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ペルーまとめ


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次の目的地はチチカカ湖畔の町プーノ。
こちらをペルー最後の町にして、その後はボリビアに入ろうと思います。

プーノへの移動は夜行なので、それまで暇です。
なのでそれまでは市内観光を・・・というのを書きたいのですが、今日は何もしていません。
仕方が無いので「本日のお昼ご飯」でも載せようかと思ったら、何の写真も残されていませんでした。
何も食べなかったんでしょうか。そんな馬鹿な。


本当に仕方がないので、ペルーのまとめを書こうと思います。
まだ次のプーノが残っていますが、別にいいです。


<ペルーまとめ>

ペルーには結構長い事いた気がします。
今パスポートを見ましたところ、入国日は10/23。
ということは2ヶ月近くいたということに・・・見なければ良かったです。
イースター島の分1週間を考慮したとしても、私は2ヶ月も何をしていたんでしょうか。
後半のダラけっぷりが悔やまれます。




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ペルーでの行程をまとめました。
実際はクスコから一度リマに戻りイースター島に行きましたが、
イースター島はチリなのではぶきました。

ペルーは大きく分けて、
西側が湾岸地帯、真ん中(左寄り)がアンデス山脈、東側がジャングル地帯です。
私は湾岸地帯と山岳地帯をジグザグと南下して来たことになります。

こうして見ると、私は東側には全く行かなかった様です。
しかし、最近ペルー北東部のジャングル地帯ではテング熱が大流行していると聞いたので、
行かなくて幸いだったかもしれません。

テング熱とは、蚊を媒介して感染するいわゆる熱帯病の一種で、感染すると頭痛、発熱、発疹などの症状が現れます。予防接種はなく、的確な治療法もありません。ただ、マラリアなどに比べ症状が重くなる事は少なく、生命の危険もそう高くはありません。が、もちろんかからないにこしたことはありません。



<ペルーの町感想>

ペルーで個人的に好きな町は、カハマルカです。
町の規模が大きい割に遊べる範囲は狭く、かつ狭すぎず、賑やかでとても楽しかったです。
あと乳製品の店が沢山あったり、温泉があるのも良かったです。

チャチャポヤスやワラスも好きです。
町自体はとても小さいですが、私は小さい町が好きです。
そして、周りを大きな山に囲まれているので景色がとても良く、
チャチャポヤスには立派な遺跡が、ワラスには立派なトレッキングルートがあるのが良いです。

アレキパには特に惹かれませんでしたが、アレキパ近郊のコンドルの谷はやはり、最高でした。
ただ、メルカドはアレキパのが一番良かった気がします。
アレキパは食の町とも言われ、何を食べても美味しいのです。


ペルーの見所は南部に集約されていますが、私は断然北部が好きです。
北部はほとんど観光地化されていないので人々がガツガツしておらず、穏やかで良い町が多いのです。
観光費用や宿代を筆頭に、物価もだいぶ違います。
北部のんびり、南部弾丸で旅をするのがお勧めです。



<ペルーごはん>

ペルーのごはんは美味しいです。


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アンティクーチョ

一番好きになったのはアンティクーチョ。ハツの串焼きです。
夕方ごろになると町中に屋台が現れます。1本1〜2ソル程度。


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セビーチェ

レモンたっぷりマリネです。
朝一でメルカドに行くと新鮮なものが食べられます。
お店によってかなり味が違い、評判のセビーチェレストランなどは本当に感動の味が出て来ます。


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アヒ・デ・ガジーナ

個人的に、一番衝撃を受けたペルー料理はこれでした。
材料の少なさに対して味の深みが素晴らしいのです。
帰国してもまだ作り方を覚えていたら、必ず作ります。



<ペルーの人>

ナスカ人はくたばれ

明るくて良い人が多いです。
ただ、タクシーやツアー会社など、商売人の男の人は小賢しい人も多いです。特に南部。
ボラれたりおつりを誤摩化されたりする事があるので注意です。

インディヘナのおばちゃんなどはいつも笑顔で可愛らしく、とても好きです。
あとちびっ子の愛らしさが尋常ではありません。
人じゃないけど、野犬も可愛いです。でも狂犬病に注意。むやみに触ってはいけません。


<治安>

悪いようです。

私は運良く無事ですが、スリにあった人、首閉め強盗にあった人、宿で荷物を盗まれた人など、たくさん見かけました。とくに、大きな町や観光地化された町は犯罪遭遇率が高いようです。また、日本人はお金を持っていて狙い易いということで、日本人宿の周りも危ない場合がある様です。

あと、長距離バス内での盗難にも注意が必要です。
荷物を頭上の棚に置いておくと寝ている間に盗まれるので、必ず目の届く所に置かなくてはいけません。
私は、短距離の場合は膝の上にしっかりかかえ、長距離ないし夜行の場合は足下に置いていました。
足下に置く場合、後ろの席の人が座席の下から手を伸ばして荷物を引き抜く、という方法でスられる場合もあるそうなので、私はリュックに南京錠をかけ、かつ椅子の手すり等に鍵付きワイヤーで固定していました。
これで絶対大丈夫というわけではありませんが、今のところ無事です。


以上です。


プーノ行きの夜行は翌朝5時頃着。
がっつり寝ようと思います。


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| ペルー | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

オジャンタイタンボの山で途方に暮れる


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昨日決めた通り、本日はこの山に登ります。
広場の脇にあるツーリストインフォメーションで聞いた所、「2時間で登れるわよ」とのこと。

今日はのんびり村を出て、片道3時間のハイキングでマラスの塩田という所に寄って、それからクスコに帰る
という予定だったのですが、これを急遽変更して、
午前中で登頂して、下って、午後に村を出て、マラスの塩田までハイキングして、それから帰る
というスケジュールで参りたいと思います。
一日中歩き回ることになりますが、そういう苦労は好きです。

なお、マラスの塩田とはクスコ近郊のマラス村にある塩田のことで、
山の斜面に広がる真っ白な塩田風景が大変美しいんだとか。
こちらもツイッターで教えて頂き、是非行こうと決めました。

が、少しのんびりしすぎた為に、雨期になり塩の作成期間は終わってしまったようです。
先日行った人に尋ねた所、「もう茶色くなっちゃってた」とのこと。

「それは楽しめるんですか?」
「楽しめるかどうかは本人の気持ち次第です。」

何かを試されている気がしました。




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お山の入り口

とりあえず、お山に登ります。

お山は「Pinkuylluna」という名前の様ですね。
愛らしいではないですか。




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写真の真ん中に写っている遺跡に寄りつつ、てっぺんまで行く事が目標です。
お天気も良いですし、気持ちよく登頂できそうです。



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道はこんな感じ。ゴロゴロしていますが、歩きにくいと言う程でもありません。



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少し登っただけでこんな風景が。
入れなかった遺跡の全景がよく見えます。私はこれで満足です。




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本日の相方

気付いたら付いて来ていました。



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30分くらい歩いたでしょうか。
あっという間に遺跡に着いてしまいました。

遺跡の近くではヨーロピアンらしきカップルが座り、のんびりと景色を楽しんでいます。
先ほど道端に投棄されたリュック2つを見かけましたが、どうやら彼らの物の様です。
そこそこの傾斜のある山道なので、途中で重たくなったのでしょう。

かくいう私も、宿のセキュリティがゆるそうだったので鍵の無い荷物を預ける気にならず、全て持って来ているので重いです。何故山を登るのにパソコンを持って来ているのか・・もう治療不可能な所まで来ているネットジャンキーみたいで、虚しい気持ちです。



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さて、道に迷いました。

遺跡を過ぎて以来どんどん狭く細くなってはいたものの、さっきまで一応道らしきものはあったのです。
しかし、気付いたら岩の上というか崖の上というか、明らかにおかしな所にいました。



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下を向いても岩で、


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上を向いても岩です。



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なお、山頂はまだ遥か彼方です。

これはおかしいですね。
ツーリストインフォメーションのお姉さんは「2時間で着くわよ」と言っていたのに、
現在すでに2時間半が経過しています。岩の上で1時間昼寝したことを差し引いても、1時間半です。
山頂まであと30分で行けるとはとても思えません。

そこで、「どこで道を間違えたんだろう?」と地図を広げてみたら、
地図には遺跡までのルートしか載っていませんでした。
ということは、お姉さんの推奨ルートはもともと遺跡までだったということでしょうか。
そういえば、私はお姉さんに「あの山に行きたい」とは言いましたが、「登頂したい」とは言っていません。

ということで、今思えばお姉さんは「遺跡まで2時間」と教えてくれていたと考えるのが妥当かと思うのですが、
ところがどっこい、遺跡までは30分でした。

私は一体、どこへ導かれていたのでしょう。
あまりにも解せぬ展開に、岩の上で首をひねるのでした。



が、首を何十度ひねろうが、道に迷っている事実は変わりません。
とりあえず今は道を探すのが先決です。
「解せぬのう」と思いながらまた岩の上で1時間寝てしまったので、もう午後なのです。
マラスの塩田に寄る時間が無くなってしまいます。

山頂付近に2、3人の人影を見たので登頂ルートがある事は確かなのですが、
どうにもこうにも、道が分かりません。
もしかしたら入り口からして別だったのでしょうか。
あるいは、幻覚でも見ていたのでしょうか。



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辺りを散策すること幾数分。
上り道は見つからず、ついでに下り道も見失って、完全に身動きが取れなくなってしまいました。

何故来た道が消滅しているのでしょうか。神隠し的な何かを感じます。




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半分諦めている私

下の方に村は見えていますが、私が今居る岩の周りは急斜面の草むらなので、これを下るのは危険です。
実際、ここ数分の散策で何度も滑り落ちかけたのです。
この斜面は、ひとたび滑ったら簡単には止まれなさそうなくらい急です。
村まで滑り落ちれば誰かに発見してもらえるでしょうが、
できれば大きな怪我はしたくないし、生きて帰りたいのです。

ちょっとお山に登って登頂して風に吹かれたかっただけなのに、
私は何故こんな所で遭難しているのでしょうか。
村はすぐそこに見えていて一見すると簡単に帰れそうな分、虚しさもひとしおです。




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バナナ

諦めることにしました。

いえ、生還することをではなく、正しい道を探す事をです。

もうどうにも道は開けないので、軽く命をかけて急斜面を下る事にしました。
石の上にも3年などと言いますが、ここに3年座っていても骨になるだけです。

時刻はすでに13:30。
登頂もできず、道に迷い、石の上にも3時間。
とうもころしという最強ツールを渡してもらえれば、泣ける自信はあります。




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30分程急斜面を這い回りながら奮闘した結果、なんとか道を発見しました。
そして、もう登頂する気力も時間もないので、大人しく下山しました。

下から山を見上げた人々は、急斜面に張り付く家庭内害虫の様な私をどう思ったでしょうか。
事態を察してくれたでしょうか。あるいは、楽しげに見えたでしょうか。
後者であれば幸いだと、2本目のバナナを食べながら静かに思うのでした。




下山完了時刻は14:30。
マラスの塩田に寄る時間はありません。

本来、塩田へはマラス村からタクシーをチャーターして行くもの。
公共交通機関がないので、タクシーか3時間ハイキングしか道はないのです。

私はタクシーはあまり好きではなく、ハイキングが好きです。
塩田も魅力的ですが、そこまでのハイキングもまた同じくらい楽しみにしていたのです。

しかし今の私には、体力はあっても気力がありません。時間も。
そして辿り着けたとして、そこにあるのは茶色い塩田。

「楽しめるかどうかは本人の気持ち次第です。」

虚しい気持ちになりそうです。


雨が降って来て疲れきった心にトドメを刺されたので、そのままクスコに帰りました。


<情報コーナー>

○ オジャンタイタンボのお山「Pinkuylluna」の行き方

メイン広場の北側の道「Calle Principal」を東方向へ。
1ブロック目を左折し、「Lares Calle」に入る。この道を1分少々歩くと右手に入り口が現れる。
遺跡までは片道30〜40分。入場無料。


○ マラスの塩田の行き方

(ルート1)
クスコからマラス村まではコレクティーボで1時間〜1時間半くらい。
クスコからウルバンバ行きのコレクティーボに乗り、マラスで途中下車。

(逆ルート)
オジャンタイタンボからマラス村までは45分〜1時間くらい。
1、オジャンタイタンボからウルバンバ行きのコレクティーボに乗る。
2、ウルバンバからクスコ行きか、チンチェーロ行きのコレクティーボに乗ってマラスで途中下車。

マラス村から塩田までは公共交通機関は無いので、
タクシーをチャーターするか片道3時間のハイキングで行く。
タクシーは往復で30〜40ソルくらいらしい。

また、クスコの各ツアー会社が、マラスの塩田と近郊のモライ遺跡をセットにしたツアーを扱っている。


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| ペルー | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

オジャンタイタンボに遊びに行く


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バスは朝方クスコに到着しました。

今日はクスコ近郊のオジャンタイタンボという町に一泊旅行に行きたいので、
クスコではとりあえず以前と同じ宿に行き、大きい方の荷物を預かって貰いました。

相方も別路線でクスコに戻っていたのですが、ここでお別れです。

ここからはまた一人旅。
旅先での出会いにはすぐ別れの日が来るということは分かっていたはずなのに、
別れた後はなんとなく、足に力が入らない感じがしました。




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オジャンタイタンボ

コレクティーボで約1時間半。
オジャンタイタンボに到着しました。

クスコからオジャンタイタンボはとても近いのです。

オジャンタイタンボはマチュピチュへの道のちょうど中間くらいにあり、
マチュピチュ行き列車が出る町でもあります。
以前書きました通り、マチュピチュ行きのルートはいくつかあるのですが、
旅行者の多くが選択し、経由するのがこの町です。

オジャンタイタンボについては、
以前ツイッターで「のんびりするのに良い町だよ」と教えて貰って以来とても気になっていました。
そこで、マチュピチュの帰りに寄ろうとしたのですが、色々あって叶わなかったのでございます。
詳しくは11/29の日記をご参照下さい。



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ここオジャンタイタンボにも、立派な遺跡があります。
上の写真に写っているのがそうです。

この遺跡へは、クスコのサクサイワマン遺跡などとの共通券で入る事ができます。
共通券は70ソル(約2,400円)です。

ナスカ以来「ペルー人とお金の食い合わせ」状態になっている私は、
もちろん払う気がありません。払わないので、入れません。

せっかくの貴重な遺跡なのにずいぶん貧相な思考回路になってしまったなと、反省している次第です。




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ここは町の作りがとても魅力的です。

小さな町・・というより村と言った方がいいかもしれませんが、
小さな村に、石造りの小道が綺麗に並んでいるのです。

小道の脇には小さな水路が引かれていたり、子供がしゃがんで遊んでいたり、子犬が寝ていたり。
そして村のまわりは美しい緑の山々です。

聞いていた通り、とてものどかで素敵な村でした。



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広場から辺りを見回すと、なんだかそそられる山が見えました。

路肩でアクセサリーを売っていたお兄さんに尋ねたところ、
この山には登ることが出来るんだとか。
山の中腹に遺跡が見えますが、こちらは入場料はかからないとのこと。

なので「じゃあ行ってきます!」と立ち去ろうとしたら、
「あと30分で日が暮れるからやめなさい」と真っ当な事を言われたので、明日に持ち越しです。
これは困った事になりました。今日が暇です。



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本日の宿

安宿を探したのですがどこもWiFiが無かったので、ちょっと良い宿にしてみました。
オジャンタイタンボはネット事情がイマイチの様です。


<情報コーナー>

○ オジャンタイタンボの宿

最安値15ソルくらいからあるが、安い所は基本Wifiもネットもない。
目についた宿10軒くらいを尋ねた範囲では、WiFi付き宿の最安値は35だった。

私が泊まった宿については、名前をメモするのを忘れたので名称不明。
メイン広場から遺跡方向に坂を下り、橋を渡る直前の道を左折した角あたりのホテル。入り口脇にミニマーケットがある。シングル(バストイレ付き)35ソル。Wifiはフロントと中庭のみ。部屋は綺麗。ホットシャワーはガス式でかなり優秀だが、使う時間を事前指定する必要あり。朝食無し。



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| ペルー | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

クスコへ戻る

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クスコ仲間が「モンゴルトゥグリックが両替できなくて困っている」と言うので、
面白半分でペルーソルと交換しました。

なのでちょっとモンゴルでも行こうかなと思い、ウランバートル行きのフライトを探しましたが、
最安値でも片道20万超えと大変お高かったのでやめました。アジアは遠いです。

そもそも、交換した21,900モンゴルトゥグリックは日本円にして1,370円です。
到着したその日に使い切って終了です。




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本日はクスコに移動します。

もともとクスコから南下してボリビアに入る予定でしたが、
急遽イースター島に遊びに行く事になりリマに戻ったわけです。
なので、本日再びクスコに舞い戻り、そこからまた南下を開始します。
また、クスコでやり残した事もいくつかあるのでそれもやりたいと思います。

写真は席からの風景です。

私は2階1番前の窓側席が好きです。
横と前に大パノラマが広がっていて楽しいからです。
この席を取るため、バスはいつも前日のうちに予約をするようにしています。

そういうわけで、今回も「パノラミコ(パノラマ)の席にして下さい」とお願いして
OKを貰ったはずなのですが、乗ってみたらこれでした。
きっとカーテンを開ければパノラミコが・・・と思いましたが、
そこにあるのは運転手さんの後ろ頭だけでした。
私はそっとカーテンを閉じ、側面の窓からの眺めを楽しむのでした。




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本日のお昼ご飯

以前一度書きましたが、リマからクスコは20時間の旅路なので車内食が出ます。
お昼ご飯はリョモ・サルタードでした。

今回乗ったバスはTEPSAという会社のものです。
ペルー最高のバス会社と言えばクルス・デル・スルですが、
ここTEPSAも負けず劣らず、良い会社でした。

まず添乗員さんがスッチーの様な格好をしています。
清潔感と高級感があり、非常に良いです。
毛布と枕も当然ついています。しかもフカフカで良い素材でした。
そしてWifi付き。電源まで付いているという素晴らしさです。
Wifiは山に入るとほぼ働かなくなりましたが、電源があるのはやはりありがたかったです。





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地図を見る限り、リマからクスコまではアヤクーチョ辺りを経由して行くと思っていたのですが、
実際はナスカ辺りまで海岸沿いを走り、そこで左折し山岳地帯に入って行く様です。
遠回りに見えますが、山道の揺れっぷりとタイムロスっぷりは相当なものなので、
こうやって遠回りした方が結果的には早くなるのでしょう。

なお、リマからクスコへのバスの旅は酔うことで有名です。
正確にはナスカからクスコへの道でしょうか。この道は山を越えて行くので、すごく揺れるのです。
また、標高の低いリマから高いクスコまで一気に登るので、高山病に悩まされる人も多い様です。

他人事の様に書いてますが、他人事です。
私は自分でもちょっとどうかと思うくらい、バスにも高山病にも強いのです。
高山病については一応キトでなったので、慣れたと言った方がいいかもしれません。
「移動大変だよね」トークに参加できないのは、正直ちょっと寂しいです。



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本日の晩ご飯

トンカツみたいなやつでした。


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翌朝、朝食

3食昼寝付きとはこのことです。

バスの中ではブログを書いたり、ネットをやったり、映画を見たり、寝たり。
良いバスに乗ると本当に快適で、
のんびりした時間を過ごしながら目的地へ近づけるのでとても嬉しいです。移動式ホテルみたいです。


で、クスコに戻って来ました。
朝8:00着です。明日、というか今日は、クスコ近郊のオジャンタイタンボに遊びに行きます。


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| ペルー | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

動物園でコンドルをゴリ押しする

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今日は動物園に行きました。
変わった動物が多くて面白いらしいのです。



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コンドル

お久しぶりのコンドルです。
檻の中では飛べず、あの格好良さを拝むことはできませんが。


で、タイトルですが、相方にコンドルの素晴らしさを熱く語ったわけです。

相方だけではありません。知り合った旅人のうち、アレキパに行くという人には必ず
「コンドルを見に行くんですよね?」と脅迫まがいの質問をしています。

が、結果は惨敗です。

誰もコンドルに興味を示さないのです。
じゃあ何のためにアレキパに行くんでしょうか。
アレキパなんてコンドルの谷への経由地って以外なんの魅力も無いのに

コンドルって世界中の人が憧れてる鳥だと思っていたのですが、そんなことは無かった様です。
私は大変ショックでございます。



そんなわけで、私の中のリマ動物園ハイライトは終了したので、
あとは動物写真を垂れ流したいと思います。


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以上です。



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中華街

旧市街にある中華街に来ました。
以前来たときは全く知らなかったのですが、安くて美味しいらしいのです。



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本日の晩ご飯

できるだけ内容の想像できないものを頼む遊びをした結果、なんか赤いのが来ました。
美味しいのですが、とても甘くて後半は苦行みたいになりました。



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出前一丁

を買いました。

ヨーロッパでも見かけましたが、ここ南米にも進出している様です。
日本で食べるあの出前一丁の味では無く、エセ中華味です。これはこれで美味しいです。


以上です。
明日はクスコに戻ります。


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| ペルー | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

リマで食べる

宿のWiFiが死んでいたのと腹が空いていたのとで、朝マックに行きました。
写真はありませんが、パンケーキを食べました。



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本日のお昼ご飯

お昼になると、宿の人何人かで近所のレストランへ。
ここのセビーチェがべらぼうに美味しいらしいのです。

そして食べてみた結果、べらぼうに美味しかったです。
他のはイカフライと魚介パエリアみたいなやつです。




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本日の晩ご飯

夜になると、これまた宿近くのレストランで、ラーメンを食べました。

美味しかったです。



この日、他に何をしたのか全く思い出せません。

まさかご飯を食べただけで一日が終わったはずはないと思うのですが、
カメラにはご飯写真しか残されていませんでした。

不可解です。


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| ペルー | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

イースター島へ

昨日乗った夜行バスは20:00発ですが、朝になってもまだリマには着きません。
到着は午後16:00。
クスコ・リマ間のバスは約20時間かかる長い旅路なのです。



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昨日の晩ご飯

そういうわけで食事付きです。
なんとアヒデガジーナでした。やっぱり美味しいです。



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本日の朝ごはん

朝ごはんも貰えました。
今のところ、ペルーの長距離バスが出してくれる朝ご飯は必ずジャムパンです。

頂いた食べ物に文句を言うのは良くないですが、乾いている&甘さ全開のパンにはいつも負けそうになります。
できればパンと飲み物を出す順番を逆にしていただきたいと、切に、切に願います。




予定より1時間遅れた午後17:00。リマに到着しました。

先に着いていたイースターの相方と宿で合流し、さっそく食料品の買い出しへ。
イースター島はドン引きするくらい物価が高いそうなのです。
なので、宿に荷物の半分を置かせてもらい、その隙間にいくらかの食料品を詰めて飛び立ちます。



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本日の晩ご飯

ペルー日本交流会館みたいなところで日本食を少し買い、
ついでに同じ館内にある日本料理店に行きました。

この何とか会館の事を情報コーナーに載せたいところですが、場所が分かりません。
私は誰かと一緒に居ると全く道を覚えないのです。(1人でいても覚えない点はさておき。)
徒歩3分くらいまでなら何とかなりますが、
徒歩5分くらい、さらに何度か道を曲がった辺りで置き去りにされたら、生きて帰れない自信があります。
とうもころし抱えて泣くレベルでは済まされません。ネコバスは成人を迎えに来てはくれないのです。


写真の話に戻りますが、天丼です。

天ぷらうどんにするか非常に悩みました。
どことなく異国の香りがする天丼でしたが、とても美味しかったです。



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たまに飛ぶ

お久しぶりの飛行機です。
あまり乗らないので、結構緊張します。

飛行機はあまり好きではありません。
いえ、飛行機自体は大好きなのですが、旅の手段としては電車やバスの方が好きです。
途中の景色を見ずに急に違う所へ飛ぶと、現在地がどこだったか分からなくなるので。
本当はヨーロッパから南米も舟で渡りたかったのです。



イースター行きの飛行機は深夜1:20発、朝6:50着。リマとの時差はありません。

寝て起きれば、イースター島です。


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| ペルー | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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