混雑を甘く見ていました。
さすがに元旦はターミナルがお休みだったらしく、早く移動したい人々が今日に集中した様です。

スクレからポトシまではおよそ3時間。
こちらもそこそこ人の出入りの多い町なので、オルーロ行きはあるはずです。






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予定変更です。


バスに3時間揺られポトシまで来たのですが、ここでもオルーロ行きは売り切れていたのです。
ほかに代替案も見つからないので、今日はここに泊まります。

そして、オルーロ行きは諦めます。

オルーロ発ウユニ行きの列車は週に4便しかなく、うち景色の見える昼間に走ってくれる列車は2便のみ。
明日木曜の便を逃したら、次が出るのは来週火曜なのです。

ポトシ発オルーロ行きのバスは8時間前後かかります。
一方オルーロ発の列車は15:30。明日朝出たのでは間に合いません。


実はウユニ自体よりこの列車を楽しみにしていたところがあるので残念ですが、仕方ありません。
ホテルのある通りの名前がオルーロ通りなので、私はもうこれでいいです。
私はオルーロに来ました。間違いなく来ました。泣いてません。




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本日の宿

本日の宿はドン引きするくらいの予算オーバーなのですが、
WiFiのある宿の心当たりは満室で、他に何軒聞いても無く、もうここしか無かったので仕方なく入りました。
これから行くウユニについて調べたかったので、WiFiは必須だったのです。

しかし何故か宿のWiFiは終日死んでおり、使えませんでした。
なので、「私は何故この宿にいるのかしら?というか何故ポトシにいるのかしら?」
と頭上にでっかいハテナマークが浮かびました。

思えば、チェックイン時に「WiFiはありますか?」と聞いたら
「一応あるんだけど今ちょっとペラペラペラなのよね〜」
と困った様に言っていた気がします。

スペイン語が分からず何がいけないのかは理解できませんでしたが、何かしらペラペラペラなんだと思います。
大抵の宿が誤魔化すところを正直に白状してくれた事に感心したので、特に腹は立てておりません。
私は泣いてません。




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宿探しの途中で見た広場が美しかったのでもう一度来ました。
こちらもスクレと同じく、まだクリスマス気分が抜けていない様です。



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本日の晩ご飯

腹へリーヌだったのでその辺で売ってたピザを買いました。
移動式ピザ釜みたいなのが広場の片隅に来ており、インスタントのピザをその場で焼いてくれます。



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本日の晩ご飯2

意外と美味しかったのでもう一枚。
寒空の下食べる暖かい食事は最高です。

ポトシは標高が高いので、朝晩は結構冷えるのです。
どれくらい高いかというと、
およそ4,000mを越えており、世界で一番標高が高い町とか言われてるくらいです。


明日はウユニに移動します。


<情報コーナー>

○ スクレからポトシ

正月明け限定のスケジュールかもしれないが、およそ1時間に1本間隔で頻発している様子。
何社も運行しているのでそれを合わせたらもっと多い。地元民向けバス運賃17ボリ前後。

○ ポトシのバスターミナル

2つある。
新バスターミナルの方はかなり大きくて綺麗だが、町のはずれにある。町中心部までタクシーで7ボリほど。
ほとんどのバスはこの新バスターミナルから発着する。
ウユニ行きは旧バスターミナルから。こちらは中心から徒歩20分ほど。

○ ポトシの宿

「Hotel Jerusalen」
町の中心Plaza 10 de Noviembreから徒歩5分程。
広場西側のQuijarro通りを2ブロック、左折して2ブロック、右折して道なりに2分。Oruro通り右手側。

町の中心と旧バスターミナルの間に位置しているので立地は悪くない。
Wi-Fi付きとの触れ込みだが上記参照。朝食付き。スタッフは皆スペイン語だが非常に親切で感じが良い。
一番安い部屋がトイレバス付きで150ボリ。


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| ボリビア | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

スクレでお正月

2013年ってなんかバランス悪くないですか。
奇数だからでしょうか。


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本日の朝ごはん

昨日の狂いっぷりが嘘の様に町は穏やかでした。

メルカドはほとんどの店が閉まっていましたが、フルーツジュース屋さんが何軒か開いていました。
なので今日は昨日とは違う店でフルーツサラダ(中)を頼んでみました。

正月早々健康的なものを食べてしまい、
ワインとキャビアとアンティクーチョに汚染された身体が洗われる様でした。



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本日の昼ごはん

フルーツサラダくらいで満たされる訳はないので、続いてサンドイッチを食べました。
写真はチョリソサンドイッチです。

チョリソは焼くのではなく揚げてくれたのですが、何故かその油をパンで切り、
そのパンにそのままチョリソを挟んで寄越してくれるので油まみれでした。

意外に美味しかったです。



午後はずっと雨でした。
外に出られなくて暇なので、宿のインコに「パガー!(金払え!)」を仕込もうかと思ったのですが、
全然覚えてくれませんでした。インコのくせに。

なお、彼女の口癖は
「オラ!(ハロー)」と「ボレート!(チケット)」です。
後者があまりに謎です。


インコも遊んでくれないし雨は相変わらず酷いので、
引き続きブログ更新をしながら元旦を過ごしました。

明日は次の町に移動します。


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